怖い話まとめ「やだなぁ~…怖いなぁ~…」

ネット上の不思議な話、怖い体験、そんな話をまとめています。

子供霊


911 :1/4:2006/12/06(水) 23:09:55 ID:L1gGd7TY0
流れを変えるために、ひとつ。

私が小6のときの話。
私が通っていた学校は創立100年を超した、そこそこに歴史ある学校だった。
今は新しい校舎になってしまっているが、私が通っていた当時の校舎は築50年は経っていそうな古い校舎だった。
で、他の学校に漏れず、私の学校にも七不思議っていうかまぁ、3つほどの怪談があった。

1.屋上が閉鎖されているのは、昔自殺した児童がいたから。その児童の幽霊が、自分の落ちた場所→職員室前の廊下→屋上に通じる階段(名称:西階段)→屋上→落ちた所ってさ迷い歩いている。
2.学校のジャージが青いのは、↑の児童が自殺した当時のジャージの色が赤だったから。
3.この学校を建てるとき、白蛇を殺してしまった。その白蛇の呪いで、運動会のときは必ず雨が降る。(この噂は本当。運動会となると必ず雨が降っていた)

で、私が体験したのは多分1の怪談。


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946 :体験団:2006/11/30(木) 03:06:09 ID:7c11OZSMO
最近、PCが故障したんだがそれで思い出したことを書く。
三年ほど前、その日は夕方ごろから寝てたんだ。
起きたらもう真っ暗で、時計は2時を回ってた。
水でも飲もうと思い、体を起こそうとしたけど首しか動かない。
ああ、頭だけ先に起きた状態なんだな。これが俗に言う金縛りか。
なんてわりと冷静に、真っ暗の部屋で身体が起きるのを待ってた。
しばらくすると違和感を感じた。何か聞こえる。
耳を澄ますと、小さい子供の声で「カゴメカゴメ」を歌っているのが聞こえた。
むしろ俺の枕の真後ろから聞こえる。

金縛りで怖がるやつがいるわけだ、これはネタを知ってても怖いな。
などと考えていると、ふと部屋のまわりをぼんやりした明かりがぐるぐる回り始めた。
例えるなら部屋が万華鏡の内側になった感じかな。
戸惑っていると、俺の背後で子供の合唱が始まった。
もう叫びたかったが、声も出ない。
緊張が限界に達したところで身体が動いた。
同時に部屋は暗闇と静寂につつまれた。俺はとりあえずネタが出来たと思い、パソコン部屋に向かった。
ふとモニタを見ると、ぼんやりと光っている。

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418 :本当にあった怖い名無し:2006/08/24(木) 18:27:52 ID:raMZs4Fq0
もうずいぶん昔の話。
消防学校に入学して、半年って頃。
うちの県の消防学校は川辺にあって、台風のときはよく溢れたりした。
今でこそ、水門も完成して人通りの多い道に面してるけど、その頃は空いた土地をたまたま使った、みたいな
凄い辺鄙な場所で、夜には街頭なんかほとんどない場所だった。
水難事故もかなり多かったらしくて「ここはあぶない!」みたいな絵の看板が何十と立ってる不気味なところだった。

消防学校って完全寄宿舎制で、基本的には寮生活なんだけど夏休みはみんな大体帰省する。
でも幾人かは「訓練したい」とか「面倒だ」って理由で寮に残ってて、自分もその一人だった。

8月も半ばの暑い夜に、寮にはクーラーなんかないから、外で涼むんだけど
訓練棟やら車庫やらに川の音が響いて不気味だった。

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※やや長文

514 :1:2006/07/21(金) 14:43:48 ID:/BErnw5r0
昨年の春、兄が結婚したい人がいると言って女性を連れてきた時、私たち家族はびっくりしました。

