怖い話まとめ「やだなぁ~…怖いなぁ~…」

ネット上の不思議な話、怖い体験、そんな話をまとめています。

電話


235 :本当にあった怖い名無し:2007/12/22(土) 16:13:35 ID:MSHI4VcK0
彼が2年前の10月22日に事故で死んでしまいました。
バイクに乗っている彼の前を不意に左から曲がってきたトラックの下敷きになって。
ご両親からは、ほぼ即死だっただろうという警察の話を教えてもらいました。

不思議な体験はその前の週の日曜日に起きました。
彼とドライブへ出かけて、家まで送ってもらって
6時くらいに別れて彼は自宅に帰っていきました。

すると、すぐ携帯に着信が入りました。彼からでした。

あれ?何か忘れてた事でもあったのかな?と思い電話に出ると
長い、とても長いまさしく断末魔のような叫び声の後
「痛い!痛い!」という叫び声。
痛い痛い。どうして、どうして、助けて、助けてと唸りのような絶叫にずっと繰り返して、

それが彼の声かどうかも分かりませんでした。でも、着信は彼の携帯からでした。
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424 :電話:2007/08/04(土) 21:50:41 ID:c4cMleKr0
キャバクラでバイトしてるHちゃんに聞いた話です。

引っ越してきた時、押入れの中に電話が置いてあったそうなんです。
めったに使わなくなってる普通の電話。携帯があれば正直要らないのですが
ま、捨てるのも面倒だし、自分が持ってきた電話に比べて機種も新しい様なので
大家さんには内緒で使わせてもらう事にしたそうです。

ある日のこと、帰宅したHちゃんは宅配業者の「不在でしたから持ち帰ります」との通知を見つけました。
それは通販で購入したDVDで、来るのを楽しみにしていた物だったので早速宅配業者へ電話をしました。
業者によると「代金引換なので、伺う前にお電話したのですがずっと話中だった」との事でした。
Hさんは誰にでも携帯電話の番号を教えるのがイヤだったので通販の時には自宅の電話番号を連絡先に指定していたのです。
留守番電話の設定、間違えたのかな?と思い、一応再度設定をし直しておきました。

日曜日に部屋の掃除をしていると、実家のお母さんから携帯に連絡が入りました。
他愛もない話をしていると、お母さんは
「そういえば昨日部屋に電話したんだけど、ずっと話中だったね」と言いました。
何回かかけ直したのですが、2時間近く話中でつながらなかったと言います。
別に急ぎじゃなかったので今日、携帯にかけてきたのだそうです。
「昨夜は友達と食事をしていたから、その時間には部屋に居なかった」というと「あら?そう?」という事で話はお終いになりました。
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929 :本当にあった怖い名無し:2007/04/09(月) 01:18:56 ID:E8xvmIIF0
長文なので苦手な方はスルーして下さい、
メモ帳で推敲してみましたが。
あまり上手くいってないかも知れません…。

俺が中学生2か3年の時の話。

その日の夜は悪友のオウちゃん(更生済み)達と四人で近くの廃屋で肝試しをしようと約束をしてました。
(当時から俺はその悪友達とつるんでタバコ吸ったり軽い窃盗をしたりしてた此処で言う"DQN")

オウちゃんに言われた通り、懐中電灯を一つ
マイルドセブンも一つ(笑)ポケットに突っ込んで
深夜11時頃家族に気付かれないように
電気もつけずそっと玄関から出ようとした時、

「マサ。」とすぐ耳元で声がして

ビビッて後ろを振り向くと俺のじいちゃんが立っていた。
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193 :本当にあった怖い名無し:2006/06/30(金) 17:34:08 ID:uoC/HSlxO

自分なりに恐かった事を書いてみようと思う。
もう4、5年は経ったし、何より関係者全員無事に生きてる。
恐い思いだけだったんだからいいやと思う反面、やっぱりあれは何だったのか不思議で仕方がない。
つたない文章だし、あやふやな表現もあるかもしれない。そこは勘弁してほしい。
本当に体験した出来事なのにいまいち自分の中で未消化なもので。

