怖い話まとめ「やだなぁ~…怖いなぁ~…」

ネット上の不思議な話、怖い体験、そんな話をまとめています。

学生の頃の体験

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87 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/09/01(日) 01:10:08.93 ID:P4JHJFSy0
私が大学生だった夏休みに経験した話です

私は大学の3年生の夏休みに24時間営業のガソリンスタンドで深夜アルバイトをしていました。
ここの店は客が自分で給油した後、レシートを持って店内のレジで精算するという形をとっていました。
深夜シフトは2人体制なのですが1人はアルバイトでもう1人はこの店のオーナー夫婦が交代しながらのシフトでした。
このオーナー夫婦の家は店の前の道路を挟んで向かいにあるため夜中はほとんど自宅にいました。
なので実質的に深夜は店にアルバイト1人しかいないことになっていました。
ガソリンスタンドの近くには小高い台地が広がっていて深夜になると走り屋の人たちがそこの台地に車で走りにきます。
そのため深夜にこの店に来る客層もスポーツカーに乗った男性客が1人で来ることが多かったです。 
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49 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/08/30(金) 02:22:19.40 ID:Pxsdv1Zq0
大学生の頃貧乏旅行した時の話

半日電車に乗っていて深夜てっぺん近くに関西本線の某駅で降りた。
何もない田舎なんだけど翌朝行きたい史跡の最寄りだから
ここの近くのネカフェに泊まろうと思って調べたらネカフェあるにはあるんだけど、駅からちょっと遠いんだ。
仕方ないから重いショルダーバッグ担いで線路沿いの暗い道をよたよた歩いてた。
街灯がチラホラ立ってたんで真っ暗ではなかったんだが人通りも開いてる店もなくてちょっと怖かった。
15分くらい歩いていると先の方が林みたいになっていて木の影がたくさん見えた。
うわ嫌だなあと思ったが今更引き返せないし腹くくってそのま歩き続けた。
だんだん林が近付いてくる。街灯もこの辺りには立ってなくて真っ暗。
だからそろそろ携帯のライトを付けなきゃなと思い始めた頃だった。
林の向こうからヘッドライトが見えた。近づいてきてタクシーだと判った。空車みたいだ。
手を上げようかと思ったが金ギリギリしかなくてネカフェまでいくらかかるか不安だったから迷った。
ああ通り過ぎちゃうと思ったら、すれ違う時に不自然にスピードを落としたんだよ。
あれっと思って運転席を見ると髭面のおっさんがこっちを見て何か合図してるの。
車の進行方向(つまり俺が来た方)を指差してその後左方を指差した。
立ち止まって通り過ぎた車のテールランプを眺めながら首を傾げていると、車が100メートルほど先で不意に左折した。ウィンカーを出さずにいきなり曲がった。
俺はさっきの合図と照らし合わせて、ついて来いということかなと思ったが、正直怪しくて躊躇った。
構わず先を急ごうと前を見たが暗い林を見るとさっきよりも不気味に思えてよし、と引き返したんだ。 
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252 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/07/19(金) 01:05:28.45 ID:Qf2q/iPo0
大概どのバイトにも、仕事できて社員にもバイトにも親しまれてるバイトリーダーみたいな人いると思うんだけど
俺が学生時代にしてたバイト先にもそういう人がいた
名前はKさん
Kさんは仕事できる、顔はイケメン、いい大学いってて、更に性格も良くてほんとみんなに親しまれてた
俺もバイトしてる時は何度も助けてもらったし、バイト以外でも色々お世話になったりしてKさんが大好きだった
バイト先での飲み会や忘年会でもKさんは常にみんなの中心にいて、場を盛り上げてた
飲みつぶれた奴の介抱や、熱くなって喧嘩しそうな奴らがいたら止めたりと面倒なことも率先してやってくれた
Kさんは正にみんなの憧れだった

そのバイト先には俺と同期のSって奴がいた
Sと俺は同い年で同期ということもあって仲が良かった
けど残念ながらSはあまり仕事ができるほうでは無く、よく社員に怒られていた
そんなSだからしょっちゅうKさんに助けてもらってた
勿論SもKさんのことが大好きで、よく三人でバイト後にラーメン食いにいったりしてた

254 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/07/19(金) 01:06:14.31 ID:Qf2q/iPo0
バイト先での飲み会があった次の日、大学もバイトも休みだった俺はSに呼び出された
Sは前日飲みつぶれていたこともあってか、元気が無い様子だった
「二日酔いは大丈夫か?話ってなんだよ?」
そう聞くとSはゆっくりと話し始めた

「先月あった飲み会なんだけど、○○がめちゃくちゃ酔ってたの覚えてるか?」
あぁあいつアホみたいに酔ってたなぁ
「で、いつものようにKさんが介抱してくれてたじゃん」
「俺結構遠くの席にいたんだけど、特に何も考えないでなんとなく介抱してるKさんの口元を見てたんだ」
「そしたらさ、なんて言ってんのかは全然わかんないんだけど、Kさん口元がずっと動いてんのよ」
「あれ?○○はどう見ても泥酔してるしKさん誰に話しかけてんだろ?とか思いながらボーッとそれ見てた」
へー・・と相槌を打つとSは続けた
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410 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/07/12(金) 10:05:43.09 ID:uT6/iU+80

