ギリシャオレ達の修行と酒浸り日記

2016版。 酒とうまいもんをこよなく愛する男達のおき楽ギリシャ ブログ。 経済危機で世界を騒がすギリシャで2009年から暮らしています。 旅行、治安、生活情報と大好きな酒情報を気ままに発信中。 シーズン7、スタート!

ギリシャ、観光の事

難破船ビーチ、ザキントス島。


今日は5月18日ですが、日中は30度を超えています。
すでにビーチは大盛況。

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僕は特段泳ぐという事が好きなタチではなく、むしろ小学校の頃ずうっと通っていたスイミングスクールの辛い日々を思い出してはっきりいってちょっとトラウマ。
あの女性コーチ、厳しかったなあ。
今どうされているのでしょうか。

姪っ子が同じように通わされて、ものすごく嫌がって母親(僕の姉です)に毎回怒鳴りつけられてましたが僕は心の中で、わかる、わかるぞぉ〜と自分に重ね合わせていたものでした。
そして時間がある時は送り迎えをしていたのでこっそりさぼらせてそのまま母も連れてゲーセンにいったり。
また残酷なことにすぐ裏手に楽しすぐるゲーセンがあったのです。
お陰で姪っ子は見事にカナヅチになってしまった様ですがw

そんなほろ苦い記憶もあり、海に行く時もガンガン沖へ出て泳ぐというよりはビーチでひたすらダラダラするばかりだったのですがギリシャの綺麗な海を見てからすっかりはまったのがシュノーケル。

毎年2−3円位の安いシュノーケルを買ってはすぐに壊れて買い換えていたので去年は奮発して排出弁付きの高級シュノーケルを購入。

やはり安かろう悪かろうですね。良いものは良い。

シュノーケルあるあるとしてはあのパイプの部分だけ取れやすくて、油断するとすぐに外れて海の底へ沈んでいって取れなくなり、家の中にゴーグル部分だけ溜まっていくという現象。

しかし高級は違います。
ゴーグルとパイプを繋ぐ輪っかもしっかりしている、ような気がします。

綺麗な海に潜ってリアル水族館、これぞギリシャの醍醐味。

意外にもこのブログでまだ書いていなかった場所もいくつかあったので少しづつ紹介していけたらと思っています。


まずはザキントス島(Zakynthos)。

観光地としてはギリシャでは大人気。
もちろん綺麗な海に囲まれ、さらにイングリッシュ、アイリッシュコミュニティーもあるのでちょっと海外に来たみたいで夜の飲み歩きも最高に楽しめます。

そしてベタですが紅の豚のモデルにもなったといわれているナヴァイオビーチ、やはりすごいです。
死ぬまでに行きたいなんちゃらシリーズにも毎年名を連ねていますね。

アテネからは飛行機かキリニ(Kyllini)港からフェリーが出ています。
船もでかく設備も充実しているのでゆったり船旅もおすすめです。

こないだ乗った時は、操縦室をかっこいいな〜と思いつつずっと眺めていたら船長さんがこっちへおいでと操縦席に入れてくれました。
宇宙船みたいな操縦パネル。
一生の思い出になりました。

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島にはタクシーもありますが、レンタカーをすると格段自由に動けます。
ビーチが崖の上から望めるお決まりスポットも市街からだいぶ離れているし、ビーチに行くのには船に乗って向かう必要があるので1日で回るのはまず不可能かな。

一番最初に訪れた時は調子に乗ってバギーをレンタルしましたが、寒いわ遅いわ馬力ないわであれ以来バギーは敬遠しています。

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前回行った時にナヴァイオビーチに向かうボートに乗り込んだのがこちらの小さな入り江、ヴロミ(Vromi)。

ここまでの道のりは山越えの連発で大変でしたが来た甲斐がありました。

本当に息を呑む様な美しさでまるで船が宙に浮いている様に錯覚させる程の海の透明度でした。

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20分程で着いたこれまたすごい色の海と難破船が打ち上げられたナヴァイオ、別名Shipwreckビーチ。


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気候や時間によって海の色も変わっていくので何度訪れても飽きない素晴らしいビーチです。



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帰りのボートでは途中の青い洞窟や穴場スポットで船を止めて泳ぐ時間を作ってくれますよ〜。


あ、ちなみにカフェもトイレも何も無いのでビールの飲みすぎや辛いものの食べ過ぎは注意です!
腹が弱い日本男児としてはトイレ問題は重要なのでちょとだけ減点。




そもそもちゃんとしたトイレが付いている様なビーチなどはギリシャには皆無ですが、だんだん慣れていきます。


前に仲間内で行った無人島ツアーでも腹が痛いと突然姿を消したユジロス。
岩場の影にプカプカ浮かぶ彼の姿を見つけましたが、ぬぬっ? 何やら奴のまわりには小魚のすごい群れが。
浦島太郎ばりの大人気。

感の良い僕はすぐに何が起きているのかを察知して小学生悪夢のスイミングスクール時代以来の全力バタフライで避難したのはいうまでもありません。


し、食物連鎖。。。。大自然万歳!




