ここミコノス島、陽射しが少しずつ強くなってきて観光客や地元ミコニアンの人たちの肌の露出も激しくなってきています。皆各々好きな方法で日焼けを楽しんでいます。ビーチでトロピカルカクテルを嗜みながらのんびり日焼けを楽しんでいる普通の人もいれば、街中を水着で歩いてみたり、裸でバイクに乗ってみたり、これまた裸でどでかいスピーカーを積んだオープンカーでブインブイン街中を疾走しながら日焼けしちゃう、みたいなハードコアな観光客も徐々に増えてきています。

そんな観光客は地元に帰った暁には友達や家族に『Hey myfriend ミコノスは陽射しが強くて参っちゃったよ〜HAHA!!』なんてこんがり小麦色に焼けた肌を見せつけ自慢するのでしょう。

太陽アレルギーの僕は陽射しが強くなって行くのに比例して日焼け止めの量が増えます。
8月のピークを迎えると、もはや芸者並みの白さに。。一度でいいのでマイク真木の様な健康的な小麦色になってみたい。。
毎年ビーチに行くと出現する謎のぷつぷつ君よ、もう今年は勘弁してくれ〜。


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そんなミコノスどうでもいい情報は置いといてやっぱり気になるのがアメリカ大統領戦後初の広島訪問。
行われた演説の中で
特に印象に残ったのはこの2つです。



どの人もそれぞれの価値があり、誰の命も貴重なものです。私たちが伝えなければならないストーリーは、私たちはみな、人類という1つの家族の一員だということです。』

『もしかすると、何よりも必要なのは、私たちがいかに世界の人々と互いにつながっていて、人類の一員であるのか、改めて思いをいたすことなのかもしれません。』


とてもシンプルで分かりやすく、未来に希望を持たせてくれるようないい演説だと感じました。
それとやっぱり人類単位での話を世界に発信出来るこの人は単純に凄いなと思った反面、この人俺と同じ考えじゃんって思ってしまったのは内緒の話です。



これまで軍事力による平和を象徴してきた世界のリーダーアメリカ、一方戦争がない平和を願う日本。
被爆者の方とオバマ大統領の交わされた握手の背景には、まだまだ解決しなければいけない問題が山積みだとは思いますが広島に来て今までにない『何か』をオバマ大統領は感じてくれたと思うので、戦後70年経ってからのやっとの訪問でしたがやはり凄く意味のある訪問だったと思います。



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なにより自分の生まれ育った広島の街にアメリカ大統領が来るなんて、、演説のあった平和公園の近くで育ったミーハーの姉はOO町にオバマ大統領の車通ったよ!!なんて浮かれメール送ってくるし、さぞかし広島大パニックだったことでしょう。広島がこんなに盛り上がるのはカープまさかの優勝かオバマ大統領訪問かぐらいですね。



最近はミコの散歩にはまっていてハーネスをつけたミコに引っ張られる事に幸せを感じています。
今日もミコノス平和です。




明日も平和でありますように。







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筆ゆじろす


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