怖い話まとめ「やだなぁ~…怖いなぁ~…」

ネット上の不思議な話、怖い体験、そんな話をまとめています。

霊能力


474 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/07/24(水) 23:17:07.60 ID:nnCRO8SM0
直接体験というにはちと微妙だけど、実話。
長い上にあまり怖くないし、文章も下手なんで嫌な人はスルーしてください。
10年くらい前、俺がまだ修行僧だった頃の話なんだが。
大学を卒業したものの就職に失敗して(当時はいわゆる就職氷河期)しばらくフリーターしてんだが、爺さんが寺の住職だったこともあって親父に坊主の修行でもでしてこないかと言われた。
将来に不安もあったし、まあダメだったらまたフリーターに戻ればいいや、という捨鉢な気持ちでN県の修行寺に入った。
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155 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/07/05(金) 15:02:07.64 ID:R7tE7pvsO
ちょっと怖い体験をした時の話と霊感がある上司Aさんの事


専門卒業して初めて就職した会社で今から8年位前の話
ちょっと個性的なアパレルの会社でやっぱり個性的な人が多くてオカルト系が好きな人も少しいた。
会社の裏側が墓地だという事もあって社内で幽霊見たと言う人も結構いたけど、自分の直属上司の1人Aさんがかなり霊感が強いとの噂があった。

自分は専門の頃の先輩(自称霊感強)に霊感あるね~と良く言われて居たけど幽霊とか見たこと無かったから先輩のかまってちゃん的な嘘だと思ってたが、
Aさんにも『Tちゃん(私)霊感ある人だよね?』といきなり言われて驚いた。

オカルト系も嫌いでは無かったので入社してからはその上司と暇な時は怖い話をしたり社内の目撃スポットの話をしたり良くしていたんだけどやっぱり自分で見たことは無かった。

156 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/07/05(金) 15:05:32.91 ID:R7tE7pvsO
続き

入社してから3ヶ月位した日のこと。

私は資料を取りに階段脇のギャラリーに1人で向かった。
ギャラリーといっても後で増設された螺旋っぽい作りの階段の壁が本棚になっているだけのスペースで照明も人感知でつくスポットライトが数個あるだけの小さな物。


窓もなく昼でも暗くて社内でも出そうな場所と良く聞く場所だったから少し怖いのと好奇心からドキドキしていたのは覚えている。

階段を2、3段登ると一番下の感知ライトがついたので怖さはなくなり壁面で資料を探しながら登って行くといきなり何かにぶつかった。
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139 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/07/04(木) 13:18:17.25 ID:mkZoqCEy0
一年前くらい被災地から引っ越してきたその彼女は、都内のアパートに住んでた
その日、親しくなりたかった俺は、彼女の他の友達たちと、アパートにお邪魔することが出来てかなり嬉しかった
結構いい部屋なのに家賃が安いらしく、曰く物件?と冗談で聞いたら「五人くらい死んでる」と管理人に言われたのを教えてくれた
ヤバいんじゃ、と言ったが彼女は笑うと「もっと怖い家に住んでたから」と教えてくれた
その日、布団も人数分あるわけじゃなく、雑魚寝をする事になったが、夜中に変な音に気づいて目が覚めた
カリカリと天井から聞こえて来る
古いアパートだし鼠だろ、これが心霊現象だと思われてんのかなと思った
カリカリいう音は、天井から段々窓の方に移って行って、目で追った俺は後悔した
外の光で窓の外にいる姿が見えた
上から覗き込むような逆さまの体勢の女が、窓をカリカリかいてた
曇りガラスで良かったと思うくらいしっかり見えた
逆さまに窓に張り付いてる女がスカートかどうか、確かめられなかったが笑ってる口元が見えて本当に気持ち悪い
人間にしては重力の働き具合だとかおかしいし、大きすぎる身体に、慌てて背を向けた
少しして、カチャと窓の鍵が外れる音がして、泣きたくなるほど怖かった
誰だよ開けた奴、とか考えたけど友達は起き上がった気配なくて、自然に開いた様に聞こえた

140 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/07/04(木) 13:19:48.96 ID:mkZoqCEy0
きぬ擦れが聞こえて、近づいて来る
はぁはぁという息に、こっち来るなとしか願えないでいた
「あ、駄目だ」
彼女の声がして、その途端に部屋が揺れた
俺は起き上がって一目瞭然にドアに向かったけど、他の友達も同じく裸足で外に出ていた(後で聞いたら女が見えてた)
地震かと思ったけど、外は揺れてもいない
部屋の主の彼女の姿は廊下に無くて、部屋を覗き込むと座ったまま、窓を見ていた
あの霊が怖かったけど、彼女を置いていくわけに行かないので中に入ったら、彼女は泣いてた
最初に逃げた時に置いていったからだと思って、必死に謝ったけれど違うって言われた
結局彼女は俺達を追い出して、その部屋に残った
三日後には会社も辞めて、被災地に帰った

