怖い話まとめ「やだなぁ~…怖いなぁ~…」

ネット上の不思議な話、怖い体験、そんな話をまとめています。


730 :730:2011/08/27(土) 18:03:29.77 ID:eKz1w9J/0
ネタくさい話。
正直、俺も当事者じゃなかったら信じない。
実は俺、中学の時に死のうと思ってたんだわ。
スッゲーいじめにあってて、教師も見て見ぬフリ。両親はW不倫で俺に興味ナシ。
身体中に痣があって、その日は顔もボコボコで、もう息をするのも辛かった。

で、結構な田舎だから、定番の『入っちゃいけない場所』があったのよ。
ヤンキーとかも、何故か入らない。本当に触れちゃいけない場所だったんだと今では思う。
張り巡らされていたロープ…というよりは、なんか変な紙の塊が帯になったものをくぐって、道なき道を歩いていたら、少し開けた場所に出た。

死のうと思っていたくせに、首吊るロープとか包丁とかも無くて、落書きとか裂かれたりした学生鞄の中に、同じような惨状の教科書類。
どうにもならなくて、そこら辺の木にもたれかかって、そのまま寝てしまった。

これは自分だけかもしれないが、毎日眠れなかった。
身体中痛くて、精神的にも疲労していて、休まなければいけないのに眠れない。
寝たら、次の日が来てしまう。学校を休んでも、両親のどちらかが相手を連れ込んで自分を邪魔にする。
時には蹴られ、殴られたりする。

もうどうでもよくなっていたのか、体が限界だったのか、すぐに寝てしまった。

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643 :本当にあった怖い名無し:2013/04/03(水) 22:37:54.01 ID:R0VXw/v/0
昔住んでた家の近くの河川敷に公園があって、そこに森みたいなのがあった。
その森に分け入っていくと、異常に暗い空間が何カ所かあって、よくそこで遊んでた。
そこだけ切り取ったように暗くなってて、木々に光を遮られてるとかじゃなくて本当になんかもやっとしてて、とにかく暗い。
塗りつぶしたような黒って感じではないけど。
 
子供ながらに不思議には思ったけど、秘密の場所みたいな感じで子どもたちだけが知ってた。
大きさは丁度仮設トイレくらいじゃないかな。
とにかく変な場所で、時間の流れが異様に感じたり、そこに入ると回りから感知されにくい?ような感じ。
だからかくれんぼとかではそこは使わないルールになってた。
その変な空間は増えたり減ったりもしてた。なんか薄い、いつもより暗くないなって感じた三日後くらいには無くなってたりした。

代わりに別の場所にできてたりするんだけど、あの森の中にしかなかった。
数は多分一定で、四つか五つだったと思う。
足元がふかふかというかグニャグニャしてて回りの土と葉っぱの地面とは感触が違ってたのを覚えてる。
あれが何だったのか、今もあるのかは知らないけど、変なものもあるんだなと思ったよ。


645 :本当にあった怖い名無し:2013/04/03(水) 22:42:21.65 ID:R0VXw/v/0
いなくなった犬猫が発見された回数が異常に多い家(廃屋)というのもあったな。
廃屋と言ってもわりとまちなかにあって小ぎれいな一軒家なんだけど。
別に荒らされてもない、古いつくりっぽいちょっと雰囲気ある家。

家の後方に庭みたいなのがあって、そこでやたらと逃げたりいなくなった犬猫が見つかった。
この家は道路に面してて、表側に玄関がある。
で、その敷地を囲むように大人の背丈くらいの塀が囲ってるのね。
家の両脇と塀は数センチすき間があるから、猫程度なら入れなくもない。
最初の頃は猫がそういう場所が好きで迷い込んでしまったんだろうと思ってたんだけど。
さすがにどうあがいても通れないサイズの中型?柴犬がその家の庭で発見されたときはおかしいなと思った。

塀に抜け穴はないし、現にそこで見つかった犬猫出すときは塀乗り越えて中に入ってた。
むしろ犬猫の失踪率が異様に高かった気もするけどやっぱりときどきどうやって入ったんだよこいつは、みたいなサイズの犬がいたりした。

でもまあみんなペットいなくなるとまずそこあたって大体見つかってたから良かったのかな。
ちなみに玄関から入ったんだろ、みたいなことはない、荒らされてないので玄関も窓もどこのガラスも割れて無くて、施錠もしっかりされてた。
多分この家はまだある。別名憩いの館。


元スレ:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part87


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750 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/20 00:59
俺がリア消4年の頃だから、もう20年くらい前のことなんすけど、
1コ上の友達に、ちょっとキワイ感じのノエ君(本名は忘れた)って子がいたんですよ。
彼は山の生き物が大好きで、レア種をゲットするためには手段を選ばない。
ヒラタクワガタを捕まえるために山火事を発生させたり、
コウモリを集めるためと称して有線放送をジャックし、集落をパニックに陥れたりと、
ほとんどテロ行為に近い無法者っぷりで町中に悪名を轟かせてました。
そんなノエ君が、ある時期を境に狂気のコレクションをピタリと止めてしまったんです。
「××ため池の水を抜くらしいぞ。スッポンや鯉の掴み取りパーティーだぜ!」
そんな誘い水を撒いても一向に乗ってこない。
今までのノエ君なら、学校を早退しかねない位おいしい話なのに…
「ノエ君日和っちまったんじゃねー?」「ちょっとガッカリもんだよな」
「見たくねーよ、そんなノエ君」「何があったんだよ?」「ママに止められたってか?」
俺たちが軽く煽りを交えつつ尋問してもノエ君はなかなか話したがりません。
ギリギリの交渉の末、銀のエンゼル3枚でようやくオトしました。

「…このあいだから、大城の森に行ってたんだよ…」
そこはマムシ多発地帯で、大人でも立ち入る者は少ないデンジャーゾーンです。
穴場探しのためだけに一人でそんなところへ行くノエ君はやはりハンパねェー。
「…したら、でっけー水たまりがあったんだよ。昨日まではなかったんだぜ」
ノエ君が近づいてみると、水面下で何かがうねうねと蠢いている様子。
覗き込んでみると、真っ黒なイモリが数え切れないくらい折り重なってました。
「見たことないくらいデカいイモリでさー、思わず両手でガバって掴んじまって」
すぐさまひっくり返して赤と黒の斑模様が毒々しい腹を確認。
ノエ君うっとり。
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