2009年08月11日

チャンス

夕べ見た映画。

題名はなんだったっけ、ナントカ・オールマイティ。
神様役のモーガンフリーマンが言うセリフ。

「いくら忍耐強くなりたいと願っても、神様は忍耐強さを与えてくれる訳ではない。
いくら勇気を持ちたいと願っても、神様は与えてはくれない。

しかし、忍耐強くなれるチャンスは与えてくれる。
勇気を発揮するチャンスは与えてくれる。」


誰かを幸せにしたいと思っても、神様はそうしてはくれない。
しかし、そのチャンスは、必ず与えてくれる。


いくら、この会社を素晴らしいものにしたいと願っても、神様はそうはしてくれない。

しかし、この会社を素晴らしいものに変えるチャンスは、必ず与えてくれる。

私にも、彼等にも。


私自身が、人生に問われている。

大切なのは、私自身がどうあるか。
  
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2009年07月22日

情熱と執念

クライマーズハイという映画を観た。
日航機事故をめぐる地方新聞記者の話。
情熱を通り過ぎ、執念を燃やす主人公。

自分の甘さを痛感する。

私がやってることは、ママゴトだ。

出来ないことを他のせいにしている。
自分の弱さから目をそむけてる。

リーダーには、執念が必要だ。

言葉を裏付ける行動。
行動と言葉が、影響力の源。
この店を変える情熱が足りない。
周りを動かす執念がない。
謙虚な心と不動の意思がほしい。
動け、とにかく動け。
  
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2008年07月07日

優先順位

力を入れてる3つのブランド。
戦略として大切な事はわかっている。
期待するように表現できないのは、いらつくだろう。
それを強引にさせようとするのはどうかと思う。
その3つのブランドは、売上や利益より大切なのだろうか?
社員のやる気より大切なのだろうか?
自ら出来ないことはさせるべきではない。
挨拶しない人から、挨拶しろと言われても、誰もしない。
当たり前。
掃除しろと言われても、掃除しない人の言葉には、従いたくない。
当たり前。
なんと一貫性のない人が多いことやら。
  
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2008年04月02日

受け入れる

自分の考えは、正しい。
おそらくほとんどの人が、そう思っている。
特に名をなしている人、成功している人は、なおさらその傾向が強いかもしれない。
自分とはあいいれない考え。
それを受け入れることは、難しい。
もし、それができた時、人は飛躍するに違いない。
きっと、その人がリーダーである組織も、卓越したものになるだろう。
さて、私はなにを受け入れるか。
柔軟で強い、しなやかな心を育みたい。
  
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2008年02月24日

売場を歩く

「非難、批判をしない。」
今年の誓いです。

これがなかなか難しい。
いかに自分が、誉めたり、労ったりすることが下手かよくわかる。

そこで、すべての売場を見て歩くことにした。
1日4回。

これがだいたい出来るようになったのは、1年たって私の業務の段取りが良くなったのだろう。
少しは進化しているかなぁ。

ちょっと面白いのは、はじめてから売上が好調なのだ。
もしかしたら、私の歩きが要因?
みんなの意識に影響した?
そんなことはないだろう。
ハハ。

でも、ひょっとすると…。
  
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2008年01月30日

リッツカールトン高野支社長

ホスビタリティで卓越したホテル リッツカールトン。
日本支社長高野氏の講演を聞いてきました。
基本の重要性。
価値観の共有。
あるべき姿へのこだわり。
たいへん有意義な内容でした。
でも、私がもっとも印象深かったのは、講演前の友人の一言でした。
わが社の話題の中で
「たとえば何人の社員がこれを聴きにくるかな?」
と言われたのです。
そうです。
答えは「0」です。
予想通り。
まいったなぁ。
で、次からは、うちの店のスタッフをさそってみようかと思ってます。
  
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2008年01月21日

大台!

今年は大台に乗る。
もう、いい加減生きてきたし、そろそろハテンコウな事をやってもいいかと思う。
謙虚を美徳とし、与えられたものに最前を尽してきたつもりだが…。
いろいろ欲張って、気分次第で、無鉄砲に。
自分を過小評価していた気もする。
おみくじも大吉だし、ハハ。
一歩前にでしゃばる年にするかな。
  
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2008年01月08日

今年のテーマ

「非難・批判しない。」
今年のテーマはこれでいこうと思ってます。
本当は「労う」や「誉める」にしたかったのですが、今の私には難しい。ハハ
そこで、「非難・批判しない。」
これでいきます。
何かしゃべりたくなったら、つい指摘してしまう。
自分の事は棚に上げて。
人を変えようとするのではなく、自分が変わることに重点をおく。
非難・批判することを封印したい。
で、最近は無口な私です。ハハ
まぁいいか。
とにかくやってみよう。
  
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2008年01月05日

あけましておめでとうございます

昨日、初詣に行ってきました。
今年は節目の年のような気がします。
年齢も、ちょうど、大台に乗ります。
欲張って少し多目にお願いしました。ハハ。
そして、おみくじ。
おお!大吉です。
何でもうまくいくと書いてある。
よし!
調子にのってやってみよう。
新年から、上機嫌。
ガンバルゾー!
  
