怖い話まとめ「やだなぁ~…怖いなぁ~…」

ネット上の不思議な話、怖い体験、そんな話をまとめています。

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580 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/03/01(火) 17:52:27.35 ID:sZXkwL2K0.net
彼女が中一の時、学校から家に帰る途中で空き地にしゃがみこんでるA君を見かけた。 
A君は隣に住む小学一年の男の子で弟のようにかわいがっていた。 
近づいて見ると水溜りを棒切れでじゃぶじゃぶかき回している。 
「何してるの?」と声をかけると「見ててね、面白いから」と言う。 
どれどれ?と隣にしゃがみこむと、A君はかき混ぜる手を止めた。 
荒れた水面が穏やかになるにつれ、写る景色の輪郭がハッキリとしてくる、 
といっても写っているのは二人の顔と雲ぐらいだが。 
すると「失敗だ」と言ってまたかき混ぜはじめる。 
何が失敗かも何が面白いのかも判らない。その後も2回失敗が続く。 
さすがに飽きてきて視線をよそに移していると「あっ」とA君が言った。 
すぐに視線を水溜りに戻すと二人の頭の間に知らないおばさんの顔があった。 
驚いて後ろを振り返るが誰もいない。 
え?と思いまた水溜りをみるとまだおばさんの顔が映っている。 
彼女は「怖い」と思う前に「なんで?」と思ったらしい。 
その顔をよく見ると無表情でなんというか色味がない。 
やがてその顔は水溜りに沈んでいくかのように消えていった。 
するとまたじゃぶじゃぶかき混ぜながら 
「ちょっと成功」とA君が言った。 
「ちょっとなの?」 
「うん、さっきは三つ出た」 
そこで初めて怖いと思った彼女は「帰って一緒におやつ食べよう」と言って 
A君の手を強引に引いて帰ったそうだ。 

後の二つは何が写ったのかは怖くて聞けなかったそうだが、 
あのおばさんの顔は多分遺影だった、と彼女は言った。

元スレ:ほんのりと怖い話し


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66 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/01/20(水) 18:46:25.79 ID:k9k5eTqg0.net
ほんのりを思い出したので書かせてください。 

8年前ぐらいの話ですが、友達に連れられて初スロットに行きました。 
タバコも吸わないし、五月蝿い場所が苦手なので正直パチンコ屋さんが 
肌には合わなかったのですが、なぜかその日一日に6万も勝ってしまいました。 
(もちろん目押しも出来ないので、全部友達に押してもらいました) 

で、その夜から急に体調が悪くなりました。ずっとけだるくて、気持ちがなんとなく悪いんです。 
お風呂に浸かっていると天井に人の顔が5、6個見えてきたりもしました。 

ただ、何を思ったのか(若かったのもありますが) 

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210 :本当にあった怖い名無し:2014/01/26(日) 13:42:28.55 ID:hD6pLe7Z0.net
正直あんまり思い出したくないんだが 
一人で抱え込むのも嫌だから思い切って話す 
俺、昔から少し変な癖があったんだ 
イライラすると中指で首の裏、というかうなじを引っ掻くんだ 
大学4年の頃就活もうまくいかずサークル内での揉めごとも頻繁に起きてて俺はストレスを募らせてた 
家に帰って自室にこもっては悩みながら首の後ろをガリガリかいていたんだ 
その痛みがイライラを解消するんだ。
リスカみたいなもんかもしれない。 
とにかく、その癖のせいで、俺のうなじはどす黒く変色してるわけ。 
で、ある日気付いたら傷口から何か生えてるんだよ 
毛にしては固いし、でもそれ意外にありえないし、どうしようと少し悩んだよ 
その日からあまり触らないようにしてたんだが 
やっぱりストレスもたまるんでどうしても触れてしまう。 
するとだんだん大きくなっていったんだ。 
いよいよ気になった俺は鏡を使ってそいつを一目見てみようと試みたんだ 
意を決して鏡を覗いたらそこにはまるで目をつむった人の顔のような形をしたものがあった 
なんだよこれ…って思いながら見てるとパチっと目を開いて鏡ごしに目があったんだ 
そんで確かに聴こえたんだよ 
「見つかっちゃった」って声が 
そこから先は記憶にない 
あのあと友達に見てもらったんだが、 
傷きめぇよ!って言われるぐらいでなんもなかったんだよな 
よく分からない 
気がついたら消えてた、今はもう癖もなくなって普通に暮らしてます。

