マスターのブログ

季節は巡る・・・また新たな出逢いと感動を求めて・・・。

マゴチ釣れました。

CA3I0416 先週バラしたモンスターヒラメに、リベンジを挑みましたが、相手がリングに上がって来ませんでした。(>_<)

この一週間の寒波で、水温が下がり、潮が動かず、潮位も低くて、いいコンディションではなっかたです。

 ヒラメは出会えませんでしたが、マゴチが釣れました。\(^o^)/ 


このお魚もとても美味しい魚なんで、これから刺身、天ぷら、赤だし味噌汁でいただきまず。\(^o^)/





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今日は風もおだやかで、暖かったです。
宇和海ののんびりした風景に癒されてきました。

ちょっとベタ凪過ぎましたね。







CA3I0433昨夜、急遽作った、自作の簡易ストリンガーが役に立ちました。

サーフで、お魚をゲットしたとき、撤収まで活かしておくことができます。

下顎にナイフで穴をあけ、結束バンドで止めます。細めのナイロンロープに親子サルカンを3つほど付け、魚のアゴに通したバンドを固定します。サルカンは30cmほどの間隔を空け、結び目で固定します。浜の石や流木などに固定したり、ウエストバッグのリングに付けたら、波打ち際を移動しながら釣りを続けられます。PEラインの空スプールに巻いて、ウエストバッグのサブポーチに入れておきます。

チープな材料で、現場で使えると嬉しいです。(*^^)v

宇和海ヒラメ釣行記 その

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 陽が西に傾いてきた。
今日は朝の大バラシで終わったかな・・・と弱気になる。冬型の気圧配置による北西風は容赦なく吹き付け、一月の午後は急激に気温が下がり寂寥感を増してゆく。


さて、このまま帰ろうか、いやまだ時間はある。
この日記もまだ「魚を釣った」という記事になっていない。(笑)

もう一度別の場所を当ってみよう。それでダメだったら今日は終了だ。

宇和島市方向に戻りながら、何処に入るか考える。まだ行っていないところに行ってみよう。と大脳のとある細胞が命令した。岩松から西にハンドルを切り、北灘方面へ車を向ける。さすがに足腰がヘロヘロなんで、エントリーしやすい足場のいい波止に行くことにした。


近くに小さなビーチが見えたが、満ち潮が潮位を上げ、これから満潮を迎えるのでパス。

あまり大きな期待はせずに、とにかく波止先端に向かった。横風が強くて、キャスティングしても糸が大きくふけてやりづらい。水深が浅そうなので、最初はヘビーウエイトシンキングミノーで中層を探る。しばらくキャストしても反応がない。


次に強風に耐えられるように40gのレッドゴールドのスローメタルジグにチェンジしてボトムをゆっくりジャークしながら引き寄せてはまた投げる。波止の周りは浅い瀬の岩礁帯が張り出しているので、あまり近くまでは底を引っ張れない。ショアジギングを始めてから、一体何個のメタルジグを根がかりでロストしただろう。ルアー釣りも消耗品に結構コストがかる。(T_T)


CA3I0343潮が満ちてきた。おそらく潮位は満ち7分ほどになっただろう。山の端に西日が落ちそうになった頃、波止の沖11時の方向へフルキャストしてボトムをとり、スローピッチでアクションを繰り返し、足元から伸びている岩礁の際で、早や巻きで回収しようとした次の瞬間だった。


ガツン!とした衝撃! 「しまった〜!、回収のタイミングがおそかっった〜。根がかりや。」と舌打したら、その根が動いた!\(◎o◎)/!直後に重量級の引きが竿をひったくる!

 あらら!食ってる〜〜〜と、叫んでやりとり開始。水深が浅いので結構沖に走る。第一次攻撃を何とか耐え、寄せにかかる。ラインはPE1.2号、前に「張り出している岩礁の角にこすれたら一発でラインブレイクしてしまう。だが、取り込みで弱気になって大事にやりすぎると、午前中のようにバラシに繋がる。少々強引に寄せよう、と竿を矯め、引き寄せる。まだ魚は何がかかっているのかは解らない。


 何とか岩礁帯はクリアーした。もう少しで魚影が見えるはずだ。西日がつくる波止際のキラキラした水面の下を茶色く広い魚体が姿を現した。

 ヒラメだ!それもデカい! 元旦に仕留めたのと同じようなサイズだ。リアのトレブルフックにフッキングしている。

CA3I0353さあ、取り込むぞ。と思ったら、タモ網を持ってきていないのに気付いた。しまった!ここはビーチじゃなく波止だったのだ。そう足場は高くないが、抜きあげられるサイズではない。ふと後ろを振り返ると、波止の付け根が小さな地磯状になっている。

 あそこに抜きあげるしかない。と長い波止際を水面下を引きずっていく。ここでバラしたら元も子もない。暴れさせないように、あまり水面に浮かせずに、慎重に、慎重に、ゆっくりと波止を歩きながら地磯の浅瀬へと誘導した。そしてフィニッシュ!岩礁の石の間の溝に寄せ波に乗せて、エイヤ!っと思い切りズリ上げた。

ユーモラスだが、野生の精悍さをたたえた茶色い小ザブトンは、無念の表情で岩に横たわっている。


よっしゃ〜〜!またまた良型じゃ〜〜!60cmはあるやろ。と、歓喜の雄叫びを上げた。

自撮りで写真を撮るが、重くてなかなかいいアングルで撮れない。背中の筋肉がくっきり盛り上がったマッチョな寒ヒラメだった。

やっぱし今年はオレは持ってる!ヒラメに神ってる!(*^^)v

ビギナーズラックが2連チャンしてしまった! ヒラメ釣り初めて、2回で60cmアップ連発なんて、なんかええんやろか?

