怖い話まとめ「やだなぁ~…怖いなぁ~…」

ネット上の不思議な話、怖い体験、そんな話をまとめています。

子供の頃の体験


131 :1/5:2006/07/17(月) 20:12:01 ID:ve20jupC0
私が小学生の頃体験した話

 私の地区では小学5年生の男子というのが自分しかいなかったらしく
地区での集まりでは、「小学五年生の日」みたいな集まりでは女子5人、
男子は自分一人だけという肩身の狭い思いをしていました。

 本当は他に二人いたんだけど、一人は絶対参加しない、もう一人は昨年引っ越してしまった。

 夏祭りの太鼓の練習というか太鼓担当は当然、自分になるし、その日は古びた公民館にお泊りだった、泊まる人数の構成は

 ・面倒みてくれるおばちゃん3人
 ・女子4人(一人病欠?)
 ・自分

ってな感じでした。
 太鼓の練習も終わり、時計も夜九時になって寝る部屋が割り当てられた。
女子四人は洋室、自分は少し狭い和室だった。

布団があって、足を置く方向のずっと先には背の高い押入れがあった。
おばちゃん三人は、すぐ近くに家があるのでそこで寝泊りすると言っていた。
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91 :1/3:2006/06/29(木) 00:45:10 ID:CyefJgY60

小学4年の頃の話。
当時、俺は仲良しグループの中で楽しく遊んでいた。
仲良しグループとは、俺、俺の親友のKと、T、R(どちらも女)の4人の事。
この4人は小2~3と連続で同じクラスになり、席も何回か近くなったりして自然と仲良くなった。
小4でK、Tとはクラスが離れてしまったが、それでも放課後に皆で廊下で待ち合わせしてよく遊んでいた。

ある夏の暑い日、いつものように放課後廊下に集まって、今日は何して遊ぶかを話し合った。
少しして、Kが窓の向こうを指さして言った。『あの高いマンション行ってみない?まだ行った事無いよね?』
そのマンションは15階建て、ここらの町の中でも一番高さのあるマンションだ。
当時のここらのマンションは住民以外でも自由に出入りでき、よくこのグループで近くの色んなマンションに行っていた。
だがあの高いマンションは少し遠く、友達も一人も住んでいなかったので、何か近寄り難い感じだった。
するとRが言った。『あそこはダメだよ…』意味深に言ったものだからKは『何で?』と勢いよく返した。
『よくわからないけど…親からあそこは行っちゃダメって言われた』
そうRは言った。俺は『何が』ダメなのか気になり、『何だよそれ、行ってみようよ!気になるじゃん』と言って
全体を行く雰囲気に促した。するとRは『んじゃうちイイや…ごめんね』と言って先に帰った。
TはRが帰った事を少々気にしていて『行ってみたい』的な事も言っていたが、気を遣い結局Kと2人で行く事にした。

そのマンションまでは3kmぐらいあっただろうか、少し遠く、着いた頃には少々足がくたびれていた。
この日は雨上がりの晴天で、アスファルトと雨水が混じった変なにおいが辺りを包み込んでいた。
いつもマンションを探検する時は、エレベーターを使わず階段で一番上まで上がり、下にも階段で降りていたが、
この日は疲れていたので、上へはエレベーターで行き、上から階段を降りながら探検しようという事になった。
しかし、Kが疲れたから休もうと言い出したので、探検の前にエレベーターホールにあるベンチで一休みする事にした。
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342 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2014/03/16(日) 01:28:27.68 ID:xRTcGG8F0
後輩に聞いた話。
だいぶ前に他のところにも書いたので知ってる人がいるかもしれない。

後輩は4人兄弟で体験したのは1番上の兄貴。

その兄貴が小学校低学年の時の話だ。
その日、兄貴は友達数人と近くのグランドで野球をして遊んでいた。
グランドの周りは雑木林になって薄暗かったそうだ。
野球をしていた兄貴がふと雑木林の方を見ると誰かがこちらを見ていることに気づいた。
よくみると、それは自分たちと同じ歳位の女の子で木の陰から顔を半分だけ覗かせてこちらをじっと見ている。


