2018年05月22日

大気汚染で700万人が死亡

世界人口の9割超が高レベルの汚染物質が原因で毎年700万人が死亡

taikiosen-北京
   ▲濃いスモッグに飲みこまれた高層ビル
 
 世界保健機関(WHO)の発表によると、世界人口の90%以上が高レベルの汚染物質を吸い込んで大気汚染が原因で毎年約700万人が死亡していると発表。

 WHOのテドロス・アダノム・ゲブレイエスス事務局長は、「大気汚染はわれわれ全ての脅威だ」との声明を発表したが、大気汚染が原因で毎年700万人が死亡し、アジアやアフリカを中心とした低・中所得国が90%以上を占めているのが実情で、最も貧しく社会的に取り残された人たちが影響を受けていると訴えた。

 WHOは今回の調査で、直径2.5〜10ミクロンの粒子状物質(PM10)と直径2.5ミクロン未満の微小粒子状物質(PM2.5)について言及しているが、硫酸塩や黒色炭素などを含むPM2.5は、人体の肺や血管にまで入り込めるため、最も大きな健康リスクをもたらすとされている。

 世界各国で進められている大気汚染対策だが、発展途上国などでは深刻な問題となっているのが現実なのだ。



inakakisya at 04:08コメント(0)環境汚染 | 健康について 

神戸‐盗撮教員が再逮捕

盗撮で逮捕された神戸市立岩岡中学校の教員がトイレの盗撮容疑で再逮捕!

学校のトイレ

 手帳2018年5月11日、「神戸市立岩岡中学校の教諭が盗撮容疑で逮捕!」でお報せさせて頂いた勤務先の中学校の保健室に盗撮目的でビデオカメラを置いたとして逮捕された教師(31)が、校内の女子トイレにもカメラを設置して生徒を盗撮していた容疑で21日、警察に再逮捕されました。

 再逮捕されたのは神戸市西区の市立中学校の教諭、齋周平容疑者(31)で、昨年10月から今年3月までの間、勤務先の学校の女子トイレにビデオカメラを設置して生徒を盗撮し、児童ポルノ禁止法違反と建造物侵入の疑いで、 齋容疑者は、今月11日、学校の保健室に盗撮目的でカメラ2台を置いたとして、県の迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されていて、警察の捜査で押収したカメラからトイレ内の様子が映った映像が見つかったもので、齋容疑者は、警察の調べに対し「女子トイレに侵入してカメラを設置したことに間違いない」と、容疑を認めているという。

 神戸市教育委員会は、「事実関係が確認でき次第、厳正に対処したい」とコメントしている。


inakakisya at 03:50コメント(0)│ 

2018年05月21日

カンヌ国際映画祭最高賞に是枝監督の万引き家族

第71回カンヌ国際映画祭の最高賞パルムドール
 是枝裕和監督の『万引き家族』!日本人の受賞は21年ぶり

是枝裕和監督

 第71回カンヌ国際映画祭の授賞式が現地時間19日にフランスで行われ、コンペティション部門に出品されていた是枝裕和監督の『万引き家族』が最高賞のパルムドールを受賞した。今回の受賞で、日本人の受賞は1997年の今村昌平監督の『うなぎ』が受賞して21年ぶりの快挙となった。

 是枝監督がカンヌ国際映画祭へ出品したのは2001年に『DISTANCE/ディスタンス』をコンペ部門に初出品。2度目の2004年の『誰も知らない』で、柳楽優弥に史上最年少の男優賞獲得を、2013年には福山雅治が主演した『そして父になる』で審査員賞を受賞し、今回は2015年の『海街diary』から3年ぶりで、5回目のコンペ出品で最高賞受賞の快挙を成し遂げた。

 『万引き家族』は、東京の片隅で暮らす犯罪で繋がったある一家の姿を通し、本当の家族の絆を問う人間ドラマで、是枝監督が「この10年間考え続けてきたことを全部込めた」渾身作で、リリー・フランキー、安藤サクラ、松岡茉優、樹木希林、子役の城桧吏と佐々木みゆが出演。日本での公開は6月8日から全国公開となる。

 カンヌ国際映画祭の最高賞パルムドールの日本人監督としての受賞は、『地獄門』(1953)の衣笠貞之助、『影武者』(1980)の黒澤明、『楢山節考』(1983)、『うなぎ』(1997)の今村昌平に続いて史上4人目となった。

inakakisya at 04:21コメント(0)芸術  

明石‐高1男子が転落死

明石市の8回建てマンションで高1男子生徒が転落死

手帳

 兵庫県明石市の8階建てマンションの駐車場で、20日午後7時半頃、マンションの住民が人が倒れているのを発見し110番通報し、搬送先の病院で死亡が確認された。

 倒れていたのはマンションに住んでいる県立高校1年の男子生徒(15)で、マンションから転落したとみられ、遺書などは見つかっていない。


inakakisya at 04:06コメント(0)事故  

2018年05月20日

兵庫‐災害ボランティア援助を検討

兵庫県が災害ボランティアの交通費などの経費援助について制度創設に向け検討に!

災害ボランティア2

 阪神淡路大震災を始め2009年8月に台風9号で作用や宍粟など、自然災害で甚大な被害を被った兵庫県は、国内や海外から多くの心温まる支援を受けたことに対し、東日本や熊本県など各地での災害に対し、多くのボランティアが復興・復旧に尽力してきたが、基本、被災地でボランティア活動に従事する人たちの交通費や宿泊費は自己負担となっており、活動したいが、経済的な余裕のない人にとってハードルとなっていることが指摘されてきた。

 兵庫県はそのような被災地に駆けつけ災害復旧などに尽力するボランティアの経済的な負担を軽くして、より活動を活発化させようと、交通費や宿泊費の一部を援助する制度の創設に向け、検討を始めた。

災害ボランティア

 検討会議では、援助する金額や割合と財源の確保について協議し、交通機関や旅行会社に対し、ボランティアを対象とした割引サービスの創設の働きかけなどを検討し、防災の専門家やNPOなどの意見も踏まえ、年内に制度の概要を纏める方針ウィ明らかにしている。

 現在、ボランティアの負担軽減制度を設けている自治体はなく、兵庫は全国に先駆けてのボランティア活動支援の創設と運用となる。


inakakisya at 17:37コメント(0)兵庫県  
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