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何れも初めて竿を振った場所で、良型のヒラメに出逢えて、海の神に感謝です。m(__)m

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宇和島市内へ戻り、松岡漁具の店員さんに報告、検寸してもらうと、62cm。初めてメタルジグで良型ヒラメを仕留めることができました。


CA3I0384翌日は丁度、お世話になっている山城の会の新年会。

お魚好きのメンバーさんばかりだったので、ヒラメのフルコースを振舞うことができました。

刺し身、しゃぶしゃぶ、にぎり寿司、赤だし味噌汁、と楽しんでいただきました。


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これは前回の釣果ですが、カルパッチョにしてもイケました。

やはり寒ヒラメ、絶品です。(^O^)



長々と釣行記を書いてしまいました。偶然、ビギナーズラックで、年明け早々、思わぬ釣果に恵まれましたが、まだまだ課題は多いです。慢心することなく、もっと修行する所存でございます。

気長にお付き合いくださいましてありがとうございます。これにて釣行記を閉じたいと思います。


     おわり












































宇和海ヒラメ釣行記 その

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 モンスター級の大型ヒラメをバラして、傷心ムードで第一のポイントを撤収。気を取り直して次のポイントへと向かう。


釣り場だけでなく、半島に点在するいくつかの集落や漁村も廻ってみる。こんなところに海の人の生活があるんだなあ、と興味深い。


今回もGoogleマップで、新たなポイントをサーチするミッションを盛り込んでいる。そこにターゲットの魚が居るかどうかはやってみるまで解らない。でも、前回はそうやって新たなポイントを開拓して、実際に好釣果に恵まれた。百の情報より、一回のSearch & Try のほうが大事なのだ。

CA3I0378やや遅ればせながら、年始の書初めを書いた。今年のテーマはこれ。

「TEST」

そう、文字とおりテスト。

学生時代に一番嫌いだったテスト。(笑)

そのスペルを頭文字にして、四つの行動指針を組んでみた。



Think     シンク          考える

Experience エクスペアリエンス  経験する

Search    サーチ          探す

Try       トライ           試す 実行する


この四つを今年の行動指針として、自分のテーマとすることにした。(*^^)v

よって、遊びにもそれは適用される。

今まで行ったことのないポイント開拓である。すでに元旦に早速実行して成果を得ているので、この調子に乗ってたくさんのTESTを試みようと、実行段階に入っている。

それの妨げになる、「もうそんな歳じゃないから。」とか、「しんどそう、大変そうだから、怪我したら大変・・」といったやらなくていい言い訳を始めにしないことが大事。初心に還って修行あるのみ。なにごともお試し(TEST)してから判断する。(*^^)v

CA3I0332由良半島は、山が急峻に海に落ち込んでいる典型的なリアス式海岸地形の半島だ。半島の尾根筋に道路が走っていて、そこから脇道へ下ると、漁港や浜がある。しかし、漁港や集落以外は樹が鬱蒼と茂っている森。

よって上から見て、良さそうなポイントでもなかなかエントリーが困難だ。危険な崖下りはパスして、できるだけ安全なルートを探さなくてはならない。道なき山中を、藪をかき分け進まなくてはならない。イージーに行ける波止などはすでに多くの釣り人に叩かれているだろうし、条件の良いときは釣り人が多くて場所取りが難しくなる。よって、処女地で竿を出すには、それなりの気合と体力が要るのだ。

今回の探検ポイントは3か所。行けるか行けないかは行ってみるまで解らない。

夏はマムシやスズメバチが心配なので、冬にルート開拓しておけば、草も枯れていてルートを開きやすい。前日の夜に山歩き用の錆びついた鉈鎌を研いだ。

一番近い道路わきの待避所に駐車して、山へ入る。雑木林をバラや木々の枝をかいくぐって、ひたすら前へ進む。ところどころに、人が積んだであろう石垣の段畑跡があるが、今では放置されて森になっている。

CA3I0319探検すること約30分。木々の隙間から素晴らしい眺望が見えてきた。もうすぐ辿り着ける。あと少しだ。でもここからが大変だった。なんせ獣道さえついていない森の中である。無我夢中で潜り抜けてやっと、念願のビーチに出た!

