怖い話まとめ「やだなぁ~…怖いなぁ~…」

ネット上の不思議な話、怖い体験、そんな話をまとめています。

金縛り


191 :本当にあった怖い名無し:2005/11/20(日) 10:52:16 ID:2JXJsibE0
夢つながりで俺も話をひとつ。
俺の実家は結構田舎かつ山の中で、周りは畑ばかり。
お隣はお寺で、それ以外に特にご近所と呼べるようなところはなかった。
下に何百メートルか下っていくとようやく家が点在しているというありさまだった。
だから当然夜になると真っ暗だし、薄気味悪いことこの上なかった。
そこに住んでいるころ、いくつか体験したことがあるのでそんな話をひとつ。

まだ小学生のころの話。
そのころまだ低学年だった俺は、家族と一緒に一部屋で寝てた。

ある晩、不思議な夢を見た。
俺が居間で母親に何か熱弁をふるっている。
夢だから自分は何をしゃべっているのか分からない。
が、母親は真剣に話を聞いていたように思う。
話がいよいよ佳境に入ったらしく、俺は「だから!」と言って、テーブルをドン!と叩いた。
その瞬間、家の奥の納戸から子供の声で「もーいいかーい?」という呼びかけが聞こえた。
「かくれんぼ?」
夢の中の俺は、そう思い納戸に続く廊下を覗き込んだ。
その瞬間、納戸の扉がバッと開き、「もーいーよー!」といいながら、
身長1メートルちょいくらいの小柄な影が飛び出してきた。
それは影というより、真っ黒な人だった。
どこからどこまでも漆黒の、人型のかたまりがものすごい勢いで俺のほうに駆けてくる。
俺はあっけにとられて動くこともできない。
納戸からはまた、同じくらいの大きさの、もう一体の黒い人が飛び出してきた。
二体の黒い人は、俺の目の前でカーブを切り、客間へと続く廊下のほうに走っていった。
夢の中の俺は訳もわからずその二体の黒い人を追いかけた。
そして、二体の影を追いかけて客間にたどり着いたとき、俺はふっと目が覚めた。
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457 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/07/01(月) 21:35:38.65 ID:PFwAf9RO0
社会人になって1年ぐらい経ったころに起きた心霊現象を語る。
俺は元々所謂“見える”人間だった。
高校・大学時代に有り余った時間にかこつけて心霊スポット巡りとか廃墟に突撃とか頻繁に繰り返したりしていた。
それも社会人になり東京の会社に就職する事が決まって、きっぱりとそんな学生気分にケジメをつけて、もっと他人と気軽に共有できる趣味でも持とうと思っていた。
早速東京の部屋を探しに母親と一緒にあらかじめ目星をつけていた物件を見てまわることになった。
その中でも23区内で月5万、1Kの風呂トイレ別で築10年ちょっと、更にはベランダ付のかなりの優良物件を見つけた。
他の候補もあったが、不動産会社の人も「これだけいい物件は自分も中々お目にかかったことないですね」と言ってた。
事故物件とかでもなさそうなんで、母親も納得してその部屋を借りることに決め、他の人にとられないうちにと契約を結んだ。

458 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/07/01(月) 21:36:09.44 ID:PFwAf9RO0
引越しも滞りなく終わり、仕事が落ち着いてきた頃から新しい趣味でも見つけようと色々な事に手を出してみた。
その中で俺は料理とカメラとギターに嵌っており、学生時代の心霊体験とかその時は既に自分の中では遥か過去の思い出となっていた。
その代わり、色んな趣味に手を出しすぎた代償として生活は本当にかつかつだった。
元々嵌った趣味のためなら金を惜しまない主義だったので、持ってたカードの限度額は常に上限ぎりぎりまで使っているような有様だった。
勿論そんなこと両親には言えなかったけれど、理由をつけては金を送ってもらったりもしていた。

