怖い話まとめ「やだなぁ~…怖いなぁ~…」

ネット上の不思議な話、怖い体験、そんな話をまとめています。

祟り

308 :本当にあった怖い名無し:2013/04/15(月) 20:06:51.53 ID:HS7XKN2VO
私が小学六年生の頃、とても仲がいいSという友人がいました。
遊ぶ場所はだいたい彼のアパートで、その日も彼と、他の友人三人くらいと一緒に当時流行っていたゲームなどで遊んでいました。

そうして遊んでる途中、Sは思い出したように私達に言いました。
しばらく家では遊べないかも、と。
どうやら、近々同じ市内の違う場所に作った一軒家に引越しをするそうで、色々と準備をするそうです。
とは言ってもSは準備を家で手伝う気もないようなので、引越しの準備が済むまでは外で遊ぼうか、という事になり。

その日は引っ越し先の家の場所を聞いて、解散しました。
その日の夕食、両親にその事を雑談程度として話したのですが、母から少し気になることを聞きました。
どうやらSが引っ越す先は、以前、火事で何人かが亡くなった一軒家が建っていた場所だそうです。

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141 :本当にあった怖い名無し:2013/03/23(土)ID:oXWns+pW0
若い頃、心霊スポット巡りが趣味だった。
心霊スポットではたいした体験は無かったのでメインが写真だった。
それで現場で影とか、人の姿っぽいのが見える所があって、その度に写真を撮るようにした。
現像された写真は大半白いもやとか、心霊写真が撮れてた。
二十五枚中十八枚くらい、ありえない怪しい写真(身内のプロカメラマンに見てもらった)。
これって霊感の証明じゃないか!と思いながら、昼も夜も心霊スポット巡りを続けていたんだけど、写真を現像するために店に出しても、帰ってくる写真が少なくなった。
ネガを見ると、真っ黒だったり切られてなかったり。

店に問い質すと、渋られたけど話を聞けた。
現像すると、グロかったり心霊写真にしても気持ち悪い写真ばかりになってしまい、お祓いにだしたそうだ。
しかも、風景写真ばかり撮っていたはずなのに被写体があったらしい。
友達や自分の姿が何故か写っていて、首や腕や足がなかったり、歪んでたり。
写真屋にしても、問題を感じてお祓い&注意をすすめられた。
でも気にせず、心霊スポットで写真撮りまくってた。


142 :本当にあった怖い名無し:2013/03/23(土)ID:oXWns+pW0
ちょっと有名な心霊スポットにいってから、様子が変わった。
写真はもやばかりで見えなくなり、昼間でもおかしな事が起こるようになった。
窓やドアが叩かれたり、床が水浸しになったり。部屋で写真を撮ると、真っ白。
夢では女に首締められたり、刺されたり。
ヤバいと、友達たちに心霊スポット巡り止めて、お祓い行こうと頼んだけど、喧嘩になって絶交。
 
一ヶ月くらいうなされたけど、落ち着いてきたころ、友達たちの親から連絡があった。
心霊スポットで自殺した。
前に行った時に話していた、飛び降りで。
散々、死ぬ奴は馬鹿だとか言ってただけに死んだのを聞いて驚いた。
その数日後に、もう一人も死んだのを聞いた。
同じ心霊スポットで。谷底じゃなかったから、見つかるのが遅れたそうだ。
 
葬式で会った他の友達に聞くと、自分が外れてから心霊写真が撮れなくなって、かなり苛々していたらしい。
様子がおかしくて、いつも女が付き纏うと話していたそうだ。容姿は自分が見ていたのと同じショートカットの赤い服の女。
心霊スポットで祟られたという、そういう話だった。

最近その心霊スポット近くを通ってから、勝手に電気が消えたり、水溜まりが床に出来てたり、夢で女を見るようになったので厄除けカキコ。
たいして怖くなくてゴメン。


148 :本当にあった怖い名無し:2013/03/23(土)ID:8ut4kKxk0
>>141
>二十五枚中十八枚くらい、ありえない怪しい写真

もちろん、うpは出来ないんですね
わかります

150 :本当にあった怖い名無し:2013/03/24(日)ID:pPnQJYD00
>>141
嫌な思いをさんざんしたであろう写真屋がかわいそう
迷惑かけるなよ


コメント:141相変わらず、このスレでは冷静なツッコミが横行していますねぇ

元スレ:ほんのりと怖い話スレ その93

Jigokudani_hotspring_in_Nagano_Japan_001
299 : 本当にあった怖い名無し: 2013/02/25(月) ID:H2oInwZJ0
昔、地元で猿の農作物への被害が深刻になって、行政が懸賞金掛けた事があった。
1匹¥15,000。証拠は耳と尾を切取り持参する事。
 
誰もやらなかったけど、知り合いのMさんが撃ってしまった。
狙いをつけ引金を落すその瞬間、猿と目があって、「撃たないでくれ」
と言わんばかりにMさんに向かって「合掌」したんだと。
 
Mさんはその8ヶ月後にポックリ亡くなった。猟師仲間は
猿を撃ったからだと口々に言ってたよ。


305 : 本当にあった怖い名無し : 2013/02/26(火) ID:IgDx0L9L0
>>299
サルは撃ち殺されそうになると手を合わせて命乞いをする。
しかしこれを無視してサルを殺すと必ず祟りがあるんで
サルを殺すのを嫌がる猟師は多かったそうだね。
他のパターンではサルを撃った猟師の子供が大やけどで死んでいたり、
生まれてきた子供が化け物のようだったなどがあるな。


