怖い話まとめ「やだなぁ~…怖いなぁ~…」

ネット上の不思議な話、怖い体験、そんな話をまとめています。

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586 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/03/02(水) 03:03:09.24 ID:2hcsBGNm0.net
自分が実際に体験したちょっと気味の悪い話なんだが 
2年前のちょうど今頃だったかな 
それとも夏だったかもしれない 
大学は世間より早く長期休暇に入ってたんだ 
そんで実家に帰省していた俺は、周りに遊ぶ奴も居なかったし、暇を持て余して映画を見に行くことにしたんだよ 
その時放映が終了しかかってた思い出の◯ーニーを午前10時くらいの回(1番早い)のチケット買って指定されたシアターに入ると、発券の時から気づいてたんだが、俺以外誰1人居なかった 
その後、予告編が終わっても誰かが入ってくる気配はなく、1人で会場独占、席はど真ん中 
テンションも上がるってもんで映画にツッコミ入れたり、ツイッターで呟いたり、場内歩き回ったり好き勝手やってたんだわ 

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801 : 人影(その1)@\(^o^)/[] 投稿日:2015/11/27(金) 21:59:00.50 ID:UlXdjHsc0.net [1/7回]

2回生のときの話である。

僕はオカルトサークルの先輩である吉見さんのマンションへ遊びに来ていた。

吉見さんは、僕がオカルト道の師匠と心酔する大学のオカルトサークルの先輩と同学年で、師匠の入学時からのオカルトサークルの仲間である。
吉見さんとは東京生まれの東京育ちの人で、高校卒業まで東京に住んでいた。
入学時に東京から岡山へきた。
師匠は大学院で仏教美術を専攻しているが、吉見さんは大学院で薬学を専攻している。
吉見さんはたまにしかサークルに顔を出さない人で、2回生になってから師匠から紹介してもらった人である。
師匠と同学年のサークル仲間の為、師匠とはサークル活動やオカルト関連の情報等を取り合っているようだ。

こたつに入り、何か飲みたい旨を言ったところ、吉見さんはコーヒーを作ってくれた。
吉見さんはコーヒーが好きで、たまに吐息からコーヒーの香りがする。

吉見さんは、岡山はスキー場のある上信越や東北まで遠いとぼやいていた。
吉見さんはスキーが好きで、マンションのベランダにロシニョールのスキー板が置いてあったのは以前から知っていた。
小学生の頃にスキーを始め、スキーの1級とやらを持っていると言う。
吉見さんはこたつから出て、僕に背を向けて腰を屈み机の引き出しを開けて、何かを探してはじめた。
机から何やら取り出し、僕に微笑みながら日章旗のついたバッジを見せてくれた。これがスキー1級のバッジだとのことである。

吉見さんがこたつに戻ったところ、僕は雪かスキーに関わる怖い話はないかと訊いてみた。
吉見さんは次のような話をしてくれた。


吉見さんは春休みを利用して、岡山から東京に帰郷した。
事前に東京の友人たち数人と東北地方のとあるスキー場へ旅行に行く計画をしていた。
帰郷時には、既に東京の友人たちがスキーバスのツアーを予約していた。
行き先のスキー場は結構大きいらしい。
長いコースも沢山あると言っていた。雪質もいいらしい。


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25 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/01/27(水) 07:26:32.16 ID:XnjL2kXB0.net
5年ほど前に住んでいたアパートの話。 
週末、息子2人が実家に泊まりに行ってしまい、旦那と2人で晩酌していた。 
先に私が眠くなってベッドへ行った。 
ベッドは窓側につけた感じに配置してある。 
6月半ばで少し蒸し暑かったが、エアコンをつけるほどではなかったので、ヒンヤリした窓にカーテン越しにピッタリ身体を沿わせ寝ていた。 

夜中2~3時頃だろうか? 
窓をコンコンと叩く音と「開けて」と、小さな女の子の声。 
時間的にもありえないし、窓側と言えど、ベランダのようなやや高さのある囲いがあるので子供がよじ登るのも厳しい。ちなみに一階の角部屋。 
アルコールが入っているし、夢だろうと思い再び眠りにつこうと試みたところ、また 
「コンコン」 
「開けてよぅ」 
と。 
夢じゃない。寝ぼけてもいない。幻聴でもない。 
だって、身体を窓にくっつけて寝ていて、身体にノックの振動が伝わってくるんだもん。 
泣きながら飛び起きて、まだ起きていた旦那にその出来事を報告。 
旦那、「泥棒じゃない?外見てくるよ」と言うも、外には誰もいないし人の気配すらない。 
私が「泥棒じゃないよ、小さい女の子の声だったもん」と言うも「寝ぼけてんだろ」と、全く相手にしてもらえず。 
とにかくまた寝室で寝るのは嫌だったので、リビングに布団を敷いて、旦那と一緒に寝た。


