怖い話まとめ「やだなぁ~…怖いなぁ~…」

ネット上の不思議な話、怖い体験、そんな話をまとめています。

霊が見える友人系


17 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/07/05(日) 04:55:17.13 ID:gg24dhA50.net
女友達が体験した話

その女友達はあまりお化けとか怖がらないほうで
肝試しとかも余裕、むしろ怖いの大好きで自分から企画しちゃうタイプなんだよね
んでその女友達が仕事の都合で実家からアパートに引っ越して起こった話。

そのアパートに住んでから3~4日経った頃、それは始まったんだけど
いわゆる定番のラップ音とか物の位置がズレてるとかが発生したらしい。

まぁでもその女友達はかなり肝が座っているからそれらをスルー、
むしろ怖いビデオとか見てる時に肴にしてた位だったんだよね。
それに会社指定のアパートならかなり家賃が安くなるってのと約1ヶ月半で戻れる長期出張だったってこと
建物自体はそこまで古くなく、色々と設備も悪くないしで、さらさら部屋を変えるつもりはなかったんだって。

そんな中約2週間が経ったころ、深夜1時くらいに玄関をノックする音が聞こえたんだ
いままでそのパターンは無かったから恐る恐る玄関を見に行くと、
長ーい髪が玄関扉の郵便口からダラーっと垂れ下がってる、
さすがに女友達も悲鳴を上げたんだけど、その瞬間にズルっと髪の毛が外に引っ張られて高めの足音と共に去ってったんだって。

しばらく硬直してたけど、勇気を出して玄関扉に近づくと数本、その長い髪の毛が残っていたらしい。
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518 :本当にあった怖い名無し:2007/08/05(日) 17:58:02 ID:oSsQuLY80
今までまとめを読むばかりだったけど。
たまには書き込みしてみようと思う、至らない点、判りにくい点があったらすみません。

今まで心霊体験と巷で呼ばれる様な事っていうのは、
多分人並み以上に経験してきているんじゃないかと思う、それは兎も角として、
恐らく、自分がそういう事によく遭遇してしまう様になった切っ掛けの話。

高校時代の友達で、Mという奴が居た。
始めて教室で見かけた時、余りにも自分とタイプが逆過ぎて、
お互いの第一印象は、「コイツとは友達になれない」、だったというのに、気付けば常に一緒に居た。

仲良くなるに連れ、互いの家に泊まったり、誕生日は何時だという話が出たりし始める。
その時に驚いた事があった。
まず、母親の誕生日がぴったり10年違いで同じ日だという事、
「これで自分達の誕生日も一緒だったらちょっと恐いね」そう言った後に、お互いの誕生日を言うと、
Mが一日先に生まれ、自分はその後を追う様に一日遅れで生まれていた。
(Mが三日なら自分は四日生まれという事です)
が、しかし、自分は難産だった為、一日遅れの日付になってしまっただけで、予定日はMと同じ日だったそうな。
物凄く驚いたが、それと同時に少し薄ら寒くなったのを覚えている。
その当時、親達にまで「アンタ達は双子みたいだよね」そう言われていたからだ。
性格も服の趣味も聞く音楽も真逆なのに、お互いに何故か一緒に居なくてはという思いに駆られていた。
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34 :本当にあった怖い名無し:2007/05/20(日) 21:28:01 ID:nDr7GZrP0

