怖い話まとめ「やだなぁ~…怖いなぁ~…」

ネット上の不思議な話、怖い体験、そんな話をまとめています。

旅館


714 :本当にあった怖い名無し:2006/06/15(木) 12:23:37 ID:BIKN2aaa0

これは私が高校1年の時に体験した話です。
私は自転車を利用して旅行するのが好きで、その年の夏休みも部活が休みになった3日間を利用して
友人と二人で千葉から伊豆まで自転車旅行に行きました。

前日の夕方に出発し、次の日は予約していた安いホテルに泊まりました。
いろいろと寄り道したのでホテルについたのは7時頃でした。
私たちはかなり疲れていたので、食事と入浴を済ますとすぐに眠ることにしました。
その部屋は座敷で、寝具もベッドではなく敷布団でした。
私は布団に入るとすぐに眠りにつきましたが、しばらくして寝苦しさを感じ、目を覚ましました。
起き上がろうとしても体中がしびれて起きあがれず、身動き一つできません。
頭はまるで泥酔した時みたいにぼんやりしていて、耳鳴りもしていました。

しばらくしてもしびれはとれず、「もしかして私死んじゃうの?」と激しくあせりました。
隣にいる友人に助けを求めようと声を出そうとしましたが「あ…ぐぅ…」程度しか声が出せません。
とそのとき突然頭の中に大音量で鉄腕アトムのテーマが聞こえてきました。
「そ~ら~をこ~えて~~、ららら、ほ~し~のか~なた~~」
その声がすごく不気味で、伸びきったテープみたいな音調で、子供のような歌声でした。
その歌声を聴いているとものすごい頭痛に襲われ
何度も「死んじゃう、助けて、助けて。」と心の中で念じていました。


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739 :出張マニア:2006/02/01(水) 21:15:05 ID:PwHDEhU90
もう2年以上前の話だけど当時自分は東京からアチコチの地方に出張に出かけてました。
出張といっても、1~2週間程度でビジネスホテルやら旅館を転々と泊まり歩いてた頃の話です

東北のある地方都市の旅館に宿泊した時の体験ですが、それまで自分は、いわゆる幽霊とかそういうものを全然信じたりするタイプの人間ではなかったのですが、
あの体験以来!少しですが、信じるようになりました。

最初に断っておきますが、あまり怖い話じゃないです。

その旅館に泊まったときは約2週間くらい仕事で滞在する予定で、出かけました
少し古いけど、中は新しく自分のような出張組みが何組か泊まっていました。
料金はすごく安かったけど家族の方がとても気さくで非常に良くしてくれたので
自分の中では「こういうアットホームな雰囲気の旅館もいいなぁ」とか勝手に思ってしまった程です

まぁこれには訳があったのですが・・・・・・

そこの旅館の家族は、おじいちゃん おばあちゃん 旦那さん 奥さんと高校生くらいの娘さんで経営してて泊まった一の日目から、ご家族の方々と挨拶をしました。
一家全員で家業に専念してる訳ではなく、旦那さんはどこかに勤めてるようでしたが、何故か挨拶を交わせる状態でした
通常というか今まで宿泊した旅館では一家全員で経営してる旅館以外は、ご主人や年頃の娘さんとかは、あまりお客の前に出て来るのって稀ですが、そこの旅館は何故か自分の前に顔を出しますし、皆さんが気さくに声をかけてくるので
「これがこの旅館の営業スタイルなんだ」と勝手に納得してましたw
実際、小さいながらも宿泊客も多く繁盛しているようでした


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528 :1/4:2012/08/29(水) 15:33:08.96 ID:N6iwRUe90
初めての修学旅行での話、かなり古い思い出になってきたからぶっちゃける
たぶん中一の秋くらいだよな修学旅行初体験って
場所もたぶん想像通り捻りもなく他の学校と同じ
そこで泊まった旅館の話なんだけど、4~6人組で一部屋だった気がする
しっかり覚えているのは洗面台
覗き込んで「おーい」って言うと違う部屋にいる子に聞こえて返事がかえってくる
古い旅館だし配管通して別の部屋の音が伝わっても不思議じゃない
それにそこそこ大声じゃないと会話にならないからすぐに先生にバレてあんまり騒ぐなって注意された程度
だけど子供にはいい玩具でどの部屋とどの部屋で会話出来るかチェックして遊んでた
先生もたぶん毎度のことなんだろーから少し注意するだけで大体スルーだった
問題は夜中に発生した

