怖い話まとめ「やだなぁ~…怖いなぁ~…」

ネット上の不思議な話、怖い体験、そんな話をまとめています。

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529 :本当にあった怖い名無し:2014/03/20(木) 00:27:06.17 ID:JjHRwFr/0.net
知人が経験した話です。文章力ないのでわかりずらかったらすみません。 
地元には心霊スポットで有名な2階建ての古い建物があり、 
当時高校生でオカルトにハマっていた知人Aは男友達B、Cと3人でそこへ夜に肝試し。 
さすがに有名なだけあって、見た目の雰囲気は相当のもの。 
敷地に入る前の時点でAは「もう十分、帰ろう」と2人に掛け合ったが、 
Bが「俺こんなん全然楽勝やで」とずかずか建物の目の前まで進んで行く。 
仕方なくAとCもついて行ったが、 
建物の中まで入ろうとするBに「さすがに中はヤバい、もう帰ろう」と言った。


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319 :本当にあった怖い名無し:2007/07/16(月) 17:28:31 ID:o4eVD6FgO
削りどころが分からなくて長くなってしまったけど投下してみる↓

小学生のころの話です。
私の通っていた小学校には毎年教育実習生が来ていました。
実習が終わる時にはクラスの一人一人から何かしらメッセージを贈るのが通例でした。
ある年に私達のクラスに来た実習生は、かねてから「Tシャツに寄せ書きしてほしい」と話していました。
だから色紙や手紙の類いは用意されず、かわりに油性ペンがたくさん用意されました。

最終日にお別れ会がひらかれ、花束と写真を渡したあとみんなで一斉に実習生を取り囲みました。
メッセージが白いTシャツのあらゆる場所にめちゃくちゃに書き込まれていきます。
ギャーギャーと大騒ぎでした。
それを担任は少し離れた場所から眺めていました。

そんな中、早々に騒ぎから離れている子がいました。
K君という静かな男の子です。
静かと言っても内気なわけではなく、ちょっと独自の価値観を持っているというか潔癖というか。
周囲を見下しているような態度をとることも少なくありませんでした。
その時も小ばかにしたような顔をして、壁に寄り掛かったまま、なかば睨みつけるように眺めていました。

私はそれを見て「さっきのアレだな」と思いました。
寄せ書きを始めて間もない時、K君の背中に誰かの手がギュッとしがみついているのを見ていたんです。
4、5人の手が両手で制服をギュッと掴んで、引っ掻くような動きもしていました。
ふだんのK君の態度は確実にみんなの不興を買っていたので、ちょっとした悪戯をされることがよくあり、その時もそれだと思っていました。
お別れ会はそれ以外は和やかに終了し、実習生は去っていきました。

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187 :ポコペン:2006/11/24(金) 16:41:28 ID:h6alnL820

2ch初心者ですが投下します。見づらい点はご勘弁を…。
オレの同い年のいとこの話で実話です。
いとこは(以後A)は超見える人で、
友人何人かと飲み会(宅飲み)してるときもみんなワイワイ盛り上がってる
中でAだけ隣で金縛りにあってて、丸く輪になって飲んでるなかに知らない奴がずっといて、Aだけに見えてたそうです。

そんな霊感の固まりのようなAが体験した中で一番怖かった話。
Aの家族が遠い親戚の家に出かけなければならない日に、Aはバイトがあった為、1人家で留守番となったようです。
当然、自分は見える人だと本人も知っているので、夜寝るときは電気&TVをつけっぱなしで家中の布団を重ねて(笑点の座布団みたく)居間の真ん中で眠りにつきました。
古い家なので、居間の時計はボンボン時計です。


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492 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2013/01/28(月) 20:38:53.84 ID:jfS3YOgaO
俺も一つ投下します。
長くてすいません。

背後霊が「手のみ」というA君の話。
Aは子供の頃から、お化けの手に、体を触れられることが多いという。
肩や背中、腰、後頭部などとにかく後ろから、ポン、ツン、サワサワと。
触れられて、振り向いた時に何度か見たところ、手は大人の男性のものっぽかった。
手首から先はよく見えない。
手の接触は頻繁ではないし、ふざけてるのかと思うような軽いタッチばかりなのでいつも無視していた。

その手のせいか知らないが、お化けもよく見る。
人や動物の形をしたもの、そうではないもの、色々だ。
ある朝、東海道線の通勤電車に揺られていると。
ラッシュで込み合う中、ふと足下を見ると、妙なものがあった。
肌色地に黒い縞模様の球体…

A君は理解するのに数秒かかったが、それは中年男性のバーコード頭の頭頂部だった。
ポマードべっとりなのか、きれいなバーコード。
少し角度を変えて見ると、顔もある。
つまり、床から男性の首が生えている状態。
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357 :本当にあった怖い名無し:2011/09/20(火) 21:47:52.65 ID:cFowpr9P0
俺が子供の頃にあった怖い話。これがきっかけで幽霊とか妖怪を信じるようになった。

10歳位の頃、俺は身体が変な風にすごく弱くて一週間程風邪で寝込む→次の一週間はめちゃ元気→また一週間寝込む
みたいな生活を繰り返してた。
この風邪も毎回40度越えで、医者に長期入院を勧められたらしい。
んでそういう事情からよく家で寝てることが多かった。
この時も家で寝ていて、いつもは母親しかいなかったけどこの日はたまたま親父も家で看病してくれてた。
俺が寝ていた部屋は家族用寝室の役割を持ってた和室で、北側に押入れ、南側にベランダ、西側は居間へと地続きで
東側には、マンションの一室には不釣合いな高さが天井までありそうな箪笥が壁一面使って鎮座していた。
んで俺はその箪笥側に足を向け居間側に頭がある状態で仰向けに寝ていた。

そうやってぼんやりと天井を見て寝ていると不意に足が下側(箪笥側)に向かってグイッと引っ張られる感覚があった。
いつも親父はよく悪戯を仕掛けてきていたので、また親父が悪戯してきてると思い居間に向かって
『お父さんがまた悪戯してるから止めるように言って』と声をかけた。
そしたら二人ともすごいビックリした顔でこっちの部屋を見てた。そう認識してすぐに足がまた下方に引っ張られた。
けど最初みたいに少し引くって感じじゃなくてズルズルズルッ!ってすごい勢いで引っ張られる感じ。
それで顔が掛け布団に埋まりかけた所で母親と父親が俺の名前叫びながらこっち来てくれて、
母親が俺の両手持って上に引っ張り上げようとしてくれてた。
俺はすごい混乱してて『え?なになに?なにどうなってるの!?』って母親に聞きながら足元を見た。
そしたら母親が『見ちゃダメ!』って叫んだんだけどもう見てしまってた。
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415 :生肉を揉む揉む :04/05/02 23:03 ID:np+sJ80l
題名は・・「握手」とでもしておきます

当時・・と言ってももう8年も前の話しなんだが、オレと言えば昼は仕事、夜は夜間の大学、と我ながら中々に苦学生してた。
そんなもんだから学校終わったらもう深夜。
いつもは翌日の仕事に備えてサッと帰ってそのまま床に着くのだが、その日は土曜日。
翌日は休日なものだからえっちらおっちら、マイペースで自転車漕いでたのよね。
帰り道、道と言っても超が付くほどの田舎だから、田んぼの畦道の延長みたいな道だけどね、
結構、というかかなり不気味なんだよね。
想像してもらったら解るかもしれないけど、草木も眠る丑三つ時に、一人だだっ広い田舎道。
しかも周りにはマネキンの首などを使ったリアルなカカシがこちらを凝視してる。

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