そんな生活が続いて1年ちょっと経った頃。
新入社員も入ってきて先輩になっても、家計は火の車だった。
生活レベルは落としたくない、でも金はない。
今から考えればこの頃もまだ学生気分と言うか若いから何とかなるだろう、と言った気持ちがあったんだと思う。

最後に心霊現象を体験してからは2年以上経っていたと思うがそれは突然やってきた。
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101 :本当にあった怖い名無し:2013/03/10(日) 22:56:34.79 ID:orz3DSwX0
それは2年程前、ある熱帯夜の日のことでした。
学生で一人暮らしをしていた私は、節約のために冷房をつけておらず、
蒸し暑さを我慢しながら床についていました。
うとうとしはじめたその時です。

突然金縛り状態になり、まったく体がうごきません。
怖くなってしまい目をつぶっていると、ちょうど自分の頭の上付近に人の気配がしました。
その気配は、どんどん自分の顔に近づいてくる感じがします。
もう、怖くて目を開けることができませんでした。
そんな中、熱帯夜で怖さもあり、どんどん汗が吹き出てくるのがわかりました。
汗は、耳の裏を通りのど仏へ這うようにつたっていきます。
 
そこでふと、違和感を感じました。
 
私は仰向けで真上を向いて寝ており、汗が耳の裏を通ってのど仏へつたっていくのは、
重力の法則的に無理なはずです。

もう、怖さと不気味さでパニックになってしまい、ついに目を開けてしまったんです。

いました。

女の人でした。首から下は無かった気がします。
 
繰り返し繰り返し、私の耳の裏からのど仏までを
舌の先で舐め続けてたんです。ずーっと。
汗だと思ってたの、その女の舌だったみたいですね。。


元スレ:何でもいいから怖い話を集めてみない?Part3


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死ぬほど洒落にならない怖い話を集めてみない?309
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71 :本当にあった怖い名無し:2013/02/10(日) 02:31:18.30 ID:gyalK+Z50
洒落恐には初めて来たんだけど数ヵ月前に体験した話書いてもいいかな?

72 :本当にあった怖い名無し:2013/02/10(日) 02:35:19.24 ID:rPpxaQgx0
OK

75 :本当にあった怖い名無し:2013/02/10(日) 02:59:36.11 ID:gyalK+Z50
>>72
わかった


まだ2012年の11月、その日は夜更かししてたんだ
それから眠気が来て寝ようとしたら16年間生きてて初めて金縛りに遭遇した
初めての恐怖で親を呼ぼうと思って叫ぼうとしたけど声が出せない

そう言えば金縛りって科学的に解明されてるんじゃないっけ、と不意に思い出すと力が抜けてすぐ寝てしまった

それから金縛りが幾度も多発するんだけど全然怖くなくなってむしろ楽しんでた

でもある日、金縛りになったのは良いものの様子がおかしかったんだ
変な音が自分が寝ている脇から聞こえる、びたーんびたーんって
目だけは動かせたんで件の音が聞こえる方向に向かせてみると見たことない男が床を跳ねてたんだよ
跳ねてるって言っても実際は全身に骨が入ってないんじゃないかってくらい手足や胴体が独立して沖に上がった鰻みたいにびちびち跳ねてるの

何より恐ろしかったのは時折見える顔が思いきり笑顔だった

飽くまでそれだけの事なんだけどそのまま眠って朝起きてから例の床を見ても特に変わったとこもないし単なる夢だったかもしれない
でも恐いよな、満面の笑みで跳ね続ける男

77 :本当にあった怖い名無し:2013/02/10(日) 03:20:22.43 ID:SrbXNhANO
蔓延の微笑みで見てくる男の幽霊?か分からないけど
何なんだろうね、私にも昔そんなモノが近くに居た、今は見えなくなったよ。



