怖い話まとめ「やだなぁ~…怖いなぁ~…」

ネット上の不思議な話、怖い体験、そんな話をまとめています。


655 :本当にあった怖い名無し:2007/07/21(土) 06:02:40 ID:BMIiMCcq0
こんな時間に誰か居るかな…。
自分が経験した話を一つ。

大学生の時にレンタルビデオ屋でバイトしてた。
そのバイト先が深夜1時まで営業なんだけど、夜の10時から自給が1000円に上がるというのもあって、
いつもバイトをするときは夜の7時から閉店の1時までバイトをしていた。
とは言え、閉店後にはレジのお金を数えたり、掃除や片付けなどがあるので終わるのは早くても2時ごろ。
遅いと3時近いときも結構あった。

大学1年から卒業する4年の1月までバイトは続けていたんだけれど
3年の冬の雪が降ってた時に、いつも帰り道に使ってる通りで
あまりにも雪が降ってたんで、思わず空を見上げたんだ。
(普段は自転車でそのまま通り過ぎちゃうんだが、雪でコケそうだったから自転車を押して歩いてた)
空を見上げたときにふと視界に入った、道路の鏡(反射鏡っていうんだっけ?)に袖の無い白のワンピ着て立ってる女の人が映った。

続きを読む
(ここで続きを読む)

※読んだら呪われる系

457 :本当にあった怖い名無し:2007/04/27(金) 14:22:15 ID:MwHooW6A0
みなさん「紫鏡」と言う言葉をご存じでしょうか。
この言葉を知っている人は、二十歳の誕生日迄に忘れてしまわないと、鏡の世界に引き込まれ死んでしまうと言う話です。
この話の発端となるのは私が小学3年生の時の担任の先生が住んでいた東京都八王子市にあると聞きました。

昔、八王子にはライ病患者の隔離施設が存在し、ライ病患者達が不治の病と供に生活していました。
ライ病とは皮膚病の一種で、肌がただれ、人によってはただれた肌が紫色に見えることから、
「鏡に鏡に映った自分が紫色に見えた。」ことから、ライ病が発生し死に至るという事でが紫鏡の発端だったと聞きます。

先生が子供の頃もこの話しは有名で、
「今A君が紫色に見えた。」
「B君だって紫色の服着てるじゃん。」
など、冗談混じりながらも怯えていたそうです。

休み時間ともなれば、小学校で鏡の前に立ち、自分が紫色では無いことを確認すりのを面白がってやっている時、
ふとA君が 「今、鏡の中の僕が笑ったよ。」と言いました。
「A君はいっつも笑ってるじゃん。」
丁度チャイムが鳴ったので、みんな笑いながら教室に向かいましたが、A君だけは青ざめた顔をしていました。
先生は子供ながらに、何か嫌な予感がしたらしくA君に大丈夫だよと促しました。

翌日になると事態は一転しました。A君が学校に来ていません。
「先生!A君はお休みですか?」
クラスの誰かが聞きました。すると先生から、
「悲しいお知らせですが、A君は昨夜心臓発作で亡くなりました。A君の為にもお通夜には参加しましょう。」
クラス中が動揺する中、先生はピンと来ました。
続きを読む
(ここで続きを読む)

※長文

215 :カルデラ ◆.UJJPla5/I :2006/06/11(日) 22:11:31 ID:JtTA6fQc0

誰にでも”影”はあると思います。
もちろん生きていれば、ですが。
もちろん、あいつは”影”が薄い・・・とかの”影”ではなく、常に自分と一緒について来る”影”です。

これから話す話は、記憶がまだ新しい、数年前の出来事です。
僕が中学2年の時でした。
僕が通っていた中学校は、宮崎にあるH中学校で、各学年3クラス程度の、生徒数も少ない学校でした。
そのためか友達も沢山出来て、学校終わりには友達と毎日遊んでいました。
特に親しい友達に、A君とB君がいました。
A君とB君は、小学校からの付き合いなので、何をするにも一緒で、そのせいか趣味や行動も似ていました。

続きを読む
(ここで続きを読む)


802 :本当にあった怖い名無し:2005/10/30(日) 21:17:48 ID:SkMIt2vxO
夏休みに家族旅行へと出かけた時の話だ

旅行先ではコテージみたいなとこに泊まったんだが、部屋を見渡して俺は帰りたくなった
トイレを出てすぐの洗面台のところが合わせ鏡になってたんだよ
何か嫌じゃん
まぁそんな個人の意見が通用するはずもなく、其所に泊まった

事件はその夜に起きた…

そんなときに限って夜中にトイレに行きたくなるもんだ
嫌な予感はしていたが、案の定俺はトイレへとたった
半分寝ていたからか、恐怖は全く感じられなかった

俺は用を済ましトイレから出ようとした所で、異変に気付いた
ドアから「こん、こん」とノックをするような音が聞こえたのだ
外には虫が多かったし、部屋の中にもたくさん入り込んできていたので
それらがドアにぶつかってるんだろうと思い、ドアノブに手をかけた
その時

「ドンドン」

音は、誰かがドアを殴りつけているように変わった
続きを読む
(ここで続きを読む)


815 :aaa:04/12/22 00:39:56 ID:2EVKrbTF
確か2年ぐらい前の夏の事。
俺はワンルームマンションで1人暮らししてるんだけどその日付き合ってた彼女が遊びにきてて、
当時は部屋に鏡が無くてユニットバスに最初からかかってた四角い鏡を外して部屋の中で使ってたんだけど
その鏡をある日不注意で二つに割ってしまって。
それでも比較的でかい方の鏡を使ってた。

続きを読む
(ここで続きを読む)


553 :本当にあった怖い名無し:04/07/28 21:34 ID:F+ICaOye
小学校の時、家の近所に心霊スポットがあった。
一方通行の細い畦道なのだが、特定の時間にその場所を車で通ると、後部座席に何か乗ってくるそうだ。
俺はその真偽が知りたく、近所の中の良いおじさん(といっても20代ソコソコか?)に頼んでそこに連れて行ってもらった。
特定の時間というのは正確には覚えていない。
しかし、深夜ではなかった。
まだあたりは薄暗い程度で、夕飯も食べていないような時間だった。

知らない道ではないが、通常はほとんど通る事はない。
舗装もされておらず、片方はブロックの擁壁、もう片方は田んぼになってる。
擁壁の上には民家が一軒あるだけで、その周囲は森になっている。
この道の先には農業用水の大きな溜池があり、基本的には立ち入り禁止になっている。
溜池の周りにはフェンスがしてあり、農繁期以外は鍵がかかっていた。
車は絶対にすれ違う事は出来ない細い道だ。

県道から左に曲がり、民家の門の前を横切るとその道に着いた。
「?○○、うれしそうだな?」おじさんが言った。
俺はワクワクしていたのだろう。
幼い頃からこの道には入ってはいけないと言われていた。
禁を破って何かをするのって興奮しますよね。
「うん。オバケ出るかな?」俺が聞くと、
「イヤ、出ないだろw。溜池が危ないから、子供だましの迷信なのさ。ここのオバケはw」
と簡単に夢を打ち破ってくれた。
「えー、つまんないなー。」俺は言いながら外の風景を見ていた。
そんな会話をしながらもゆっくり車は走り続けていた。
すでに道の半分以上を過ぎていた。
続きを読む
(ここで続きを読む)

このページのトップヘ

アクセスランキング