怖い話まとめ「やだなぁ~…怖いなぁ~…」

ネット上の不思議な話、怖い体験、そんな話をまとめています。

生霊


630 :神父の子 ◆/TT.ge0EVs :2007/11/07(水) 22:41:41 ID:a6IF0eir0
ある日のこと
教会の電話に面識のない中学生からの電話があったらしい。
どうやら複数人のグループで電話をかけてきたらしく電話を受けた親父も内容の把握に困惑していた。
内容を簡潔に言えばエンジェル様を怒らせてしまったので謝り方を教えてほしい。との事。
さすがの親父もエンジェル様を怒らせた。の意味がわからなかったが、俺がこっくりさんの別名だと説明すると
「なるほどなるほど」と電話全体の意味を理解したようで、次の日曜に説教もかねて子供達を教会に呼び出した。
多少の興味もあり日曜に俺も教会で待っていると、おどろいたことに先生と生徒4人の計5人でやってきた。
正直、この手の話に大人が噛んでくるとは思わなかったので逆に先生に親父が怒られるのかも?と心配したがどうやらそうではないらしい。 
話を聞くと先生もエンジェル様の被害者だというのだ。
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※やや長文

140 :本当にあった怖い名無し:2007/04/22(日) 16:54:55 ID:GtCL5HlR0
気持ちの整理がついたので、書き込んでみることにする。
俺とS、二人で葛藤するよりも、みんなに知ってもらう事により少しでも楽になりたいと思ったから。

6年前…消防の頃からの幼馴染でもあり、元いた会社で偶然再会を果たしたSと飲みに行った。
平日だが次の日はSが代休という事もあり、「じゃあ、朝まで飲み歩くか!」となった。
ちなみに俺はただいま独立貧乏中。
市営の安い100パーに車を止め、店までテクテクと歩く。

「S、そういえばこの間、電話出てやれなくてゴメンな。」
「あー、あの時な。ホントに大変だったよ。まぁ今も大変なのは変わりないけど、T(俺の名)だったら信じてくれると思ってな。」
「ん?怖い系の話しかぁ?」

Sの家系は俗に言う「霊媒体質」だ。
現在はSの兄貴夫婦が継いでいる実家の仕事上、ソッチ系の話しのネタは尽きない。
俺も消防の頃の愛読書が「恐怖の心霊写真集」だった事もあり、根はオカルト大好き人間だったが、以前に付き合った彼女の影響や過去に住んでいたマンションでの出来事以来、興味のみで話に首を突っ込むのはやめていた。

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357 :1/4:2007/04/24(火) 22:37:23 ID:2xLUPJJv0
結婚、家庭を巡って何年にも渡って恐ろしい目に遭った。
先日やっと心が落ち着き、誰かに聞いてほしくてこの話を投稿する次第だ。
長文になることを許してほしい。

元妻と結婚したのが10年ほど前。私の会社でバイトとして入ってきたのが出会いだった。
同棲を経て結婚に至ったのだが、元妻は家族とは仲が悪かった。
お互いの家族には散々反対されたが、私たちはそれを押し切って結婚した。
まもなく子供が生まれた。女の子だった。(仮にAとする)
それから3年ほど経って、第二子が誕生。男の子だった。(仮にBとする)

二人ともすくすくと成長し、Aが来年幼稚園に入園となった年。 Bがよく怪我をするようになった。
擦り傷や打ち身という大したことのない傷だが、転べば泣き喚くのが子供だろうに、元妻はまったくそういった現場に居合わせていないという。
最初は元妻の虐待を疑ったが、どんなに子供が泣き喚こうと根気よくなだめたりしていて、ストレスを溜めている様子はなかった。
元妻はBから目を離さないように、料理や洗濯のときも必ず視界に入る場所にBをいさせるようにした。
ある日、元妻がトイレに行って戻ってきたときのことだった。
Aが嫌がるBの口を手で塞ぎ、顔を力いっぱいつねっていたのだという。
元妻は動転しながらBからAを引き離し、叱ったそうだ。
「どうしてこんなことするの!?」と。 するとAはあっさりとこう答えたそうだ。

「だって、ママもやってたもん」

元妻は背筋が凍ったという。確かに家族とは仲が悪かったという話は聞いていた。
私たちが結婚するというとき、最後まで止めようとしていたのは妹さんだった。
元妻は否定するが、おそらく妹さんは、元妻にいじめられていたのだろうと、このときおぼろげながら思った。
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853 :3美化 ◆QnlNDolR.2 :2006/08/01(火) 03:24:29 ID:A+EWiBpo0
高校3年のとき俺はくじびきで負け、美化委員会に入った。
美化委員は朝6時から美化運動というなの校内清掃をしなければいけないハズレくじ。
委員会は3つぐらいに班分けされて、清掃活動は週2で持ち回り式。

