怖い話まとめ「やだなぁ~…怖いなぁ~…」

ネット上の不思議な話、怖い体験、そんな話をまとめています。

憑依


545 :施餓鬼1/4:2006/06/04(日) 03:21:22 ID:vECE7QZ50
その年の瀬戸内は大変暖かくて3月にはもう桜が咲き始めていた
後輩曰く、この時期に既に桜が満開の穴場があるとか抜かすのでお花見をする事となった。
ちょっと山手に上がった所だが、見事な枝垂れ桜が満開だった。
席は大いに盛り上がり、私は下戸のくせに大いに飲み大いに食べた。
酔っ払ってて覚えてないが、いろいろ変な事口走ったらしい。
挙句、上半身裸で寝てしまったらしい、覚えてないが。
例年より暖かいとはいえ3月、案の定風邪を引いてしまった。
滅多に風邪引かない分、いざ引くと往々にしてロクな事が無い。
そんな感じの話。


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11 :神奈川バンド ◆7vErKJSuRA :2005/10/24(月) 15:36:13 ID:MD67XICb0
ぢゃ、いきます。

最近ツレから聞いて怖かったのおしえてあげる。笑
体験者は5人、10年以上前の話だけどね

その5人の中に俺の友達は2人いる、嘘つくようなやつじゃないし、
実はその話を全く別の日、別の所でひとりずつ聞いたので
(てか、ひとりから言われて、それを確認の意味で
もう一人に別の日に「なんか怖い体験したの?」っていったらしゃべりだして
その内容が一致してたので、キターとおもったのよね)

ツレたちはバンドで一旗あげようと田舎から東京にでてきたらしい。
で金もないからメンバーと2LDK程度の安いとこに5人のメンバーで住んでた。
年齢は22ぐらいの時、だいたいそのぐらいのメンバーとだ、
ボロボロの平屋ですぐそばに人が居なくて、結構さわいでも、OKってな感じだったので契約したそうな
場所は神奈川だってさ

でだ 、まー金もなく、バイトでもしてがんばんべと皆で気合を入れて
なんとか全員バイト先を見つけ、がんばってたらしいんだけど
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114 :本当にあった怖い名無し:2005/08/06(土) 12:53:25 ID:MBYX4Y4b0
俺が警備員をやってた頃の上司Tの体験談

とある夏の日、いつものように交通誘導警備をしていた俺の上司T支社長とK隊員は仕事中に若い女性2人をナンパし、ケータイの番号を交換した。
仕事が終わった後、Kのケータイに女性から電話があり、次の日は休みということもあって、これから4人で夜のドライブに行こうということになった。
適当なところで落ち合い、女性2人を会社の車に乗せた。
車を運転しているのはKで女性Aが助手席に座り、後部座席にTと女性Bが座った。
さて、これからどこへ行こうかという話になったが、特に行きたいところも無いし、とりあえず浜辺でも散歩しようかいうことになり、適当な浜辺で車を停めて4人は車を降りた。
KとA、TとBが2人1組となり、先にKとAが歩いて少し間を空けてからTとBがその後ろを歩いた。

喋りながら浜辺を少し歩くと急峻な崖があり、その岩肌には階段があった。
KとAがその階段を上り始めたのでTがついていこうとすると、Bが疲れるから嫌だとぐずりだした。
しかたなくTはBをおんぶして階段を上った。
上る途中、先を歩くKの「なんだよ・・・」「見てんじゃねぇよ・・・」という声が聞こえた。
階段を上りきると、KとAが崖の上の空地で何かを探している。
Kの話によると、階段を上る途中ずっと、崖の上からおばあちゃんと小さい女の子が自分たちのことをじーっと見ていて、その視線がうざかったので「なんだよ」「見てんじゃねぇよ」と文句を言っていたのだが、
階段を上りきる前に崖の上が死角になる部分があり、そこを通り過ぎて崖の上に来るとさっきまでいたはずの2人の姿が見えなくなっていたので、びっくりして捜していたというのだ。
しかし辺りには人が隠れられるような場所など無く、気のせいだったのだろうと強引に結論づけて4人はその場を後にした。
車に戻った4人は次はどこへ行こうかと話し、幽霊が出ると地元では有名な廃病院に行こうということになった。
ところが、Bの様子が何やらおかしい。
廃病院へと向かっている車の中でBは急激に青ざめ、呼吸は荒くなり、尋常じゃない量の汗をかき始めた。

