怖い話まとめ「やだなぁ~…怖いなぁ~…」

ネット上の不思議な話、怖い体験、そんな話をまとめています。

東日本大震災


862 :本当にあった怖い名無し:2012/08/20(月) 12:55:47.78 ID:JkHQcFYY0
俺が去年に体験した話。
当時はすごく怖かったんだけど、今考えてみると何か不思議な体験だった。
美容師になって4年目、新人の技術指導で休日出勤してた日だった。
その日は本来休みじゃなかったんだけど、店長が里帰りするっていうので1日だけ臨時休業になった日だった。

技術を競い合う様々な競技のコンテストが間近に迫ってて、
俺の勤めてる店は新人もベテランも皆強制参加しなければならない。
そこで良い成績を取れれば店からちょっとしたお小遣いが貰えたりするので
自主的に休日出勤をして練習を繰り返していた。

といってもたかが数ヶ月~1年休みに練習したくらいで新人が入賞出来るわけもなく、
だいたいがベテラン達の新人いびりみたいなものだから
1時間もすればベテランは全員帰ってしまって、残ってるベテランは俺一人。
先輩が一人でも残ってる限り新人は帰れない暗黙のルールがあったんだけど、
ただでさえ休みが貰えない新人を見て可哀想になったので、さっさと帰らせる事にした。
続きを読む
(ここで続きを読む)


662 :コピペ 1/8:2012/08/17(金) 23:51:56.15 ID:kRa6Fvkt0
転載元→VIP


415 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2012/03/15(木) 01:17:54.00 ID:4pvQLdB90
津波の時に俺を10年ほど虐待したバアさん葬った話需要ある?

460 :415[]:2012/03/15(木) 01:32:11.46 ID:4pvQLdB90
まあ書いたことそのままなんだけど、
俺は11歳頃まで父方の実家で、父・母・祖父母(+数年後に弟)と一緒に暮らしてた。
で、この祖母と母の嫁姑仲が最悪に悪かった。そこから恐らく全て始まったんだけど、
まずババアは母の出産自体気に食わなかったらしく、生まれたばかりで退院して間もない俺の額を指で凹ませて殺そうとしたことが二度ほどあったらしい。
んで当然ながら時間が経つにつれて和解。おばあちゃんは優しくなりました。
なんてことはなく、まあ虐待じみたことを10年ほど我慢してたんだが、ついに母親が切れて父と離婚→俺と弟連れて引越しし、ババアとの縁は切れた。
かに思われたんだけど、その日、去年の3/11の時には丁度爺さんの命日で、爺さんには何かと世話になったということで
実に9年ぶりに父方の実家に戻っていた。
その時家にいたのは俺、弟、ババアの三人。(母と父は仕事で夜に来ることになっていた)
丁度出前の昼飯を食い終わり、コタツで週間ナントカという女性向け雑誌見てる時だった。

続きを読む
(ここで続きを読む)


669 :本当にあった怖い名無し:2012/01/21(土) 16:19:37.91 ID:VlungJ6X0
>>82さんまだいる?
趣味で民俗学研究してる者なんだけど、ワラズマについて思う事があったので

昔は子供を家の土台に埋めるとか、建築中に人が出入りできない部屋を作って子供を閉じ込めるとかして
家の守りを強化するのに使う(実際に効果があるかどうかは不明)ってのが結構あったみたいだ



694 :本当にあった怖い名無し:2012/01/22(日) 11:16:06.48 ID:yDZ30FQp0
>>669
民俗学研究してる方居る?
「オコボッサン」ってのに心当たりないかな…?

自分が体験しただけで、伯父(次男)一家5人と、別の伯父(長男)と、父が死んでるんだ
祟りを逃れるため、母や伯母は全員離婚し、旧姓を名乗ってる
うちや、親族がこんなになった原因を知りたいんだが…


続きを読む
(ここで続きを読む)


733 :本当にあった怖い名無し:2012/01/10(火) 02:14:41.08 ID:8pjtxs5P0

あんま怖くないし文書能力ないけど

3月11日
人の悲鳴を聞きながら逃げた。自分が住んでいた街は津波に飲まれ、大火災にみまわれた。
沿岸部にあった漁船の燃料タンクが津波で流されて漏れ出した油に引火し、瓦礫にも火がついて燃え上がったためだ。