326 : 本当にあった怖い名無し : 2013/02/27(水)ID:cA46TKMk0
>>305
以前、テレビで猿の駆除のドキュメンタリーをやってた
当然殺す瞬間は映さないものの、罠にかかっている猿を映してこれから銃でしとめます、と説明が入るわけだ
でそんな中に、幼い小猿をつれた母猿が居たんだが
人間がその猿をしとめようと銃を向けると、その母猿は罠の角に子を押しやって、その前に両手で罠の檻の部分を握って大の字になって子供を守るんだよな、
あれはハンターも撃ちにくそうだった
畜生でも親子の情ってのは深いもんだなと。

   ____
   |◆ 
   |  ○
 檻→|
 
◆が小猿 ○が母ざる  
    
  
327 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/02/27(水) 09:52:42.86 ID:NfM4KLZ3O
そこまでの知能があるから祟るんだな


元スレ:∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part67∧∧


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157 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2012/10/16(火) 17:36:46.38 ID:U5R8ZsYR0
自分らの地域で実際にあった出来事なんだけど落ちも何もないんでここに書く
自分の住んでるところは田舎の中核都市で
田んぼはなくなってくけど家はあんまり建たず人口は増えも減りもせず
郊外に大型店はできるものの駅前の小売店は軒並みシャッターを閉めてるようなところだ
自分の家のまわりも田んぼだったんだが
県立大学のキャンパスが分かれて移ってくるってんで
そのあたりだけ急にバタバタと建物ができた
学生めあてのアパートが多いんだが、その他にも飲食店とかいろいろだな

で、田んぼの中に一枚だけ地元では「蛇田」と呼ばれる一枚があって
そこは田んぼの南の隅に竹と藁で作った簡単な祭壇が設けられてあった
ちょうど盆送りの棚みたいな感じで
月に何回かお供物があがっているのを見たことがある
これがアルミホイルにのせた鶏肉なんかで
そんなことをすればカラスが来るだろうと思うだろうが
自分が見たかぎりでは荒らされて様子はなかった

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142 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2012/10/11(木) 20:44:16.34 ID:e2mZSugl0
大した話しじゃないが

小学校高学年までうちは貧乏な田舎の家だと思ってたら、実は庄屋の家系で俺が産まれたのを境に没落したらしい
当時たまに偉そうに訪ねてくる爺さん(祖父の弟=大叔父)とこは逆にそれくらいから一気に裕福になって自分が本家のように振舞っていたんだと

そこに大叔父の孫でAってのがいた、これがまた嫌な奴で金持ちを鼻にかけてさんざん俺と弟妹を見下してた
このAと俺の名前はよく似てる、実は俺の出生時に大叔父が強引にその名前にしたんだとか
曰く本家の長男にふさわしい名前、Aの名前とあわせて高名な占い師に用意してもらった、俺はアニキ(祖父・故人)の弟だぞ、などなど…

田舎で血筋に五月蝿いとこだったんで、大叔父の言い分が通っちゃった結果が今の名前だったらしい
ところがそれを境に両家の経済状況が逆転、俺とAが物心つく頃には親父世代の頃までと力関係が逆になってた

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323 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 投稿日:2008/07/02 17:40:27 ID:S1M4sV+R0 [1/2回(PC)]
以前田舎に帰ったときに聞いた話です。
慣れていないので長文・乱文はお許しください。

その地方の猟師の家系は子どもの頃から捕った獲物の数を数えて、
それが千匹になるごとに簡単な塚を建てて供養しているそうです。

昨今は猟師自体が減っているのでそうそう塚が増えることもないのですが、
今でも猟師を職業としている方はもちろんいますので、
大々的な地域の供養(お祭り)の他に、
猟師会や個人の供養式が行われることもあるそうです。

しかしこんなご時世ということもあり、昔じゃ考えられないことだったそうですが、
オカルトはまったく信じない!というタイプの猟師が塚を一切建てなかったそうで、
それでも普通なら家族の誰かが代わりに供養するものなのですが、
一家揃ってそういうタイプの人間ばかりだったようで一切供養を行わなかったそうです。
(その家の祖父母はきちんと塚を建てていたそうですが早くに亡くなってしまいました)

その猟師さんは主に狐の毛皮を捕っていたということで、
地域の人たちは動物霊の中でも特に強い狸や狐を甘く見てはいけない、
絶対祟りがある、と口をそろえて言っていたそうです。


だらだらとすみません。続きます。


324 : 323[sage] : 投稿日:2008/07/02 17:55:18 ID:S1M4sV+R0 [2/2回(PC)]
その猟師さんが3年前に肺炎をこじらせて亡くなったそうなのですが、
晩年関節リウマチがひどく、手足は酷く変形し、
猟にも出れずほぼ寝たきりだったので手足はやせ細り、
最後までリウマチの痛みに苦しんでいたそうです。

そして、
棺桶に入ったその猟師を見た猟師仲間がぽつりと発した一言で
葬式の場にいた人たちはみな凍り付いたと言います。

「死に様がまるで撃たれた狐みたいじゃないか・・・。」

関節リウマチで変形した手は狐の手のように先細り、
膝や手首も狐が手を下げているように不自然に曲がり、
猟師仲間の言ったように、
その遺体は狐の死体そのもののように見えたそうです。

遺族はその一言に恐怖を覚えたのか、
その後立派な供養塚を建てて供養式もきちんと行ったそうです。



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