怖い話まとめ「やだなぁ~…怖いなぁ~…」

ネット上の不思議な話、怖い体験、そんな話をまとめています。

漁師


94 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/07/12(日) 05:47:06.00 ID:ysdzEfzCO.net
死んだ祖父さんが法事で酔っ払った時に聞いた話

祖父さんは若い頃鹿児島で漁師をしていた。
ベテラン漁師の船に乗せて貰って働いていて毎日のように漁に出ていた。
その辺りの海は無人島が点在していて、中に昔々海賊が財宝を隠したという伝説が残る島があったらしい。
今では考えにくいが半世紀前くらいはそういうのを真に受ける人が結構いて、雑誌がが採り上げるやブームになり一時は宝探しの連中でその島が賑わったもしたんだとか。

それも数年経つと沈静化し殆どの人は去っていった。
ところが一人だけ帰らずに島に住み着いてしまった男がいた。
その人はゲンさんと言って歳は50くらい。
小柄だががっしりした身体つきで、強面で一見とっつきにくそうだが地元の漁師たちとは割合仲良くしていた。
祖父さんの雇い主だったコウジさんとも付き合いがあり、船で島の側を通る時には浜辺にゲンさんが建てた粗末な小屋に向かって手を振ったりしていた。
異変が起きたのはゲンさんが住み着いてから二年目の春先だった。
漁を終えて船が島の側を通りかかった時は夕闇が迫っていた。最初に気付いたのはコウジさんだった。小屋に明かりが灯っていない。
まだ寝るには早く、このくらいの時間なら明かりが見えるはずだった。
早寝しただけかも知れないのだが、何やら胸騒ぎがしたコウジさんは島に寄ると言い出した。

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391 :一、:2006/07/28(金) 22:51:16 ID:C+FpdjMT0

私の父方の祖父は今年で齢90近くになるが今でも現役の漁師だ。
年一度、盆に九州の祖父の家に遊びに行った時は、
祖父と一緒に沖に出て釣りをするのが今でも恒例になっている。

私が小学5年の夏休みに、初めて祖父の家に遊びに行った時のこと。
釣りをしようと祖父の舟で、二人だけで朝方の5時に港を出てとっておきの漁場に向かう。
数十分して漁場に着いたので舟のイカリを降ろし、仕掛けを作って海に竿をおろす。
早起きしたせいかうつらうつらと眠たくなってきた私は、
祖父に「何か面白い話しをしてくれない?」とお願いした。
祖父は「うーん・・・」としばらく考えて、ハッと何か気付いた様子。
日焼けで真っ黒な顔をしわくちゃにして、ワハハと笑いながら言った。
「こんな話があるんだ」

祖父がまだ20歳そこそこで親父と一緒に漁してた時のこと。
その頃は大正・昭和初期で漁師達は品粗な小型エンジン船で沖に出て漁をしていた。
ある日、祖父の父が目の病が酷くなり病院に行くことになったため、
祖父が1人で漁に出ることになった。
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47 :本当にあった怖い名無し:2012/10/01(月) 20:48:57.73 ID:nrTbI4VK0
初めて書き込みします。
下手な文章、ご容赦下さい。
祖父の体験談です。


祖父は青森県の某漁港でイカ釣り漁をしています。
その日も夜から沖に出てイカ釣り用の照明を点灯させました。真夜中です。
照明の光に誘われて集まってくるイカを、等間隔に釣り針の付いた糸を何本も垂らして一気に釣り上げるのです。
糸を巻き上げるリールが勢いよく回り、船上に沢山のイカが上がってきます。