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437 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 01:53:32 ID:PMxL+OOaO
俺の親類には怪談好きが多かった。
祖母や叔父などは、ねだれば幾つでも話してくれたものだ。
中でも俺のお気に入りだった語り部は、年上の従姉妹だった。
この人が変わり者で、普段は無口だが気が乗れば話し巧みにオカルト色たっぷりの怪談奇談を聞かせてくれた。
静かな口調で語られる怪奇は俺を怖がらせると同時に高揚させ、聞き入りながらそこらの物陰に何か潜んでいるような気がしたものだ。
今から話すのは、どこかからの帰り道、夕暮れの中歩きながら従姉妹が話してくれた奇談のひとつ。

従姉妹は子供の頃、線路沿い並ぶ住宅地の一角に住んでいた。
あたりには所狭しと民家や商店が立ち並び、常に何かしらの騒音がしていた。
がらくたをぶちまけたような場所だが、子供にとっては遊び場に困らないところであったようだ。
従姉妹は毎日あちこちを探索して廻った。

トンネルを見つけたのはそんなある日のことだった。
土手になった線路の斜面に、生い茂る草に隠れるように口を開いた穴。
ひとりで暇を持て余していた従姉妹は早速入ってみた。
トンネル自体は長さ十メートルに満たない、土手の反対側に繋がる小さなものであったらしい。
トンネル内部はコンクリートで造られ、暑い日でも薄暗くひんやりとしていた。
電車が頭上を通過する以外は外の世界から隔絶されたように静かで、従姉妹はそこを気に入り自分だけの秘密の場所にした。


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※やや長文

306 :本当にあった怖い名無し:2006/01/12(木) 19:47:52 ID:LEsKqdCyO
俺、昔鬼を見たことあんだよね。
消防の頃、かあちゃんの田舎に行った時の話。
田舎の子と家の裏山で遊んでたら、そいつの友達が2、3人やってきた。
思わぬ大所帯になったので興奮した俺たちは、いつもは家の見える範囲でしか遊んじゃ駄目と言われているのにも関わらず、奥の方へ入って探検してみることにした。
山道は険しく10分も進むと草木が生い茂り、まだ昼過ぎだというのに薄暗く感じられた。
だが俺は人数のせいで気が大きくなっていたから構わず先へ進んだ。
他の奴らも同じようだった。

しかし、それからほどなくして俺たちは道に迷ってしまった。
高い杉林の中で回りは皆同じような眺め。
俺は少し不安を覚えたがそれでもまだまだ平気だった。
だが、他のメンバーは家族から聞かされていた山の恐ろしさを思い出したらしく青くなっていた。
俺はだらしねえなあと思いながらとりあえず林を抜けるまで歩こうと提案した。
どこか見晴らしのいい所に出れば降りる道もわかるだろう。
そんな気持ちだった。まだその時は…


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156 :コピペ隊:2005/12/16(金) 12:12:07 ID:dNqRk7jn0
「家にまつわる怖い話聞かせて」より

231 本当にあった怖い名無し sage 2005/11/03(木) 23:48:03 ID:vY3ajgyd0
幼い頃で記憶が曖昧になっているのもあると思うけど、今でもあの光景は忘れられない。
見間違いだったとは絶対に思えない。
あの時はただワケが分からずただただ怖かっただけだけれど後に俗に言われる曰く物件だったことが判明。

そして、個人的にちょっと切ない思い出でもあり書き出したら長くなってしまいました。
幼い頃ゆえ不明瞭な部分もありますがご了承ください。

たぶん3歳の頃、家が古かったために完全に壊し、同じ土地に再度新築で立て直すことになり、1年か半年くらい建築作業の間は借家で暮らす事になった。
その借家というのが家を担当する大工(父の友人)が紹介してくれた不動産屋が超格安(そう聞いてる)で貸してくれたものらしい。

祖父、父、母、姉、自分と5人で暮らすには少々狭くて古めかしい家だったけれど、特別な不自由はなく、狭いながら楽しく暮らしていた。
が、家に慣れてくると大体の構造が分かってきて、概観から見てもどうやら屋根裏部屋があるらしい事が、外から見える小さな窓からもわかった。


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