怖い話まとめ「やだなぁ~…怖いなぁ~…」

ネット上の不思議な話、怖い体験、そんな話をまとめています。

祭囃子


6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/08(火) 23:11:27.89 ID:v9TW4qLO0

おk。ちょっと長いから端折って話す。 
今月のGWに田舎へ2年ぶりに帰ったんだ。
どれくらい田舎って自販機までバイクでも15分かかるような糞田舎。

外灯さえない。月明かりで十分歩けるんだw 
で、GW初日(3日)の朝一で田舎に着いた。

糞田舎だから他所の車で他者ってわかるんだよね。
で、近所のおばさんやらおじさんに挨拶しながら家で飯を食べた。
久しぶりに帰ってきた安心感からか酒が進んだ。

一服しようと外に出てタバコふかしてると離れた所から笛?
というか仏壇の鐘の音を加工?したようなお囃子みたいな物が聞こえてきた。

「お!祭りか!」とボーっと聞いてたら1人、
山の方へフラフラ?というかリズムに乗って歩いてるのが見えた。 
あんだけ浮かれてお祭りとかオレみたいな酔っ払いどーしようもねぇw 
って思いながら部屋に帰って寝てしまった。

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※長文

671 :本当にあった怖い名無し:2011/07/27(水) 17:44:50.07 ID:MtTpUC540
かなり長い話になると思います。
乱文&駄文は目をつぶってくれると嬉しいです。


俺の地元には奇妙な風習がある。

その行事の行われる山は標高こそ200m程度と低い物であるが、
一本の腐った締め縄のようなものでお山をぐるりと囲んでおり、
女は勿論、例え男であっても普段からその山に立ち入ることは許されていなかった。
それでも、時々調子に乗ってその締め縄をくぐってお山に入ろうとする子どもが現れる。
実際俺の年の離れた兄貴の友達が、その締め縄をくぐってお山に入り込んだらしいのだが、その事実を聞きつけて来た村長連中にお堂に連れて行かれ、三日三晩眠る事すら許されない程の激しい暴行を受けたらしい。

それを聞かされて育った俺達は勿論お山に近づくような事は無かったし、俺達地元の子ども達にとってお山は恐怖の対象でしかなかった。
そんな奇妙なお山であるが、数年~十数年に一度不定期に人が足を踏み入れることがあった。
お山の木々が色を変え、突き抜けるような青空とどこか冬の匂いを想わせる風の吹き出す10月に、その年に11~12歳となる少年たちが集められ、白装束を着せられてお山を登らされるのだ。
ただ一つ、「お山に入ったら一言も口をきくんじゃないぞ」と念を押されて。
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139 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/10/24(木) 23:14:13.32 ID:Nxey0dch0
流れをぶった切る感じではありますが、投下させていただきます

これは大学生の頃、年末に帰省した時の体験談です

私の地元はそこそこの田舎で、駅付近こそビルが多く立ち並んでおりますが、
少し離れると田畑が多く広がっています
私の実家も田畑に周りを囲まれる、といった形です

その日の夕方、確か夕飯よりは前だったと思います
私は某通販サイトで頼んだ品物の代金支払いの為、コンビニに行っていました
代金の支払いだけだとちょっと迷惑かなと思い、缶コーヒーもついでに買って外へ出ました
猫舌なものでゆっくりコーヒーを飲みながら、手持無沙汰な感じで周りを見ていました
新しい家がいくつか建っているものの、田畑が多く昔と景色はそう変わりません

と、稲刈りも済んでおり、稲の付け根の部分しか残っていない田に、人影?が見えました
犬の散歩か案山子だろうかとしっかり見直してみると、どうも違うようでした
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375 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/09/16(月) 04:16:20.20 ID:mT8ZGadl0
ぶったぎりすまん

友人(以下A)から聞いた話

俺とAの地元には山があってそのなかばらに神社があるんだ。
そしてAの実家は神社のすぐ近く、山の麓にある。
Aの実家の裏手は急な斜面になっていてその上にに登って少しいったところに神社がある。

Aがその家で体験した話。
Aが夜寝ているとき神社のほうから祭囃子が聞こえてくることがあったらしい。
太鼓の音や鈴の音、またたくさんの人が動くときに発せられる独特な音(衣擦れや足音?)
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p_29

19 : まーも[sage] : 2013/05/16(木) 10:12:53.35 ID:C81iP/Mx0
とりあえず、今月の5日に岐阜から三重まで雑誌のB級グルメ巡りに行った時の話しです。

前日に80分2マンで頑張ったり沢山寝たため昼から三重へと向けて出発しました。
マップル片手にバイクで一人旅は初めてですた


三重に15時位についたのかな?
目的のB級グルメ6品を食してさあ帰ろうってのが17時位?

