怖い話まとめ「やだなぁ~…怖いなぁ~…」

ネット上の不思議な話、怖い体験、そんな話をまとめています。

虫の知らせ


749 :本当にあった怖い名無し:2007/09/02(日) 02:24:15 ID:yE4K5GAjO

自分的には切ない話かなとも思うのですが、こちらに投稿してみます。
自分が高2の時の事です。当時、祖父母両親自分の五人家族で、祖母は70歳過ぎでも自分の小遣い稼ぎと趣味の踊りの稽古代の為に競馬場、競艇場の売店で売り子をしてて、アウトドア派な人でした。
9月のある日、祖母はいつものように早朝仕事にでました。
自分含め家族もちろん全員寝てたんですが、7時頃かな?祖父が両親と寝てる二階に上がってきたんです。
(二世帯で二階両親&自分で一階に祖父母が住んでて、滅多な事ない限り祖父母が二階に来る事はありませんでした。)

真っ先に自分のとこ来るなり、
「婆さんどこいった!!??」

家族皆祖母が仕事の日な事は分かってたんで、

「仕事行ってんじゃないの?部活の試合あんだからも少し寝かしてよ!」

「違う!仕事に行ってない!何かあったんだ!頼むから近所を探しに行くからついてきてくれ!」

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49 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/03/12 16:24
怖いっていうか不思議な話ですが…

9年前の話です。
当時、古いマンションに住んでいました。
築年数の割にはなかなかおしゃれで、一階でしたがまあまあ広い庭もついていました。
その”元”のマンションは不思議な部屋がありました。
そのマンションは3LDKの普通の間取り。
特に変わったものも無いし、その土地に変な噂もありませんでした。

しかし、ある日ちょっと変わったことがおき始めました。
初めに気づいたのは、当時7歳の娘でした。
そのマンションの間取りは北西側に和室、南東・南西に洋間ある間取りで、和室を子供の寝室として使っていました。
その子供部屋で異変が始まったのです。
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240 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/08/04 12:58 ID:eblBXXfa
戦争中の話なんだけど、母方のばあさんの兄(大伯父)が陸軍士官学校を出たエリートで、当時満州の部隊に配属されていた。
時々実家のある鹿児島に手紙を出していたんだけど、
1944年の秋ごろから急に手紙がぱったり途絶えてしまったらしい。
ばあさんやひいばあさんは、最悪のパターンを想像しながら不安な日々を送っていた。

1945年になって間もない冬の夜。
ばあさんが部屋で寝ていたら革靴の音がしたらしい。
あの当時革靴を履いているのは軍人と一部の政治家ぐらいのものだから、すぐに「これは兵隊だ」と気づいたそうだ。
ばあさんはそのまま横で寝ていた姉に、誰か来ていることを知らせた。
ばあさんの姉はおとなしく寝ているように言い聞かせて、自分は薄目を開けて音のするほうに頭を動かした。

そしたら、部屋の横の縁側に、ぼうっと大伯父が現れた。
帽子をかぶって腰にサーベルをさし、マントを着た正装姿だったらしいけど、やけに青白くて恨めしそうな、残念そうな表情をしていたそうだ。
ばあさんは思わず、「兄さんが帰ってきた!!」と叫んで、隣に寝ていたひいばあさんを起こしに走っていった。
ひいばあさんやばあさんのもう一人の姉が駆け込んでくると、大伯父は軽く会釈をすると、どこか苦しそうに胸を押えながらすうっと消えていった。

それから1ヶ月ほどして、大伯父の戦死通知が来た。
でもただ満州で指揮中に死んだと書かれているだけで、戦死か病死かは分からなかったし、遺骨も最後まで見つからなかった。
おそらく部隊が撤退中に大伯父は病臥していたため置いていかれたのでは、とばあさんは考えている。

そのあとばあさんの二番目の姉は病気で亡くなって、ばあさんも鹿児島の空襲で大怪我した。
その時にも、ばあさんは防空壕で大伯父らしき人が日本刀を左手に握って正座している姿を見たらしい。
鹿児島の空襲は結構酷かったけど、ばあさんの実家は焼け残った。
死んだ大伯父が守ってくれたんだといって、親戚はみんな感謝している。


元スレ:死ぬほど洒落にならない怖い話を集めてみない?81


666 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/13 00:23 ID:sbTKNBE2
俺がまだ幼稚園の頃、
まだ祖母ちゃんと寝ていた頃の話。

その夜
俺はいつものように祖母ちゃんの部屋に行き、
そして昔話を聞いてから寝た。
その時はまだ何も変わりなかった。

深夜
俺は何故か目が覚めてしまった。
トイレに行きたいわけでもないのに、目がさえて眠れない。

その時
祖母ちゃんがうなされる声が聞こえてきた。
俺は気になってそっちを見た。
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297 :長文すまそ:04/06/23 21:46 ID:Y8KJ6/dt
この間台風が来て思い出した話。

一人暮らしを始めたばかりの頃、俺の住む県に台風が直撃した。
その夜は眠りをさまたげるほど、風がびょおお、と音を立てて吹き荒れ、俺は眠れずにいた。
そんな時だ。
突如玄関のチャイムが、ピンポン、と鳴った。
こんな夜中に誰が?と思いつつ、俺は覗きレンズを覗き込んだ。
人がいる。ぎょっとしたが、声をかけた。

「どなたですか」
「おう、○○、俺だよ」
「あれっ!?何だよお前、連絡もなしに」
その声は俺の友達の声だった。
だが、外が暗いのと、帽子を深々とかぶっているので、顔がよく見えない。
そんなことはどうでもいい、相手が友達だったという安心感に、
「それにしてもお前、この嵐の中よく来たなあ」
と言いながら鍵を開けはじめた。
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685 :そんな怖い話じゃないけど①:04/05/20 12:59 ID:fVY+mi63
今から15年前の話
その日、当時の彼女と部屋でまったりしてた
夜も更けて駅まで彼女を見送ろうとしたら叔母から電話
「今さっき八王子の叔父さんが亡くなったわよ」
ガンで入院してた叔父がとうとう死んでしまった
詳しい話を聞きたかったが、帰りの時間が迫っていたし
あらためて電話すると伝えいったん切った

バタバタと帰り支度をし急いで部屋を出た
部屋の扉を締める時一瞬彼女が変な顔をした
早足で駅まで向かう途中彼女は何かを伝えようとした
「あの」「その」 どうもはっきりしない感じ
無事時間前に駅に着き電車を待っているとようやく彼女が口を開いた

彼女「さっきの電話、誰か亡くなったの?」
漏れ「叔父さん ガンで今さっき死んじゃったみたい」
彼女「その叔父さんってどんな感じ? 背高い?」
漏れ「顔俺に似てるかも 背高いよ」
すると彼女は俯いてそれきり黙ってしまった

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