怖い話まとめ「やだなぁ~…怖いなぁ~…」

ネット上の不思議な話、怖い体験、そんな話をまとめています。

宗教団体


447 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/06/24(火) 10:55:04.24 ID:UBKRqksi0.net[1/4]
結構長い話を投稿したいんだがここでいいかな?実体験なんだけどやっと書き溜められたから

448 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/06/24(火) 10:57:19.56 ID:UBKRqksi0.net[2/4]
じゃあ書き込みするだけするね

うちの大学はA県のT市にある。ボロいF欄大だから購買にもロクな物が無くて、昼休みになるとみんな近くにあるショッピングモール(イオンより全然小さい感じ)に食料調達に行くのね。
大学が山の上にあるから、そのショッピングモールに行くにはボロっちい家に囲まれた結構急勾配の坂を下ったり登ったりして行く。

でその日俺もいつも通り昼休みにショッピングモールに行こうとしたんだけど、講義がちょっと押してしまって近道しようと思っていつもと違う道で行ったんだよ。
そしたら⚪︎⚪︎霊場って看板が見えた。
あとで知ったけどこの地方は四国八十八ケ所巡礼みたいに地域地域に沢山の霊場がある。四国みたいに巡礼に訪れる人も多いから案内用の看板が立ってる。

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323 :コピペ隊1:2005/09/02(金) 23:38:46 ID:o2lCWTLX0
「韓国人と一緒に仕事して困った事別館」より

344 & ◆mF7M0Y/xZI sage 2005/08/29(月) 18:09:23 ID:3c0O07ds
一昨日、学生時代の友人たちと飲んだときに聞いた怖い話。霊能者のお仕事がらみの話なので、スレ違いではなかろうということで。
ネタもアレだが情報ソースもアレなので、話半分くらいに聞いて下さい。

●登場人物
友人A:学生時代の友人。数年前まで霊能力者に弟子入りしていた。
今回の話の情報源。
私、友人B:オタ。嫌韓。怪談好き。どちらも、Aのヘマが原因の霊障事件に巻き込まれた経験あり。

 数年ぶりに会った学生時代からの友人たち。
ひとしきりオタ話で盛り上がる→最近読んだマンガの話→全員嫌韓であることが判明wというデフォな展開の後、Aが話し始める。

A:念のために聞くが、お前らの中に草加煎餅はおらんな?

B:万が一K明が政権取った日には日蓮宗原理主義反政府テロリストになるつもりだが何か?

A:あー、お前んとこ日蓮宗だったけか。
じゃ多少は関係ある話かもしれんなあ。
これはおまえらだから話すんだけどな、10年くらいのことだ。
その頃、俺はよく師匠(霊能者)の助手として仕事にくっついて歩いていた。
ある日、煎餅の平信者を除霊する仕事の帰り道、俺はつい師匠の前で煎餅をケチョンケチョンにけなしちゃったんだよ。
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536 :1/6:2011/12/23(金) 13:06:13.55 ID:A6pULbQ/0
私が住んでいるマンションのお隣さんがちょっと変わっている。
お隣さんは、お婆ちゃん・母・娘の3人暮らしみたい?
お父さんの姿は見たこと無いな。。。
エレベーターに向かうから当然のようにお隣さんの部屋の前を通るんだけど
時々部屋から段ボール箱をいくつか運び出している場面に出会うんだよ。
それも結構な頻度で。
小さな段ボール、それはAmazonで雑誌頼んだ時くらいのサイズのやつで
空中に浮かべて、横にそろりそろりと移動させて部屋から運び出している。
いつもお母さんとお婆ちゃんが室内に居て、
娘が外でその箱を受け取るんだけど、
どう考えても手で運んだ方が楽なのに、空中に浮かべて運んでいる。
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519 :ちょっと投下:2011/12/23(金) 12:06:27.61 ID:27KwqXLO0
今のご時勢に必要かなと思って投下する。
もう20年くらい前になる話だけど、当時俺は親戚のツテで寺に修行に行ってたのね。
理由は、まあ若いうちはみんな持ってる厨二病な超人願望ね。
まだオウムとかの事件が出る前だったし。


