マスターのブログ

季節は巡る・・・また新たな出逢いと感動を求めて・・・。

夏休みのおもいで

CA3I0151やっと定休日。

本来は竿を持って出撃したかったところだが、今日は同伴者が。

近所に住む小学生のS君。夏休み中、どこへも行かなかった・・ということで、たまには自然の中で泳ぐか、と誘ってみた。ついでに珍しく嫁さんも泳ぐんだとか。(^O^)

午前中の配達仕事を終えて、一路、目黒川の南尾根を越え、黒尊川へ。



CA3I0109渇水、高水温とはいえ、ご覧のような清流。おそらく四国西南部でも指折りの綺麗な川だと思います。
CA3I0163嫁さんにシュノーケリングのレクチャーをして泳がせますが、しばらく何と顔を水に浸けられない。(>_<)

無理やり抑え込んで、やっと何とかできるようになりました。





CA3I0162CA3I0166トロいおばはんの対岸では、泳ぎの得意なS君が、余裕で楽しんでいます。

鮎、ウグイ、ドンコ、ボウズハゼ、ハヤ・・などがそこらじゅうに沢山います。







CA3I0178防水携帯で水中を撮ってみました。曇り空で光量がない上にすばしこく動くので、なかなかくっきりと撮れませんが、良型も多く、結構な数の鮎が泳いでいました。
鮎って結構近づいても逃げません。一度逃げても、ちょっとするとすぐにまた集まってきます。

画像引き伸ばして観て下さい。画面中央とその手前の底に
22cmクラスが見えました。





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CA3I0181瀬落ちの泡立ちの深場には、さらに沢山の鮎たちが群れています。

この中で、オトリを近づけると反応する鮎が居れば、かかるはずです。









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岸から見るとこんな感じの小さな瀬です。

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1時間ほど遊んだ後、土砂降りの雨に見舞われて、みんな寒さで撤収。(>_<)
着替えを済ませて四万十川本流をドライブ。

CA3I0212CA3I0215十和の道の駅で、コーヒーブレイク。

こっちは雨は降っていません。(>_<)







CA3I0216Sくん、いい夏休みの思い出になったでしょうか。

我々夫婦も、久々にのんびりした休日を過ごせました。



鮎の付き場所は解った。

来週は出撃して攻略するぞ〜!(^O^)





8月協奏曲

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灼熱の8月が早や後半戦になってきた。

相変わらずまとまった雨が降らない。

台風が三つも近づいているが、四国地方は外れそうだ。

お盆を過ぎて、人の流れも一段落。

相変わらず忙しい日々には変わらないが、暑さに参ることなく何とか元気さはキープできている。

今週のあれやこれやのご報告を。

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相変わらず、通常の営業のほかにもメンテナンスや掃除の課題は後を絶たない。

カウンター内の流しや床板も一年以上ほったらかしでひどい汚れになっていたので、高圧洗浄機でクリーニング。今の日差しだと1時間も経たないうちに乾いてくれる。




CA3I0079 (1)今朝も携帯ランチの配達。








CA3I0138夜は今週末も沢山の愉快なお仲間たちで賑わせていただいた。CA3I0140三男坊の同級生たちでプチ同窓会。

そして昨夜はサイクリングイベントで町内外のサイクリストたちで、楽しい一夜だった。
菓子工房KAZUさんのイベントで、四万十川支流目黒川流域を走られて、ぽっぽ温泉→TOMMYで打ち上げというテッパンコース。(*^^)v こういったイベントが地元で開催され、地元の業者を利用していただくことがありがたい。主催者スタッフの采配に感謝です。m(__)m




CA3I0106CA3I0109定休日は黒尊川へ午後から出撃したが、さらに渇水でもう狙うポイント探しに苦労する。(>_<)
水深のある流れを探すが、良さそうな個所は遊泳客がいたりしてさらに厳しい。


ご覧のような干上がりよう。何とか小型が顔を見せたが、たった三匹という貧果。(>_<)
清流の黒尊川でさえ、中流域の水温が何と28℃!!\(◎o◎)/! 四万十川本流は。おそらく30度を超える温泉状態だろう。

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今年お世話になっている、滑床渓谷の手前藤ヶ生の鱒池養魚場の竹内さん。
ここのオトリは大きくて、スタミナがあって、元気なオトリ鮎が揃っている。鮎のほか、アマゴやニジマスの水槽も並んでいる。

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今朝も東の空から白い太陽が昇る。
西の空にはまた白い月。

