怖い話まとめ「やだなぁ~…怖いなぁ~…」

ネット上の不思議な話、怖い体験、そんな話をまとめています。

学生の頃の体験

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403 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/02/17(水) 22:37:50.13 ID:rwY6M0qo0.net
小学生のとき、林間学校みたいなのに一泊二日で行ってきたときのこと。 
そのとき泊まる旅館?はなんだか曰く付きのところらしく、友達に散々脅されたのを覚えてる。 
1日目の夜、私の部屋の人は慣れない環境で疲れてしまったのか、みんなすぐベッドに横になったんだ。 
すると隣の部屋がめちゃくちゃうるさい。きゃーきゃーどたばた、2段ベッドの2階から飛び降りてるような、どんっ、っていう音までする。




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158 :本当にあった怖い名無し:2014/03/08(土) 00:56:31.05 ID:6aGWxHML0.net
中学の時の話。 
塾の帰り道に結構不気味な廃屋の近くを通ってたんだけど、いつからかその廃屋の軒先にぶら下がる女が見えるようになった。 
そいつ、懸垂してるような格好でぶら下がってるんだけど、やけに長い腕と昆布みたいな長い髪をしてて全体的に細長かった。 
髪のせいで服装は全然わからなかったけど、2階にある部屋の中をぶら下がりながらじーっと見てるような感じだった。 
廃墟の隣は空き地になってて、遮蔽物がないから結構遠くからその女の背中が見えたんだよね。 
幽霊は見えてても見えないふりをすれば大丈夫って何かで読んだことがあったから、なるべく見ないようにして、心の中でポケモンの種類をひたすら思い出しながらそいつの横を素通りしてた。


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561 :本当にあった怖い名無し:2014/03/02(日) 12:33:27.29 ID:pv0AnL680.net
子供の頃の不可解な話 

よく神社やその付近の森で友達と遊んでいたんだけど、夏休みのその日だけはなんか 
違和感があった。夏なのに、霧が濃かった。 
でも、子供なので気にせず、鬼ごっことかしてた。 
んで、しばらくたったあと、友達の一人が「おーいおーい」と呼ぶんだ。 
行ってみると、森の脇に小さな道があるのだが、普通は2つある。 
一つは小さな滝のほうに通じて、もう一つは小さな祠に通じてる。が、そのわきに小さな藪道ができてた。 
いつもはなかったのに、昔かあるという感じで普通に道ができていた。 
俺たちは「うおーっ行ってみようぜー」とテンションが高くなってた。 
怪しい感じとかはしない。 
で、友達数人で進んでみた。周囲は藪が茂っていたが、道自体は砂利が荒く敷き詰められていたと思う。進みやすかったんだ。 
そのうち、前にお堂が見えてきた。 
一瞬「あれ?こんなところに大きな神社?」 
と思ったのもつかの間、出発した神社その場所だった。いつもと違う角度から見たから、別の建物だと思っていたようだ。 
来た道をそのまま引き返してきたかのようだった。 
何人かは焦ってたが、俺ともう2人はテンションあがってた。 
「うおーすげー!なんだこれー!」「なんでもどってくんだー!?」とか騒いでた。 
他の連中は怪しいのか、「変だよね」とか言ってたが、2人は「お前、ここで見てて。俺らちょっと行ってくる」 
と言ってまた同じ小道を走って行った。 
ここまででも奇妙な思い出なんだが、不可解なのはそのあとの記憶がないんだ。 
走って行った2人も誰だったか思い出せない。 
この記憶も、小学校を卒業して、中学に入った時にふと思い出したんだ。 
あのあとも何度も神社に行くことはあったのに、そのことはバッサリ記憶が消えてた。 
一緒にいたと記憶にある奴に話したこともあった。 
けど「あ~、そんなことあったな~」と言って一応記憶はあるんだが、その走って行った2人については 
「そうだっけ?あのあと気味悪くて帰ったと思う」と言っていた。 
実際、神社に行ったが、道は2本だけであの時現れた小道はなかった。

続く



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87 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/09/01(日) 01:10:08.93 ID:P4JHJFSy0
私が大学生だった夏休みに経験した話です

