怖い話まとめ「やだなぁ~…怖いなぁ~…」

ネット上の不思議な話、怖い体験、そんな話をまとめています。

基地外


226 :sin:2006/11/24(金) 20:43:46 ID:5oq+UU2n0
最近怖い目にあったsinです。
今日進められた通り寺で御祓い受けてきました。
ちなみに自分に霊はついてなかったらしいです。
ただ、体質が変わったのかこれから色々見るかもね・・・、なんていわれた。

どうやらあの女性の霊に悪い気をもらったらしいので、その気のせいで色々あったみたいです。
新しいお守りもゲットしたので、ちょいと怖い話を(自分的に)一つしましょう。
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282 :本当にあった怖い名無し:2006/11/12(日) 16:09:33 ID:+YleTXQu0
幽霊も怖いけど、やっぱ人間も怖いよ…って話。

高校時代バスケ部で、部活はいつも体育館でやってたんだけど、
火曜日はバレー部が全面使うため、体育館が使えなかった。
それでバスケ部は、火曜日は体力作りのために、
近所の公園までランニング→公園で筋トレ→学校までランニング
っていうメニューでやってた。

で、ある日を境に、俺らが公園に着くといつも変な女がいるようになった。
なんか髪はボサボサで服も薄汚い感じ、焦点あってないような目で、
ベンチに座ってブツブツ独り言いってる、とにかく奇妙な女。
まぁ、最近変な奴多いしなぁ…とか思いながら黙々と筋トレやってたんだけど、
たまにジーッと俺らのほう見てるときがあって、その瞬間は正直怖かった。
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216 :1/2:2005/09/18(日) 10:41:51 ID:tnMQgMAf0
先月、女仲間4人で長野でコテージを借りてキャンプに行った。
4月に大学を卒業して環境が変わったせいで4人ともほぼ同時期に彼氏と別れていたため、傷心旅行も兼ねて、出会いなんかもあっちゃったりして、とかくだらないことを話しながら車で長野へ。

コテージは清潔で、どちらかというとレンタル別荘という感じで気分よく3泊4日を過ごすことができそうだった。
ただ出会い、に関してはまわりのコテージは家族連ればかりで高校生くらいの男の子の恋愛相談にのってみたりしたくらい。
こんなもんだよね、と笑いながら毎日、虫に驚いたり釣りをしてみたり(釣れない)バーベキューしたりとメチャメチャ楽しかった。

ただ三日目に隣のコテージの客が入れ替わってだっさいヤン車みたいなアクセサリー(ハンドルがキラキラしてたり、やたら蛍光色で光るパーツがそこら中についてる)がついてる軽がとまっていた。
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194 :1:2005/06/19(日) 02:28:14 ID:nygdFKIR0
ウチの従兄弟の叔母さん(母の姉)はちょっと頭おかしい人でね。
まぁ一言で言うと『時々昔死んだ彼氏が私を呼ぶのよ』
って台詞を親族で飯食ってる時とかに平気で言う人でね。
んで2年くらい前から「離婚したい」が口癖だったんだ。
そいで3月にその叔母さんの娘が大学に合格して
じいちゃん(母方)の家で親族で集まって合格祝いしたんだよ。
んで最初は和やかな雰囲気だったんだけど、暫らくすると叔母さんがまた「離婚話」を始めてね。旦那子供の前でね。
んで旦那さんはホントすげぇ良い人でどんだけ良い人かってーと長くなるから割愛すっけど、とにかく出来た人でね。
その「離婚話」ってのがいかに叔母さんの勝手な話かってのは、もう叔母さんの母親である家のばぁちゃんとじいちゃんが旦那さんに泣いて謝る位なんだ。
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673 :1:2012/04/07(土) 01:09:22.61 ID:izNH2elO0
去年の5月に起きた話を。

大学に入学し友達も何人かできたある日の事、仲良くなった友人Aから、同じく仲良くなったBとCも遊びにきているので、今からうちに来ないかと電話があった。
時間はもう夜の9時過ぎくらい、しかもAのアパートは俺の住んでいるところから大学を挟んで正反対の方向にあり、電車を乗り継いでかなり先にある。
時間もかかるしちょっと面倒なのだが、特にすることもなく、そのうえ土曜の夜で暇だった俺はAのアパートへ向かう事にした。

乗り継ぎ駅のホームで待っているとき、ふと気付いたのだがホームで待っている人がやけに少ない。
「土曜の夜ってこんなもんだっけ?」と疑問に思ったが、特に気にもせず電車に乗り込んだ。
すると電車の中もやけに空いていて酔っ払いらしい2人組みが乗っているだけだった。

特になんとも思わず席に座り、携帯を弄りながらぼーっとしていると、その酔っ払い2人も次の駅で降りて行き、代わりに俺と同い年くらいかな?の女の子が乗ってきて俺の向かいくらいの位置に座った。
最初は気付かなかったのだが、ふと携帯を弄るのをやめて顔を上げると、その女の子がやたら可愛い事に気が付いた。

黒のセミロングくらいの髪型でちょっと大人しめな感じ、ぶっちゃけ言えばモロタイプの子だ。
が、別に女の子と話したことが無いとかそういうのではないけど、彼女いない歴=年齢の俺に声をかける勇気があるわけもなく、「出会いなんてあるわけないよなぁ」と心の中で思いながらふとその子を無意識に見つめてしまっていた。
しかも間の悪い事にその子と目があってしまった。
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466 :本当にあった怖い名無し:05/01/24 18:10:36 ID:gZNFoJVx0
時に小学3年生。

学校が終わると、真っ先に家に帰りランドセルを放り、
Uターンで家から飛び出しては、ほどない距離にある児童公園へと遊びに行っていた。
そこには同じように集う友達が幾名、公園は子供なりの社交場として機能し、
来る日も来る日も友達同士そこで夕方まで遊ぶ生活を送っていた。

そして話は変わって、この公園には時々現れる名物の少年がいる。
歳は同い年、容姿も至って平素であるが、三つの非凡な点が挙げられた。
一つは彼には悲しいほど友達がいないこと。
もう一つは家が裕福であること。
もう一つは彼は公園に来る前に、予め駄菓子屋でお菓子を買い漁り、
そのお菓子を公園内の同い年くらいの子供達に配って回っていた。
そしてお菓子を配り終えると、あげた子供達の元に遊びの輪へと赴き
「僕も仲間に入れてよ。」と言う。
そういった哀しい習慣を持った少年だった。

しかし、小学校低学年の子供達の話である。
お菓子を配った彼からしてみたら残酷な話ではあるが、
義理が必ずしも通るとは限らず、
遊びの輪に入れてもらうよう懇願しても、
中々の高確率で拒否を受けていた。

ただ、思い返すに、拒否した子達の心理は決して理に適わぬことではなかった気がする。
「お菓子はあんがとっ。でも遊び相手としてはつまんねえから御免だね~。」
と、いった安易な疎外ではなかったと思う。
むしろ、
「お菓子を配った直後に『僕も仲間に入れて』っていう行動が、
 あまりにも・・なんというか重すぎる。遊ぶにしても心が砕けないよ。」
に近い心理だったはずだ。
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