霊と姉ちゃんの話
長文すまんが、ウザイようならヌルーしてくれ。

俺の2コ上の姉はいわゆる「みえる」人で、そのせいかいらん影響を受けてた。
ちなみに俺は「みえない」。

ある夜、俺は夜な夜なようつべで心霊動画を観ていた。
内容は、確かとんねるずの視聴者参加型の番組で、参加者が持参した心霊写真を霊能力者が霊視、鑑定する、いうもの。
夜と言うこともあり、当然ヘッドフォン着用で部屋の電気も消してある。
そんな状態でドキドキしながら動画を観ていた訳だが、突然キーンと言うような耳鳴りが起こったと思ったら、その直後に金縛り。
焦った。
普段、寝起きに、頭が覚醒していて身体が覚醒していない状態で引き起こされる金縛りもどきなら体験したことはあった。
だがバッチリ目が覚めている状態で、いきなり金縛りになど合った事なかったから、どうするべきなのか全くわからない。
すると後ろからガッと両肩を押さえつけられた。
大きめの男の手。
残念ながら、父は既に就寝しているし、まず俺の部屋に入ってくる事はない。
そしてその男は凄い勢いで俺の両肩を前後に揺らしながら、
「ごっっちぃ、向け゛よぉぉおお!!!」
と叫び始めたのだ。
ちびった。
まじで。
「ごっっちぃ、向け゛よぉぉおお!!!」
男は肩を揺らしながら叫ぶ、延々と。
こっちは金縛りで身動きが取れない状態で助けも呼べないのに、「こっちを向け」?
なんて理不尽なんだ!!ww
恐怖もあったが、こんな感じに分析できる冷静さもあったのが不思議w
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274 :弟 1/4 ◆lEMchm76dQ @\(^o^)/:2014/06/18(水) 18:10:54.86 ID:IVQoVPJk0.net[1/12]
うちの弟はちょっと変わった子だった。
頭はいいんだが変な事をよくいう変わり者。
誰もいない筈の教室の隅を怯えながら指差して「おっぱいの大きな狐がいる」
空き家の窓を指差して笑いながら「見て見て、変なおじさんがこっちを見て笑ってる」
など不思議な事ばかり言う子で同学年のクラスの誰からも相手されなくなっていた。
まぁ田舎のジジババには人気があるみたいで、いつもお菓子を大量に持ち帰ってた。
その大半を俺が取り上げてた訳だが。

子供の頃、俺と弟の2人で田舎にある水車小屋に遊びに行った事がある。
その水車小屋は実家から少し離れており、滅多に人も通らなく「隠れ家」として当時の俺は最適だと思っていたので
その下見も兼ね、自転車でそこまで行った訳だ。
泣いて嫌がる弟だったが当時の俺は最大限に兄の権力を利用し無理矢理引っ張り出した。

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※やや長文

140 :本当にあった怖い名無し:2007/04/22(日) 16:54:55 ID:GtCL5HlR0
気持ちの整理がついたので、書き込んでみることにする。
俺とS、二人で葛藤するよりも、みんなに知ってもらう事により少しでも楽になりたいと思ったから。

6年前…消防の頃からの幼馴染でもあり、元いた会社で偶然再会を果たしたSと飲みに行った。
平日だが次の日はSが代休という事もあり、「じゃあ、朝まで飲み歩くか!」となった。
ちなみに俺はただいま独立貧乏中。
市営の安い100パーに車を止め、店までテクテクと歩く。

「S、そういえばこの間、電話出てやれなくてゴメンな。」
「あー、あの時な。ホントに大変だったよ。まぁ今も大変なのは変わりないけど、T(俺の名)だったら信じてくれると思ってな。」
「ん?怖い系の話しかぁ?」

Sの家系は俗に言う「霊媒体質」だ。
現在はSの兄貴夫婦が継いでいる実家の仕事上、ソッチ系の話しのネタは尽きない。
俺も消防の頃の愛読書が「恐怖の心霊写真集」だった事もあり、根はオカルト大好き人間だったが、以前に付き合った彼女の影響や過去に住んでいたマンションでの出来事以来、興味のみで話に首を突っ込むのはやめていた。

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199 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 14:36:49 ID:GWADy+oh0
あんまり怖くなかったらスマン。
ちょっと気になることが立て続けにあったんで聞いてほしいんだ。

自分は子供の頃からオカルトの類が大好きでな、図書館なんかで読んでたのはいっつも日本の民話や世界の昔話の怖いやつばっかりだった。
四国の片田舎で育ったから、遊び場は神社や昔の塚。
小高い丘になってて、中腹に横穴が掘られてて、中に何かを祭ってたり、戦時中は防空壕として使われてたりしてた。
ばちあたりというか、怖いもの知らずというか、そういうところに入り込んでは日が沈むまでやんちゃして。

つまり自分は怖いものは大好きだけど、てんで霊感の類はないんだ。

そんな霊感ゼロの自分の周りには、なぜかいつも霊感の強いやつがいた。

小学校の時だ、同じクラスにAちゃんという霊感の強い子がいた。
うちの母校は戦時中兵隊さんの駐屯地として使われてたり、すぐそばにでっかい軍人墓地がせいか、Aちゃんはよく軍人さんや小さい子供の霊をみていたようだ。
子供心に作り話のうまい子だなあ、と思って面白半分にしかきいてなかったんだが、Aちゃんの霊感の強さは遠足の時撮影された写真が証明することになる。

Aちゃんが写っている写真がおかしいんだ。
赤いオーラが写りこんでるなんてのはかわいいほうで、Aちゃんひとりが大きく写っているはずの写真は一枚は右足がなく、別のAちゃんワンショットは首が無かった。

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