ヤッタ〜、やっとたどり着いた!\(^o^)/

汗だくになりながら、帽子と襟巻をかなぐり捨てて真冬の潮風を全身に浴びる。

この広大な浜がボクの本日のプライベートビーチだ。(^O^)

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 リュックを下し、しばし、風景に見入る。潮を観察する。半島の峰を越えた北西の強風が、白波を立てて駆けていく。

釣りを始める前から、遠足の目的地にたどり着いた達成感で気分爽快。忙しい日常がしばし吹っ飛ぶ。たまにはこういう空間に身を置かなくてはいけないのだ。

元旦に下りたビーチよりはるかに大変だったが、このビーチのほうが広大で綺麗。(^O^)

実釣を開始。ビーチを5mおきくらいにキャストして端まで探るが、お魚の反応は無し。(>_<)
ルアーを替えたり、スピードやアクションを替えたりしてもバイトはない。潮のタイミングか?それとも今の時間帯はベイトが接岸していないのか?

二時間ほどランガンして、ノーフィッシュで撤収。再び三倍ほどの時間と体力を使って登山して、何とか車に帰還。(T_T)

 

そうやって。2か所ほどポイント探検して、一匹の釣果も無しで由良半島を後にした。



 ひとつ書いておきたいことがある。

CA3I0306 由良半島の山中を歩いていると、いたるところに、不法投棄のゴミを目にする。中には冷蔵庫やソファ、テレビなどの粗大ゴミをはじめ、圧倒的に多いのが、養殖用のブイ、フロート、漁網類である。当たり前のように波止の上に、あるいは道路沿いのカーブの空き地やガードレール下に平然と大量に捨ててある。

 一時期、由良半島のある波止では、釣り人のマナーの悪さで地元住民や漁民とトラブルになり、釣りが禁止されたり、立ち入りができない場所もある。波止際にロープやブイが張り巡らされ、釣り不能の場所もある。夜中に騒いだり、私有地に迷惑駐車したり、釣具やゴミを放置したり、と釣り人側にも問題はあるだろう。しかし地元住民がすべて被害者で、そういったマナーを自らが守っているかどうかははなはだ疑問だ。

 行政や漁協が養殖水産業を推進して、イカダや船舶、港湾施設などを設置するのはいいが、改修したり、廃業、撤去した後の水産関連の粗大ゴミの放置のありさまはひどい状況だ。

 何十年も港に放置されたまま朽ち果てかけている漁船や遊漁船。道路のカーブや林道の斜面に放り投げられた母貝養殖用のネットやブイ。その量たるや、この由良半島だけでも一体何千トンに及ぶだろうか。ましてや宇和海沿岸一帯でみると・・・・・・・・。

 何でも新たに事業を始めるときには、良き経済効果を期待して、充実した設備で臨むが、時が経ち、老朽化したり、改修した資材の適切な撤去を、漁業者、地元、行政が真剣に取り組まなければならいと思います。

 我々は遊漁者で、たまにこの地域を訪れるだけですが、南予の宇和海が、いつまでも美しい豊饒の海であるよう願ってやまない愛媛県人の一人です。

早急な取り組みを望みます。




つづく














宇和海ヒラメ釣行日記 その

hiraura 釣りと言う遊びは、そりゃあ釣れないよりは釣れたほうが楽しい。たった一匹よりも10匹釣れたほうが楽しい。1cmでもより大きな魚が釣りたい。だが、どんだけ釣ったか、よりもどう釣ったか、に重きを置く釣りもある。

ルアー釣りを楽しむ釣り人にはそういう御仁が多い。魚族保護のためにキャッチアンドリリースをモットーとし、80cmのヒラスズキが釣れても、メーター級のヒラマサが釣れても、その魚との出会いを喜び、好ファイトに拍手して息があるうちに海へ離すといったゲームフィッシングに徹する人もいる。

CA3I0380 だが、ボクの場合は、釣って面白く、食べて美味しい魚を狙う欲張りな釣りである。我が愛媛県宇和海は美味しい魚の宝庫である。飲食業という仕事柄、お客様にもふるまうことがあるが、いつも好評をいただく。(^O^)ましてや、魚屋に並ばない、釣りたての新鮮な天然魚が味わえるのも、釣り人の特権といえる。

 
 釣りは見えない海の中での状況を予測しながらのシミュレーションゲームだ。季節、場所、潮の流れ、水温、海底の地形、底質、干満の時合、ベイト(エサ)の種類、大きさ、タックル、仕掛け・・・などなど、あらゆる要素を総合的に判断し、選択し、実行しなければ一匹のお魚に出会えない。その中の一つも欠けずに要件が満たされたとき、海の神様が微笑むのだ。目的の魚に出会えるように、様々な試行錯誤を繰り返す。言わばどれだけ釣ったか、よりもどう釣ったか。すなわち、目的の魚に出会うためにどう準備し、選択し、行動し、汗をかいたか、に重きをおくことが大事なのだ。しかし、そうやって努力しても、千載一遇のチャンスが100%モノにできるとも限らない。それはビッグチャンスほど表裏一体なのだ。