半年後、ライフラインが復旧し始めたが、町が受けた被害は相当なものだった。
死者行方不明者は未だに全体把握が進まず(半年の段階で)遺体は一部のみが見つかるだけでも良いほうと言える状況だった。(実際、半年たっても遺体は見つかっていた)
私は実家に母と住んでいた。姉は市内で働きながらアパート暮らしのシングルマザーで娘がいた。姉は震災時に怖い体験をしたが今回はおいといく
仕事を失った私は同市内に住んでいる祖父祖母の体調をみながら瓦礫撤去の日雇いの仕事をしていた。主に市の中心部での仕事で、私は市内の外れに住んでいたため自転車で仕事場に通っていた。(車は津波でピザみたいになっていた)

瓦礫を撤去していると
手を見つける。
体を見つける。
脚を見つける。
頭を
こんなことがあった。
だから、どこかで何かが麻痺していたんだと思う。ただただ手を合わせることしかできなかった。
一つ間違えばここにあったのは自分の身体の一部だったのかもしれない、そんなことを思いながら仕事をしていた。
仕事の内容が内容だけに祖母がある霊山に行った際に貰った御守りを私にくれた。
「海で亡くなった人にひっぱられってなんだがらぁ」
私は祖母の気持ちが嬉しかった。
霊障なんてことは自分にはないだろうと、ただ単に怪我をしないようにと、御守りをそんな風に思っていた。
続きを読む
(ここで続きを読む)


586 :本当にあった怖い名無し:2011/10/23(日) 01:29:48.22 ID:SOHyQJE/0
2011年、大学三年生の夏休み。とはいっても休み明けギリギリの9月の終わりに友人たちと東北を回る旅行に行くことになった。
目的はボランティアと、被災地の商売に少しでも金を落とせるように観光地もいくつか回る感じ。
かくいう俺の実家も東北の沿岸部なので被災してて、家はギリギリ残ったけど友人や親戚を亡くしてた状態。
みんな俺や家族を気遣って、俺の家族含めて少しでも被災者に元気を分けようとしてくれての旅行だった。

俺含めて7人、車一台での3泊4日の旅だった。
東京の大学だし、みんな出身は関東以西なので東北は初の奴ばかり。
一日目は大学周辺に集合して俺の実家がある県に向かった。
大きな台風の翌日だったためか東北道が土砂崩れなんかで混んでて、ついたのは夕方。
そんで一日目はウチの家族を元気づける会みたいなの開いて終わったんだ。

二日目、家や親戚の手伝いとかボランティアしてから観光目的でお隣の県へ。
世界遺産にも登録されてる有名なお寺がある町に行った。
拝観中もF ランのノリというのは出るもので、みんな仏像を笑いのネタにしたり、絶対にご利益は得られないような低レベルな客だった。
まぁそんなこんなで楽しみながら二日目の宿泊地である小さな町の山奥のペンションに向かった。
続きを読む
(ここで続きを読む)


178 :本当にあった怖い名無し:2011/08/20(土) 14:16:02.00 ID:wAuMjN8c0
私の友達に所謂見える人がいる
その友達と酒を飲む機会があり、今まで聞きたかった事を質問してみた
まず、見えるってどんな風に見えるの? と聞くと
「大体その人の背後に見える」
「背後に黙って佇んでいる様なのは、その人の守護霊なので視界に収まればその人にも見えるかも知れない」と言っていた
「でも、大体視線の反対側に移る様なので見えないと思う」という事だった

そういえば時々視界の端に何か見える事があるって言ったら
「それが、背後霊だよ」といわれた
じゃー、お前は目に入る人全部に霊が見えるのか? と聞いたら
「いや、他人の背後霊は波長が近ければ誰でも見える」とか言っていた
そしたらお前は特別見える人でも何でもないじゃないか? 
ふってみたら

急にそわそわして「いや、俺はその他の物もみえるんだ」
「まず一つはその場所にじっと動かずに周りの人を睨んだり、触ろうとしている様な奴」
「んで、もう一つは…」
と言ったきり友人は周りに視線を泳がせて口を開かなくなった
どうしたのかと思い先を聞きたい事もあり肩を叩いてみたら
ハッとした様な感じで話し出した 
続きを読む
(ここで続きを読む)

このページのトップヘ

アクセスランキング