相手はバツイチで4歳の女の子がいて、兄よりも12歳年上の女性でした。
両親、祖父母とも最初は反対をしましたが、当人同士が好きあっているのならということで
最終的には円満に話が進み、結婚に賛成しました。
義姉の前夫は、呑む・打つ・借金癖・暴力と最悪な男で、子供の前で妻に暴力を振るったり
時には子供を叩いたりもしたそうで、子供は大人の男性恐怖症です。

子供がいることもあり、義姉が新婚旅行へは行かなくてもいい。と言ってたのですが
私の両親が今までさんざん苦労してきたんだから、子供は家で預かるから
旅行に行ってリフレッシュしておいでと旅行を勧めて兄夫婦は10日間、ヨーロッパへと発ちました。

実家には両親と祖父母と私の5人の大人が住んでおり、子供のMちゃんが来ました。
Mちゃんは初め知らない大人に囲まれて怯えていましたが、血は繋がっていないとはいえ
両親、祖父母共にMちゃんのことをとても可愛がり、すぐに家での暮らしに慣れました。
私のことは「お姉ちゃん」と呼び、私にも慣れて寝るときは私と一緒に寝ていました。


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131 :1/5:2006/07/17(月) 20:12:01 ID:ve20jupC0
私が小学生の頃体験した話

 私の地区では小学5年生の男子というのが自分しかいなかったらしく
地区での集まりでは、「小学五年生の日」みたいな集まりでは女子5人、
男子は自分一人だけという肩身の狭い思いをしていました。

 本当は他に二人いたんだけど、一人は絶対参加しない、もう一人は昨年引っ越してしまった。

 夏祭りの太鼓の練習というか太鼓担当は当然、自分になるし、その日は古びた公民館にお泊りだった、泊まる人数の構成は

 ・面倒みてくれるおばちゃん3人
 ・女子4人(一人病欠?)
 ・自分

ってな感じでした。
 太鼓の練習も終わり、時計も夜九時になって寝る部屋が割り当てられた。
女子四人は洋室、自分は少し狭い和室だった。

布団があって、足を置く方向のずっと先には背の高い押入れがあった。
おばちゃん三人は、すぐ近くに家があるのでそこで寝泊りすると言っていた。
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474 :本当にあった怖い名無し:2006/07/03(月) 13:00:32 ID:nzLij7lu0

幽霊を一度でも見てしまったら、生きていられない。
そんなものがほんとうにいると分かってしまったら、もうトイレの扉は開けられないし、
風呂場で頭を洗うのもできないだろう。普通に生活なんかできない。確実に発狂する。
そう思っていた。

アパートの退去期限が迫っていたので、俺は夜中まで作業をしていた。
電気はもう止めていたので、部屋のなかは真っ暗だった。
あと残っている家具はベッドとテレビと絨毯、カーテンのみになった。
掃除はまだだが、なんとか作業完了の目処は立った。
今度住む所は近場だったので、荷物はすべて手で運んだ。何十往復したか分からない。
時計を見ると午前3時。朝から20時間、休みなしだったので腰が痛い。脹脛は震える有様。
さすがに限界で、俺はベッドに腰掛け、煙草に火を点けた。
3本立て続けに吸って、しばらくぼうっとしていた。

そのとき、庭のほうで足音がした。ザクッ、ザクッ、ザクッ、と割と早足。
庭を夜に歩く一階の住人なんかいない。
また、外部の人間が裏手の庭に入るには、柵を乗り越えてこない限り、不可能だった。
一瞬、思い浮かんだのが、包丁を持った泥棒の姿。
違うとしても、まともな人間ではない。
足音が俺の部屋の前まで来たけど、カーテンが引いてあるので見えない。
(鍵、かけてたっけ…)
ちょっと焦ってドアに手をやったとき。

ドンドンドンドンドンドン!ドンドンドンドンドンドンドンドン!

夜中にも拘らず、物凄い勢いでドアを叩かれた。そして、
「※※※あけてくださーい。※※※あけてくださーい」
という声。幼い、といってもいいくらいの女の子の声。

※※※――ガラス?ハヤク? 声は大きかったんだけど、よく聞き取れなかった。
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