怖い話まとめ「やだなぁ~…怖いなぁ~…」

ネット上の不思議な話、怖い体験、そんな話をまとめています。

水子


289 :本当にあった怖い名無し:2007/08/12(日) 21:25:48 ID:27vnaKet0
ちょっと長くなるが投下
 
地元のH県K市に「魔女の家」と呼ばれる心霊スポットがある。
が、しかしこの手の「家系」の心霊スポットでヒットした試しがない。これまでもそういった「家系」や「廃病院」に行ったがこれといって何もなかった。
 
霊感が強い訳ではないが、実際に心霊体験や金縛りにもあったし、それなりに怖い体験もしてきた。
が、この時の「魔女の家」はさすがに萎えた。ネーミングで萎える。
 
魔女の宅急便のキキでも居るのか?と言いたかった。
 
まあ、ネタになるだろうと思っていざ出発。車で1時間くらい走り、その建物がある山に入る。
その山の入り口が既に出る、らしく(入り口に白い服を着た女が立ってる)と言う話だが何も見えない。
 
まあ、友人と「そんな簡単にでねーよwww」と山の奥へ。
 
しばらく走って目的地に到着。うっそうと茂る枯草の中、その「魔女の家」はあった。
が、聞いた話よりは立派な外観だったし、夜、と言う事を除けばさほど気味悪いモノでもない。
 
そもそもこの「魔女の家」でどんな恐怖があるのか?
実は「誰もいない山奥の家で、明かりが灯っている」
ただそれだけなのだ。
 
怖くもなんともない。
 
まあ、そりゃこんな山奥に住む変わり者もいるだろう、と。
それは個人の勝手だし、そんな「魔女の家」なんて変な名前まで命名されて
住んでいる人にしてみたらいい迷惑だ。

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43 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/06/08(日) 01:43:39.40 ID:nwz6DgHQ0.net[1/8]
眠れないので、大して怖くもないけど一つ書いてみる。

以前、学校の先生をしていた頃の話です。

ある時、生徒が「先生、右肩痛くない?」と聞いてきたんだ。
たしかに、数日前から凝ってるとはちょっと違った妙な鈍痛があった。
「おお、ちょっと痛いかな。そんなのよくわかったな?w」
「うん、だって、肩に黒い影が憑いてるもん」

ただ、憑いてると言うんじゃなくて、痛い部分を当てられるってのには驚いたが、からかわれてるんだろうなぁって強引に自分を納得させて話を流したんだ。

次の日。オカルトな話は好きだから、なんか起こるかなぁーとwktkしてたけど、相変わらず肩の鈍痛があるだけだった。

ただ、その日の夕方、昨日の子とは全く関係ない別の生徒から、全く同じ事を言われた。

「先生、右肩に黒いのが憑いてるよ」
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※やや長文

514 :1:2006/07/21(金) 14:43:48 ID:/BErnw5r0
昨年の春、兄が結婚したい人がいると言って女性を連れてきた時、私たち家族はびっくりしました。

相手はバツイチで4歳の女の子がいて、兄よりも12歳年上の女性でした。
両親、祖父母とも最初は反対をしましたが、当人同士が好きあっているのならということで
最終的には円満に話が進み、結婚に賛成しました。
義姉の前夫は、呑む・打つ・借金癖・暴力と最悪な男で、子供の前で妻に暴力を振るったり
時には子供を叩いたりもしたそうで、子供は大人の男性恐怖症です。

子供がいることもあり、義姉が新婚旅行へは行かなくてもいい。と言ってたのですが
私の両親が今までさんざん苦労してきたんだから、子供は家で預かるから
旅行に行ってリフレッシュしておいでと旅行を勧めて兄夫婦は10日間、ヨーロッパへと発ちました。

実家には両親と祖父母と私の5人の大人が住んでおり、子供のMちゃんが来ました。
Mちゃんは初め知らない大人に囲まれて怯えていましたが、血は繋がっていないとはいえ
両親、祖父母共にMちゃんのことをとても可愛がり、すぐに家での暮らしに慣れました。
私のことは「お姉ちゃん」と呼び、私にも慣れて寝るときは私と一緒に寝ていました。


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183 :本当にあった怖い名無し:2006/09/17(日) 15:22:41 ID:xXPqxKxeO
F夫人の話

山で音楽を聞いたFさん は奇妙な体験が豊富だが、彼の奥さんも負けてない。
彼女は自然に恵まれた田舎町で育った。
小学生の頃、山に野苺を摘みに行くと、いつもの場所は先客があったのか熟れた実が残っておらず、苺を探すうちに普段は行かない場所まで来てしまった。
"大櫟の先には子供だけで行っちゃいけない"
両親や祖父母から何度も聞いた言葉だ。
友人の母親に言われたこともある。
彼女は言い付けを守っていたし、彼女の知る限りの友人からも、櫟より奥に行った話は聞いたことがなかった。
その櫟の木が少し先に見えていた。


