怖い話まとめ「やだなぁ~…怖いなぁ~…」

ネット上の不思議な話、怖い体験、そんな話をまとめています。

触れてはならぬ禁忌系

※長文

591 :本当にあった怖い名無し:2012/09/23(日) 14:38:36.02 ID:rNtKeau20
実体験。フェイクいっぱい。脚色あり。
とっても長い話だし、文章も下手だから興味ない人は読まないで下さい。
もう10年近く前の話。
私は友達と3人でキャンプに行ったんだ。
砂浜でつながった無人島。
私の地元で、中学の時はよくそこで遊んだ。
夏場は家族連れも普通にキャンプするような島。
私は女、AとBは男、中学の時の同級生。
3人とも19歳だった。

Bが一浪で大学に受かって、晴れて3人とも大学生になった。
そのお祝いで、入学前にバーベキューでもしようってノリだった。
まだ4月で少し肌寒かったけど、テントをはれば問題なかった。
その無人島にはたくさんの防空壕が掘ってあって、
中学生の時に肝試しをしたこともあった。

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464 :お願いします:2005/06/21(火) 20:27:02 ID:lgMYyk1J0
コトリ箱の話が出ていたので、誰か知ってる方いればと思い書き込みます。

長くなりますがすみません。

以前、親が転勤族のため中国地方のある県の山奥に住んでいたことがありました。
まだ僕は小学生で、近所の友達の家にしょっちゅう遊びに行ってました。
(以後その友達をMって書きます。)
かなり庭が広くてその隅に木にかこまれた結構大きめの祠があって。
小さい頃からMん家で毎日のように遊んでたんで
その祠自体は知ってたんですけどそこに近付いたことは無かったんです。
Mも行ったことが無いらしくて、というより行っちゃいけないって言われてました。
普段からMのじいちゃんがスゴク恐かったんで2人ともおとなしく聞いてたんです。

そうこうしてるうちにそのじいちゃんが亡くなってしまいました。
Mのとこにしばらく遊びにいけなかったんですが、数日後やっと遊びに行けたんです。
そこで以前から気になってたあの石んとこ見てみんかーみたいな話になって。
じいちゃんはもういないし、Mの両親は畑に行ってるしまわりに僕らしかいないんで。
(Mにはの妹が2人いるんですが俺の妹と家の中でママごとみたいなことをして遊んでました)

田舎なんで周りは古い家ばかりなんですが
Mのとこは群を抜いてデカイ家でしたし
子供の想像ですが、中には刀とかあるかもな、とワクワクしてました。
観音開きの石の扉を空けたら中には茶色っぽい鉄の箱が入ってました。
大きさは8センチ四方ぐらい。
箱のまわりには砂のような砂鉄?のようなものがまかれてて。
持ち上げてみたらめちゃめちゃ重くて「鉄が詰まってる」っていう感じだったんで箱というより固まりかもしれません。
まわりには竜のような絵が彫られてて、
裏側にはなんか字(?)らしきものが書かれていましたが難しくて読めませんでした。
わけがわからんのと気持ち悪いのとで急いで元に戻して、家の中で遊んでました。
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540 :温泉:2012/08/29(水) 18:36:54.01 ID:mEGWTIIw0
俺の地元は温泉で有名な所なんだがそこに1ヶ所だけいわくつきというか絶対に入ってはいけないとされる温泉がある
なんでも昔そこで掘削作業中に事故があったとか、まあそこで起こった話

当時都会の大学に通ってた俺は某県の田舎の実家に帰り集落に残って農家を継いでいたAと地元の大学に進み同じく帰省していたBと再会した
小学校時代から幼馴染だった俺らは20歳を超えて始めて会うこともあり酒も入って夜中まで騒ぎまくってた

午前2時を回り流石にトーンダウンしそろそろ解散するかと言い始めた頃、突然俺の頭の中に例の温泉のことが思い浮かんだ。なぜだかは分からない

小学生の頃にAの言いだしっぺで1度だけ近くまで3人でその温泉の近くまで行ったことはあった。入ろうとしたところをたまたま山道をトラックで降りてきてたおっさんに見つかって怒鳴られたんだが
その場でトラックに乗せられ「あそこは入っちゃいかんだろうと親から教わらなかったか!」と何度も怒鳴られ、山を降りると電話で親を呼ばれお袋が引き取りに来た
お袋が迎えに来て勿論家に帰っても親父と一緒に散々叱られるんだが、どうしても納得できなかった俺はその晩寝る時にお袋に「大人になったら入ってもいいの?」と聞いた
お袋は「あんたが大学に行くくらい大きくなったらね」とだけ言った。勿論寝る前に発した冗談だったのだろうがその一言を俺はなぜか忘れることが出来なかった

