怖い話まとめ「やだなぁ~…怖いなぁ~…」

ネット上の不思議な話、怖い体験、そんな話をまとめています。

家系

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153 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/01/29(金) 00:10:35.68 ID:VhlM9lrv0.net
俺の隣の家には奥さんに先立たれた一人暮らしの爺さんが住んでる。 
何時からなのかは忘れたが、毎晩22時を少し過ぎたくらいにカチャッとその隣の家の玄関の鍵の開く音と、ガラガラと扉を開く音が聞こえる。 
隣の家は俺の家と同じタイプの扉だからやたらと耳に入るんだ。 
それで、すぐには扉が閉まる音は聞こえずに、しばらく経ってから閉まる音が聞こえる。 
普段は音が聞こえても、散歩に出かけてるのかなぐらいにしか思わなかったが、よく思い出してみると、扉の開く音と閉まる音が聞こえた後、歩く音が聞こえない。 
俺の家は、少し離れた所から歩いてくる音が聞こえるくらい壁が薄いので、扉の音以外が聞こえてもおかしくない筈なんだ。 

それで、少し興味を持った俺は22時少し前から、爺さんが何をしてるのか覗き見をしてみる事にしたんだ。 
爺さんは、奥さんの遺した玄関前のガーデニングを大切にしていて、俺の家側に花棚がそこそこ高く積まれている。 
そこなら暗いし角度的に玄関から見える事は無いだろうと思った俺は、その花棚の奥に隠れた。 
まあ、何も無いにしろ疑問が解決してスッキリ眠れるからいいかと、その時は考えていたんだ。


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4 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/01/16(土) 01:32:24.19 ID:kjnabIHb0.net
さっき寝ようと思ったら外から「にゃーにゃー」みたいな声が 
聞こえてきて、最初猫かな と思ったんです。 
でも、うちの家は夜は庭に犬を放し飼いにしてるんで、 
猫がいたら犬が鳴くはずやしなんかおかしいなと思いました。 
また、弟が明日センター試験なんで、 
もし寝付けなかったら可哀想だと思い 
その鳴き声をどっかへやるつもりで庭に出ました。 
私の家は大阪の南の方で、 
田舎なので庭が広く、真っ暗です。 
犬はいつも走り回っているのに 
なぜか小屋で丸くなっていました。 
とりあえず犬は居たので(脱走したかと思ってました) 
その「にゃーにゃー」の声がする所へ行ってみました。 
家の隅の植え込みだったんですが、 
懐中電灯の光に映ったのは猫じゃなく 
じじい?ばばあ?とも言えない猿みたいな顔の生き物?でした。 
うわっ、と声をだし固まってしまいました。 
その鳴き声の主はニヤと笑って(笑ったように見えました)消えました(スッと消えて行きました) 

親は爆睡していて聞いてないとのことですし、 
本当に不思議な出来事でした。。

元スレ:ほんのりと怖い話


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403 :親戚の怖い話1 ◆WatDT1.QjM :2006/11/14(火) 16:10:15 ID:mOpTXwRv0

これから書くお話は、実話です。
私たち一族を知る方には、記述内容から登場人物がバレるかもしれませんが(汗)、
わずらわしさを断ち切りたい一心で、思い切って書きたいと思います。

私の父は、田舎の大きな農家の分家の出です。
その農家(=本家)は、父の実家(=分家)から竹林ひとつはさんだ北側にあります。
私が小さい頃は、父に連れられてよく父の実家に遊びに行き、ついでに本家にもお邪魔しました。
その本家には、私よりいくつか年上の従兄弟がふたりいました。
お兄さんの方は生まれつき体の骨が一部足りない障害を持っていましたが、
ふたりともいつも私とよく遊んでくれたので、幼少の私は本家が好きでした。
その本家は地元の大地主で、家のつくりもとても大きかったんです。
私たちは(親戚も含めて)いつも居間でだけ遊んでいました。
居間を出るときは、すぐそばにあったトイレに行くときくらいでした。

ある日、例によってなにかの親戚のイベントで本家に遊びに行きました。
そのとき、理由は忘れましたが、家の中をひとりで歩くハメになったんです。
正直、子供の私には家の構造が複雑すぎて、迷いました。
いつのまにか、昼間なのに狭くて暗い一角に迷い込んでいました。
いまでも、この家のどこかにある居間では、親戚が談笑しているに違いない。
大声を出せばいいのでしょうが、気の弱い私にはそれができませんでした。
『家の中で迷って騒ぐなんて、デキの悪い子』みたいに思われたくなかったんです。
ふと廊下の奥を見ると、廊下の奥に人影(ひとかげ)のようなものが。
全身を漫然と包んでいた緊張感が、一気に目前の人影に集中しました。
誰かが座っているようなのです。
『こんなところに、誰が?』


