怖い話まとめ「やだなぁ~…怖いなぁ~…」

ネット上の不思議な話、怖い体験、そんな話をまとめています。

病院


210 :本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金) 21:46:20 ID:k5frn5NTO
友達の話ですが

小学校からの付き合いのTと言う友達が、見える・聞こえる・憑かれやすい人です。
Tのせいか、私も金縛りにあったりしてました。
Tが入院中に電話してきた話です。

その日Tは体調が良くなくて、うつらうつらしていました。
Tは体調が悪いと、幽霊と生きてる人間の区別がつかなくなってしまう事があり、最初にソレを見たときも分からなかったそうです。
病室の入口に小学校低学年か、それよりも小さい女の子が部屋を覗いていました。
Tのベッドは入口から離れた側で、女の子からは遠いのにT以外は誰も女の子に気付いていませんでした。
Tは小さい女の子が一人でお見舞いに来れるはずが無いことと、入院患者でも無いことに思い当たり、看護師さんでさえも女の子に気付かないを見てやっと彼女がこの世の人では無いと判断することが出来ました。
Tは関わり合いにならないのが一番だと思い女の子を見ないようにしていると、そのうち女の子は居なくなりました。

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33 :① ◆2LEFd5iAoc :2006/08/02(水) 16:12:21 ID:jFmpf9Nx0
後輩のS君が大学生時代に体験した話です
当時S君はバレー部に所属していました。
そしてある大会での競技中にアキレス腱を断裂と言うアクシデントに見舞われたのです。
試合途中で退場し、控えの選手に担がれて病院へ連れて行かれました。
連れて行かれた先の病院はその界隈でも「出る」とうわさがある病院でして、
でもその大会会場から一番近いのがその病院だったので、
その時はとにかく慌てて連れて行かれたみたいです。
結局一週間その病院に入院することになりました。

6人くらいの相部屋でS君の向かいにベットには気のいいヤクザ風のおじさんがいたそうです。
そのおじさんが早速教えてくれました。

「この病院、出るで……」

詳しい話は聞かなくてもその日の夜から遭遇しました。
真夜中に誰かがワゴンを押して病室の前を行ったり来たりするのです。
ワゴンには手術器具が乗っているようでカチャカチャという音とワゴンの車輪のキーキーという音が、
最初小さく聞こえてだんだん大きくなり、病室を走り去るように通り過ぎて行き、
そしてほどなく今度は逆の方からまた走って通り過ぎるのを確かにS君は聞きました。
なんでもそれは以前勤めていて事情で亡くなった女性看護士という話でした。

もちろん実際に姿を見た人も何人もいてそのヤクザ風おじさんも見たそうです。
元々そういう話に興味が無いS君は怖くない、ほんとかよと自分に言い聞かせながら、
それでも夜中に病室の外へ絶対出ないようにしていました。
だって興味は無いないけど実際その不自然に行き来する音を一晩に何度も聞いてしまったのだから、
敢えて出て行かない方が無難です。
でもそう気にしていると逆に出て行く用事は出来るもので最後の日の夜、
消灯が過ぎて11時頃どうしてもトイレに行きたくなってしまいました。
しょうがない、覚悟を決めてトイレに行きました。
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広島市立広島市民病院01
670 :本当にあった怖い名無し:2013/04/05(金) 14:42:02.63 ID:pRY+7sbZI

自分の体験

まだ就学前だったのは覚えている
父が大事故にあった
40日ほど意識不明で生死をさまよい植物状態になるかもって周囲の大人は覚悟してたらしい
しかし奇跡が起きて父は意識が戻ったんだ
幼かったのでよく覚えてないけど後から聞いたら医者曰く奇跡だったらしい
ここまでは前置き

それからしばらく県北部の某病院で入院する事になり、母と一緒に何度か見舞いに行った記憶がある
チューブだらけの父は別人にも思えて酷く怯えてたらしい
で、ある日の見舞いのときに暇だったんで病院内をブラブラ散歩してたんだ
父が居る病室は二階か三階で階段を上がると直ぐ見える部屋
個室だったかと思う
私はまだ意識が朦朧としている父に語りかける母を階段のあたりで眺めていた
 