その時にいた友達と会ったら、俺が見たのと違う話をしてくれた
女が窓をカリカリしてる時に、部屋の中にも黒い影がいたらしい
彼女の足と手をがっちり掴んでるみたいだった
女の霊が入ってきた途端にその影が女に飛び掛かったと、同時に部屋が揺れた
あの霊、食べられちゃった気がすると、友達は言っていた

部屋の主の彼女は、どうやら霊が出るってとこを探して、わざわざ入ったらしい
彼女について回ってる霊より強い霊を探していたそうだ、引き離したくて
色々怖い目にあったが、結局無理だったらしく帰る事になったそうだ


友達がオカ板で『空き家』って名前?で書いてたのが彼女だと聞いたんだが、まとめにも無くて困ってる
嘘か本当かわからないけど、気になってる
俺が体験した話より、怖かった家ってどんなだろうって
過去ログでも調べられなかった……

141 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/07/04(木) 14:28:52.93 ID:40z0vCz7P
被災地にいたことと何か関係あるのかな
連れてきてしまったわけではないのか


コメント:その彼女が書きこんだ話ってのは見つけられませんでしたが、霊の仕業で住宅が揺れるというパティーンは、見たことがありますねぇ。これとか。

元スレ:ほんのりと怖い話スレ その95


457 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/07/01(月) 21:35:38.65 ID:PFwAf9RO0
社会人になって1年ぐらい経ったころに起きた心霊現象を語る。
俺は元々所謂“見える”人間だった。
高校・大学時代に有り余った時間にかこつけて心霊スポット巡りとか廃墟に突撃とか頻繁に繰り返したりしていた。
それも社会人になり東京の会社に就職する事が決まって、きっぱりとそんな学生気分にケジメをつけて、もっと他人と気軽に共有できる趣味でも持とうと思っていた。
早速東京の部屋を探しに母親と一緒にあらかじめ目星をつけていた物件を見てまわることになった。
その中でも23区内で月5万、1Kの風呂トイレ別で築10年ちょっと、更にはベランダ付のかなりの優良物件を見つけた。
他の候補もあったが、不動産会社の人も「これだけいい物件は自分も中々お目にかかったことないですね」と言ってた。
事故物件とかでもなさそうなんで、母親も納得してその部屋を借りることに決め、他の人にとられないうちにと契約を結んだ。

458 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/07/01(月) 21:36:09.44 ID:PFwAf9RO0
引越しも滞りなく終わり、仕事が落ち着いてきた頃から新しい趣味でも見つけようと色々な事に手を出してみた。
その中で俺は料理とカメラとギターに嵌っており、学生時代の心霊体験とかその時は既に自分の中では遥か過去の思い出となっていた。
その代わり、色んな趣味に手を出しすぎた代償として生活は本当にかつかつだった。
元々嵌った趣味のためなら金を惜しまない主義だったので、持ってたカードの限度額は常に上限ぎりぎりまで使っているような有様だった。
勿論そんなこと両親には言えなかったけれど、理由をつけては金を送ってもらったりもしていた。

そんな生活が続いて1年ちょっと経った頃。
新入社員も入ってきて先輩になっても、家計は火の車だった。
生活レベルは落としたくない、でも金はない。
今から考えればこの頃もまだ学生気分と言うか若いから何とかなるだろう、と言った気持ちがあったんだと思う。

最後に心霊現象を体験してからは2年以上経っていたと思うがそれは突然やってきた。
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306 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/07/04(木) 16:25:58.32 ID:lB1RJ5E70
んじゃあ、国が違えば常識も違ってくるという話をひとつ

いきつけのインド料理店で、友達と幽霊やら妖怪の話をしていたら、店長さん(日本人・インド在住経験有)が凄い食い付いてきて
さらに厨房の調理スタッフのAさん(インド人)まで話に加わってきた
ヒンドゥー教って輪廻転生するんだから、インドに幽霊とかいるんすか?って聞いてみたら
「イッパイイルヨー。ヒルマモソノヘンフラフラシテルヨー」
みたいな答えが返ってきた

以下、店長さんの経験談とAさんの話を通訳してもらった内容をまとめると

・インドでもきちんと弔ってもらえなかった人は幽霊になる
・大半の人が見えていて、日中でも普通に出てくる。半透明なのですぐわかる
・むしろ当たり前すぎて誰も怖がらない。歩行者や車も気にせず通り抜ける
・幽霊は力の強さによって明確に4段階のランク分けがなされている
・日中や人ごみの中に出てくるような奴は、ランク1や2の無害な奴だけ
・夜間や人の踏み込まない山の中、特に水辺などには、大量にそして特に力の強い奴が集まってくるから注意が必要
・危険な奴ほど姿がはっきりしていて、生きてる人間と見分けがつかない
・ただし足元を確認することができれば、下半身が前後逆になっているのですぐわかる。etc…