まだまだ夏は終わらない。

宇和島南高校3年2組

CA3I0097ここ毎年、お盆の8月14日に恒例のプチ同級会を開いている。

とは言っても、ほんの10人足らずの男たちばかりのミニクラス会。

「女子会」というのはお馴染みだが、「男子会」
という、どちらかと言えば出席したくないような、それもむさくるしい50代半ばのオッサンたちばかりが、毎年集まってくるのである。(>_<)

会場は松野町のウチの店。ボク以外は、みんな殆ど宇和島市に実家のある連中ばかりなので、夕方、JR宇和島駅までオンボロワゴン車で迎えに行く。「送迎付で、みんなに連絡しちゃるけん、やるんやったらウチの店でやれ!」ってな具合で、幹事と賄いを兼ねた、自店での強制開催みたいなもんだ。(^^)v

CA3I0099卒業アルバムをめくると・・。

端正な顔立ちの紅顔の美少年?たちばかり!(笑)

まだあどけなさの残る、間違いなく南予地方の純朴な昭和の時代の高校生なのだ。







(きみまろ風に)
あれから40年・・・・・・。


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うそやろ〜〜! って声がいっぱい聞こえそう!(^O^)

ハゲとデブばっかし・・。(笑)



CA3I0100巨漢のベアーは、みんなに健康レクチャーするし・・・(オマエが言うな)
見てや、アルバム写真と、ビフォア、アフターのこの落差を・・。(笑)

セサミストリートキャラ、マエさんは、衝撃的シーンを娘に発見されるし・・・。\(◎o◎)/!

頭が末期症状のタニナカは脳出血から奇跡の生還したし。

マーは家族の洗濯物を取り込むのが日課やし。

カジワラはおそらく今でもロ〇志向やし・・・。

ヒロシは、毎年スマホで自分でフェイスブック登録ようせんし・・・。

社長のデメさんは疲れて寝よるし・・・。



何故が昔の同級生って、気が置けない楽しい雰囲気にすぐなるんよねえ・・。40年も経っとるのに、それもたった2〜3年の付き合いしかないのにねえ。(*^^)v

CA3I0085この鮎の画像は別日の盛り付けです。写真撮るの忘れてましたが、今回のお献立は、四万十川支流黒尊川で釣った天然鮎の塩焼き、生ハムサラダ自家製梅ドレッシング、冷製とうもろこしのスープ、フカの湯ざらし、地物ナスの鶏そぼろ肉みそダレ、ステーキ・自家製ガーリックソース、宇和島風鯛めし、マダイの赤だし味噌汁、でした。(*^^)v

みんな、毎年集まってくれてありがとう。来年は待望の女子も混ぜてやるかい?









雨よ降れ!

CA3I0065忙中閑あり。

やっと更新する時間ができた。

梅雨時期にあれだけ恋しかった青空が、今では恨めしい。

連日の灼熱地獄に干物になりそう。(>_<)

川も干上がり、台風でも来ないと、鮎釣りすら厳しい状況。

四万十川本流では水温が30度を越え、四万十温泉状態。(>_<)

CA3I0067 田んぼでは稲が黄金色に実り、稲刈りを待っている。

これから怒涛のお盆ロード。

体よ、持ってくれ!

何とかツ抜け

CA3I0012連日の猛暑と、雨が降らず超渇水。

午前中の仕事を済ませ、昼から撃沈覚悟で黒尊川へ出撃。

ごらんのような小川状態になってます。(>_<)

これは相当難しいコンディションだが、鮎が居そうなとこを探さねば・・。



CA3I0015一か所目で3時間粘ってたった2匹。

一体鮎はどこにいったのでしょう?

CA3I0028場所を変わって夕方の時合を狙う。

おそらくポイントはピンスポットだろうから入念に泳がせて追いを待つ。



CA3I0020大岩の際で水中がギラリ!と閃光が走り、良型がかかった。

それからポツポツとかかりだして、一時はプチ入れがかり!\(^o^)/

やっとオトリの循環が良くなった。(^^)v

水深のある落ち込みの瀬を中心に攻めて、午後6時すぎに終了。

鮎釣り師の言葉に「ツ抜け」というのがあるが、これは、みっつ、よっつ、いつつ・・・・・と数えて10匹に達したら〇〇つ、と言わないことから、10匹以上の釣果をツ抜けという。

午後からの竿出しでしたが、今日は久々のツ抜けの釣りができて、何とか形になりました。

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やっぱり、場所とオトリが元気に泳げば、釣り人は何もしなくてもかかるときはかかりますね。

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とは言っても、魚は全体的に薄いのは変わりません。
台風でも来ないと、あまり状況は変わらないような気がします。


こぶりな黒尊の鮎を食べてみました。

ゥううう、美味い!\(◎o◎)/!