 前置きの能書きはこのくらいにして、実釣レポートに戻ろう。

ヘビーウエイトシンキングミノー、フローティングミノー、ワーム+スイミングテンヤ、メタルジグ・・・などなどといろんなアプローチを試みたが、魚からの反応がない。ビーチをくまなく往復して探っていたら、かれこれ3時間ほど経っていた。初心に帰り、再びワーム+スイミングテンヤのシングルフックに仕掛けを戻し、元旦にヒットしたポイント周辺を再びトレースし始めた。

CA3I0385 先日、釣り好きのお客様のM川氏から、「海底工事のダイバーから聞いた話だが、ヒラメはおよそ同じところに居て、一匹潜って捕っても、また次のヒラメが同じ場所に居る。」という話を聞いていた。ならば、柳の下の二匹目のどじょうが居るかもしれない。という淡い期待を想いながら、今度はカラーを変えたワーム、「パワーシャッド常磐プレシャスオレンジ」に付け替えてキャスト。

着水からボトムをとってゆっくりスローリトリーブ。このワームは尻尾に三角のテールがあって、引くと水流抵抗がかかり、小魚がプルプルと尻尾を振って泳ぐリアルアクションな波動を生み出す。昔、ゴムでできたイミテーションのヘビやトカゲのような質感。全く昨今のソフトルアーの精巧さには驚くばかりだ。

 30gのスイミングテンヤで5インチのワーム。フルキャストして着水してからカウント10でボトム。ゆっくり巻いてくると、岸から約25mほどのブレイク(かけ上がり)でゴツゴツと斜面の底をこする。たまにここで根がかりするのでややリトリーブ(リールで巻くこと)スピードを速くする。

CA3I0315 お待たせしました。(笑) 数投目にそうやっていると、ブレイクでゴツッ!!っと衝撃!しまった!根にひっかかった!と舌打ちした次の瞬間、その根が動いた!\(◎o◎)/!重くズズズ・・・っと重量がかかった後、ギュイ〜〜〜ン!!ともの凄い引き込み。「よっしゃああ〜〜!かかっとったああああ〜!」と一人雄叫びあげてファイト開始。ロッドはバットからひん曲がり、ドラグがジリジリと出ていく。これはデカイ!元旦に釣った64cmの比じゃない。すると、底ものじゃないようなスピードで横に走った。おや?ヒラスズキか?と、まだ見ぬモンスターを想像する。

 緊張でアドレナリンが血管を巡っている。そして、「これは絶対に捕る!」という決意表明が大脳から発せられる。すでに腕の筋肉は悲鳴を上げている。サーフでの釣りは、足場がいいので、足で動けてやりとりできるのがいい。波打ち際を文字通り右往左往して、敵との間合いを詰める。だが、ヤツはなかなか弱らない。再三のツッコミ。・・・うんうん耐える。やっとリールが巻けだした。しかし少し寄せると、その倍ほどの距離を持っていかれる。 息がゼエゼエ切れてきた。

 一瞬だが、脳裏にある想いがよぎる。この日この時に今、自分は熱狂の時間にいるのだ。この興奮と感動と、スリルを味わうために、嫁の氷の視線にもめげず、寒さに耐え、四時半に起きて、遠い道中を駆けてきたのだ。興奮と緊張と歓喜で頭の中は真っ白だが、今自分は、リアルタイムで感動の人生の一コマのシーンを生きている。

 CA3I0254店の売り上げの心配も、今年受けた町内会の組長のことも、奥方の顔色も、老齢な親の今後の介護の心配も、未だ独身の子供の将来も、アメリカのトランプ政権の今後の懸念も(笑)・・・・そういったありとあらゆる心配事を断ち切って、純真な狩猟本能だけの素直でピュアな一人の男になりきっているのだ。ほかのどの遊びもここまで自分をワクワクさせるものはない。

 どれだけの時間が経っただろうか。一瞬ふっと引きが軽くなった。あ〜!バレたか?と糸を巻くとズシン!とまだ付いている。この時、昨年、ショアラバで大物を逃がしたことが記憶の隅から顔を出した。あの時は根がかりを外した直後だったので、ドラグをガチガチに締めすぎていたため、大型マダイらしき魚が、頭を振ったときに、荷重がかかりすぎてフックアウトしたのだった。

 今回はタイラバ仕掛けじゃないが、結構なやりとりで、フッキングした穴が広がっていたとしたら・・・・。そのネガティブな憶測が誤った操作を誘導してしまった。ドラグを慌てて緩めてしまったのだ。そしたら次の瞬間、水面で巨大な大銀杏の茶色い尻尾が一閃!ヤツは最後の抵抗を見せ、こげ茶色の体を翻して暴れた。デカイ!推定80cmはあろうか?その一瞬のシーンを最後に、竿から負荷が消えた。今まで耳奥で鳴りまくっていたヘヴィメタルの重低音スピードリフのBGMはそこで途切れた。