小~中学のとき。俺は、とにかく足が遅かった。
運動会の短距離走では当然のようにビリが指定席。
正直、憂鬱でたまらなかった。
中2の運動会でもやる気のなさもあってスタートで滑って出遅れ、2、3歩目で諦めモードになった瞬間、頭の奥の方でカチッというような音がした。
そしたら突然周りの動きがスローになり、気が付いたら全員抜ききって1位でゴールしていた。
みんな唖然、俺呆然。
結局、奇跡の走りはそれ1度きりだったけど、それ以降、なんとなく走ること自体が面白くなって、体育の授業でもマジメに走るようにしたら人並みのタイムは出るようになった。
それまで俺にプチイジメっぽいことしてたヤツが、「見直した」と言ってくれたのが嬉しかった。

411 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/07/12(金) 10:16:37.26 ID:HbSYFW/J0
加速装置でも噛んだか


413 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/07/12(金) 14:07:47.75 ID:3cWKiWvQ0

>>410
偶然ZONEに入ったのかな?

一流のスポーツ選手は、ZONEに入れると聞くけど、
一般人だと、命に関わる事故の瞬間ぐらいしか体験できないwww


418 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/07/13(土) 17:46:52.19 ID:SVP4Miqx0

以前田舎の大きめの家を借りていました。
そこは前の住人の布団やタンス、ベット、鍋が置いてあったままでした。(入居する時全て処分した)

仏間は仏壇こそ無いけど、そこに人の気配がして何人かいるなぁと思ってた。
初めは、そのオバケは私達をよそ者扱いして冷たかったけど、
そこの玄孫がうちの子と同じ年で一緒に遊んだり泊まったりするうちに、オバケは優しい雰囲気になった。(近くに親戚の家有)

突然の雨を知らせて洗濯物を濡らさず済んだり、
私にとって嫌な人が来ると、具合悪くさせて帰してくれたりした。

ある日オバケがやたらとざわめいていた。
いつもよりパワーがある。
引き戸の部屋をパーンと音をさせて開けたり閉めたりして、他の家族をビビらせる位だった。
(引き戸のある部屋は二階。誰もいない。)

なんだろう?と思ってたけど、そのままにしてた。
話しかけても反応が無く、悲しそうな焦ったような感じが伝わってくるだけ。

419 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/07/13(土) 17:48:16.67 ID:SVP4Miqx0
廊下から水音がして行ってみると、なんと、壁からポコポコと結構な勢いで水が溢れてる。
穴も何も空いてないのに。
半径30cm位の円形で、壁の真ん中から湧き水みたいに。


たまたま家族全員揃ってたので、皆で唖然として見てたけど、
私は「しゃーないなぁ…」と思って、家族にタオルケットやバスタオルを持って来させて床に置いた。

結局タオルケット二枚、バスタオル数枚ビシャビシャになったけど、数時間で止まった。

私が「私がいる間は大切に住まわせて頂きます。どうかご心配なさならいで下さい」と心の中で伝えてた。

後からその日、大家さんのお婆さんが亡くなったのを近くに住む方から聞いた。
息子に買ってもらった家で、とても大切にしていたけど、
息子さん夫婦が亡くなり、孫夫婦の世話になるのに都心に越したお婆さん。
本当はこの家が大好きだったようです。

私にとっても、いい思い出のある素敵な田舎のお家でした。おわり。


元スレ:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part89


154 : 本当にあった怖い名無し : 2013/06/23(日) 21:31:49.36 ID:4o01EuwX0
ちょっと長くなるけど…

大学4年生の初夏の話
といっても2年前だけれども…

アパートは都心から離れるため, 衣服や家電関係は車でないとなかなか行き難いものがあった.

ある日, 仲の良い友人Aと, 私の車で服を買いに行こうという話になった.


156 : 本当にあった怖い名無し : 2013/06/23(日) 21:35:44.34 ID:4o01EuwX0
ところが, 私の車のバッテリーが上がってしまっていた.
普段なら車のことは後にして電車で行こうと思うのだが, 何故かバッテリーを充電しようと思った.
近場で且つ車持ちの友人に連絡を取ってみたところ,
友人Bが「都心の駅まで送迎をしてくれるなら, 車を貸してやんよ. 迎えは深夜だけどwww」と言ってくれたので,
内心「なら充電させてくれた方が(ry」等と思いつつ, そこは承諾.