そしておもむろに下の階へ降りた
その階段は白い格子状の手摺で格子からは向こうの様子がわかる
子供にとってはその格子をくぐったり戻ったりと格好の遊びになっていた
丁度自分の目の高さには父がいる病室がみえる
母も見える
しゃがんで下の階を覗き込むと父の病室の真下の病室に…

父と母がやっぱり同じ様に同じ位置で同じ服装で居るんだ
私は「???」
上の階と下の階を何度も交互にみても同じ様にどちらにも父と母が居る
下の階の両親は誰だろう?と思い数歩階段を降りたが、なんとも形容し難い恐怖心が沸き起こり
もといた階の両親の元へ泣きながら戻った

母は何を言ってるか分からないという反応で笑い飛ばしたけど…
その後は覚えてないけど子供だったこともあり
不思議とは思わず過ごしていた
未だに謎


元スレ:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part87


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903 : 本当にあった怖い名無し : 2013/03/09(土) 05:52:44.00 ID:EosQ2M/E0
一つネタ(と言っても実話)投下して行こうか。

医者になって4年目、大学病院に勤務してた頃の話。
ある患者が亡くなり、時間外なので病理医ではなく自分たちで病理解剖をした。
時刻は22時を少し過ぎたぐらいだったと記憶してるが、
解剖室(外からは施錠しない)や更衣室の戸締りをし、
その辺りの電気を消して病棟へ戻ろうと同僚2人とともに廊下を歩き始めた時、
背後で「ガタガタガタガタ」と大きな物音が聞こえた。
振り却って見ると、解剖室のドアノブが上下に激しく動いている。
十秒弱ぐらいその状態が続いた後、そのドアがわずかに開いてすぐ「バタン」と閉まった。


904 : 903[sage] : 2013/03/09(土) 05:59:48.57 ID:EosQ2M/E0
しばらく(と言っても数秒)あっけに取られてたんだが、
俺の「逃げろ」と一言で、3人が脱兎のごとく逃げ出したのは言うまでもない。
その解剖室は病院の1階にあって必ずその前の廊下を通らなければ、
時間外には外に出れない。
その夜帰宅する時は勿論、その後の遅い時間帯に帰宅する時は、ホント怖かったよ。
その後は何事も起こらなかったがね。


905 : 903[sage] : 2013/03/09(土) 06:05:11.23 ID:EosQ2M/E0
自分は元来、心霊とかに全く興味がないわけでもないが(なければこんな板に来ないかw)、
信じてる訳でもなく、霊能者とかは詐欺師ぐらいにしか思っていなかったのだが、
この1件を体験してからはマジで霊の存在を疑わなくなった。
言い忘れたが、あの時俺ら3人が最後の後片づけをして出て来たので、
解剖室に誰も残っていないことは確認済。
ていうか、そもそも深夜の大学病院でそんな馬鹿げたイタズラする奴いないし。

以上、文才なくて、読みにくかったらスマソ。

906 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/03/09(土) 11:27:35.11 ID:lbF10tb70
>>903
これが医学部を出た人間の文章力ですかwwww
実話じゃなくて実話風の糞話にはうんざりだわ低脳


908 : 903[sage] : 2013/03/09(土) 13:33:01.92 ID:EosQ2M/E0
>>906
「医学部を出た人間の文章力」って何だよw
それと最初に断ってる通り、これ実話。
根拠もなく何でもかんでも因縁つけるあんたの低脳ぶりのほうが、よっぽどうんざり。


910 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/03/09(土) 15:47:05.31 ID:0eF2XgY50
>>908
ドアがガタガタまでならともかく、開いたってのが怖いんだが…


911 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/03/09(土) 15:59:53.56 ID:UGiYbJfoO
>>903
同僚等のイタズラの可能性はないの?


