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昨日の23時40分、チワワの風太が死んでしまった。

数日前までぴんぴんしていたので、その電話を聞いたときに涙一つ出なかった。



生まれてこの方、喘息持ちという事もあって僕自身はペットを飼ったことが無かったのだが、嫁と一緒に風太は僕の家へやってきた。


嫁さんの実家に初めて行った時に噛まれそうになった事。

どうしたらこの小さな暴君と仲良くなれるのか必死になって考えた事。

嫁の実家に行くと、いつも2階から玄関を覗き込み、僕がいるとわかると喜んでた事。

帰るとすごくさみしそうな声でしばらく鳴いていた事。

車で出かけると必ず車を運転している僕のひざ上にやってきた事。

犬の鳴き真似をすると、尻尾をふって僕の顔を舐めた事。

すごく甘えん坊で、だっこをすぐにせがむ事。


君との思い出は、5年と少しだけど本当に、本当に僕の中で大きく、そして欠かせない存在でした。
僕の家に来てしまったばっかりにわずか10歳という年齢で亡くなってしまったのではないかと、本当に申し訳なく思っています。

君は本当に幸せだったのだろうか?
君の為に僕はいろんなことをしてあげられただろうか?

ふがいない飼い主で本当にごめんよ。
僕は君と過ごせて本当に幸せだった。君もそうであってほしい。

君と過ごした5年間、僕は絶対に忘れない。
僕のところに来てくれて、本当にありがとう。
最後は苦しかっただろうから、今はゆっくりと休んでほしい。