俺は第三美化チームだった(←チームというネーミングは今考えるとダサい)
第一班は月・木、第二班は火・金。そして俺の第三班は水曜だけ、土曜は学校が無いから。

班は十人ぐらいで、学年も性別もごっちゃごちゃ。
清掃活動するだけだし、特に問題も不満も無いんだけど
その中に同じ3年で、飛びぬけて暗い飯島という奴が居た。
背が低くていつも教室で本ばかり読んでるネクラ。
俺は「うわーつまんねえ奴と一緒になったな」とか思った。
他の班が楽しそうに見えたりもした。

最初の水曜日、6時に集まった俺ら第三班は先生の指示で掃除を始めた。
校庭のゴミ拾いや靴箱の雑巾がけなど、班はバラバラに分かれて作業した。
俺はその飯島と二人で体育館のモップがけを命じられた。
七時から朝練で部活が始まるからテキパキ仕事をしろって。めんどくせえ。

俺は話したこともない飯島と二人で体育館のモップがけを始めた。
朝の体育館は別に不気味でもなんでもなくて、すがすがしい感じもした。
せっかくなので何か飯島と話を…とか思ったけど、黙々と床を磨いた。正直辛かった。
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314 :sage:2006/03/12(日) 13:57:26 ID:C3uETlIc0
ええと、いつもはROM専なんですが、最近変わった体験をしたので書かせてもらいます。
文章下手なんですが、頑張ります。

去年からバイトに行ってるところに4つ年上の人がいて、私は入った時から片思いしてたんだ。

で、頑張って頑張って仲良くなって、年末頃にはデートしてもらえるようになってた。
告白するタイミングをうかがってたら、年明けて彼の家でまったりデートの誘いがあった。
私はその日に告白しようと気合を入れて、夜になって遊びに行ったんだ。
彼の手料理食べたりビデオ見てたりしたらなんとなくしっとりした雰囲気になり、押し倒された。
でも先にそーいう風になるのは嫌だったから、「ちゃんと付き合って欲しい。彼女にして欲しい」とどきどきで告った。
返事はOKで、もう嬉しいやら安堵感やらで、されるがままに目を閉じてたw

「ふふ」と声がした。テレビがついてたので、初めはそれだと思った。
またした。また、またした。テレビの音声と合ってないことに、その時やっと気づいた。
じゃあなに?その時は怖いとも思わず、ていうか彼がエチの時にそーいう声出すのかな、くらいに考えてた。
そーっと薄目を開けて私の上にいる彼の様子を伺ってみたけど、そんな声は出してない。
やっぱテレビかなと思いながらなんとなく部屋を見回してみた。

そしたら彼のわき腹の横あたり、位置は部屋真ん中あたりじゃないかな。
栗色のセミロングくらいの頭があった。
その場から見えたのは多分後頭部。

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605 :本当にあった怖い名無し:2005/05/19(木) 10:58:56 ID:JFX98K+P0
皆さん長くなりますが聞いてください。私が厨房の頃の話です。
私は厨房の頃、グレていた不良と呼ばれる部類の人間でした。
理由は家庭環境が悪かったのも原因があります。
2歳の頃から祖父と祖母と三人で生きてきました。
両親は母が亡くなり父は再婚して私を残したまま再婚して別居でした。
父とはあまり面識が無かったのですが、私が中三の時にコンビニの店長になり隣町で働く様になりました。
夜遊びや不登校を心配してか週に2、3度仕事帰りに泊まりに来るようになりました。
最初は今更、親父なんかウぜーよ!なんて思ってましたが、やはり親子。
毎晩朝の2時に帰る父が待ちどうしくなってきたのです。
無口な父でしたが初めて親子の会話というのを体験し今までにない生活が正直うれしかったんだと思います。
そしてもう一つ楽しみがあり、父が毎晩ロスといって売れ残りの弁当や食料を来るたびに大量に持って来まして金無しで夜遊び厨の私には最高のプレゼントでした。
その晩は悪友とバイクを乗り回し疲れて家に着いたのは午前2時過ぎでした。
普段通りに父を待っていました。ある事がおきるまでいつもと変わらない静かな夜でした…

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