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hamadoori

152 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2011/10/31(月) 00:30:22.55 ID:izrnkmHf0
友人の家は先祖代々の網元の家
どんな不漁の時でもそのうちだけは常に不自然なほど豊漁なんだが、
そのかわり代々当主は必ず海で死ぬって言い伝えがあったらしい。
事実、そいつの父親も祖父も大叔父も曽祖父も高祖父も、分かってる限り過去十代以上全員海難死してる。
言い伝えを恐れて陸軍を志願した当時の当主(前述の大叔父)は、
乗ってた輸送船が潜水艦にやられて死んだし、その弟のそいつの祖父は漁船で死んだ。

さすがに不気味すぎで、そいつの親父の代で漁師は廃業。
親子共に海水浴や海釣りにも絶対行かない、海辺に決して近づかなかった。
(修学旅行の沖縄でもそいつは絶対海に近寄らなかった)
そこまで気をつけてればいくらなんでも大丈夫かと思った、そんな矢先に東日本大震災発生
奴の家は半壊で済んだが、よりにもよって当日、免許取りたての奴の運転練習のために父子そろって
海近くにお出かけ中だったそうだ。
未だに二人とも見つかってない。そんな家系だけに諦めも早いのか、葬式は先日済んだ。

奴のいとこは数人いるが、全員本家を継ぐのを拒否してるし、
本家もこの辺で終わりにしようと葬式で相談してた。
一体どんな因縁があるのか気になるが、ともかくやつで最後になるといいな…。

153 : 本当にあった怖い名無し : 2011/10/31(月) 01:24:49.92 ID:b5aVUzcB0
漁果と引き換えに海の神と契約したとか妄想してみる

167 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2011/11/04(金) 06:18:35.07 ID:7+H+ul+l0
二度書き申し訳ない。
誰との契約かはともかく、>>153が言うのは有りだと思う。
民俗学をかじったとき似たのを見かけたような。

165 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2011/11/02(水) 23:38:38.34 ID:3rsCNoB20
>>152
そのうちだけいつも豊漁、っていうのから考えて、漁でちょっと危ない橋渡って無理してたんじゃないか?
例えば海が荒れてても出るとか、危険なとこまで出てって多めに獲るとか。
海辺に住み続けてたら津波は仕方ないしなあ。って気もする。


168 : 本当にあった怖い名無し : 2011/11/04(金) 07:48:52.85 ID:HUfBUNKBO
贄の存在自体は定型であり珍しくもない

169 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2011/11/04(金) 09:15:42.16 ID:c3mFbv4k0
日本には天部信仰という一種の悪魔との契約があるからな


元スレ:【因縁】家系にまつわるオカルト21代目【遺伝】


718 : 本当にあった怖い名無し : 2011/10/30(日) 15:48:29.47 ID:dANjzuKw0
何年か前に、父(他界)に聞いた話。

父が子供の頃、近所に漁師のおっちゃんがいて偏屈だったけど父は可愛がられていた。
その地方(山口県のある所)では、雨の降る日には絶対に船を出してはいけないといい伝えがあったらしい。
どの程度の天気とかなぜとかは不明・・・。

ある日、そのヤバイ雨の日にその偏屈な漁師が船を出すとか言い張ってみんなが反対するのを振り切って船を出したらしい。
行ってすぐに戻ってきたみたいだが、様子がおかしかったのでみんなが聞いても何にも言わなかったみたいだが、父だけには話してくれた。

そのおっちゃんが船をだして、ちょっとしたら霧が出てきて海岸からは見えなかったみたいだが、沖に向かっていくと帆をはったすごく大きな船がいきなり見えて、誰も人は見えなかったが帆の部分に「南無阿弥陀仏」て書いてあったそうだ。
そのおっちゃんでも、さすがに怖くなってこれ以上はやばいと思いすぐに引き返してきた。

無事に戻れてよかったと言ってたそうだが、父に話をした後、次の日に漁に出てスクリューに巻き込まれて死んだらしい・・・・。


720 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2011/10/30(日) 20:58:56.02 ID:9qEevN0A0
小雨の降る日には、海女さんも「ともかつぎ」って妖怪が出るから漁にでないんだっけ
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