跳ねてないけれどもw


oooooooo

572 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2011/05/08(日) 15:00:45.67 ID:B4PlMNxkO
俺の初体験
中1のころ夜寝てると金縛り、はじめはマジで動かねー喋れねーおもしれーて余裕だったがだんだん怖くなった
しばらくすると頭の上のほうから女の子の喋り声が聞こえる。
そこに意識を向けると赤い感じの女の子と青い感じの女の子がいて「あ、気づいた」と、でまたおしゃべり

ふと
赤「○○○(弟)と話したことある?」と聞いてきた
俺軽くパニック思わず心で弟と答えた
青「あー弟かー、じゃ△△△(俺)と話したことある?」
俺さらにパニックまた心で俺と答えてしまう
赤「あーあんたかー」
また二人で笑いながらおしゃべり

すると赤が跨がってきて
「やろうね」だったか「やったことある?」だったかもう忘れた
俺パニックアレはいつのまにか立ってて赤のアレに入ってく
俺未知の行為と快感で完全パニック
青が「すごーい入ってる」だの「いがいと大きいね」とか言ってるのが聞こえる
全部入ると赤がなんか言ってるが頭に入らない。動くよてだけが聞こえた

当時経験のない俺数回前後しただけで達してしまう。
二人「はやーい」だの「もっと頑張ってよ」だの言ってた。俺ショック

大人になっても俺ソウロウなんかと思ってなかなかできんかった
気づくといつのまにか二人はいない
夢精か?と思ったが形跡はなかった。だが達成感はビンビンにあった
大人になり普通にできるようになったがあの時の快感を感じたことはない。
もう一度お会いしてお願いしたいものだ
何故俺と弟の名前知ってたのだろうか?探してどうするつもりだったのか?も聞きたい
読んでくれた方はさんくす



元スレ:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?263


787 : 本当にあった怖い名無し : 2008/06/06(金) 00:22:19 ID:n46JF1Rm0
二年前の事
当時会社の寮にいた俺は、とんでもないヤバイ体験をした。
夜勤明けにそのまま不眠でスポーツ(バレーボール)した俺は、寮に帰ると疲労困憊で即爆睡した。

爆睡していたのに何故か、いきなり目がさめた。やけに頭は鮮明だった。
再び寝に入ろうと思った、その時だった。急に金縛りにあった。 

あ~疲れてんだな と思ったが、その最中耳鳴りが始まり部屋中に破裂音が響き渡った。 
そして、何故か「来る」と感じたその時、「何か」が俺の背中に圧し掛かってきた。
丁度、左半身を下にしていたので、右肩から、背中にかけて確かに「何か」が体をゆすっている感覚だあった。

恐怖に苛まれ、目をきつく閉じ、軽いパニックになっていた時、「何か」が耳元でささやいているのがわかった。
はじめは聞き取れなかた(聞きたくもないが)が、だんだん鮮明に聞き取れてきた。その時、「何か」が発していた言葉が
「苦しい」とか「助けて」 のようなベタベタなそれならまだ妄想と思うが、それは違った。いまだに耳に残って離れない。

「見えてんだろ・・?なぁ、なぁ?!」 

恐怖に固まった。しばらくしてから、心中で「見えてねぇし、知らねぇよ!」と叫んでからしばらくして
金縛りは解けた。 時間を見ると爆睡に入ってからたかだか40分しか経過していなかった。
後ろ髪が逆立つ悪寒、背中のゾクゾク感と振るえ、冷や汗がとまらず、電気をつけっぱなしで布団の上に正座し、お守りを握って朝を向かえた。

それ以降は特に何もおきなかったが、同僚の話だと、その後別の部屋で「何か」を見た奴が多々いたようだ。

引越ししてからは、何も起こらないが、あの寮には確実に「何か」が居たと思う。


792 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2008/06/06(金) 07:17:23 ID:VWTbzl0D0
>>787
kooooooo


794 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2008/06/06(金) 19:55:29 ID:AsfcKV3k0

>>792
うざいwうざいよこんな霊www


コメント:霊ってホント構ってちゃんですよねぇ。

元スレ:自分自身が実際に体験した恐怖体験

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