怖い話まとめ「やだなぁ~…怖いなぁ~…」

ネット上の不思議な話、怖い体験、そんな話をまとめています。

霊力パネェ系


518 :本当にあった怖い名無し:2007/08/05(日) 17:58:02 ID:oSsQuLY80
今までまとめを読むばかりだったけど。
たまには書き込みしてみようと思う、至らない点、判りにくい点があったらすみません。

今まで心霊体験と巷で呼ばれる様な事っていうのは、
多分人並み以上に経験してきているんじゃないかと思う、それは兎も角として、
恐らく、自分がそういう事によく遭遇してしまう様になった切っ掛けの話。

高校時代の友達で、Mという奴が居た。
始めて教室で見かけた時、余りにも自分とタイプが逆過ぎて、
お互いの第一印象は、「コイツとは友達になれない」、だったというのに、気付けば常に一緒に居た。

仲良くなるに連れ、互いの家に泊まったり、誕生日は何時だという話が出たりし始める。
その時に驚いた事があった。
まず、母親の誕生日がぴったり10年違いで同じ日だという事、
「これで自分達の誕生日も一緒だったらちょっと恐いね」そう言った後に、お互いの誕生日を言うと、
Mが一日先に生まれ、自分はその後を追う様に一日遅れで生まれていた。
(Mが三日なら自分は四日生まれという事です)
が、しかし、自分は難産だった為、一日遅れの日付になってしまっただけで、予定日はMと同じ日だったそうな。
物凄く驚いたが、それと同時に少し薄ら寒くなったのを覚えている。
その当時、親達にまで「アンタ達は双子みたいだよね」そう言われていたからだ。
性格も服の趣味も聞く音楽も真逆なのに、お互いに何故か一緒に居なくてはという思いに駆られていた。
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151 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/06/13(金) 16:39:07.29 ID:y/sp9qEF0.net[1/5]

これは、俺が高校生だった八年ほど前に体験した話だ。
学校の正門前には1台の公衆電話のボックスがあった。
それ自体には何の曰くもないし既に携帯電話の全盛期だ、使ってる奴もほとんど見たこともなかった。

それはちょうど今くらいの時期、雨のうっとおしい梅雨時の話だ
部活帰りの俺と友人が正門を抜けた時、公衆電話から「ルルルルルルー」って呼び出し音が鳴ってたんだ。
結構怖いもの知らずだった友人は、何かの都市伝説的なあれか!ってなことを言いつつ出てみると言い出した。
友人は普通に「もしもしー」なんて言いつつ電話をとったんだが特に相手の反応もなく無音だと言って俺にも聞いてみろよとボックスから出てきた。
俺も「NTTの保守作業か何かあるんじゃね」っと試しにボックスに入って受話器の音を聞いてみた。
するとさ、サーって感じのノイズっぽい音とカサカカって何かの擦れるような音、そして小さくてよく分からないが声っぽいものが聞こえる。
その時点では特に怖くも感じなかったがこっちの音は聞かせたくなかったのでマイク側を押える様にしてこっそりと音を聞いてた。

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671 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/05/21(水) 11:19:23.70 ID:EMhHyYni0.net[1/5]

怖い話ぐぐってたらここに行き着いたので投稿させていただきます。

中学もまもなく卒業。高校受験も半年後に控えている。といったタイミングで修学旅行がありました。
この時ばかりは、受験間近でいつもピリピリしているクラスメイト等も楽しそうにしていた記憶があります。

さて、自分が産まれた家は、私の宗派と関係ない寺や神社に絶対に入ってはいけない、出来れば近付いても欲しくないと言われ続けていました。

ですから折角修学旅行で京都に来ても、寺や神社と名のつくものには近寄らないように避けてました。
金閣寺なども近寄りませんでしたし、皆が清水寺の中に入っていった時も
自分はお土産屋さんで時間を潰していました。予め先生に話してあったので気を使ってくれて
わざわざ毎年の集合写真の場所をずらすなどしてくれました。

