怖い話まとめ「やだなぁ~…怖いなぁ~…」

ネット上の不思議な話、怖い体験、そんな話をまとめています。


668 :本当にあった怖い名無し:2006/09/27(水) 08:18:05 ID:0hx0UieBO
バイト仲間Tの話

Tは犬が苦手。小さい頃に襲われたからだそうだ。
幸いと言えるか判らないが、大型のハスキー犬だったにもかかわらず、
噛まれたのは一箇所で、傷が薄く残る以外に後遺症はなかった。
犬好きに話すと、無意識に逆なでしたのでは?と言われるが、友人宅に行くなり唸られ、
繋いでるから大丈夫と家人が言う間もなく、鎖を切って飛び掛かかられ噛まれたそうだ。
『そりゃ嫌いにもなるだろうね』
犬好きの俺もフォローできずに言うと
『嫌いなんじゃなくて苦手なんだ。感謝はしても、どうしても怖くて』
と複雑な顔で呟いた。
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894 :元登山者:2007/01/28(日) 03:58:42 ID:TF0jhx3g0
初めて書き込みます。

高校、大学と山岳部に所属していました。
高校のときの顧問の先生には口癖がありました。
「山に入るときは酒とタバコ、刃物を忘れるな。」
と言っていて、入山前には必ず持っているかチェックしていました。

私は部活以外で登山するときも、その三点セット(酒、タバコ、刃物)
を持ち歩いています。それで助かった時の話です。

秋の頃、一人で県北に紅葉を見に行きました。
今では廃線になったローカル線を使い、部活でも時々登る山へ単独で登っていました。
秋の天気は変わりやすく、昼前までは快晴だったのが下山する昼過ぎ頃から曇り始め、とうとう雨が降ってきました。
とりあえず、雨具を着込み下山していたのですが、霧も発生し雨脚も強くなる一方です。
地面もぬかるみ、いつの間にか登山道から外れてしまい気がつけば覚えの無い所を歩いていました。
完全に迷ってしまいました。

長文でごめんなさい、続きます。
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543 :1:04/08/08 00:20 ID:dn/Z58ud
俺がまだ宮城の山奥に暮らしていた高1の時の事。

俺は幼い頃より、爺さんの指導で空手の修行を十数年近く続けていた。
この日も俺は、学校の帰りに舗装されていない山道をMTBでガシガシと昇っていった所にあった、とある山の山頂付近にある自分だけの秘密の特訓場所で1人黙々と空手の特訓に励んでいた。

そして日も落ち辺りもすっかりと暗くなってきた頃、一通り特訓を終えた俺は、腹も減って来た事だしそろそろ家に帰るかなと、汗を拭おうとタオルを手にしようとした。
その時、俺は何者かの視線を感じとった。
こんな山の中には俺の他には人は居ないハズ・・・何だ?
俺は辺りを見回し、どうやらその視線を送っていたと思われる奴の正体をつきとめた。

そいつは猿だった。
14、5メートル程離れた、木の陰からコチラの様子を窺っている。
この辺りで野生の猿は別に珍しいモノではないのだが、俺はこの時、何故かぞくりと戦慄を感じていた。
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53 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/23 16:16 ID:eN6Zb2Y6
初投稿したいと思います。
これは私が祖母に聞かされた昔話で
母が田舎にいた頃に母の祖父(曾祖父?)に聞いたお話です。

母は中国地方にある小さな村で生まれ育ったのですが
その村の裏の山には主(土地神)がいて村人は年に数回お供えをしていたそうです。
そのお供えには村の男が二人で向かうのですが、山へ入る前に
『○○○○(むにゃむにゃ~と母は言ってました)申すか?申さぬか?』
『申す!』とおまじない(?)みたいな掛け合いをしていくらしいです。

ちなみに、山の主とは猿の妖怪(老猿?)で目が合うと襲い掛かってくるそうです。
(普通の猿でも目が合えば襲い掛かってきそうですがw)
万が一山で主に遭遇した時には目を合わせずに『申す!』と言うと
退散していくとの言い伝えがあるとのこと。

妖怪は自分の正体がばれると力を失うらしいく、
申(猿)を『申す』に変えて呼んでいたのではないかと
母は言ってました。(お前は猿だ!って意味なのかな)
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※長文