事の発端は仲間と飲みに行った時。この話は実は他のスレでも書いた事がある。
その時は全部書ききれなかったので今回書かせてもらおうと思う。
仲間8人で居酒屋に飲みに行った時の事。早くに酔い潰れてしまった女の子がいた。俺の友人の連れだ。
座敷で広い座卓に突っ伏して眠りこけた彼女をほっといて俺たちは楽しんでいた。
そろそろ帰るかという話になり、彼女を起こそうとするが起きようとしないので、
誰かが「携帯鳴らしてやれよ。起きると思うぞ。」と言いだした。
彼氏である友人がニヤニヤしながら彼女の携帯に呼び出しを始めた。
音から察するに、携帯は彼女の突っ伏した腕の下にある事がわかった。
携帯ストラップも腕の下から覗いている。
10秒鳴らして、周囲の迷惑を考えてか友人は鳴らすのを止めた。
「あ~駄目だわ。こいつ、寝起き悪いんだよね。」
酒も入ってるし、無理に起こすのも可哀相だからと、しばらく待つつもりで俺たちは腰を降ろしたその時、
友人の携帯にメール着信が入り、開いた奴の顔からいきなり血の気が引いた。
「うわ、なんだよ…これ。」
なんだなんだと俺たちの間でそいつの携帯がまわされた。
差出人は眠りこけてる彼女。本文は『眠い、寝かせてよ。』
彼女の携帯は、ずっと彼女の腕の下だ。ストラップも見えている。
すうっと首の辺りが寒くなった気がしたものの、飲みに来ていた他の仲間は
「よく出来た悪戯だろ。すげえな。」と感心したので、俺たちもその答えに納得して、その夜はお開きになった。
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185 :本当にあった怖い名無し:2005/05/26(木) 05:43:53 ID:+TrJ0kRm0
去年の夏休みに体験した出来事を・・・
(この手の文章書くの苦手なうえに、思い出しながらなので読みづらいかも)

大学が夏休みになり、バイトも長期で休める事になったので
、数人で計画して海の近くに住んでいる友人の実家に遊びに行く事にした。
当時中古でバイクを買ったばかりで、乗りたくて仕方が無かったのと、
出発日に用事があったので他の友人たちには先に行ってもらい、俺は後から夜に合流する事となった。

暫く人気の無い山の中の農道のような国道を走っていると、
携帯に着信したのが振動でわかったので停車、着信を見るとなぜか公衆電話から、間違い電話か?
とも思ったがそうとも限らないしな・・・、なんて事を考えているときに気が付いた、

画面には圏外と出ている・・・・

周囲は真っ暗、2、300メートルくらい先に何かの施設?のような場所があり、
そこに街灯がついているだけ、鳴り続ける携帯、
着信画面には「圏外」と公衆電話と同時に表示されているし、明らかに異常な状況。
出るべきか無視するべきか、かなり迷った挙句出る事にした。

俺「もしもし?」
相手「・・・・・・」
俺「もしもし?」
相手「・・・・・・」

全く反応が無いのだが、服か何かが狭い場所で擦れるような音と、
水の流れる音が聞こえるので、電話越しに誰かいるのは間違いない。

俺「いたずらですか?」
相手「・・・・・・」
俺「切りますよ?いいですね?」

と切ろうとしたその時
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704 :本当にあった怖い名無し:2005/05/20(金) 20:48:04 ID:BEszc9f70
これは今でも起こり続けている話です

自分は3年前にアパートに電話回線を引くことにしました。
電話回線ってどうやって引くのかと同僚に聞いたところ
家電量販店で安く契約できると聞き近場の量販店で契約をしました。
一週間ほどで量販店から電話番号を教えてもらい使用可能に

使えるようになったはいいのだけど、なんだか間違い電話がやたらとかかってきます
後で知ったのですが電話番号ってのは使いまわしになっている物らしい
自分は電話帳にも載せていなかったので前の使用者とどうやら間違えてかけてきてるようでした

間違えてかけてきた人が呼び出す名前はいつも一緒
仮にAさんとします
このAさん宛ての電話が毎日のようにかかってきます
相手するのも面倒になってきたので常時留守録状態にしてほったらかしてました

そんな日が2~3ヶ月ほど続き、会社から帰っていつものようにメッセの確認をしていたところ
「こちら○○ファイナンスですが。Aさんお早めにご連絡をお願いします」
おやおやAさんはお金でも借りてたのかね~?とか余り気にもしませんでしたが
翌日も
「○○ファイナンスです。昨日ご連絡をいただけませんでしたので急ぎ連絡を願います」
その翌日でした
野太い男の声が録音されています
「おい!A!!連絡よこせ!いい加減にしろよ、明日までに連絡をよこさなければ・・」
ここで切れました
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