・・・・・・・

無音の静寂が訪れる。

・・・・・・

万感胸に迫る。

・・・・・・

負けた・・・

・・・・・・

完敗だ・・・

しばし、呆然と一人、浜に立ちつくす。



糸を回収すると、無残に伸びたフックは上を向いていた。


アシストフックを付けておくべきだった。根がかりが嫌でシングルフックでいいや、と大型の引きをナメていた。


大型をバラしたときのいつものキャッチコピーが自嘲的にささやく。

「ドラグを緩めずに強引に寄せていたら・・・・・


「アシストの孫針かトレブルフックを付けていたら・・・」


「もう少し足でポジションをマメに移動していれば・・・」


「メンタルを冷静に持ってパニックにならずに落ち着いて対処していれば・・・」


手垢が付きまくった表現だが、例によって「たら」、と「ればー」の大安売り。


千載一遇のチャンスは、今度はヘタクソビギナーの手から零れ落ちた。



CA3I0324空を見上げた。

半島の尾根を渡る風が汗を急激に乾かしていく。


「また修行しなおして出直して来い。」

波打ち際の白い泡がつぶやいた。






真冬の空に雲がぶっ飛んでいく。


ときに海は無情だ。


こんなときもある。

だからやめられない。


リベンジを誓って浜を後にした。



つづく



 

 


 

宇和海ヒラメ釣行日記その

yura 今回は気合を入れて釣行記を書きました。例によって長くなりますので、めんどくさい人はスルーしてくださいね。(笑)


子供の頃から地図を見るのが大好きだった。

まだ見ぬ未踏の地に思いを馳せて、冒険心を駆り立て、イメージを膨らませることはとても楽しい。中学生の頃は退屈な数学の授業中でも、机の中から地図帳を取り出して、世界の地名や地形を眺めていた。

海賊が財宝が隠してある秘密の島の地図を手に入れ、宝を探しあてるといった冒険活劇も未だに大好き。インディージョーンズとかの映画やファイナルファンタジー、ドラゴンクエストといったロープレゲームも40歳くらいまでハマっていた。

CA3I0324ガキの頃から、野山や川で冒険をするのが好きで、山の頂上に登ったり、急流の川を渡ったり、高い崖を降りたりすることで得られる達成感は、年齢を重ねた今でも何故か男の心をワクワクさせる。

最近では、ネットのGoogleのマップが、いたくお気に入り。暇さえあれば、宇和海や四国西南部の海岸線をサーチしている。このGoogleマップは衛星の画像を角度を変えたり、ズームアップしたりできるし、偏光レンズかフィルター画像で、水中の海底状況まで解って釣りには相当重宝している。

この画像で釣りのポイントをサーチしてから出撃のパターンが多くなった。以前は沖磯のグレ釣りばかりしていたのだが、昨年からルアー釣りに切り替えて、足で釣る機動力が求められる。ポイントの引き出しは多いに越したことはない。

今年のターゲットはヒラメ、マゴチといったフラットフィッシュ。どちらも食べて美味しい高級魚。生息しているのが砂地の海底なので、砂浜や沖が砂地の波止や、ビーチといったポイント行脚が続いている。

CA3I0239 今年の元旦の初釣りで、そうやってサーチした初獲物が自己最高の64.5cm、2.95kgの大型ヒラメを仕留めた。前年の12月から、Googleのマップで目星をつけていた初エントリーのポイントだった。自分で探して開拓した誰も知らないポイントでゲットした喜びはひとしおだった。

 その余韻も冷めやらぬ11日。新たに開拓を目指すポイントを数か所ピックアップして出撃した。前回のビーチは、道路からのエントリーが、森の中を5分くらい下った比較的楽な釣り場だったが、今回開拓しようとするポイントは半島の山中を長い距離を歩かなくてはならない。もちろん道などついてはいない。



CA3I0305午前4時半に起床。ヒラメ釣りは、夜明けの朝まずめが好時合らしい。気温3℃、北西の強風が吹きすさんでいる。凪なら由良半島北側のポイントで青物を狙いたかったが、この風ではおそらく北側は釣りにならない。道中宇和島市の釣具店で、ルアーや糸を補給して釣り場へ向かう。

南宇和海方向への釣行も、宇和島道路が津島町岩松まで延伸したので、かなり時間短縮できだした。インター近くのコンビニでおにぎりとサンドイッチとコーヒーを仕入れる。最近のコンビニのコーヒーがイケてる。カウンターに座ってるこのコーヒーマシンは何と、豆をミルで挽くときの挽きたての香りがファンでスリットからたなびくようになっている。一番いい挽きたての香りを楽しみながら抽出を待てることになる。サークルK恐るべし。\(◎o◎)/!これじゃ、自販機のまずいコーヒーは太刀打ちできまい。


国道56号線から右折、須ノ川海岸北側から由良半島へ入る。釣り人によっては釣り場エリアの好みや相性があって、釣れる釣れないは別として、何故か足が向かう地域がある。ボクの場合は、何故か由良半島や西海半島がフェイバリットエリア。なぜか北の吉田や明浜へは行ったことが無い。

海岸沿いのワインディングロードをくねくねと進み半島先を目指す。カーブの待避所に車を停めて仕度を始める。大型リュックに保冷剤を入れた保温袋と予備のリールなどを詰め込む。ルアーやリーダー、ワームや小物類を大型のウエストバッグに、足元はスパイクシューズ。