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30 :トウモロコシ 1/4:2005/07/19(火) 08:32:53 ID:9ogbgzgl0
トウモロコシが食卓に上る季節になると
我が家では必ず語られる話。

今では70歳近い母親が、小4のときに体験した話だ。

ひとりっ子の母は、当時、母の祖母・両親と一緒に田舎で暮らしていた。
そこは小さな村落で、近隣どうしは家庭の内情などにもよく通じていた。

母の両親は村に珍しく共働きで、GHQの通訳と教師をしていた。
母の祖母は80歳を超える年齢ながら畑を作り、家の留守をみていた。

お隣さんは裕福な農家で、子供が何人もいた。
その中に、生まれつき脚の悪い男性がいた。

脚のせいで農作業ができないといえ、思考はむしろ明晰で
親兄弟に気兼ねしながら、人目を忍んで離れで暮らす姿を
母の家族は隣家としてよく知っていた。

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443 :木の札1/2:04/11/22 16:29:08 ID:d2k9GBh2
実家に帰るといつも婆さんに聞かされる話です。

父と身重の母が父方の実家に帰郷した時の事、
初孫な事もあって祖父も大喜びし、親戚中が集まり酒宴をしたそうです。

夜も更け、大方客も帰り 家族と親戚数名だけになった頃
家の離れで休んでいた母が居間に入ってきた。
「ヒロコさん(母)体大丈夫なんか?」と祖父が聞くが返事がない。
見るとやたらと顔色が悪い。

妊娠8ヶ月、初産でもあったので体調も悪かったそうだが、
その時は顔に皺が寄りかなり老けて見えたそうです。

居間の戸口で突っ立ったまま動かない母を心配し
近寄った祖母は母が何か言っている事に気づいた。
老人とも老婆とも聞こえる声で
     『敏行~(祖父の名前)敏行はおるかぁ』
と祖父を呼んでいるのです。
祖父が血相を変えて近づくと母はこう言ったそうです。
※昔言葉と方言が混じっているので要約して書きます
     
『敏行 ウチの家は“カツサダ”の代に人をぎょうさん殺した
死んだモンの恨みが生まれる子ぉに掛かるかもしれんが守ってやってくれ』

と話し、(「カツサダ」は恐らく先祖の名前)
最後に『がんぐらぎぃなかん あるげぇ きぃふだもたせぇ』
と言い 母は力が抜けた様にその場に倒れました。
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372 :その1:04/11/02 17:16:13 ID:u4O1Uayw
私、自分で言うのもなんですが、子供の頃から普通に霊を見ます。
どんな風に?って聞かれると表現に困るんですが
「シックスセンスの幽霊をもっとヒラヒラさせた感じ」です。
子供の頃は怖かったんですが、今では全く怖くありません。

これは、私が19才位の時に起きた(幽霊は怖くないけど)怖かったエピソード。

当時、私は一人暮らしを初めたばかりで
一人暮らしの大変さを思い知りつつも、充実した生活を送っていました。
当時、仕事が忙しく、映画好きなのに映画に行けない私は
レンタルビデオを毎晩借りてきて見終わる頃に調度眠くなって寝る生活を送っていました。

その日は、たまたま映画の最後らへんで寝てしまい
映画が流れっぱなしになってて、ビデオテープが止まる音で目を覚ましました。
(最後まで回すと、かってに撒き戻しがかかる)
画面には右上に小さく「ビデオ」という文字。
電気は真っ暗にしていましたが、電源が切れていないため
画面は黒いのですが明るかったのを覚えています。

画面を消そうかと思った矢先、画面に移る自分の口元がパクパクと動きます
(ああ、来てるのか)
直感で私はそう思いました。
尚も、画面の私の口はパクパクと何かを喋っているように動きます。
私は、ベッドの上に座り画面を見ながら
「話があるなら出ておいで。」といいました。
すると、窓も開けていない部屋に風が吹きました。
私は、何をするでもなく待ちました。
霊は、その人によって色々な出かたをするので
どこに出るのかを視線で探しつつ、ベッドの上に胡座をかいて待ちました。

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