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50 : 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[] 投稿日:2015/09/27(日) 02:10:49.02 ID:Nt/huOqn0.net [1/3回]
俺は車中泊が趣味で、休みの前の日とか適当にブラーっと出掛けて車中泊をするという、他人から見たら何だそれっていう行為をしてます。
警察に声かけられたり、若い奴らに覗かれたりするので場所選びに結構悩むのですが。

去年の夏頃、今日はどこで寝ようかなとブラブラ走っている時
山奥に廃墟みたいになってる展望台があって、そこの駐車場でよくトラックの運ちゃんが寝てるのを思い出し、その場所にしようと車を走らせました。
駐車場にはやはりトラックが2台止まっていました。
端っこに止まっているトラックと距離を置いて駐車場の真ん中の街灯の下に停めました。

後部座席を倒し、その上に毛布を引いて眠くなるまで携帯をいじっていましたが、
そのうちウトウトとし始め、眠りにつきました。

しばらくしてパッと目を覚まし、喉が渇いたので前座席にあったバッグから飲み物を取り出そうと起き上がると同時に急に後ろの方からコツンみたいな小石がぶつかるような音がしました
反射的に後ろを見ると、特に何にもなく
虫?かなと思いそのままジュース飲んで寝ました。

翌朝4時半頃、目が覚めトイレ行きたいなと車から降りました。
古い展望台、外にトイレは無く仕方なく建物の後ろで立ちションをしていると
トラックのドアをバンと閉める音がしました。
丁度立ちションも終え、起きたのかな?なんて思いながら車に戻ろうとすると、
前からトラックから出てきたであろう、同じ年頃のメガネの兄ちゃんが
「昨日、寝れなかったんじゃね?怖かったろ?」と話しかけて来ました。

俺は何の事かわからず
「ん?何が?」と返すと
「あれ?気付いてねえの?」と驚いています。
それからその兄ちゃんが話してくれた事なのですが
兄ちゃんがトラックでDVDを見ていると、俺がやってきて駐車場の真ん中に停めた。


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446 :にぶんのいち:2014/02/19(水) 14:46:51.32 ID:+Yg8aGZd0.net
さっくりと俺の爺ちゃんの話を。
俺の爺ちゃんはちょっとした腰痛持ちであり、原因の心当たりはなく 
足を捻った時に行った整形外科でついでに調べてもらうも原因不明 。
ついでに、というくらいなので時たま軽く腰が痛くなる程度のものだ 。
ところがある日その原因が判明する事となった 。
婆ちゃんの友達の占い師が遊びに来てたのだが 、
爺ちゃんを見て腰に女がしがみついてる。腰が痛くなる事があるだろう。と言ったのだ。 
特徴を聞くと、お腹に子どもを抱えてて水難事故で死んでいて、そして親戚だと 。
実際に親戚にそれに当てはまる女の人が昔に居たらしいのだ 。
因みに爺ちゃんも婆ちゃんもそんな事を誰かに話した事はないらしい。

447 :にぶんのに:2014/02/19(水) 14:56:39.48 ID:+Yg8aGZd0.net
何でそんな人が今頃、よりによって爺ちゃんの腰にしがみついてるかと言うと 
何かしら、供養のしきたりを破ってるだろう。と言われたそうな 。
これまた当てはまることがあり、たまに先祖供養の法事をするのだが 、
基本は本家の長男がすると言う決まりがあるそうなんだ。
でも長男がめんどいやらなんやらで何年か前から次男の爺ちゃんがそれをしてる 。
それが原因で女の人が迷い、爺ちゃんの腰にしがみついてしまっている。と占い師は言う。 
でも色々めんどいし、腰もちょっと痛いだけだからと未だに爺ちゃんが法事をしてる 。
そして俺はその話を聞いて、占い否定派から中には本物もいるかも派に変わりました。 
おしまい

元スレ:不可解な体験、謎な話~enigma~ 92


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14 : 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage] 投稿日:2015/08/03(月) 00:17:07.67 ID:TC4im/Xa0.net [1/13回]
十数年前の話。
当時、大学生3年だった俺、キヨシ、後輩ヨシオは相変わらず下らない話で盛り上がってた。
キヨは最近、自称霊感が強いという彼女ができたらしい。
奴はクールで強引でモテた。頻繁に彼女は変わっていたが。
兎に角、その彼女曰く、国道沿いにちょこんとある山の中腹には、
『パンプキンタワー』なる廃屋があり、兎に角『ヤバい』らしい、という話だ。
ヤクザの取引場所になってる、自殺者の霊が出る…等々。
盛り上がった俺らは嫌がる彼女を呼び出してもらいその日の22時懐中電灯片手に急遽出発した。


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