 半島の峰を北西の爆風が吹き抜け、南側まで回り込んでくる。今日はタフな一日になりそうだ。

 夜明け前の暗い山道をヘッドランプを点けて山を下る。夜の山の中はこの歳になってもあまり気持ちよいものではない。まして単独釣行なので話とぎもいない。たまにイノシシがガサガサと逃げる音にびっくりする。タヌキもいきなり飛びだしてくる。

 やっとポイントの浜に到着。東の空が明るくなってきた。真冬の潮風を肺いっぱいに吸い込み深呼吸。海に向かって拝礼し、今日一日の釣果と安全を祈願する。


 タックルの準備にかかる。

ロッド:  メジャークラフトN-ONE NSS-1062MH/SRJ ショアラバー&ショアスローモデル
リール:  DAIWA トーナメントLBD2500
ライン:  サンラインキャストアウエイ1.2号
リーダー: サンライントルネードKONG8号
ワーム:  エコギアパワーシャッド鮃レッド5inc
       エコギアパワーシャッドワーム常磐プレシャスオレンジ4inc
ジグヘッド&フック:    エコギアスイミングテンヤ30g、3/0シングルフック

ルアー:  ヘビーウエイトシンキングミノー28g
       メタルジグスロー40g赤金 フック:フロントアシストx2、リアx1

 
リールがグレ釣り用のでやや小さいが、3500番は2号のPEを巻いているので、風が強くリトリーブの遅いサーフゲームには、2500番に細い1.2号のラインを使っている。でも軽いが回収は少し遅くなるので一日巻くと腕が疲れる。

 ビーチの西端から5~6歩移動しながらキャストを繰り返す。ここは波打ち際から約20m沖がブレイク(かけあがり)になっている。回収時に同じスピードで巻とっていると、ジグヘッドが海底にこする感触があることからそれが伺える。70mほどの最遠投でカウント10。水深は浅い。そうやって釣り場をサーチする。

CA3I0295 ルアー釣りはマキエ釣りのように、エサの匂いや小魚の寄りで本命の魚を寄せる釣りではない。ターゲットが近くに居ると想定して、ルアーをひたすら投げて巻く・・・の繰り返し。一日数百回のキャストを繰り返しても、一回のバイト(アタリ)もないこともある。特に青物(ブリ、カンパチ、サワラ類)やヒラメ、シーバスなどの回遊魚は、いつ、どこで回遊しているかは解らない。

 したがって、その近辺に魚がいないと無駄なキャスト(投てき)をくりかえすだけである。考えてみれば、はなはだ効率の悪い釣りである。だが、そもそも「釣り」という遊びそのものが、効率の悪い遊びなのだ。そこに居るか居ないかは釣り人はわからない。解らないけど居るであろう、居て欲しい・・・いや居るに違いないという、ポジティブな願望があるからこそ、寒い中でも出かけていくのである。
  
 そして、人が大物を釣った、と聴けば、ひょっとしてボクにも釣れるかもしれない・・・という根拠のない期待と淡い夢を抱く。You-Tubeや釣り番組でメーカーテスターが大型を釣った画像を見ると、その期待や夢はさらに広がる。そして釣り業界がプレゼンテーションされた商業戦略にまんまとひっかかり、散財してしまうのだ。メディアで、名手が、「これで釣りました」、という釣果実績をもとに、機能とデザインで釣り人にアプローチをかける。釣り人は、あれ使うと釣れるかも?と魚の前に釣り人本人がまずメーカーに釣られる。(笑) そして自分が買って使った釣具や仕掛けで好釣果が出せると、それは期待から確信に変わる。


だが、そういった釣具メーカーの努力のおかげで、ヘタクソなボクでも、釣果に恵まれるのだ。自分で竿やリールやルアーは作れない。実釣のフィールドテストを繰り返し、改良を重ね、リーズナブルな価格で釣り人をサポートする日本の釣具メーカーのポテンシャルは高い。

 話がそれてしまった。(>_<) はよ釣れや・・ってことなのだが、いっこうにアタリが出ない。およそ600mほどあろうかというビーチをくまなく探ったが、ノーバイト、ノーフィッシュ。(>_<)
ここでワームに見切りをつけて、メタルジグに変更。キャスト&リトリーブを繰り返してビーチを折り返して攻める。腕がだるくなってきた。

今日はヒラメは留守か・・・。そろそろ場所を替わろうと、最後に違うカラーのワームに取り換えたその数投目だった・・・・。


つづく

鮃三昧

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昨日釣った天然のヒラメを味わいました。


今日は刺し身、にぎり寿司、煮付け、カルパッチョ、吸い物のバリエーション。


旨過ぎます。(^O^) 刺身では石鯛やシマアジが、自分のお気に入りトップクラスですが、鮃がそれに加わりました。魚屋に並んでいる養殖ものとは別格に違いますね。やはり寒にはいって水温が下がってきたせいでしょうか。