名前を言えばあああそこかってわかるほどの有名な歴史のある場所。
そこで半出家状態で毎日修行してたわけよ。
もちろん修行だからそれなりに厳しいわけだけど、外部の人間でもあるから、
多少は内弟子?レベルの人たちよりもお客様扱いされてた。
修行じゃない時は、たまに雑談したりしてたんだけど、その話の内容がかなり面白かった。

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183 :本当にあった怖い名無し:2011/12/19(月) 12:44:59.75 ID:pslRNVgh0
俺の実家は、とある新興宗教やってた。
それなりに有名な宗教団体。
世襲制で父親で6代目、信者もそれなりの人数がいた。
家族構成は、祖父、祖母、父親、俺の四人。
母親は小学校高学年の時に出て行った。
祖母曰く「嫌になったんよ、色々と」だと。

悲しかったのは確かだけど、幼少期の家族の思い出は
父親と母親の喧嘩、祖母に虐められて泣いてる母親くらいしかないので
まぁしょうがないなって感じだった。

話は中学生の時なんだけど
うちには俗に言う、寺院、教会みたいな施設がある。
30畳くらいあって、ご本尊、賽銭箱が置いてある。
たまーにだけどその賽銭箱から小銭を拝借してたりしてた。
残念ながらか、幸いか、俺は全く信仰心はなかった。

ある日、賽銭ドロしようと思って懐中電灯片手に夜中施設にいってみた。
小銭ちょろっとくすねて、部屋に戻ろうと思ったんだけど
なんとなく、ご本尊って何があんだろ?って妙な好奇心が沸いてきた。

そろそろと結界をまたぎ、ご本尊に近寄った。
形状は仏壇のデカイ版みたいなのの中に、小さな社がある。
音がしないように、ゆっくりその社の扉を開けてみた。

中身はあんま細かく書くと団体特定されると思うので伏せる。
大したモン入ってないなーなんて思ってたら、奥のほうに巾着袋発見。
あんまり長居したくなかったし、なんとなくそれもって自室に帰った。
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7 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/02/04(月) 23:12:36.68 ID:JE37JMZS0
10年ほど勤めた会社を辞めた。
その間の事情は関係ないんで省くが、それなりに貯金もあったし再就職を誘われてもいた。
家族があるわけでもないし、数ヶ月は精神的な充電と体のメインテナンスにあてようとジム通いを始めた。
やってみたら思った以上に体がなまってることがわかった。ただランニングマシンは単調で好きになれない。
そこでジョギングをしようと思った。日中は気恥ずかしいので夕方から走ることにした。
コースはたしか河原沿いに市が造ったランニングコースがあったはずなので、スポーツウエアて行ってみた。

そこに来るのは数年ぶりだったが、ホームレスの青テントが増えているんで驚いた。
前は数百メートルおきに一つくらいだったのが、数十に増えてる。どこかの公園から追われてきたのかもしれない。
走る人はほとんどいない。これはちょうど会社からの帰宅時間頃のせいなのかもしれないが、
ホームレスが増えて治安に不安があるのが大きいのだろうと思った。
ゆっくり走っていると前のほうで人だかりがしている。炊き出しのようだった。

薄暮の中を近づいて見ると、20代後半くらいの男女が5~6人、長机にカセットコンロを置いて鍋をかけ、
十数人の列に並んだホームレスにおかゆのようなものをふるまっていた。
名前はわからないが外国のハーブのようなにおいがあたりにただよっている。
その男女は皆、白いトーガ?のようなものを着てそれには胸に一字梵字のマークが入ってる。
何かの宗教団体の事前行為なのだろうと思った。
そのとき立ち止まっていた俺の肩を後ろからかすめるようにして、足早に前に出て行った人がいた。
僧侶のような衣の大柄な人物で、髪は剃っておらずオールバックにしていた。
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