なぜかあの温泉に行きたくなった。
あのお袋の一言を信じるわけではないが、また3人で昔みたいに冒険したくなった。
帰り際2人にその話をぶっちゃけると意外にも承諾してくれた。
2人とも昔みたいにみんなで冒険したいのだとw
しかもAによれば今は昔ほどタブーな地ではなくなってるらしく、周囲の山道が整備されたのか1年に数回は勘違いした観光客が温泉につかるまではいかなくても足を踏み入れてしまうらしい
勿論彼らの身には特になにも起こってない。地元の連合がしつこく電話して確認してる
ただ今から行くのは流石に気が引けるので3日後の昼間に行くことで2人とその晩は別れた

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※少し長文

957 :本当にあった怖い名無し:2012/08/21(火) 11:51:51.65 ID:YkjB8CJR0
うちの母方の婆ちゃん家がある村での話。
申し訳ないが俺自身にも真相?的なものはわからないから、すっきりしないし、オチみたいなもんはない。

本題に入るけど、婆ちゃん家の村には山があるんだけど、その山の中に凄いキレイな緑色の池がある。
限りなく青に近い緑色ってゆうか、透明気味なパステルカラーつうか、とにかくめちゃくちゃキレイなんだけど、そこには近づくなって村の子どもは言われてた。

なんでか聞いても、答えはお決まりの「子どもは知らなくていいこと。だけど決して近づくな」だった。
でも子どもだからやっぱり気になるし、婆ちゃんや村の大人から池の特徴は聞いてたから、そんなキレイな池なら見てみたかった。


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719 :1:2012/04/07(土) 21:55:36.95 ID:6JC8dLJ00
自分が神戸のほうの土建屋で解体を主な業務にしていた時のことだけど、
仕事にからんで不思議なことや気味の悪い出来事は年に一回くらいはあった。
今でいう孤独死で、遺体が長期間放置されていた家屋を全面解体や部分解体する場合なんかは
いろいろと大変だけれども、おかしなことはほとんど起きていない。
やはりヤバイのは、古墳と思われる墳丘をつぶして地ならしする場合なんかで、
重機担当のやつらは相当嫌がっていたが、これは先輩方から代々話を聞かされてきているせいもある。
まあそのあたりは会社でもわかっていて、拝み屋を手配したりして対策は立てていたんだけど、
そういう予測のつかないケースもあった。


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※長文

707 :姦姦蛇螺(1/20):2011/06/26(日) 13:37:02.88 ID:0WuN67Vj0
小中学の頃は田舎もんで世間知らずで、特に仲の良かったA、Bと三人で毎日バカやって荒れた生活してたんだわ。

オレとAは家族にもまるっきり見放されてたんだが、Bはお母さんだけは必ず構ってくれてた。
あくまで厳しい態度でだけど、何だかんだ言ってBのためにいろいろと動いてくれてた。

そのB母子が中三のある時、かなりキツい喧嘩になった。
内容は言わなかったが、精神的にお母さんを痛め付けたらしい。

お母さんをズタボロに傷つけてたら、親父が帰ってきた。
一目で状況を察した親父はBを無視して黙ったまんまお母さんに近づいていった。
服とか髪とかボロボロなうえに、死んだ魚みたいな目で床を茫然と見つめてるお母さんを見て、親父はBに話した。

B父「お前、ここまで人を踏み躙れるような人間になっちまったんだな。母さんがどれだけお前を想ってるか、なんでわからないんだ。」
親父はBを見ず、お母さんを抱き締めながら話してたそうだ。
B「うるせえよ。てめえは殺してやろうか?あ?」
Bは全く話を聞く気がなかった。

だが親父は何ら反応する様子もなく、淡々と話を続けたらしい。
B父「お前、自分には怖いものなんか何もないと、そう思ってるのか。」

B「ねえな。あるなら見せてもらいてえもんだぜ。」
親父は少し黙った後、話した。

B父「お前はオレの息子だ。母さんがお前をどれだけ心配してるかもよくわかってる。
だがな、お前が母さんに対してこうやって踏み躙る事しか出来ないなら、オレにも考えがある。
これは父としてでなく、一人の人間、他人として話す。
先にはっきり言っておくがオレがこれを話すのは、お前が死んでも構わんと覚悟した証拠だ。
それでいいなら聞け。」

その言葉に何か凄まじい気迫みたいなものを感じたらしいが、いいから話してみろ!と煽った。

B父「森の中で立入禁止になってる場所知ってるよな。あそこに入って奥へ進んでみろ。後は行けばわかる。そこで今みたいに暴れてみろよ。出来るもんならな。」

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