上品な旨みと歯ごたえ。特にプリプリ、コリコリの縁側は絶品でした。(*^^)v

この魚を多くの人が珍重する理由が解ります。日本人の味覚に訴えかけるパワーを感じました。
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CA3I0299煮付けとカルパッチョは写真撮り忘れてしまいました。(>_<)

通常、自分で捌いて料理すると、美味しさが半減するものですが、この魚はそういうことがなかったです。

また狙いに行きたくなりました。



初釣り・初挑戦・初鮃

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新年あけましておめでとうございます。

今年もエネルギッシュに活動しますよ。(^O^)

元旦しか正月休みがないので、初釣りに出撃してきましたよ。天気は最高でした。

何と、初めてのチャレンジで、良型のヒラメを釣っちゃいました!!\(^o^)/

全日の大晦日は、店の大掃除の後、夜中までお寺のイベントがあったので、ゆっくり睡眠をとってお昼前に現地到着。
ひと月以上前から、グーグルの画像でチェックしていた愛南町のポイント。海底の様子は大体把握できてたけど、入釣ルートは初エントリー。おそらく、他の釣り人は入っていないだろう未開の海岸。

開始20分で、すぐ前のブレイクで、ドスン!と反応。

CA3I0229初め根がかりか?と思ったけど、重量級のファイト。波打ち際で結構な抵抗でドラグがジージー出てったが、しばらくの格闘後に浜にずり上げた。

姿を見てビックリ!!\(◎o◎)/! 今までお目にかかったことのない・・・というか、ヒラメを釣ったのは初めて!・・・でこのサイズに自分でも仰天!

CA3I0244ひょっとしてやっちゃったかも?と一人で舞い上がって自撮りするが、重くてアングルがズレた写真ばっかり。(>_<)











CA3I0233ワームをガップリ頭から飲みこんで、上顎へ完璧なフッキングです。(*^^)v

天然の高級魚鮃に、今年初釣りの初挑戦で出会えるなんて、まるで初夢です。
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CA3I0279 帰ってから検寸すると、64cm、2.95kgの良型でした。

さて、明日は刺身、にぎり寿司、カルパッチョ、ポアレ、・・・・・う〜ん悩みます。(^O^)

新年早々、いい夢を見させてもらいました。












12月のシーンバラエティ その

CA3I0167東京で働いている長男が、年末年始には帰って来られないといことで、クリスマス連休に帰省してました。

いろんな人に会いたい、ということで、一日中運転手でした。

まずは、嫁の実家の義祖父母、今年亡くなった親戚の叔母の家、入院中の祖母、宇和島市内の叔母叔父、昔大変お世話になった療養中の句会の先輩、そして泰平寺のご住職、最後に近所の同級生宅・・・などなどと、多くの人巡りでした。

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CA3I0154小さき頃から可愛がってくれた人たちもみんな歳をとりましたね。

CA3I0164多くの人たちに慕われて、ありがたいことです。m(__)m

久々に息子とじっくり話ができました。

親バカですが、子供は親が知らないうちに成長するものですね。

昨夜の最終便の松山発LCCに乗る予定でしたが、搭乗機整備未完で、欠航になり、松山泊だったとか・・。おかげで、夏井いつき組長宅に泊めてもらったそうです。思わぬ展開で組長ともゆっくり話ができてかえって良かったらしい・・・。どんな巡り合わせになるかわからないものですね。

CA3I0141CA3I0140ここ1週間ほどは、毎日親父の実家の工房の大掃除。

昔、「じいちゃん工房」という名で手作りの自在鍵や牛鬼のレリーフなどを作っていたところ。

昔はここでボクもカスタムナイフやフカセ釣り用のウキを作っていた。三男坊もギターの改造なんかをしていたのだが、もう何年も誰も創作活動をしてなくて、工房はゴミとガラクタ置き場になっていた。

CA3I0136あまりにもひどい荒れ様だったので、少しづつ片づけを始めた。なんせ死んだオヤジが収集した板材や角材が、病的な収集癖のせいで、山のように積まれている。これをまとめて処分するには、家に放火しないといけないくらい。(笑)

ちょこっと店の看板や棚板を作ったりするのには、すぐに調達できて便利だったけど、材料あり過ぎ・・・。(>_<) 子供のスチール製の学習机ユニットやキャビネットなどもあって、グラインダーで細かく切り刻みながらの処理。(T_T)  モノも捨てることを考えて最小限に持ちたいですね。千里の道も一歩から・・・の心境で取り掛かってます。


宇和島市内の海岸の集落、白浜で、雑貨食料品店をしている義姉の店、「中村商店」の店内です。昭和なムードプンプンです。お菓子の陳列ケースが味があっていいです。最近はこういったレトロな商店がどんどんなくなりつつあります。
坂下津から石応方面へいく道路沿いにあります。覗いてみてください。
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CA3I0162不二家ポップキャンデーまだ売ってました。

白い柄付きの飴を親子3人で舐めました。(^O^)


こんな灯油ポンプ、まだ使う人いるんだろうか?

