怖い話まとめ「やだなぁ~…怖いなぁ~…」

ネット上の不思議な話、怖い体験、そんな話をまとめています。

手形


908 :本当にあった怖い名無し:2007/07/31(火) 13:43:17 ID:hgGxkvx8O

A県にある有名な心霊スポットの旧Iトンネルに行った時の話。
当時高校生だった俺は、夏休みの深夜にDQNの男5人で集まって暇潰しをしていた。
よくあるパターンで心霊スポット行くかwとなり、全員原付に乗って1時間くらいかけて向かった。

到着したのは深夜2時。
ビビりな俺は途中の山道から相当キテたが、雰囲気ありまくりのトンネルを目の前にして卒倒寸前。
「余裕だろ」と粋がってた奴も軽く体がのけ反ってるしw
まぁ、DQNだけに皆強がって真っ暗なトンネルに入ろうとしたら、普段なら真っ先に入っていくであろう井上(仮名)が最後尾でガクブルしてんの。
正直全員ビビってたんだが、自分よりも怖じ気付いた奴を見つけて心に余裕が出きた俺らは
「井上、何ビビってんだよww」ってからかうと、うつむいて真っ青な顔しながら「ビビってねーし!!」と強がるのが面白くて、俺ら4人は一斉にダッシュして奥まで入って行った。
もちろん追いかけてくると思っていたんだが、後ろからは足音がしないし、目の前は10センチ先も見えないぐらい真っ暗で、逆に俺らが深みにはまってしまった。

続きを読む
(ここで続きを読む)


822 :ハトコの話 1:2007/07/22(日) 16:58:24 ID:oveW1A2ZO
おれのハトコがいわゆる見える人なんだが、そいつの話をしようと思う。

これはうちの母親から聞いた話。
小四のころ、よくハトコは学校から家へまっすぐ帰らず、寄り道をして友達と遊んでから帰った。
当然帰りは遅くなり、母親に叱られて、家の蔵に閉じ込められてしまったそうだ。
しばらくするとハトコの泣きわめく声がする。家に聞こえるほどだったらしいが、母親は出さなかった。
でも、騒ぎを聞き付けた隣のじいちゃんがハトコを倉から出してくれた。
そのハトコの様子はひどいものだったらしい。蔵の二階から落ちたらしく顔や足に怪我を負い、泣きわめき、嘔吐をする。そして極めつけは手形だった。
ハトコの腕、足にくっきりと手形があったそうだ。背中にも。
ハトコの家は家族仲が悪かった。
そのため、というか普通に考えれば虐待の疑いがあるということで、公共機関も乗り出してきたらしいが、
そんなこともなく、蔵にハトコ以外の誰かがいた痕跡があるわけでもなく(警察にも来てもらったらしい)、それにハトコは蔵で何があったのか絶対に言わなかった。
今も謎のままで、聞いても教えてくれない。

続きを読む
(ここで続きを読む)


757 :本当にあった怖い名無し:2007/05/05(土) 02:57:46 ID:K0wvasuX0

今から十ン年前の中坊時代に体験した洒落にならん話。

1泊2日の研修旅行というのがあって、クラスで班分けがあった。
そこで友人のAが「本格的にローソク使って百物語をしない?」と持ちかけてきたので
班の子全員「それ、面白そうだね!w」とノリノリで承諾。
宿泊先がどんな所なのか知ってたら絶対実行しなかったのに・・・・。

宿泊先は山の中腹にある宿泊施設。
バブル時代に発砲スチロールで出来たデカイ仏像をあちこちに置いて非常にデンパな所でした。

一通りのレクが終わり、就寝前の自由時間。隣の班の子達も急遽参加で百物語は始まり部屋の電気を消して「いざっ!ローソクを・・・」ってなったのだけれど
「お菓子くれ~」という乱入が結構あったためローソクを使っての怪談を断念することに。
(当時はまだ教師が厳しくて体罰当たり前だったしね・・・・)
代わりに部屋に設置されている懐中電灯(スイッチ式ではなく付属の差込で消灯するやつ)で行う事に。
1人1人話たら懐中電灯を消して次の人に廻す。
怪談の内容はそれこそどっかで聞いた事があるような他愛の無い話。
いよいよ最後の子が話し終わるかなって時に