皮とワタの香りが上品です。
やっぱり水がいい川の石には良質のコケが付き、それを食んでいる鮎は香りがいいですね。

四万十川支流黒尊川、渓相もきれいだし、森も綺麗だし、鮎も美味でした。(^O^)
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オランダから鯛めし食べに。

CA3I0008オランダから四国西南の旅をされているご家族が、わが松野町滑床渓谷にキャニオニングに来られました。

ピーター・タマスさん、奥様のちづさんと息子さんたち。

ピーターさんは、オランダ在住のカナダ人。

奥様が、南予の郷土料理の鯛めしを食べたい、とのことで当店でご用意させていただきました。

鯛めしは、宇和島地方の伝統の漁師料理。

CA3I0006実はわたくし、和食の板前の修業こそしておりませぬが、鯛めしにはちょっと自信があるのです。勿論、漬け込みタレはオリジナル。これはグレやイサギ、イシダイなどの磯釣りの魚でもいけます。それに、鯛のアラと切り身を入れた赤だし味噌汁、自家製浅漬け、小松菜の白和えなどをセットにした、鯛めし定食(¥1.550)にして召し上がっていただきました。

奥様のちづさんは、「オランダではこっちみたいな良質の鮮魚がなかなか手に入らない。」と言われてました。ご出身が岡山なので、瀬戸内の美味しい魚を食べて育ったようです。


カナダ人のピーターさんともども、大変美味しかった、とご満足いただけました。

予約のみの承りになりますが、南予の郷土料理、鯛めし定食、(¥1.550)ご用意できます。

ご希望の方は二日前までにご予約をお願いいたします。

カフェレストラン トミー 0895(42)0143


マダーボール、美味し!

CA3I0009このスイカ美味いです。

松野町延野々は森田農園さんのマダーボール。
murder=殺人??では、殺人玉?ってネーミングはスゴイな。

って思ってたら、madder=あかね色っていう意味もあったようです。(^O^)

小玉で楕円形、冷蔵庫にも入ります。

糖度高くて、甘くてシャクシャクした食感がいいです。

皮の際まで食べられます。


CA3I0132スイカって切ってみるまで中身がわからないんですが、返品保証付きシールが貼ってあります。

スが入っていたり、傷んでいたら交換、返品可能なようです。良心的でしょ。

鬼北町道の駅さんかくぼうしや、松野町虹の森公園かごもり市場で売ってます。毎日あるようではないのでお問い合わせを・・・。


超カンタン俳句術

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しばらく俳句からは離れていたのですが、買ってしまいました。

夏井いつきの 「超カンタン俳句術」

実に解りやすくて面白い。\(^o^)/

木曜夜7時からの「プレバト」で人気急上昇中の夏井いつき組長が、俳句がどう人の生き方に潤いや元気を与えてくれるかを、身近なところから解説してくれている。

前半は脳科学者の茂木健一郎氏との対談形式で、俳句を詠んだり鑑賞することが、人間の脳にとってとても良い刺激になることにも触れられている。




人間は様々な感性、感情を持ち合わせている。

同じ環境での出来事や、現象でも人によって捉え方は千差万別。

一見退屈な日々も、またマイナスなハプニングも、見方によっては面白く興味をそそる出来事として変換出来うることが俳句の魅力ともいえる。

現代の日本のように、モノや情報が溢れてはいるが、経済効果や便利さやスピードばかり追い求めて、画一化された価値観に囚われてはいないか。また、あるいは、今そこにある幸せや感動に気づかないでいることの何と多いことか。



CA3I0034想い返せば10年前。

息子たちが多感な思春期の頃。ちっぽけな親の価値観の檻に閉じ込められ、自由な感性をひたすら殺され続けた抑圧された家庭環境。伸びようとする子供の豊かな感性の芽を、大人の既成概念でどれだけ摘み取ってきたか。その中で徐々に壊れていった彼らを救ったのが、夏井いつき組長はじめ俳句のお仲間たちの自由な世界だった。

同誌文中に、

俳句には生憎という言葉は無い。俳人は雨が降ったら振ったでその風情を喜ぶ。風が吹いても喜ぶ。俳句の眼で眺めたら、人生はどんなことがあっても、生憎ではない。

というフレーズがあるが、まさにこれこそポジティブシンキング。一見、嫌な出来事でも俳句に詠んで笑い飛ばしてしまえることができたら、前向きに生きられる、という啓示なのかもしれない。


南海放送ラジオの月曜〜金曜まで、午前10:00から、夏井いつき組長がパーソナリティーをしている、「一句一遊」という投句番組がある。興味がある方は聞いてみられることをお勧めする。初心者の句から上級者の句までバラエティ豊かに俳句の楽しみ方に触れられる。