私は大学の3年生の夏休みに24時間営業のガソリンスタンドで深夜アルバイトをしていました。
ここの店は客が自分で給油した後、レシートを持って店内のレジで精算するという形をとっていました。
深夜シフトは2人体制なのですが1人はアルバイトでもう1人はこの店のオーナー夫婦が交代しながらのシフトでした。
このオーナー夫婦の家は店の前の道路を挟んで向かいにあるため夜中はほとんど自宅にいました。
なので実質的に深夜は店にアルバイト1人しかいないことになっていました。
ガソリンスタンドの近くには小高い台地が広がっていて深夜になると走り屋の人たちがそこの台地に車で走りにきます。
そのため深夜にこの店に来る客層もスポーツカーに乗った男性客が1人で来ることが多かったです。 
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49 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/08/30(金) 02:22:19.40 ID:Pxsdv1Zq0
大学生の頃貧乏旅行した時の話

半日電車に乗っていて深夜てっぺん近くに関西本線の某駅で降りた。
何もない田舎なんだけど翌朝行きたい史跡の最寄りだから
ここの近くのネカフェに泊まろうと思って調べたらネカフェあるにはあるんだけど、駅からちょっと遠いんだ。
仕方ないから重いショルダーバッグ担いで線路沿いの暗い道をよたよた歩いてた。
街灯がチラホラ立ってたんで真っ暗ではなかったんだが人通りも開いてる店もなくてちょっと怖かった。
15分くらい歩いていると先の方が林みたいになっていて木の影がたくさん見えた。
うわ嫌だなあと思ったが今更引き返せないし腹くくってそのま歩き続けた。
だんだん林が近付いてくる。街灯もこの辺りには立ってなくて真っ暗。
だからそろそろ携帯のライトを付けなきゃなと思い始めた頃だった。
林の向こうからヘッドライトが見えた。近づいてきてタクシーだと判った。空車みたいだ。
手を上げようかと思ったが金ギリギリしかなくてネカフェまでいくらかかるか不安だったから迷った。
ああ通り過ぎちゃうと思ったら、すれ違う時に不自然にスピードを落としたんだよ。
あれっと思って運転席を見ると髭面のおっさんがこっちを見て何か合図してるの。
車の進行方向(つまり俺が来た方)を指差してその後左方を指差した。
立ち止まって通り過ぎた車のテールランプを眺めながら首を傾げていると、車が100メートルほど先で不意に左折した。ウィンカーを出さずにいきなり曲がった。
俺はさっきの合図と照らし合わせて、ついて来いということかなと思ったが、正直怪しくて躊躇った。
構わず先を急ごうと前を見たが暗い林を見るとさっきよりも不気味に思えてよし、と引き返したんだ。 
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252 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/07/19(金) 01:05:28.45 ID:Qf2q/iPo0
大概どのバイトにも、仕事できて社員にもバイトにも親しまれてるバイトリーダーみたいな人いると思うんだけど
俺が学生時代にしてたバイト先にもそういう人がいた
名前はKさん
Kさんは仕事できる、顔はイケメン、いい大学いってて、更に性格も良くてほんとみんなに親しまれてた
俺もバイトしてる時は何度も助けてもらったし、バイト以外でも色々お世話になったりしてKさんが大好きだった
バイト先での飲み会や忘年会でもKさんは常にみんなの中心にいて、場を盛り上げてた
飲みつぶれた奴の介抱や、熱くなって喧嘩しそうな奴らがいたら止めたりと面倒なことも率先してやってくれた
Kさんは正にみんなの憧れだった

そのバイト先には俺と同期のSって奴がいた
Sと俺は同い年で同期ということもあって仲が良かった
けど残念ながらSはあまり仕事ができるほうでは無く、よく社員に怒られていた
そんなSだからしょっちゅうKさんに助けてもらってた
勿論SもKさんのことが大好きで、よく三人でバイト後にラーメン食いにいったりしてた

254 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/07/19(金) 01:06:14.31 ID:Qf2q/iPo0
バイト先での飲み会があった次の日、大学もバイトも休みだった俺はSに呼び出された
Sは前日飲みつぶれていたこともあってか、元気が無い様子だった
「二日酔いは大丈夫か?話ってなんだよ?」
そう聞くとSはゆっくりと話し始めた

「先月あった飲み会なんだけど、○○がめちゃくちゃ酔ってたの覚えてるか?」
あぁあいつアホみたいに酔ってたなぁ
「で、いつものようにKさんが介抱してくれてたじゃん」
「俺結構遠くの席にいたんだけど、特に何も考えないでなんとなく介抱してるKさんの口元を見てたんだ」
「そしたらさ、なんて言ってんのかは全然わかんないんだけど、Kさん口元がずっと動いてんのよ」
「あれ?○○はどう見ても泥酔してるしKさん誰に話しかけてんだろ?とか思いながらボーッとそれ見てた」
へー・・と相槌を打つとSは続けた
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