912 : 903[sage] : 2013/03/09(土) 18:40:21.68 ID:EosQ2M/E0
>>910
それがホントに開いたんだよ。
証拠がないと言われればそれまでだが、事実なんだ。


>>911
前に書いたとおり、イタズラの可能性はゼロ。


一応こんなことあったぞとお披露目したかっただけだから、そろそろ消えるわ。

元スレ:実話恐怖体験談 拾八段目

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不可解な体験、謎な話~enigma~ Part86



922 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/02/15(金) 23:22:02.17 ID:0IA6PINn0
ちょっとエニグマとは違う気もするが、他に良いスレがなかったので投下
俺はこの話を信じてるが、書いてみるとかなり眉唾な話だな…

母の友人の話
その友人は看護師で、結構霊感が強い人なんだが、死神が見えるとか。
普通の格好(確かサラリーマン)してて、時々病院に来るので、誰が死ぬのか聞いたりするらしい。

まあ、当然ながら死なないように努力したこともあるらしいんだが、
病院で食事中に窒息死する人を助けるために、上司に流動食を食べさせるように言ったが、
まさか死神が来てるのでなんて言う事もできないので受け入れてもらえず、結局死んじゃったとか。
それから、死ぬ人の運命を変えるのは良くないのかと思ってそういうことはしないそうだ。



この話によく似た稲川淳二の怪談



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v1362953536

61 : 1/2 : 2013/01/03(木) 10:52:19.01 ID:VawAel7s0
看護師やってる友人の体験談。
友人の担当した患者に末期癌の老人がいた。
身体中にチューブで繋がれ何とか生きながらえているが、
ろくに声を出す事もままならない、いつその時が来てもおかしくない状態だった。
 
そして、その患者と同じ病室にもう二人の患者も入院していた。
一人は長く闘病していて、もう一人はあと一週間足らずで退院の予定。
 
その日、友人はいつも通り夜の当直をこなし、日の昇る頃、老人の所へ検温をしに行った。
しかし病室に入り老人の傍へゆくと、何やら背後から怪しい視線を感じるではないか。
瞬く間に背筋が凍りつき後ろを振り返ると、同室の二人の患者が、友人を鋭い目つきで睨み付けていた。
「おはようございます、すみませんが、どうなされました?」友人は恐る恐る、二人に問いかけた。
すると二人は口を揃えて「昨晩はうるさくて、俺達は二人とも全然眠れなかった。何とかしてくれ」
と文句を言うではないか。
「この患者様もあなた方と同じく、日夜病気と戦っておられます。夜中でも時折苦しくて声を上げてしまう事もあります。
申し訳ありませんが、どうか我慢して頂けないでしょうか?」
友人はそう弁解した。

62 : 2/2 : 2013/01/03(木) 10:53:28.44 ID:VawAel7s0
すると、二人のうち一人が、不思議な事を口にし始めた。
「いや、俺達が言いたい事はそうじゃなくて、昨日うるさかったのは、その患者本人じゃないんだ。」
もう一人も首を縦に振った。

話を総合すると、どうやらその夜、老人の親族だと思われる人達が七~八人、突如病室へ入ってきて、
葬式はどうする、遺産の分割はどうこう、などといった話を、大声で一晩中続けたというのだ。
更には子ども達も数人いて、キャッキャッと遊ぶ声も聞こえ、
そしてふと気がつけばその人影も声がぱったりと止み、元の静かな病室に戻った。
二人はそう話してくれた。

しかし、考えてみればおかしな話で、よほど緊急の場合ならともかく夜中に大所帯で面会をしにくる事などあり得ないし
そもそも友人は直前まで夜の当直をしていたのに、そんな人達の受け付けをした覚えも無い。
病院のデータにも、勿論そんな面会記録は残っていなかった。
そしてその出来事があった日、老人の患者は静かに息を引き取ったという。

63 : 本当にあった怖い名無し : 2013/01/04(金) 03:19:33.87 ID:7ZZW/T1s0
生霊かねえ

64 : 本当にあった怖い名無し : 2013/01/04(金) 03:49:16.89 ID:3eiXsGY8O
もっと上手い書き方を。
それだと43点だな。

65 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/01/04(金) 19:16:16.90 ID:HlF/CIWsO
採点厨うぜぇ


元スレ:病院にまつわる怖い話


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