黒尊川厳しい


CA3I0131二週間ぶりの出撃。

四万十川本流、支流目黒川とも、ここ数年来でもっとも魚影が少ない年と言われ続けている。どこもいい情報はない。

撃沈覚悟で修行のつもりで山越え、黒尊川へ。峠越えは雄大な四国山地が美しい。
CA3I0107森の息吹を感じながら酸素を吸う。









CA3I0108
黒尊川に到着。梅雨明けから雨が降っていないので渇水を覚悟していたが、案の定チョロチョロの水位。しかし、ここはいつきても川相が綺麗だ。同じ支流の目黒川とはまた違った雰囲気。人家が途切れるとまさに秘境の感がある。

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CA3I0112石アカも腐りかけて、底の色やトーンは非常によくないが、水深のある瀬中心にピンスポットで探っていくと・・・・。流芯で目印が吹っ飛んだ。
何とか天然ゲット。

だが後が続かない。
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結構あちこち探って午前中何とか5匹ゲットして移動。

CA3I0113浅いチャラ瀬に移って、二匹追加するが、ここも連発なし。












CA3I0115CA3I0114瀬尻の落ち込みの深場まで探ると・・。

そして何かかかった〜〜!

え〜〜〜!川でホゴ〜〜??!\(◎o◎)/!驚!!

いや、ホウボウ!!??・・なわけないよな。(>_<)

何これ?

こんなんかかるか?

初めて見た!何ていう魚なんやろ?

その後、ヒットなしで、撤収。結局7匹どまり。

CA3I0125やっぱり厳しい今年の四万十川水系でした。そろそろ大雨降ってほしいですねえ・・。

まあ、この綺麗な風景の中で竿を出せてすっきりしました。清流や森の自然と同化した気分でした。(^O^)

さて、明日から7月最終週、がんばりませう。(*^^)v

でぃすうぃーくばらえてぃ

CA3I0105やっとブログを書く時間がとれました。(>_<) とにかく忙しさに追われた一週間でした。

まずは、昨年夏まで松野中学でALTをやっていたエリコちゃんが、一年ぶりにサプライズご来店!\(◎o◎)/!
今は帰国して、ワシントンDCで政府系機関で働いています。
「Matsuno is my second home town!」
と言うほど、松野町が大好きな才女。

故郷ボストンと松野町を何とかして繋げたい!と夢を語る瞳はキラキラ輝いていました。(*^^)v

丁度、大好物だったトミーママ手作りの松野産マンゴーアイスを振舞ったら、テンションマックス!\(^o^)/

また帰っておいでね。エリコ。(^O^)



CA3I0015CA3I0083滑床キャニオニングのランチ配達が佳境になってきました。

この日は万年荘まで配達に。

そばにあるこの記念碑を見るたびに、なぜか、「わざわざ終わりました。」って記念碑まで造らなくたって・・。って思ってしまいます。(>_<)

いっそこの隣に、「To be continued」って彫った石版でも置いとこうか・・・とも思います。(*^^)v



CA3I0104松丸分館夏行事の「こども座禅教室」の打ち上げに何と、ニュー和尚さんコンビ?が混ざって、オマケに「スッピンギター侍」まで混ざって、ぶっちゃけ寺??
僧侶ではありませんから〜〜! 残念!

昨日は消防団夏季訓練会打ち上げもあって、(画像は無しですが・・。)

まあ、皆さん、よう飲みはります・・・。\(^o^)/





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 女子会や、家族ディナーなどのご予約もあって、なかなか忙しくさせていただきました。

そういえば、和霊さまもあっという間に終わってたんやね。

一日が飛ぶように過ぎていきます。それはそれで充実した毎日なんですが、少々疲れが溜まって、口唇ヘルペスができかけております。(>_<)










CA3I0100CA3I0099定休日は、松山の県立中央病院へ定期検診を受けに行ってきました。

半年ぶりにCTを撮りました。

う〜〜ん、
There are many stones in my pancreas.

まあ、悪性でもなくてすぐに悪さをするような
状態ではないとのことで、主治医からは一応合格をいただきました。


CA3I0103そして、今、おすすめのスープが、これ。

とうもろこしの冷製ポタージュ。

春〜初夏までは、地元産フレッシュトマトのスープが一番人気でしたが、そろそろ収穫時期が一段落して、お休みモードなので、今はこれがイチオシです。

とうもろこしは、熱いスープよりも冷やしたほうが本来の甘味や旨みが凝縮しておいしいです。まるで砂糖を入れたの?というほど甘くて美味しいスープです。ご予約のランチやディナーにおつけしています。

気が付けば7月もあと1週間で終わり。すぐにお盆ですねえ。

気合入れてガンバリマ〜〜ッス!(*^^)v

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