kawasaki J1第6節が各地で行われ、鹿島はG大阪を下し首位をキープ、川崎が徳島を下し3連勝を果たしています。
サッカー J1第6節  川崎F4―0徳島 (4月6日  鳴門大塚)

 川崎Fが4得点の大勝劇で大久保も存在感を発揮した。1点リードした直後の前半11分に30メートルのミドル弾。今季5得点目で得点ランキング首位に立った。

 「(今年)一番疲れた。ずっと攻めっぱなしだったからね」。日本代表候補合宿には招集されなかったが、それでも奇跡の扉を開くにはゴールを続けるしかないことを本人はよく分かっている。風間監督は「あれだけシュートが打ててチャンスをつくってくれたら言うことはない」と称えた。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/04/07/kiji/K20140407007926510.html

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 私、管理人が今シーズンの1位2位予想にあげている横浜川崎。川崎は開幕序盤に足踏みしてしまいましたが、3連勝で4位浮上。早々に上位復帰を果たしています。対照的に開幕3連勝の横浜はここ3戦勝利なしの7位。やや失速気味です。

 今節の注目は神戸仙台。J2から上がったばかりの神戸が2連勝で3位につけました。やはりペドロジュニオールやマルキーニョスを擁する攻撃陣が強力です。一方、仙台は今シーズン未勝利で17位。数年前に優勝争いをしていたクラブが現在J2降格枠にいます。

 最近では前年に上位だったクラブでさえ、新シーズンでJ2降格なんてこともあります。逆にJ2からの昇格1年目で好成績を収めるクラブもありますね。予想通りにいかないのがJの面白さであり、怖さなのかもしれません。

 毎節順位が大きく入れ替わりますが、これは序盤だからではなくJならではの展開ですね。今は下位でも数試合後には上位に上がってくるクラブもあるはずです。FC東京G大阪あたりはそろそろ上がってくると予想しています。

 今シーズンも終盤まで勝ち点が拮抗する熱い戦いが続きそうです。