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2007年12月19日

機会と強み

SWOT分析。
ちょっと考えてみた。
これからの機会とマッチする強みはないだろうか?
ハッピーリタイヤの市場。団塊の世代を中心に±10歳、50歳〜70歳。
どんな世代だろう。
わが社のターゲットは、ここだと思う。
生涯の消費額のピークと言われる46歳を考えると40〜70歳、ハハ、全部じゃないか。
成熟した大人達、特に団塊の世代のことを考えると…。
「本物」と言う言葉が思い浮かぶ。
本物の商品だけ取り扱う。ふーん。しかし、なぜ競合他社は若者層を狙うのだろう。
そういう風に見えるだけなのか。
  
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2007年12月14日

おそろしい

いよいよ年末です。
今年がはじめてです。
昨年の売上、想像以上です。
あー、考えると恐ろしい。
小さな部門でも、びっくりする金額。
自分の商品計画は?
各担当者の計画は?
ああ、おそろしい。
  
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2007年12月02日

大間の本まぐろ

マグロの日本最高峰。
「大間の本まぐろ」
入荷したので、我慢できなくて小さな刺身を買ってしまった。
都会の寿司屋さんなら、「1カン3000円」。
うわー、リッチ!
感想は…。
「旨い!」
けど、私、安いマグロしか食べたことがない。
よくわからんが本音です。ハハ。
  
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2007年11月20日

かぶりつき「I am a man 」

「愛と感動のレストランカシータ」のオーナー高橋滋さんの講演に行ってきました。
想像を大きく越える熱い方でした。
一番大きな感想は、自分の実践力の無さを痛感した事です。
事例はどれも自分にできる事ばかり、そして実践していない事ばかりでした。
笑顔ができない。
挨拶ができない。
ルールはすべて売り手の都合。
仕事に勝手に線を引くな。
「それじゃあ、普通のレストランじゃないか!」
それじゃあ、普通のスーパーじゃないか!
何度、素晴らしい方の講演を聞いたか。
何度聞いても、実践できない。
  
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2007年11月07日

森ビルの社長さん

森ビルとか、六本木ヒルズとか聞くと、大金持ちのいやみな住まいをイメージしませんか?
前回のカンブリア宮殿で森ビルの社長さんがでてました。
私はイメージが大きく変わってしまった。
目的は街作り、金儲けではない。儲からないプロジェクトは失格。
この会社、更に発展するのだろうな。
金儲けの会社は昇進しない半分の社員にそっぽを向かれ、進化しない。
貢献する使命を持った会社は社員全員が目的へと集中する。
根本は実に単純。
貢献する自分は好きだし、気持ちいいから。
人間はすべてそうだと思う。
  
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2007年10月30日

もしかして…

産地直送。
システムが分かってきた。
永い間、不振だった部門。
生産者が、収穫したものを自分で、各店に振り分けているそうだ。
何が売れ筋か分かってないんじゃないのか。
うまく伝える方法はないものか…
そこでポスターを作った。
タイトルは「なんぼあってんいいで」。
売れ筋を相談して5〜10アイテム掲載。
5箇所の集荷場に掲示してもらう。
売上の大きい土、日曜に向けて、毎週発行する。
なんだか入荷量が増えてきた気がする。
もしかしたら効果があったかも…
  
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2007年10月26日

ハッピーリタイヤのアミューズメント

「夢の大吊り橋」
木曜なのに、凄い人。
おそらく70%は60歳以上。
周辺には産地直送市場と土産物屋がずらり。
ここは「ハッピーリタイヤ組のアミューズメント」。
若者にとってのディズニーランドだ。
これから、団塊の世代も続々卒業する。
この迫力、やはりこの世代には巨大な市場が存在する。
ここを作った人はどんな方だろう。
計算があったのか、たまたまなのか。
確信していたのか、博打だったのか。
成功の裏には、どんな思考があったのか。
  
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2007年10月21日

提案

「企業理念の明文化」
これは言えませんでした。
大事なことなのに。
この会社に26年ほど勤めていますが、未だに聞いたことがない。
ので、きっと無いんだと思います。
社員全員が共有するミッション。
まあ、この前まで、「会社の目的は利益」などと言ってたのですから、仕方ないです。
幹部の方々が、ケンケンガクガクして、発表してほしいものです。
目的のない集団は烏合の衆、もしかしたら、業績浮上の近道かもしれません。
  
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2007年10月19日

提案

「社長がおっしゃる問題点は、全て会社の収入を増やさなければ解決できないのではないでしょうか。」

わが社には、意欲的な社員がたくさんいる。
思いつきやアイデアを実行することを奨励し、形にすることを後押しする。
それでも、きっと100個のアイデアの中に、将来性があるものが一つか二つ。
若手を励まし、自らも考える。
自他の全てを肯定しなければ出来ない。

「それはビジネスモデルのことだね。」
それはそうなのですが、上の者が変わらなければできない。
自らが変わらなければできない。
  
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2007年10月15日

提案

「管理部門はやめて、現場支援部門とか、現場サポート部門とかにしてはどうですか?
それだけでも、ずいぶん意識が変わると思いますが…。」
社長は困った顔をしていた。
いい考えだと思うんだけどなぁ。
  
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2007年10月14日

比べる

他人と自分を比べてはいけません。
今のあなたは、今のあなたのいる場所は、自らが選択した結果でしかありません。
いろいろな偶然、どうしようもない事故、苦しい事、楽しい出来事。
事実は起こるだけ、そこには善意も悪意もありません。
日々の些細な事から大事件。
その時にあなたはどんな行動を選び、どんな言葉を選びましたか?
すべてあなたの選択。
もちろんあなたの責任。
そして間違いなく、あなたは自由。
私たちは自由。
私は比べる。
昨日の自分と。先週の自分と。
去年より少し成長した自分を誇りに思いたい。
  
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