怖い話まとめ「やだなぁ~…怖いなぁ~…」

ネット上の不思議な話、怖い体験、そんな話をまとめています。

北海道


368 :滝:2007/06/12(火) 21:56:51 ID:HaQBPIFU0
北海道の有名心霊スポットの「平和の滝」
その影に隠れて微妙に有名なのが「星置の滝」

今回は星置の滝に行った時のお話しです。

結果だけを言うと、星置の滝には2度行きました。
2度とも不思議な体験をしたのです。

最初に行ったのは従兄とでした。
その日は丁度祖父が亡くなり、普段は遠くで仕事をしている従兄がやってきたのでテンションがあがっていました
家には祖父の遺体があり、今考えるとバチアタリな真似だったかもしれません。
「今なら幽霊とか見えるんじゃない?」
とか言い合いながら、車で星置の滝まで向いました。

すでに午前2時頃を向え、あたりが闇に包まれています。
最初におどろいたのが街灯が少ないのに、滝への入り口は住宅地から少ししか離れていませんでした
滝の入り口のソバには民家も立っており、入り口だけでいうなら怖さの欠片もありません。
これなら平和の滝の方が怖いと感じると思いました。

しかし、そう思えたのは入り口だけでした。

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757 :本当にあった怖い名無し:2007/05/05(土) 02:57:46 ID:K0wvasuX0

今から十ン年前の中坊時代に体験した洒落にならん話。

1泊2日の研修旅行というのがあって、クラスで班分けがあった。
そこで友人のAが「本格的にローソク使って百物語をしない?」と持ちかけてきたので
班の子全員「それ、面白そうだね!w」とノリノリで承諾。
宿泊先がどんな所なのか知ってたら絶対実行しなかったのに・・・・。

宿泊先は山の中腹にある宿泊施設。
バブル時代に発砲スチロールで出来たデカイ仏像をあちこちに置いて非常にデンパな所でした。

一通りのレクが終わり、就寝前の自由時間。隣の班の子達も急遽参加で百物語は始まり部屋の電気を消して「いざっ!ローソクを・・・」ってなったのだけれど
「お菓子くれ~」という乱入が結構あったためローソクを使っての怪談を断念することに。
(当時はまだ教師が厳しくて体罰当たり前だったしね・・・・)
代わりに部屋に設置されている懐中電灯(スイッチ式ではなく付属の差込で消灯するやつ)で行う事に。
1人1人話たら懐中電灯を消して次の人に廻す。
怪談の内容はそれこそどっかで聞いた事があるような他愛の無い話。
いよいよ最後の子が話し終わるかなって時に

黄色っぽい光の懐中電灯が弱いオレンジ色の明かりになった。

「いやぁぁぁぁ!!!!」軽く皆パニック。すかさず誰かが部屋の灯りをつけて
「まぁ、これだけ人が居たから電池が弱って当たり前なんだろうけどちょっと怖かったねw」
と、その場をフォローしてくれてプチドッキリだったよね、で終了。
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624 :本当にあった怖い名無し:2006/06/04(日) 18:57:07 ID:4Tl6yMHd0
流れを無視して逝きます

以前・・・と言っても10年以上前の話ですが、現役バリバリの鉄チャンだった頃の実体験です
北海道の北東地域、オホーツク海に面した街、網走から夜行列車に乗って札幌へ向かう途中でした
ご存じの方も多いでしょうが、タコ部屋と称する強制労働従事者により敷設された石北本線という路線があり
その中でも常呂地域と紋別地域を結び山を越える常紋峠という難所がありました
ここはとにかく陰惨な話には事欠かない凄いところでして、日中はそこで撮影したのですが
人気のない山の中で常に視線を感じるという思い出すのも嫌な場所でした
ちなみに私は霊感と呼ばれる感覚が一切ありません


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418 :本当にあった怖い名無し:2012/08/28(火) 13:20:40.31 ID:tso1f0Gx0
転勤で札幌に住んでた頃の話
といっても、そんなに昔ではなくある程度最近の話なんだが
会社は札幌の中心街、札幌駅の近くにあって、夜21時くらいまで働いていた

