野良猫への餌やり禁止条例への対抗
ヒステリックな感情論・印象論に同調した一部の地方自治体が野良猫への餌やり禁止条例を制定させました  このような珍条例には個人が信念と一貫した主張を持って対抗すれば必ず倒せます



罰金支払いを要求されても断固拒否して餌やりを継続してください 「死刑になっても私は猫に餌をやり続ける」と表明しましょう

悪法に対抗することは市民の義務です

仮に刑事罰が適用され逮捕されたら自分の現状を世界各国の大手マスコミに取材依頼して情報発信させましょう 何度逮捕されても餌やりを貫徹してください 亡命申請して注目を集めてみましょう

「猫に餌をやっただけで逮捕されるクレイジーなカルト国家日本」というネガティブイメージが流布されます

「猫に餌をやっただけで逮捕される国が正常な国なのか?」「それが好ましい民主主義国家の在り方なのか?」という本質的な議論を誘発させましょう


猫に餌をやる人間と猫に餌をやる人間を逮捕・刑務所送りにする自治体
どちらが狂っているのかは明白です
「市民の逮捕」という極端な対処に追い込んで野良猫餌やり禁止条例の非倫理性を暴き出しましょう

野良猫の餌やり禁止という消極的殺処分


人間の手によって都市部に捨てられ、獲物の小動物が人間に駆除された環境で、餌やりを禁止して餓死するがままにまかせる。
というのは自然状態とは言えない。
人間によって不毛な都市環境に閉じ込められ人間によって殺されるという動物虐待である。
人間(非自然)によって加害された動物ならば人間(非自然)によって補正・保障されるべきである。
捕食者と被食者の弱肉強食が成立する自然環境においてこそ人間(非自然)の干渉禁止は「自然保護」として正当性を持つ。


都市部での生息を余儀なくされた野良猫には無人島、または過疎の地方都市を国立公園化して回復された自然環境を提供した後に人間(非自然)の干渉禁止を徹底させるべきである。
そうした自然環境を回復できないならば猫を不毛な都市環境に追いやり自然状態を加害した人間(非自然)は野良猫の捕食活動を保障し、都市部での生存能力を最大限尊重する責任を持つ。

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