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549 :本当にあった怖い名無し:2012/08/15(水) 23:38:16.20 ID:AJ106kq50
こけしの話、もしくは青山(仮名)の話

俺の地元(糞田舎)の友達で、親の医院をついで産婦人科医になった奴がいる、まあ、仮に青山としておこうか。
青山とは小学校、中学校のころの同級生だった、勉強が出来たし悪い奴ではなかったがちょっと変わった奴で、
なんというか、天然系で男のくせにオカルト大好きな奴で俺含めて男子の奴らからはちょっと浮いている存在だった。
中学2年くらいの有る日の放課後、教室でだべっていた俺と数人のクラスメートにそのオカルト大好きの青山が話しかけてきた。

青山「なあ、お前らよ、こけしって何でこけしっていうか知ってるか?
この名前の由来はな、昔飢饉の時とかに口減らしで生まれたばっかりの子供を口減らしで殺して、その慰霊のために作られた像なんだぜ。
つまり子供を消して子消しってわけだな。」

まあ、いわゆるお馴染みの「こけし=子消し」説の話を俺らに振ってきた、ネット上で今では完全にガセだと広がってきたけど当時の俺らはそんなことは知らないし、何気に地元の特産の工芸品でも有ったので、俺らは、「へー」と頷いて聞いていた。

青山「でさ、俺の家って産婦人科やってるだろ?
だからうちで赤ん坊を一人堕胎するたびに一体ずつこけしを作って貰って祭ってあるんだぜ。
もうそろそろその部屋から溢れるくらいの数になるけどな。」

その話を聞いて俺は思わずその様子を想像して身震いしてしまったが、他の奴らが面白がって見て見たいというので青山の家にこけしを見に行く事になった。
青山の家は医院部分と居住部分に分かれているのだが、居住部分の内の一部屋がこけしを奉ってる部屋で、その部屋はまさにこけしに埋め尽くされていた。
俺の記憶では8畳ほどの広さにこけしの数は200以上は有ったと思う、最初は面白がっていたクラスメートとかもその光景にどん引きしていた。
しかし、それを尻目に青山は「あ、このこけしはD組のXXXさんが去年の夏休みに子供降ろしたときに作ったやつだぜ」とか嬉々として説明していた。
俺らは、大人しく青山の話を聞いた後帰宅した。
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※長文

275 :電車にて 1:2011/09/20(火) 02:18:35.84 ID:MpJsRaLP0
会社帰りの体験談
全部で五日間。実体験を100%増量で事実と捏造半々でお届けします。

一日目。この日は前日からの残業が早朝まで続き、仮眠をとってまた仕事というハードワーク明け。ふらふらだった。
椅子に座れた幸運を喜びながら、梅雨時に缶詰で臭う自分の体臭に辟易としていた。
俺の下車駅まで、あと10いくつだかある頃に、乳母車を抱えた女性とその旦那さんが、混雑した車内に入ってきた。
さっと立って席を開け、どうぞと手で席を指し示した。
少しやつれてみえたからか、遠慮されてしまった。

すると、すぐ斜め前にいた中学生位の子が、やっと、ありがとうございますと言いながら
赤ちゃんを抱き上げて、席に座ろうとした奥さんの目の前で、嫌がらせのようにどかりと座った。
車内に、なんとも言えない空気が漂った。
こいつ、マジかよ。何やってんだ。最低。
そんな視線がその子に集まり、幾人かはきつい視線を送ったあと、自分だけではないことを周りを見渡して確認していた。
その中学生とおしゃべりしていた友達らしき子が凄く恥ずかしそうにしながら
「おい、お前何やってんだよ」
「何って、座ってんだよ」
「いいから立てって」
「座りたいんだよ」
返事は妙に間延びしてた。表情は空白。
普通本気で嫌味でやるつもりだったら、悪意の一つも表情に浮かぶんだが、それがないことが逆に不気味だった。
結局、俺が座っていたのと反対側に座っていた、五十代位の女性が、こっち、こっちさおいでなさいと夫婦を招き、奥さんに席を譲っていた。

二日目。日照りのきつい日の夜。俺はこの時は結構元気だった。
同僚と飲んだ帰りで、新宿にいたので、西武新宿から電車に乗った。
日本見過ごし、がらんとした車内の、どの席も選び放題の最前列にならべた。
上石神井の手前で、見覚えのある夫婦が乗ってきた。またも、車内は混雑していた。
今日は、以前よりも、爽やかに席を譲ろうと思った。
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