怖い話まとめ「やだなぁ~…怖いなぁ~…」

ネット上の不思議な話、怖い体験、そんな話をまとめています。

墓地


95 :知り合いの大工の話1/3:2007/06/27(水) 13:34:11 ID:ZJFJVzGw0
彼は、爺様の代から続いた三代目の大工である。
そんな彼の父親である二代目師匠は先日、職場で亡くなられた。
肉親という感覚以上に、師匠として父親を非常に尊敬していた彼は暇を見つけては初代と二代目が眠る墓によく墓参していたという。
その日は、上棟の翌日で「現場で滞りなく工事が進みました」との報告を兼ねての墓参だった。

よく晴れた昼時。
念入りに掃除をし、お供え物を並べ、手を合わせていると不意に生臭い空気が流れてきた。
師匠への報告の途中だったので、気にしないようにして手を合わせていると
「ヒャハハハハハハ!」と甲高い女のような赤児のような笑い声が背後から響いた。
墓参を邪魔する不逞の輩に怒りを感じた彼は、カッと目を見開いて思わず振り向いた。

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238 :本当にあった怖い名無し:2006/09/29(金) 21:49:21 ID:TnRONb4cO
昔、学生だった頃、友人5、6人で、夜中にバイクを乗り回して遊んでいた。

場所は、近所の霊園で、わりと広く、道路舗装されていて、中々いい感じのコースだった。
その日も、バイク3台で、6人が交代しながら、走っていると…。

一周目は、何事もなく、スタート地点である、霊園の駐車場へ3台は戻って来た。
二週目、俺と他二人が駐車場で待っていると、バイクが、なかなか戻って来ない…
冗談を言いながら、他の二人と、少し待ってると…

チリン…チリン…
チリン…チリン…
チリン…チリン…
と、風鈴のような音が、聞こえて来た…
3人は、喋るのを、一瞬止めた。
「今、何か聞こえなかったか…?」
一人が誰に聞くでもなく、そう言ったが、それきり、誰も返事もせず、沈黙がしばらく続いた…
腕時計に、目をやると0時を少し回っている。
辺りは、静かで、時折、遠くで、バイクのエンジン音が、聞こえてるだけ。
しばらく待っていると、バイクのライトが見えて来た…。


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151 :白い人達(1):2005/07/30(土) 01:16:29 ID:z0qfGxzQ0
それは僕が6歳になった夏の事です
その日は母と2人でご先祖様の墓参りに二人で行きました。
暑さのせいか、お盆だと言うのに僕と母しか人はいません。
とても良い天気でせみのうるさい声と大きな入道雲・・・今でも鮮明に思い出します。

そのトイレは墓地の敷地から少し外れた無縁仏を祭る墓の横にあり、
そこにいくと不思議とせみの声も聞こえず、良い天気が嘘のように薄暗い・・・。
(いやだな・・・・怖いなぁ・・・・)
少しの恐怖心を必死で押さえ、さっさとトイレを済ませました。

その時、なぜその窓が気になったのか分かりません。
手を洗う場所に、お墓が見える小さな小窓が付いていました。
何かに取り憑かれた様にトイレにある窓からぼんやりと外を眺めていると、
今まで聞こえなかったセミの声が聞こえてきました。
不思議に思いながらセミの声を聞いていると、そのこえはドンドン大きくなります。
背中からはじんわりと冷たい汗が流れ、心臓の音がやけに響くのを体で感じ
窓から目をそらそうとするのですが、体が動かず目をそらす事が出来ません
最初は1匹・・・2匹・・・5匹・・・10匹と大きくなるセミの声・・・・。
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867 :本当にあった怖い名無し:2012/02/09(木) 01:34:45.87 ID:CBb5aABt0
5年か6年くらい前の事なんだけど
俺の家は、おじいちゃん、母、俺、弟、猫の4人+1匹で暮らしてたんだ。
両親は離婚してます。

母子家庭なので母はスナックで働いてて帰宅は大体夜の1時~2時ぐらい。
とにかく母は飼い猫を溺愛で帰宅したら真っ先に猫を探すのよw

で、丁度今頃の季節に母帰宅、猫探す、いないってなって家族全員で家の中を捜索した。
家はマンションの3LDKで広くないからすぐ見つかるはずがいない。
どう考えても脱走したっぽいってなって母絶叫気味だったのよw
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150 :1:2011/09/08(木) 09:54:35.71 ID:HrMIuJ8A0
いわゆる怖い話ってやつが自分は大好きなんですけど、心霊スポットには怖くていけないびびりです。
それが飲み会の流れで近くの墓地へ肝試しに行くことになってしまいました。
自分、慣れない飲み会の雰囲気と酒に流されて断りそびれたんです。

墓地っていつでも誰でも入れるものなんですね。
見廻りとかもなかったし、皆で騒いでかなりはしゃぎました。
火の玉も不振人物もいなく、よくいう「嫌ーな感じ」ってやつも全くありませんでした。
最初はびびりまくってたんですけど、あまりに怖くなさすぎて余裕がでてきたんで、途中に落ちてた花火で遊んだり、ゲロ吐いてるやつの看病したりしてました。
誰かが「選ばれし者のみが持ち上げられる墓石」とか言い始めて、酔った野郎どもで墓石を持ち上げようとしたりして爆笑してました。

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755 :長文失礼します1/3:04/05/08 19:26 ID:6CdpS+Ew
以前私はスーパーで社員として働いていました。
朝は早く夜は遅い勤務で毎日が睡眠不足との戦いでした。
だから昼休みは地下の倉庫の奥の方で寝るのが習慣になっていました。

ある日、いつも通りにお気に入りの場所に段ボールを引いて私は寝ていました。
すると、足に「バシッ」と誰かに叩かれたような衝撃を覚えました。
「ん?」寝ぼけながら私はすぐに起きて辺りを見回すのですが、
お約束のように誰もいません。その時は私も気のせいかと軽く考えていました。
ただ、それからというもの頻繁に同じ現象で目を覚ますようになり、
私は「これはきっとバイトの誰かがいたずらしてるんだろう」と思い、
寝た振りをして、足を叩かれたらすぐに起きて犯人を捕まえてやろうと待ちかまえてやる事にしました。

そして、寝たふりをしてから数分後、いつものように「バシッ」
私はすぐに「いつもやってくるのはお前か!!」と犯人の姿を探すのですが、
やっぱりいないんです、誰も・・・。
少し不思議には思いましたが、睡魔には勝てずその後も昼は倉庫で寝ていました。

そうしているうちにまたちょっとした事件が起こりました。
私のいた店には、当然店長がいました。
私が倉庫で昼寝しているのを知り、店長もそこで寝るのが習慣になっていました。
ある日私がいつも通り昼寝をして、仕事に戻ると店長が入れ替わりでその場所に寝にいきました。
数分後店長は慌てた様子で戻ってきました。
私は「まだ、休憩時間残ってるから大丈夫ですよ」というと
「ちゃうねん!!あそこやばいぞ!!絶対やばい!」
「いや、いつも通り寝てたら左手がな!ぐにゃって!!」
かなり興奮した様子でしたので、事情を聞くと
なんでも寝ていたら、突然何者かに左手の肘が関節の方向とは逆に90度曲げられたという事でした。
もう少しわかりやすく言うとアームブリーカーで左手をへし折られたような感じだったそうです。
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