元スレ:不可解な体験、謎な話~enigma~ 92


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496 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/07/23(木) 01:14:39.70 ID:LpJNvXNP0.net
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「あのーちょっと道を教えて欲しいんですけど。」
深夜0時頃、コンビニに入ろうと車から降りたところで声を掛けられた。
後ろ髪が長い金髪、白いシャツとジーンズで微妙にヤンキーっぽい感じの若い男だ。
「いいですよ。どこに行くんですか?」
コンビニの中で聞けよとは思ったが、まあいいかと答えた。
男「すみません。◯◯◯に行きたいんですけど。」
俺「えっ?◯◯◯?」
男「わかりますか?」
俺「あ、うん。わかるよ。」
男「ここからどのくらい時間かかります?」
俺「そうだなぁ、車で30分くらいかな?」
男「歩きなんですけど。」
俺「え!歩いていくの!?二、三時間は掛かると思うよ?」
男「大丈夫です。行かなきゃいけないんで。」
俺「そ、そうなんだ。じゃこの道路を北に真っ直ぐいって・・・」
俺が一通り道を説明すると男はありがとうございますと、なぜか深々とお辞儀をするように頭を下げた。
俺「あっ!」
思わず声が出た。
おじぎした男の後頭部に逆さになった女の顔がある。
男が頭を上げるまでの僅かな時間だったが、上目遣いの白い女の顔が後頭部にお面を被った様な形で張り付いていた。
「あ、気を付けてね。」
と言って思わず出た声を誤魔化した。
若い男は俺に背を向けて道路を歩きだす。
その後頭部に顔はあった。
金髪の長い髪、白い無表情の女の顔がみるみる嫌な笑い顔になる。
見たらダメなやつだと思った俺は急いでコンビニに入った。


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368 :滝:2007/06/12(火) 21:56:51 ID:HaQBPIFU0
北海道の有名心霊スポットの「平和の滝」
その影に隠れて微妙に有名なのが「星置の滝」

今回は星置の滝に行った時のお話しです。

結果だけを言うと、星置の滝には2度行きました。
2度とも不思議な体験をしたのです。

最初に行ったのは従兄とでした。
その日は丁度祖父が亡くなり、普段は遠くで仕事をしている従兄がやってきたのでテンションがあがっていました
家には祖父の遺体があり、今考えるとバチアタリな真似だったかもしれません。
「今なら幽霊とか見えるんじゃない?」
とか言い合いながら、車で星置の滝まで向いました。

すでに午前2時頃を向え、あたりが闇に包まれています。
最初におどろいたのが街灯が少ないのに、滝への入り口は住宅地から少ししか離れていませんでした
滝の入り口のソバには民家も立っており、入り口だけでいうなら怖さの欠片もありません。
これなら平和の滝の方が怖いと感じると思いました。

しかし、そう思えたのは入り口だけでした。

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568 :1/5:2007/01/17(水) 22:53:35 ID:4E1Axeip0
その夜、俺は拾ったばかりの仔猫を病院へ連れて行っていた。
アメリカンショートヘアの胴体部分の模様をかき混ぜてしまったような、
白地に黒い毛の混じった銀色っぽい毛並みの猫だ。
ストレスで体調を崩したらしく、点滴を打っただけで帰ることができた。
疲れているのか、うとうとしているそいつを寝室に置き、
飛び出さないように窓とドアを閉めて手早く晩飯を作って食った。

30分ほどで様子を見に戻ると、ドアをあけた途端、寝ていたはずのそいつがパソコンデスクの影から慌てて飛び出して来ながらミィミィと鳴いている。
普段は何があっても鳴いたり暴れたりしない大人しい奴なのにどうしたんだろう。
部屋の中は月明かりでぼんやりと照らされ、どこかから耳慣れない音が聞こえてくる。
ジィーッともシャァーッともつかないその音は、
例えるならいつかテレビで聞いた蛇の威嚇音のようだ。
この音に怯えたんだろうか?
裏で工事をやっているらしいから、そのせいかもしれない。


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