とりあえず、来た道は覚えていたので適当に戻ってました。
帰りはえらく道が混んでいたため桑名に入った辺では暗くなり、周りの景色か昼とは違ってココ何処状態

でも、方向感覚には自信があり車通りもあるし大きい道だったし特徴的な目印は覚えていたので道は特に確認せずに真っ直ぐで合ってるだろうってことで前進しました。

21 : まーも[sage] : 2013/05/16(木) 10:44:56.53 ID:C81iP/Mx0
で、気がついたらガソリンあと1個周りど田舎真っ暗なんにも無いって気がついてメールで友達に連絡
とりあえず、ココ何処状態の事、ガソリンピンチな事、今までの経路を伝えた。
周りの状況もって事で太鼓の音がするっても伝えた。
返事来るまで現在地確認したがマップルでも地名が不明のため、現在地判明せず
この時すでに携帯の電池は充電してください状態
何か無いかとサイドバック漁ったらカッパ、冬用手袋、鼻セレブ発見
寒かったのでカッパと冬用手袋を装着して防寒しました

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不可解な体験、謎な話~enigma~ Part86
※少し長文


934 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/02/19(火) 14:14:39.42 ID:1V3foH6o0
10年くらい前の話。

大学時代、初秋の頃、暇だったんで、友人3人とドライブに行ったときのこと。
車を1時間も走らせれば過疎地に行ける距離。適当にあっち寄りこっち寄りしていて、
大して面白くもなく時間が過ぎて、あっという間に夕方近くになっていた。
友人の一人Aが「そーいや、ここらへんに心霊スポットがあんじゃね?」って言い出した。
まだスマホもない時代、携帯の電波も悪い地域なのですぐに調べることはできないが、
友人Aの勘でその付近へ向かことにした。
夏も終わりに近づいていたので、日が暮れるのも早く、あたりは薄暗くなってきた。
「お~お~なんだか雰囲気でてきたねぇ」
とAははしゃぐ。
勘のわりには、「そこ右に曲がってみて」とか何だかテキパキとした指示で、やや違和感があったが、
ほかの連中もAにつられて盛り上がり始めた。
あたりが真っ暗になるころ、左手に建物が見えてきた。よく地元産の野菜とか特産物を売るような道の駅っぽい感じの建物。

B「ここじゃね?」
A「いや、ここじゃねぇ」
俺「まぁ、普通の道の駅っぽいしなぁ」

建物は暗かったが、特に古くもないので、そのまま通り過ぎることにした。
なんか不気味な山道で、皆、押し黙っていたが、しばらく走っていると、
ドンドンという太鼓の音や笛の音が聞こえてきた。

C「おっ。祭りじゃね?」
B「らしいね。寄ってかね?俺、ションベンもしたいしさ」
俺「俺も~」

安堵感のため多弁になる俺ら。
少し進むと、さっきと似たような道の駅みたいな建物が左手にまた見える。
 
俺「あれ?さっきのじゃないよな」
B「わけねぇじゃん、いつの間に戻ったんだよw」

それにしてもさっきの建物とソックリなんだ。

俺「こんな似たような建物、近くに作るなんて税金の無駄遣いじゃねーかww」
 
と去勢をはったが、実は変な感じがしてビビっていたのだ。


935 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/02/19(火) 14:29:08.91 ID:1V3foH6o0
違和感の正体は、すぐにわかった。
駐車場のようなスペースに車を止めて降りると、
駐車場のアスファルトもかなりガタガタ。建物も閉鎖されてかなり時間がたっている感じでボロボロ。
すぐ近くで祭がやっているらしく、その薄明りで浮かび上がって見える建物の姿はとても気味が悪かった。

B「ありゃ~。これじゃ、便所も空いてなさそうだな」

俺とCは「気持ち悪いな~、さっさと行こうぜ」と車に戻ろうとしたが、Aがいつの間にか駐車場の端っこまで行っていて、
「お~い」と呼んでいる。

A「こっち、こっち。祭りやってんぞ」
B「そっちに公衆便所とかある?なければここで立ちションするわ」
A「いや、あるから来いよ」
ションベンが漏れそうなBはダッシュでAについていく。
Cと俺は「なんか、Aの奴、なんか変じゃね?」と言い合いながら、その後をダラダラと追った。