ですが、こういったある意味特別扱い(当然、本当は私も一緒に修学旅行各所を周りたかったのですが)をされている自分に対して不良と呼ばれる方々は良い気はしなかったのでしょう。

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386 :本当にあった怖い名無し:2007/03/04(日) 23:48:57 ID:BIgdSq+MO
俺の妹は霊感が強い。
とゆうかそうゆう家系らしい。
俺もわりと強い。妹強い。両親とも弱く母方のばあさんとばあさんのおとうとのじいさん強い。
高校の時の話。
その時うちには近所の人から預かっていた日本刀があった。
あとで年寄りから聞いた話なんだけどその日本刀は曰く付きで近隣の住人にはナントカ包丁と呼ばれているらしい。
夏休みのある日俺は友達と肝試しを行った。
場所は一家失踪の家。地元で有名な場所だ。
新しく家を建てるために業者が解体中に事故が相次いだ。
だから半壊状態のまま山の中にぽつんと取り残されている。
友達との待ち合わせ場所に向かうと、先に友達は来ていた。
ちなみに昼間。
失踪の家の辺りには夜はバスが出ていないから昼間に行くか夜明かしをするかしかない。後者は嫌。
バスに乗って問題の物件まで行くと昼間だとゆうのにその近辺だけ暗い。
おー雰囲気あるねー
そんなことを言いながら家に入ると、独特の冷気が漂っていた。夏だとゆうのに俺は鳥肌が立った。
あー、参ったな。
家具が置きっぱなしのリビング。食器棚の中に違和感を感じた。
カーテンが閉められていて昼間でも薄暗い。
食器棚の中の誰かと目があった気がして、俺は慌てて目をそらした


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※少し長文

978 :本当にあった怖い名無し:2006/05/01(月) 00:30:17 ID:KFCSPedw0
っつわけで超長文埋め

大学生の時の事、進級した俺はあるアパートとの扉を開けた。
俺は埃のつんと鼻を刺す臭いに顔をしかめた。
フローリングにも白い壁にもつやつやとした新築の初々しさがあるのに、いやにカビ臭かった。
参ったな……と思ったが、今更別の引越先を探すわけにもいかない、手頃で手近のアパートはここより他にはないだろう、だが、この臭い……
(いっそ実家でもかまわないか)
と、脳裏をよぎるがやはり行って帰ってで四半日使うのは苦労というより苦痛。
それに比べたら臭いなんぞは。
結局、俺はその部屋を借りる事にした。
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ph_main_01


674 :1/2:2005/06/24(金) 11:44:57 ID:hN4kq4Qz0
私の今までの中で、唯一不可思議に恐ろしかった話です。

小学校中高学年時代私は、かなりの臆病者でした。
というのも、そもそも家の都合で父方の実家へ戻り
かなりのど田舎に引っ越した事が原因で、
学校は古めかしい木造二階建て、
教室は無駄に広いわりに生徒数は然程多くないという状況、
今となっては笑い話ですが、
実家の旧家屋すら私には広くて怖い場所でした。
元々居たところがわりと都会的だったというか、
山に囲まれた環境への生活の変化だけでも子供心に怖かったですし、
同年の子が多くないため限られた遊び相手の一人が、
とてもホラー好きで、私を怖がらせて愉しむような子で、
毎日のように怖い話やらをしてきていたのも原因です。
そんな、小学校4年生の頃の夏の話です。

夏休み目前にした其の日、私は家に帰るなり、
夏の宿題である観察日記のための日記帳を
学校に置き忘れてしまった事に気付きました。
しかし、前述したように学校へ一人で行く事が怖かったため、
二つ上で当時6年生だった姉に応援を頼み、取りに行く事にしました。
今思えば、職員室に行くなりして先生を頼ってもよかったのですが、
当時怖がりで引っ込み思案になってしまっていた私にとって、
自分の事をよくわかって守ってくれているような存在の姉しか
助けてはくれないという思い込みがあり、
それに加えて感情をあまり表出さないマイペースな姉が大好きでした。
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