怖い話まとめ「やだなぁ~…怖いなぁ~…」

ネット上の不思議な話、怖い体験、そんな話をまとめています。

神社


389 :387:2005/10/27(木) 13:30:02 ID:Sl4d6efh0
僕が以前住んでいたアパートの話なんですが、僕が引っ越すきっかけとなった出来事です。
僕のアパートは山の中のかなり古い二階建てのアパートでした。
もちろんトイレは共同で、風呂なんか付いてません。
僕の部屋は二階の一番奥の角部屋でした。
窓からの眺めも悪く、っていうか外は森みたいな雑木林で、昼間でも日当たりは悪かったです。
僕の部屋は大学から近くて、よく溜まり場みたいな感じになっていました。

その日も普通にサークルの友達が来ててゲームとか麻雀してたんですが、
夜遅くなってしまい友人A(男)とB子(女)とC子(女)は、僕の部屋に泊まることになったんです。
まぁ次の日は休みだしいいかなと。そのまま大体2時くらいまで麻雀とかしてましたが、
ちょっと飽きてきたのかB子が「肝試しでも行く?」と言ってきました。
僕もオカ板来るくらいのオカルト好きなので即おk。
Aも乗ってきて、残りはC子なんですが、
彼女はいわゆる天然キャラで「私霊感あるからあんまり行きたくない」と、
あんまり乗り気じゃなかった。結局、夏の風物詩ってことで半ば強制的に連れてく事にしました。


続きを読む
(ここで続きを読む)


550 :本当にあった怖い名無し:2005/03/23(水) 06:26:55 ID:MI/71mg10
冬の夕方6時半頃
かなり暗くなって街灯もない田舎道を歩いていた
俺の家は県が管理している鶏の試験場で働いている人しか住めない所で
実際あるのは俺の家を含めても6件と専用の小さい寮が1件あるだけだったから
5時を過ぎるとその辺で道を歩いてる人はほとんどいない
6歳の俺は遅くまで遊んでいた事を後悔しながらちょっと早足で帰っていた
家路の途中必ず通るトラック1台分くらいの小さいトンネルがある
昼でも暗くて気味が悪いトンネルなのに夜通る事なるなんて・・俺の足はさらに速まる
トンネルの中間地点まで来たとき出口の方で何かがトンネルを横切った

続きを読む
(ここで続きを読む)


375 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/09/16(月) 04:16:20.20 ID:mT8ZGadl0
ぶったぎりすまん

友人(以下A)から聞いた話

俺とAの地元には山があってそのなかばらに神社があるんだ。
そしてAの実家は神社のすぐ近く、山の麓にある。
Aの実家の裏手は急な斜面になっていてその上にに登って少しいったところに神社がある。

Aがその家で体験した話。
Aが夜寝ているとき神社のほうから祭囃子が聞こえてくることがあったらしい。
太鼓の音や鈴の音、またたくさんの人が動くときに発せられる独特な音(衣擦れや足音?)
続きを読む
(ここで続きを読む)

futta3127m

786 自分:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2013/09/08(日) 19:15:44.89 ID:0qtsdPEg0

これは今年の夏に俺が実際に体験したこと。
24年生きてきた中でもわけがわからない体験だったし、思い出すと怖いんだけど、
今は特に何も起こったりはしてないので書き込んでおくよ。長いんでごめんね。

俺は関東でフリーターやってる。
今年の8月、中部地方のペンションに二泊三日で一人旅に行った。
学生時代には旅ってのもよくしてたし、最近はのどかな田舎の風景を買ったばっかのデジカメで撮ってまわるのが楽しみだった。
(某写真ブログを見て、影響された結果もあって。)
日中は電車とかバスでフラフラ、でも田舎だからあんまり本数が無いんで待ち時間の方が多かったかもだけど、
時間つぶして夕方にはペンションに帰る。それだけなんだけど、楽しんでた。

そのペンションは家族で経営していて、その中には同年代のYさんがいた。
Yさんからの「どこから来たの?」とか「よく一人旅とかしてんの?」とか他愛も無い会話から始まって、
夕食もらった後に一緒に酒呑んだりして、それもすごい楽しかったな。
二日目の夜にはYさんは「また来なよ!」とか言ってくれた。
続きを読む
(ここで続きを読む)


394 : 本当にあった怖い名無し : 2013/07/23(火) 22:59:24.54 ID:DgxjNA2p0
小学生の頃だから20年以上前の話です。

学校が終わるといつも自分を入れて4人で遊んでたんだ。
だいたい公園とか神社とかで走り回ったりミニ四駆とかで遊んでた。
確か小5の夏だったとおもう。
神社で遊んでる時に泣いてる女の子がいた。
「なんか泣いてるのがいるな」
「めんどくさいから公園行こうぜ」
とか話してたら女の子がこっちに来たんだ。
「お母さん、いなくなっちゃった」
話しかけられた時はもう泣いてなかったけど目を腫らして小さい声で言ってきた。
たぶん小学校低学年で自分たちより年下に見えたな。
続きを読む
(ここで続きを読む)

momijitoryu

136 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/05/22(水) 19:27:42.39 ID:d+BJCgc10
んでは俺も一つ。
何回かに分けます。

私は所謂「見える人」だ。
といっても「見える」「会話する」ぐらいで他に特別な事が出来るわけではない。
例えば分かり易く事故現場にボケっと突っ立つ、どことなく色の薄い青年。
私と目が合うと照れくさそうに目を逸らす。

20余年こんな自分と付き合っていて、生きている人間と同じくらいの「何か」に引き留められている色の薄い(元)人を見てきたが、彼らがこちらに害を加えようとした事はほとんど無い。
ある人は何かを考えこんでいるような。
またある人は虚空を睨むように、その場に留まっている。
自由自在に移動しているような奴は本当に極稀である。

正直、オカルト好きな私にとってこの体質は非常に有難い。ラッキーと思っているくらいだ。
これまで「オカルト好き」と「見える」のお陰で色んな体験をしてきたが、私は私の体質が生来のモノなのかどうか知らない。
記憶に残る一番幼い頃の話をしようと思う。


138 : 2[sage] : 2013/05/22(水) 19:30:11.34 ID:d+BJCgc10
私の実家は近江で神社をしている。
店でも開いているような口ぶりだが、父、祖父、曾祖父・・・かれこれ300年は続いているそれなりの神社だ。

幼稚園に行くか行かないかぐらいの時分。
毎日境内を走り回っていた私はある日、社務所の裏手にある小山にこれまた小さな池を発見した。
とても水が透き通っていて1m弱の底がとても良く見えた。
脇には当時の私の背丈をゆうに超える岩がある。
私はその岩によじ登ってはすべり降り、よじ登ってはすべり降りるという何が面白いかよくわからん遊びに夢中になっていた。
続きを読む
(ここで続きを読む)

このページのトップヘ

アクセスランキング