157 : 本当にあった怖い名無し : 2013/06/23(日) 21:38:49.85 ID:4o01EuwX0
Aにこれまでの経緯を説明し, これから一緒にB宅へ向かう旨を話した.
もともと大らかな性格Aは快諾してくれた.
しかし, Aが「歩くのタルいからBをこっちに呼んで, 充電してから行こうぜ」と言い出した.
私は「さっき快諾したやん!?」と思ったが, そもそもの原因は私なので, Bと掛け合ってみると,
充電は嫌だが車を持ってくることは承諾してくれた.

この時点で, なんか違和感があった.

158 : 本当にあった怖い名無し : 2013/06/23(日) 22:48:13.52 ID:s2tM8Pn00
ほどなくして, Bの車が到着し, A, Bと駅へ向かい, その後Aと買い物を楽しんだ.
都心までの道程では踏切を一度渡ってから, 線路沿いを走っていくという感じだ.
通いなれた道であるためカーナビを使うことはなかった.
しかし, Aが妙に緊張というか不安を感じているのが分かった.
私が慣れない車(私の車は普通車, Bのは軽というのもあった)を運転してい訳だし,
そもそも私の運転がDD(Deth Drive)と言われるほど, お世辞にも上手とは言えないのもあるのだろうと思ってた.
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241 : 石原 ◆qW/OVfUbJo [sage] : 2008/08/23(土) 03:09:53 ID:HORRnlRD0
鬱男と気狂い女 1/4


大学に通っていた頃の話。

キャンパスライフっていうとすげー明るい話みたいに聞こえるが
オレにとって大学生時代は地獄だった。

ようするにマジメ学生だったんだな。
友達を一人も作ろうせず、サークルの変に明るい雰囲気も敬遠していた。
毎日、家とキャンパスを往復するだけの日々。
都会の一人暮らしも手伝って、日に日に性格は暗くなり
あまりにも人としゃべらないので口が開かなることもままあった。

そんなオレが唯一、交流したと言える存在がいた。
そいつは、安アパートを出た所にある長い昇り坂によく出た。
乳母車を引いた髪の長い女で、婆さんみたいに乳母車を押しながら
坂の上から降りてくる。
オレが坂を登って行ってすれ違う時になると、
女は急にこちらの顔を覗き込んで
「見てください。かわいい赤ちゃんでしょう?」
と声をかけてくる。
で、その乳母車を見ると・・・何も無いんだわ。
汚い毛布が敷いてあるだけで、赤ちゃんの姿は見当たらない。
こっちがビックリして無言でいると、女は「ね?」と笑って
そのまま通り過ぎていく。
その微笑んだ時の釣り上がり焦点の合わない目、動物のように出した舌は
どう見ても正常な人間のものには見えなかった。
つまり、そういう人なんだな、と。
何か悲劇があって、頭の回路がおかしくなった人なんだなとこっちは勝手に解釈していた。

242 : 石原 ◆qW/OVfUbJo [sage] : 2008/08/23(土) 03:10:39 ID:HORRnlRD0
鬱男と気狂い女 2/4



その日も、オレは陰鬱な気持ちで家を出た。
いっこうに友達はできず、授業もつまらない。その時はネットやる金もなくて本ばかり読んでいた。
「クソ・・・死ね・・・クソ・・・死ね」
そう口ずさんで歩くのが日課だった。世界のみんながオレを憎んでいるような気がした。

そんな精神状態の折り、例の女がやってきた。
坂ですれ違う。女は言う。「見てください。かわいい赤ちゃんでしょう?」
オレはその時、どうにでもなれ!って感じだったので強く言ってやった。
「赤ちゃん?そんなのいませんよ。狂いそうなのはあんただけじゃないんですよ」
女はひどく驚いたようでそわそわしだしたが、最後には今にも襲いかかってきそうな剣幕に変わっていた。
しばらく睨み合った後、女はそのまま坂をくだって行ってしまった。

オレは思った。
「狂人でも幽霊でもいい。殺れるもんならなら殺ってみろ」
頭がおかしくなっていたのは女だけじゃなかった。

それからオレと女のバトルは始まった。
なんと女は次の日、ちゃんと乳母車に赤ちゃんを乗せてきた。
薄汚い毛布の上にチョコンと乗った小さな幼虫の死体。
女はフフフと笑ってこっちに迫ってきた。「かわいいでしょう?」
オレはヒヒヒと笑って返してやった。「つまらない冗談ですね」
それが悔しかったのか女の行動は日に日にエスカレートしていった。
幼虫からミミズ、ミミズからゴキブリ。ゴキブリからネズミの死体。
カラスの死体を乗せてきた時には、さすがに遠くからでも臭いが漂ってきて鼻が曲がりそうだった。
でもオレは負けるつもりはしなかった。
化け物に負けてたまるかというわけのわからない反骨心もあったが
実は頭のおかしい女と出会うのが何よりのたのしみに変わっていったのだった。

243 : 石原 ◆qW/OVfUbJo [sage] : 2008/08/23(土) 03:12:39 ID:HORRnlRD0
鬱男と気狂い女 3/4


恋・・・だったのかもしれない。
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