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374 :本当にあった怖い名無し:2011/12/06(火) 17:11:44.28 ID:CODkYoz60
大学の友人と4人で海へ旅行へ行ったときの話。

いつも仲良かった4人で旅行ってことで、ずっと前から楽しみにしてた。
実際、行きの車中とかでもいつも通りの雑談が普段より楽しかったりして、
何かわけのわからない看板とか建物とか見るたびに笑い話にしたり。
んでそんなテンションだったから、着いた民宿がすげーオンボロだったときも逆に盛り上がったりした。
やべ、費用おさえすぎた!wwwみたいな感じで。

女将さんらしきお婆ちゃんに案内されるときも他の客や従業員は全然見なくて、こんなボロい民宿だからシーズンでも客いないんかなーと思った。
板張りの床はでかい音でギシギシなるし、部屋にトイレは無くて、廊下の共同便所だった。しかも和式。
上から釣り下がった裸電球は盛大に埃をかぶっていて、ちゃんと掃除しろよと毒づきたくなった。
まあトイレから少し離れた俺らの部屋は案外と小奇麗にしてあったし(当たり前のはずだけど)、
メインは昼間の海遊びだからまあいいか、みたいなノリになった。

んでとりあえず部屋に荷物置いて、早速、泳ぎに出た。
日が暮れるまで何だかんだと遊びまくって、素泊まりだったので外で飯を食って、民宿に帰ったのは夜の9時頃だったと思う。

酒を飲みながらだらだらと話していたけど、昼間に泳ぎまくってたし移動の疲れもあって、日付が変わる頃になるともう眠くてダウン。
適当に雑魚寝になって寝た。
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566 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 07:38 ID:bTuDAPbC
実体験なので、まったく怖くないです…

1998年8月、お盆休みに当時高崎に住んでいた友人と連れだって、ドライブに出かけた。
特にあてもなく、関越を水上で降りて利根川の源流や尾瀬を抜けて日光等々、ふらふらと。
午後になり、さて宿をどうするかという段になった。
当時、月2箇所ぐらいのペースで出張のある仕事に就いていた私は、前日当日に宿を取るなど朝飯前と自負していた。
ガイドブック片手に携帯であちこち電話をしたが、時期はお盆の真っ最中、しかも週末とあって、近場の温泉宿は殆ど満室。
友人にうそぶいていた私の額に、うっすらと汗が浮いてきた頃、○神温泉の文字が目に入った。
当時この名前を知らなかった私は、
「ここはマイナーだろ」と思い、とりあえず目に留まった一軒の宿に電話した。
名前は○○荘。ホテル~や~旅館など器の大きそうな宿にことごとく振られていたので、この名前が真っ先に目に付いた。

電話には番頭格らしき中年男性が、比較的丁寧な物腰で出た。
「これから2人なんですが、空いてます?」
「え~っとですね、う~ん、少々お待ち頂けますか?」
対応は微妙だった。1分近く待たされ、こりゃ次あたるかと電話を切ろうとした時、
「もしもし」と、先ほどとは別の中年女性が対応に出た。
「今どちらですか、一応、手狭になりますが一部屋ご用意できますが」
「1時間ほどで着けると思います、お願いします」
日も傾きかけてきていた。即決だった。
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442 :1/9:2011/09/02(金) 00:58:18.78 ID:k80GphTNI
少し長くなるけど暇潰しにでも詠んでね。

2ヶ月ほど前、友人数名と旅行に行く事になった。
日頃の自分達へのご褒美という事でのんびり温泉でも入れるところをとネットで色々探したところ山あいにある雰囲気のいい温泉宿があり、友人も乗り気だったのでそこに予約を入れた。

そして旅行日当日。
宿に着くまで観光地を周り久しぶりの骨休めを満喫。
友人達とバカをしながら写真を撮ったりし、大いに盛り上がった。
時刻が14時過ぎくらいになり、早めにチェックインをしてまったりしようという流れに…

先ほどまで人で溢れ賑やかだった地から、気持ち寂しげな山あいへと車を走らせる。
1時間ほど走ったところで「おいでませ」の看板と共に雰囲気のある温泉街が目の前にあらわれた。
ゆるゆると流れる川を挟むように、温泉宿が軒を連ねてる。
自分達が予約している宿を探しながらのろのろと車を進めていると、「いかにも」といった雰囲気を醸し出す年季の入った宿を発見。
写真よりかなり古めな感じだが、自分達の予約を取った温泉宿だった。
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