Jleague 管理人の独断と偏見による、2014シーズンJ1順位予想です。

【2014シーズンJ1順位予想】
 1.横浜F・マリノス
 2.川崎フロンターレ
 3.セレッソ大阪
 4.サンフレッチェ広島
 5.浦和レッズ
 6.アルビレックス新潟
 7.ガンバ大阪
 8.名古屋グランパス
 9.FC東京
 10.鹿島アントラーズ
 11.柏レイソル
 12.ベガルタ仙台
 13.サガン鳥栖
 14.清水エスパルス
 15.ヴァンフォーレ甲府
 16.ヴィッセル神戸
 17.大宮アルディージャ
 18.徳島ヴォルティス



◆1位予想:横浜F・マリノス
 前年の成績、そしてオフの補強の充実度を踏まえて決めました。齋藤学の残留、そして藤本淳吾をはじめ新加入選手が充実していますから、コンスタントに勝ち点を獲っていくと思います。ゼロックス杯、ACL初戦では悪い面ばかりが目立ち本調子とは言えませんが、これから始まる長いシーズン、どこでピークを迎えるかも重要ですからね。J開幕前にチームに危機感が生まれたことで、今後は良い方に進むと思います。


◆2位予想:川崎フロンターレ
 マリノスの補強がなければ1位に挙げたかったです。昨季は風間スタイルのサッカーが浸透した後半の強さが圧倒的でした。あのサッカーが開幕から出るのであれば、首位独走じゃないでしょうか。大分から加入したデカモリシも大久保とは違ったタイプで、さらに新しい形の攻撃も出てくるかもしれません。ACLも初戦を勝利で終え、弾みをつけてJリーグでも開幕ダッシュを狙います。


3位予想:セレッソ大阪
 何といってもフォルラン加入は大きいです。各クラブも対策を立ててくるはずですが、それでも2桁ゴールは決めてくるでしょうか。そして代表FW柿谷に昨季新人賞の南野もいます。J屈指の攻撃力を誇る前線は脅威です。またセレッソの事ですから、新たにブレイクする選手が現れるかもしれませんね。


4位予想:サンフレッチェ広島
 毎年のように主力が退団する中で結果を出し続けてきた広島とはいえ、さすがに今季は厳しくなると予想しています。それほど守護神西川の移籍は大きいです。昨季の成績と比べ、得失点差で-3~-5以上は影響があると見ています。ゼロックス杯ではマリノスを圧倒しましたが、あのパフォーマンスを1年を通して出すのは難しいと感じたので、2連覇中ではありますが厳しめの4位予想です。


5位予想:浦和レッズ
 広島から西川が、そしてサウサンプトンから李忠成が加入し、各ポジションに強力な選手を的確に補強してきました。昨季は好不調の波に苦しみましたが、コンスタントに力を発揮できれば優勝もあると思います。攻撃力は申し分ないですから、西川が課題の守備に安定をもたらすことができるのかがカギです。


comment
 一番悩んだのがガンバ。優勝争いをすると思われた2012シーズンで降格となったように、攻撃的で失点のリスクが高いスタイルは予想が難しいです。今季はJ2で勝ち癖がついているだろうということで、思い切って上位にしました。それに宇佐美の攻撃力はJ1でも脅威となりそうですからね。ただ、しばらくはケガで出られないようなので、戻ってきた時に良い位置をキープ出来ていれば上位に入ってきそうです。

 予想しておいてなんですが、予想を裏切る結果も期待しています。思ったように行かないのがJの面白さですからね。ここ2年でガンバやジュビロがJ2降格を味わったように、来季もきっと波乱はあります。

 今回の予想は2014シーズンの終了後に振り返ってみたいと思います。

 オフシーズンで待ち遠しかった開幕まであと少し。今シーズンもJリーグを楽しみましょう!