建物の脇の小さい道を進んでいくと、小さな広場にでて、赤い提灯が並んでいた。
録音だと思うが、太鼓や笛の音が聞こえるんだが、どこから流れているのはわからない。
提灯の赤い光が並んでいるが、不気味なことに誰もいない。

C「あれ、あいつらどこ行った?」
俺「便所だろ?っつーか、なんで誰もいないんだ?」
C「中止になったとかじゃない?」
俺「いや、それにしても・・・スタッフとかだれかいるもんじゃねぇ?」
俺とCは寒気を感じながらもブツブツとしゃべっていた。何分過ぎたかわからない。
俺「おっそいな~。なにやってんだ。あいつら」
C「ってゆーかさ、ここらへんに集落あった?」
俺「いや・・・知らんけど・・・」

なんか背筋が凍った。
ここにいちゃやべぇみたいな気がして、「車戻ろうぜ」と早足でCともどった。

936 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/02/19(火) 14:38:45.41 ID:1V3foH6o0
車に戻ると、Bが乗っていた。

俺「あれ?お前・・・いつの間に」
B「はぁ?最初から俺は車から出てねーよww」
C「はぁ?」
俺「Aはどうした?」
B「A?Aって?」
俺「Aって・・・一緒に来たAだよ」
B「はぁ?」

さっぱり意味がわからなかった。Bの中では俺、B、Cと3人でドライブに来たという。
俺とCは確かにAと一緒に来ている。だが、不思議なことに確かに車の中にはAの荷物がないのだ。
しかし今日一日のことを思い出せば、俺とCはAと交わした会話も幾つか思い出す。
・・・が、確かになんか記憶が希薄という感じもしないまでもない。
Aの携帯電話に電話してみようと思ったが3人とも圏外だ。

その時だった。

ボォオオオーーーン

と変な音がさっきの祭会場の方向から鳴った。
 
俺「うぉっ!!?」
C「なんだ!」

いつの間にか提灯の明かりも消えていて、車のライトしかない。

俺「ちょっとやべぇ!やべぇよ」

テンパっている俺。

俺「車出すぞ!帰るぞ!」
BもCもやべぇやべぇ!と大騒ぎ。
その時またもや

ボゥウォオオオーーン

っと変な音。すぐに車を発車させる。


937 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/02/19(火) 15:03:50.20 ID:1V3foH6o0
大急ぎで駐車場から抜け出る俺たち。
真っ暗なのだが、確かに祭り会場から人影みたいなのがぼわっといくつか出てきたのが
バックミラーごしに見えた。

俺「おい。ちょっ。後ろ見て、後ろ!なんか追いかけてきてねぇ?」
C「ちょっ。マジ!!??」
後ろを振り返るBとC。でも暗くてよくわからないらしい。
そのまま来た道を速攻で戻る。
途中、先ほど通り過ぎた道の駅らしき建物が見える。
C「ちょっ、まっ、電気、電気ついてる!」
B「さっきは・・・あれ・・・?」
俺「何!?」

運転に集中している俺は、わき見できない。
しばらくして、やっと国道に出た俺たちは安堵感に包まれていた。
が、心臓はまだドキドキしている。

C「なんだったんだよ、あれ。ふざけんなよ・・・」
俺「っつーか、さっき何見たんだよ。B」
B「いや・・・・・さっきの道の駅みたいなところに人がいっぱいいた・・・・」
普通なら、そりゃいるだろと思うところなのだが・・・
B「なんか、駐車場にも建物の中にも黒い人だかりができてて・・・
 それだけいるなら声の一つもするだろうに・・・・何も聞こえねぇし・・・
 何より、そいつら全員俺らの方を見ていた気がして・・・」
俺「なんなんだよ・・・それ」
しばしの沈黙。
俺「そういえば、Aのやつに電話してみてよ」

CがAに電話をする。
普通に出るA。だが、サークルで飲んでいるというA。
後ろではがやがやと音がするし、ウソをついているとも思えない。
このドライブのことも知らないとぬかしていた。
そういえば、このドライブも誰が行こうといったか思い出せない。

数年後、昼間にもう一度ここに行こうと思ったが、どうしても行くことはできなかった。
いったいあれは何だったのだろうか?


944 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/02/19(火) 20:45:53.14 ID:/e9u5ZTGP
おっとろしかったから洒落怖かなと…でもまじでおもしろかった

946 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/02/20(水) 00:33:01.39 ID:tDR/So0QO
>>937
祭り会場に消えて行ったAとBは何者だったんだ?
というか、今現在いるAとBは本物か?
すり変わってないか?



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