653 :本当にあった怖い名無し:2013/04/29(月) 17:43:16.35 ID:mGiA08JiO

話していいよと言われたので友人の話をさせてもらいます。
スレチでしたら誘導してくださると嬉しいです。
読み辛い文章で申し訳ありません。

友人:お菓子を報酬として偶に除霊している人。霊媒師にはなりたくないらしい。

友人は結構力が強いのだが、あんまり自分から活動はしたくないらしく、
除霊をするとしても妹さんの知り合いとか、ご両親の知り合いとか、
まあ自分に近い人の除霊をメインにしている。
今回はその中のおそらく土着神(友人は土地神様って言ってた)の話。


654 :本当にあった怖い名無し:2013/04/29(月) 17:45:40.30 ID:mGiA08JiO
依頼は妹さんの部活の友達のお母さんの知り合いというとても遠いところからきた。
正直そんな縁遠い人の依頼なんてめんどくさかったらしいが、
妹さんの部活の友達というのが、結構スポーツの方面がすごくて、世界各国を飛び回っている子だったらしい。
その友達は行った国で色々連れて帰ってきてしまう子で、定期的に友人がみてあげていた。
その筋からのお願いということで受けたようだ。


655 :本当にあった怖い名無し:2013/04/29(月) 17:53:12.92 ID:mGiA08JiO
まず友人の経験上、『おばけに憑かれた!』と騒ぐ人は大抵霊とは関係ない原因で不幸なことになっているらしい。
なので最初に写真か写メをもらって本当に霊が原因かみるそうだ。
今回の場合も「他の原因だろうなー」と思っていたが、違った。
もらった写真の家の床からぼっこぼこ黒いものが噴き出ていた。


656 :本当にあった怖い名無し:2013/04/29(月) 17:55:27.24 ID:mGiA08JiO
「あ、ヤベ。床だ」

どうやら霊障に間違いないらしいので、ここで初めて友人は依頼主に何に困っているか聞いた。
大体こんな感じ
・家族の仲がすごぶる悪くなった
・子供の怪我がどんどんひどくなる
(ケガが膿むとかではなく、擦り傷の次は骨折など、程度が酷くなっていっている)

家族の仲が悪くなったに含まれるかも知れないが、
男の人は怪我をして、女の人はヒステリーがすごくなっていたらしい。

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Jigokudani_hotspring_in_Nagano_Japan_001
299 : 本当にあった怖い名無し: 2013/02/25(月) ID:H2oInwZJ0
昔、地元で猿の農作物への被害が深刻になって、行政が懸賞金掛けた事があった。
1匹¥15,000。証拠は耳と尾を切取り持参する事。
 
誰もやらなかったけど、知り合いのMさんが撃ってしまった。
狙いをつけ引金を落すその瞬間、猿と目があって、「撃たないでくれ」
と言わんばかりにMさんに向かって「合掌」したんだと。
 
Mさんはその8ヶ月後にポックリ亡くなった。猟師仲間は
猿を撃ったからだと口々に言ってたよ。


305 : 本当にあった怖い名無し : 2013/02/26(火) ID:IgDx0L9L0
>>299
サルは撃ち殺されそうになると手を合わせて命乞いをする。
しかしこれを無視してサルを殺すと必ず祟りがあるんで
サルを殺すのを嫌がる猟師は多かったそうだね。
他のパターンではサルを撃った猟師の子供が大やけどで死んでいたり、
生まれてきた子供が化け物のようだったなどがあるな。


326 : 本当にあった怖い名無し : 2013/02/27(水)ID:cA46TKMk0
>>305
以前、テレビで猿の駆除のドキュメンタリーをやってた
当然殺す瞬間は映さないものの、罠にかかっている猿を映してこれから銃でしとめます、と説明が入るわけだ
でそんな中に、幼い小猿をつれた母猿が居たんだが
人間がその猿をしとめようと銃を向けると、その母猿は罠の角に子を押しやって、その前に両手で罠の檻の部分を握って大の字になって子供を守るんだよな、
あれはハンターも撃ちにくそうだった
畜生でも親子の情ってのは深いもんだなと。

   ____
   |◆ 
   |  ○
 檻→|
 
◆が小猿 ○が母ざる  
    
  
327 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/02/27(水) 09:52:42.86 ID:NfM4KLZ3O
そこまでの知能があるから祟るんだな


元スレ:∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part67∧∧


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