307 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/07/04(木) 16:27:34.78 ID:lB1RJ5E70
これはそのAさんが子供の頃に体験したという話
店長による通訳越しなので、細部は聞き間違えている部分もあるかもしれないけど、そこはご容赦を

Aさんが10歳くらいの頃、夕暮れ時に友達4~5人と河原で遊んでいたときのこと
いい加減遊び疲れてきて、そろそろ帰ろうかって話になりかけてたとき
河の上流から歩いてくる人がいるのに気付いたそうだ
子供の目から見ても上質な服を着てて、優しそうに微笑んでいる品の良さそうなおじさんだったらしい
その人は手に大きな器を持って近づいてきて
「みんなお腹が空いているだろう? これを召し上がれ」
そう言って、茶色くて潰れた楕円形みたいな、ふわふわしたもの(Aさん曰く、日本の饅頭みたいな感じ)を一人一人に手渡してくれた
それはほかほかと温かくて、とても美味しそうな匂いがしたという
全員にそれを配ると、その人はにこにこしながら、また上流に向かって歩いていってしまった

308 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/07/04(木) 16:28:29.64 ID:lB1RJ5E70
現代の日本なら小学生だって怪しむところだろうが、インドはそのあたりまだまだのどかな文化だそうで
近所の人が子供たちに食べ物を配ったりするのはよくあることなんだとか
けれど友達の一人が、去っていく男性の後姿をじっと見つめながら、小声だけど真剣な口調で
「おまえら、それ絶対に食うなよ」と言ってきた
腹が空いてたAさん達は、なんでだよ美味しそうじゃん、食べようぜ、と喚いたのだが
「あれは××××だ(ヒンディー語でランク4の悪霊を指す言葉)。すぐに寺院に持っていって納めてこないとやばい」
そう言ってみんなを引き連れて、街にある寺院に向かった
Aさん達も××××のことは知っていたけれど、さすがに半信半疑だったらしい
けれど寺院の敷地に入った途端、持っていた饅頭?らしきものが煮え滾るように熱くなり、みんな慌てて地面に放り投げたという
全員ビビリまくっているところに、寺院から何人もの僧侶が飛び出してきて、大丈夫か? 誰も口にしてないな? と聞かれ
そのまま寺院の中に連れて行かれてお祓いのようなことをされ、家の人を呼んでもらってそれぞれ帰されたそうだ

309 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/07/04(木) 16:32:25.00 ID:lB1RJ5E70
後日、Aさんがその友人に、どうしてあれが××××だとわかったんだ?と聞いたところ
「だってあいつ、河の向こう岸から歩いて渡ってきたんだぜ? どう考えても普通じゃないだろ」
全員、男性が河の上流から歩いてくるように見えていた(その友人も上流のほうを向いていたはずだった)のに
実際には俺達全員河の向こう岸を見つめていたんだと、その友人は言った

それ以来、日が落ち始めたら急いで家に帰るようにしてるんだと言って、笑いながらAさんは厨房に戻っていった

311 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/07/04(木) 17:41:13.01 ID:aE9+pgTRP
>>309 乙面白かった
上流の方から歩いてくる=浅瀬か川べりの地面を歩いてくる 全員にこう見えた
が、見抜いた子には
対岸から到底歩ける深さではない川を横断して歩いてきたのが見えたって事か

こええええ

312 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/07/04(木) 19:23:09.47 ID:RmNL2Lr60
インド人は死んだらカレーの粉になるって松っちゃんが言ってたよ
日本人は米、アメリカ人はポップコーンになるんだって


315 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/07/04(木) 23:54:23.03 ID:ipqbSc3X0
>>312
おかしいなあ
俺んとこのばっちゃは、人は死んだら星になるって言ってたぞ


コメント:コワイヨー。

元スレ:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part89



409 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/06/04(火) 17:23:36.77 ID:ppYtqxcZ0
私には少しおかしい友人がいる。

Sから始まる少し珍しい苗字の男で、付き合いの長さ的には親友なのかもしれないが、個人的に悪友と呼ぶ方がしっくりくる、そんな奴だ。

和歌山の高校で知り合い、三年の間、それなりにつるみ。

卒業した後、私は単身赴任している父の元で世話になるために東京へ。

Sがどこへ進学するのかは、あまり興味がなかったのか聞き忘れていた。

あちらも同じだったのか、進学先について聞かれたことは一度もなかったと記憶している。

なので、もう会うこともないだろう、と考えつつ自転車をこいでいた四月の夕暮れ時……普通に再会した。

なんでもその日は、Sが通うことになった大学(Sの見栄と名誉のためにT大と書いておく)の入学式だったらしい。

「なんとなく、帰りは来た時と違う道、通ろおもてなー」

そのなんとなく、で遠く離れた東京で再会するのだから不思議なもんだと、飲み会する度にぼやいている。


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