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312 :出生の秘密1/4:2006/06/02(金) 02:30:08 ID:lNrs+kHJ0
自慢じゃないが私は憑かれやすい
または『良くないモノ』を寄せつけやすい体質らしい。
昔から婆さんにお守りを持たされ続けてきた。
何でお守りなんか持たされるのか、子供心に不思議でならなかったが
14歳の誕生日、祖父母両親から初めてこんな話を聞かされた。
(見てるワケ無いですが見たかのように書きます)

私が生まれてくる前、母親の胎ん中に居た時の話だ。
跡継ぎになる男の子を授かったと 親戚一同集まってお祝いがあった。
妊娠8ヶ月を迎えていた身重に大事があってはいけないと、
祖母は母を連れて奥の間、仏壇のある部屋で休んでいたそうだ。

夜も更け、殆どの親類が帰った頃、奥の間から真っ青な顔をした祖母が飛び出してきて
「ヒロ子さんが(母の名前)、ヒロ子さんがおかしい」と言った。
続けて襖の間から母がフラフラっと現れた。
しわがれた声で『敏行ぃ― 敏行ぃ――』としきりに呼ぶ。
いつものヒロ子とは思えない老人の声だった。
祖父には――敏行には声の主が誰か分ったのだろう、ボロボロ涙を流しながら
「カツゴロウ爺、カツゴロウ爺か!」といった。
母は老人の声で正座をする祖父に言い聞かせ始めた
(方言と昔言葉が頻出するので訳略します。)

『ウチの一族は死んでもまともに成仏できない』という事、
『【タツミ】の代に作った恨み、神罰が未だに消えていない』という事、
『その恨み・災厄は生まれてくる子に降りかかる』という事、
『この子は今後大変な苦労をするかもしれんが、どうか守ってやって欲しい』
という事を告げた。 ひとしきり話した後
最後に『がんぐらぎぃなかん きぃふごあるげえ、ごっだらにもたせぇ』と言い、
母はフッと力が抜けたようにその場に倒れた。
眼覚めた母は自分が喋った事は一切覚えていなかったとの事だった。
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※少し長文

978 :本当にあった怖い名無し:2006/05/01(月) 00:30:17 ID:KFCSPedw0
っつわけで超長文埋め

大学生の時の事、進級した俺はあるアパートとの扉を開けた。
俺は埃のつんと鼻を刺す臭いに顔をしかめた。
フローリングにも白い壁にもつやつやとした新築の初々しさがあるのに、いやにカビ臭かった。
参ったな……と思ったが、今更別の引越先を探すわけにもいかない、手頃で手近のアパートはここより他にはないだろう、だが、この臭い……
(いっそ実家でもかまわないか)
と、脳裏をよぎるがやはり行って帰ってで四半日使うのは苦労というより苦痛。
それに比べたら臭いなんぞは。
結局、俺はその部屋を借りる事にした。
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568 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2013/01/30(水) 04:28:00.10 ID:NtJ16ww9O
長くなるけど、聞いてほしい。
あと文章ヘタでごめん(´・ω・`)

もう十年くらい前だけど、従弟が事故で死んで俺が本家を継ぐことになったときに叔父(従弟の父)から聞いた話。

うちはちょっと珍しくて、末の男児が家を継ぐしきたり。
死んだ従弟も末っ子だった。ちなみに俺の親父は次男、従弟の親父は三男ね。
で、末子継承になったいわれを従弟の葬式のときに叔父から聞かされた。
従弟のバイク事故もこれが原因らしい。まあ聞いてくれ。

江戸も終わりの頃、N家(本家)に嫁が来た。
N家跡取りと仲むつまじく、やがて女の子が生まれて春と名付けられた。
その年は不作で、子どもを生んだばかりでも嫁も働かなければならない。嫁は山菜を取りに山に入ったが、夕方近くになっても姿が見えない。
村の衆で探し回っていると嫁は乱れた姿で山から下りてきた。
天狗に孕まされて。

どうもこの天狗ってのは白人のことらしい。
まぁ「天狗=日本に漂着した外国人」ってのはよくある話、と叔父は言っていた。
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