一人暮らしの俺は会社から自転車で15分くらいのアパートに住んでいた
毎日会社と家との往復で特に遊ぶこともなく、働いて食べて寝ての繰り返しの日々だった


冬は(雪が降る為)自転車通勤が無理だが、夏は毎日同じ道を通って帰っていた
ある日のこといつものように、北に向かう一方通行の道路を自転車で走っていると
暗い中、北20条くらいの十字路の左側に
クリスマスの電飾のような明かりがピカピカと綺麗に光っているのを見かけた
いままで何度もここを通っているが、見たことが無かったので、ちょっと気になって近くまで行ってみた。

そこには看板に「なんとか亭」と書いてあり、cafeかレストランか、とにかくお店だった。
時間はいつもより1時間くらい早い20時頃だったので、いつも通る時は閉店してるお店なんだなぁとその時は軽く考えた。
ちなみに「なんとか亭」というのは正式名称ではなく、「なんとか」の所には何かが入るんだが
それがどうしても思い出せない。

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752 :<:2005/04/10(日) 03:28:14 ID:JFDQ43ZU0
日本史上最大の被害を出した獣害は、北海道であったヒグマによる事件。
この事件以後もヒグマの被害は続発し、北海道開拓の妨げともなっていた時期がある。

北海道をバイク旅行した時に言われたのは、『だから野宿なんかしないようにしろ』と言う事だった。
このご時勢に熊?
北海道が嘗てヒグマの被害に悩まされた経緯等知らない俺は、内心全く信じていなかった。
第一、熊なんて見たこともないし、時折事件になるにしても自分とは無関係な世界の出来事だった。
そんな訳で『気をつける』と言って旅館を引き払い、地図を見ながらこのあたりに野宿しよう等と考えていた。
バイク専用のホテルはあるが、別に夏から秋に掛けての時期なので夜の寒さは余り気にならなかったから
野宿でも問題ないだろうと考えていたのだ。
熊が出る云々など、この時は綺麗に忘れていた。

夕暮れ近くまで走り、国道沿いにある小さな公園を見つけたのでここで野宿することにした。
地図には載っていないが、周りに民家もないために不審者として通報される事もなさそうだったのが理由。
公園と言っても、今にも壊れそうなベンチとブランコと小さな砂場らしき物があるだけだった。
街灯もない為に月光以外に明かりのないこの公園は、耳鳴りがするような静けさだった。
明らかに手入れされていないこの場所は実に不気味で、一人きりで野宿する事を後悔した記憶がある。
闇が怖いと感じたのはこの時が初めてだった。
何しろ、自分の呼吸音すら周りに響いているのではないか?と言う位の無音の世界に取り残されると
早く朝になってくれと心のそこから思ったものだ。
一人用のテントの中に潜り込むと、MDを聞きながら早々に寝た。
何か人工の音を聞いていないと、怖かったからだ。
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384 :本当にあった怖い名無し:2012/03/07(水) 16:06:50.95 ID:15Li/KDh0
北海道札幌市には平和の滝っていう心霊スポットがある
心霊スポットっていってもシーズンになると蛍が見れるから例えば夏休みに肝試しに行こうってことになっても
心霊スポットであることを知らないであろうカップルやら家族やらが普通にいたりするところ

今から10年以上前、俺が高校時代の夏休み
高2の夏休みだから部活以外にやることはなくその日も母親がいなく父親も仕事で家に中々帰ってこない半分1人暮らし状態の友達の家に泊まりに行ってた
でもやっぱりしばらくするとやることがなくなり女子も誘って肝試しをやろうってことになった
急な誘いにも関わらず男子4人女子3人というメンツが集まった

どこへ行こうかって話になったんだけど学校はまずダメ
うちの学校は当時比較的明るかったし以前夜学校に侵入したのがバレて次やったら停学、何か問題を起こしたら退学にすると脅しをかけられていたから
そこで名前があがったのが平和の滝だった
俺はそこが蛍の名所であることも知ってたけど蛍を見たことがない上に正直霊を全く信じていない俺は蛍見た方が楽しいかなと思って黙ってた
チャリで40、50分くらいの距離だしちょうどいいやと思って俺たちはそこに向かった(女子はチャリじゃなかったので2ケツ)
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