らくれん牛乳ケースの上にはピンポンパール金魚の水槽があります。(^O^)





今年もぽっぽ温泉の年賀ポスターを頼まれて書いてみました。ポスターのほうは、ちょっと遊んでみました。(^O^) 来年の干支は酉ということで・・・。(*^^)v
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なんやかんやとバタバタしている年の瀬です。








12月のシーンバラエティ その

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はい、今月のシーンバラエティ そのです。


先日、ぽっぽ温泉前であった、まつの軽トラマルシェ(朝市)に、宇和島水産高校のフィッシュガールズたちが、マグロの解体ショーをしました。もうみなさんおなじみのマグロ解体ショー。可愛い女子高生たちが大きなマグロ相手に腕を振るいました。解体即売会が終わって、当店でランチタイム。引率の鈴木先生、可愛い女子に囲まれて羨ましい・・。(*^^)v


CA3I0132このユニットは今や全国各地で活躍中です。

今後も愛媛の水産業PRに大いに頑張っていただきたいですね。

お疲れ様でした。








 暖冬が続いていましたが、今冬一番の寒気の影響で、郭公岳もうっすらと雪化粧。
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でも通年の師走としては、暖かい年ですね。

灯油が値上がり傾向ですが、冬が終わるまで高騰しないでほしいです。













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ついに愛車、デリカスターワゴンのタイヤが限界にきて、チェンジしました。

こういったRV車のタイヤは高いので、なかなかふんぎりがつかなかったのですが、溝はなくなり、ヒビも入っていたので、命には替えられないので履き替えました。

新品だと1本2万円弱するんですが、もうあと3~4年で引退になりそうなので、信頼できそうなタイヤショップで、中古ですが、程度のいいモノが見つかったので即買いしました。溝も平均8分あって値段は半額以下でした。これで安心して高速も走れます。(*^^)v

CA3I0125組内(駅前組)の忘年会がありました。

今年の組長さんは、とても丁寧で、事務引き継ぎもスムースにいきました。

来年はボクが組長を務めさせていただく順番です。本来は4年前にやるはずだったのですが、病気で、延期させてもらってました。

我が組内の女性メンバーさんです。なかなかにぎやかです。(^O^)





CA3I0145CA3I0152絵手紙作家をしている、弟、松浦明郎の作品数点を、松野中央診療所入口に展示してもらってます。

ここは28日まで展示されています。

今日は、鬼北町道の駅三角ぼうしで今年最後の実演販売があるようです。覗いてみてください。
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以上、今週の12月のシーンバラエティでした。(^O^)



12月のシーンバラエティ その

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はい、今回は今月のお客様レポートです。

忘年会シーズンまっただ中です。エブリナイト、バタバタだったので、撮影できたお客様のみアップします。


松野町オフィシャルメディカルスタッフご一行様。美人課長さんの上本課長さんほか、ミキティ、オキノ君、カズユキ君です。タフな職場環境にもめげずに、今日も町民の健康と福祉に貢献されています。(*^^)v いつもご利用ありがとうございました〜。

CA3I0074そしてこちらは、ちょっと日が経ってますが、戦国武者伝走に出場された、チームシャルクのアナザーアングルショット。ランもトークも、カラオケも、とにかく元気いっぱいのチームです。殆どは宇和島市のメンバーさんが多いんですが、松野町のイベントに参加してもらって、ぽっぽ温泉でリラックス〜そしてTOMMYで打ち上げ、というテッパンコースを味わっていただきました。\(^o^)/こういう楽しみ方をされることは、町内業者としても非常にありがたいです。

また来年も走り&風呂&飲みで賑わせていただきたいですね。(*^^)v

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そしてこちらは、小西カチョ=さんたち、プチ同窓会。メタル好きなメンバーさんがいて、メタリカやジューダスや、メガデス、AC/DCなどなど、店のビデオクリップ総動員でおもてなし。久々にマスターのテンションもあがりっぱなしでした。お客様から、「こんな店、宇和島行ってもないんちゃう?」とのお言葉もいただきました。いろんなメディアサービスも充実しているTOMMYです。

各種イベント時には、トミーママが細やかに撮影したビデオが見れたりします。参加していると、なかなか自分の姿は見られないでしょうが、終わってから違うアングルで自分の登場を見られるのも楽しいものですよ。(*^^)v

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パーティーパターンの忘年会も何回かご用命いただきました。中には、クリームソーダ、トッピングメガ盛りで・・・というご希望もあったり・・・。


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ある日は天然のイシダイのいいのが手に入って、激ウマのお刺身にしたり・・。





CA3I0045オリジナルのデザートにトミーママの腕がなったり・・・。









CA3I0104そして、同級生のタカエちゃんが、スペインから、サンタさんをお招きしてくれたり・・・。

このおじさん、アントニオさんは、四国遍路を廻られていて、翌日は京都〜高野山へ向かわれるとか。

友人のつたこさんガイドで、松野町の滑床渓谷を散策した帰りに、昼食に寄ってもらいました。

当店特製、大衆食堂風チャンポンがいたく気に入って、スープまで全部完食されました。

今月も多くの方々にすばらしい出会いをいただいております。年末師走も後半分を残すのみになってきました。最後までがんばりま〜〜っす。(*^^)v





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