黄色っぽい光の懐中電灯が弱いオレンジ色の明かりになった。

「いやぁぁぁぁ!!!!」軽く皆パニック。すかさず誰かが部屋の灯りをつけて
「まぁ、これだけ人が居たから電池が弱って当たり前なんだろうけどちょっと怖かったねw」
と、その場をフォローしてくれてプチドッキリだったよね、で終了。
続きを読む
(ここで続きを読む)


887 :本当にあった怖い名無し:2006/06/26(月) 00:20:55 ID:qwSmeh3/0
中学生の時のこと。
新しく建てられた体育館の竣工式のために、私は全校生徒の前でピアノを弾くことになった。

竣工式が行われるまでは使ってはいけない規則になっている体育館。
ただ、私だけがピアノの練習のために使うことを許可されていた。
ピアノの練習は、当時所属していたテニス部の練習が終わってから。
大体7時から9時くらいまでの時間を、一人体育館で過ごしていた。

その日は朝から雨が激しく降っていた。
いつものように旧体育館でテニスの練習をした後、新体育館でピアノの練習をしていた。
雨の音でピアノの音がかき消される。それぐらい外の雨は激しい。
そんな中。
ものすごい轟音とともに空が光った。
雷が近いらしい。何度となく響く音と光。
急にふっと暗くなった。停電だった。
続きを読む
(ここで続きを読む)


499 :本当にあった怖い名無し:2006/01/16(月) 00:55:16 ID:L6VqGe320
三年くらい前に体験した事を書き込みます。
歴史の好きな友人を乗せて京都周辺を車でドライブしてました。
ドライブは特に目的地もなく、深夜の京都を適当に走ってただけでしたが、
淀とか長岡京とか通りかかるだけで、友人はマニアックな解説を
いっぱいしてくれました。
「ガラシャ通りってのはな、昔細川ガラシャが(略)」 「へー、○やんはマニアやのう」

こんな感じで暫く走ってたんですが、街中を走るのも飽きたので、
気分転換に嵐山(猿の出る有名な観光地です)周辺を走ることにしました。
ガソリンスタンドでガソリンを補給し、再度レッツゴー。
嵐山を適当に走っていても、友人の歴史トークは収まらず、僕もそれに聞き入っていました。
その内、どんどん車は人通りの無い林道へ入っていきました。(山というより林道かな)

林道を走っていると、嵐山は街頭が多かったのに、街頭がどんどん少なくなってきました。
さすがに、こういう所に歴史ネタはなかったようで、
友人のトークも少なくなってきて、車内は外と同じくドンヨリした雰囲気になってきました。
続きを読む
(ここで続きを読む)


810 :本当にあった怖い名無し:2005/06/16(木) 00:55:29 ID:GLhnMjgp0
実体験です
乱文スマソ

去年の10月のこと

俺は夜中の海を見に行くのが好きで、年中2時間ほど
車を走らせては海を見に行っててん
 
その日も仕事が終わった後、次の日が休みだったので、後輩を誘って後輩の車で海へ向かった

20代半ばになっても好奇心旺盛な私は探検がてらに、大きな国道を走らず海へ出てみないか?と後輩に提案

後輩もノリノリで、国道を離れ、見知らぬ山道に車を走ってたんやけど、慣れない山道。
仕事後の疲れから交代で運転していた二人とも、だんだんと睡魔に襲われ、一旦ここいらで仮眠をとろうということになった。

街灯は愚か、ガードレールすらない山道の脇に車を停めて、一気に二人とも寝てしまった
続きを読む
(ここで続きを読む)

このページのトップヘ

アクセスランキング