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筆  タカキス。


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タイゲトス山〜クリスマスに夏の1ページ

またまた更新さぼってしまいました。
皆様お久しぶりです。
始めた時は毎日書く事を目標に始めたこのブログ。
今となっては年間2回...ダメだ。今年も書けることたくさんあったのに。

世間はクリスマス。寒さを忘れて今更夏の1ページを振り返ってみようと思います。
 


今年の夏は8月から広島、呉の蕎麦屋のドラ息子、親友タカシの訪問。
人生のターニングポイント、本格的な蕎麦修行に入る前にギリシャで自分を見つめ直すという目的で仕事を辞めてきて3ヶ月のロングバケーション。
彼は一人でキャンプやら山に仙人のように籠もっていた時期もあったので正味2ヶ月というところでしょうか。
僕の原付バイクと野生の勘を駆使してぺロポネソスの海、川、山 楽器とスピーカー持って西へ東へぺロポネソス全体を彼の遊び場にしてました。

心配していたタカキスとたかしの相性。だが熱い漢同士。酒を呑みかわせばこっちのもん。
ほっ。酒っていいもんですね。ほほほ。


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特に印象に残ったのは夏の終わりの2連休に二人で出かけた 
かの有名なスパルタにそびえるタイゲトス山一泊山登り。


車でスパルタまで3時間そこからさらに山に入り3時間。 



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スパルタの大地。

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下からみたタイゲトス山脈。あそこに登るのかと思うと心が躍ります。



標高2000メートルまでパジェロを四輪駆動にしてどういう表現が的確か、もはや道ではなかった道をひたすら進む。
途中真夜中の進路をイカツイ角を持った巨大な黒牛に塞がれて立ち往生。
クラクションなんか鳴らして、突進されてエアバッグなんか出る羽目になったらたまったもんじゃないので。
こんなに本気で何かを睨みつけたのはどれくらいぶりだろう。
夏前に街で『チャイナぁ?』と通りすがりに言われたアイツ以来だっただろうか。

牛と日本男児二人で本気のメンチの切り合いは続く。牛の方はなんだこいつら、くらいにしか思ってなかったとおもいますがこっちは本気。睨みあいが続くこと5分。見事勝利を収めることに成功。
そんなこんなトラブルを乗り越えなんとか目的の山小屋に到着出来ました。

そしてタカシ特製キャンプ飯とチプロでその日の疲れを洗い流し、軽く踊って車の中で眠りにつく....zzz


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翌朝腹ごしらえをしてさあ出発です。

 
一度タカシが標高0から登った時は2泊3日、膝が壊れる、夜中にテントの周りを何かが徘徊、さらには猪に襲われそうになるというなんとも楽しそうな話をきいていたので今回は標高2000メートルからのスタート。


『ここからなら近道通れば45分もあれば行けるよ 』なんて軽くいうのでなめてましたがこれがきつい。
こんなしんどい近道は人生初。とにかく傾斜が半端ないし、しかも靴底ペラペラのスニーカーと短パンというなめた格好。
全然踏ん張りがきかないし見たことない異様なトゲトゲの植物がブスブス足に刺さってくるし。

1時間をすぎた辺りからタカシにうっすら殺意をもったのを覚えています。


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適当に書かれた矢印。ふざけてます。どこを指してしてあるのかまるで検討がつきません。

まだかまだかと息を切らしながら登ること2時間。遂に登頂。


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いかにも来るものを拒むような険しい道を登りきった頂には、誰が作ったか石垣で作られた部屋に祈りの場所。
神様に少しでも近づきたくてこんなとこまで祈りを捧げにきたのかと思うと目頭が熱く...
はなりませんでしたがその神聖な空気に背筋が正されました。



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それはもう規格外に熱くぶっとんだ彼との時間。クレイジーで最高な夏になりました。
なにより酒を呑み交わし色んな話しをし沢山の刺激をもらえることが出来て本当によかった。
刺激をもらえる友達というのはやっぱ大事です。


 
そして僕の仕事も休みに入り背中には羽が。
そんなこんなでもちろんアテネに帰っても勢いは止まらず。



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そして遂にタカシ帰国日前日、サマータイムが終わる正にその日
僕はまさかの鎖骨骨折という形で夏の終わりを迎えたことは内緒です。
次の日痛みに悶える僕を横目に日本へいそいそと帰って行ったのでした。


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今は骨もだいぶくっついてくて移転した店で元気に働いています。
新しい店に関してはまた情報載せるので乞うご期待!!



それではメリークリスマス!


 




筆ゆじろす
 





 












 

冬を滑ろう。

新年一回目、やっとアップできました。
皆様 本年もよろしくお願い致します。




〜〜〜

ギリシャで5回目の新年を迎えてしまいました。
今回の年越しはこちらへ来てから初めての休み、
そしてなんと怒濤の4連休。

毎度お決まり、直前の決定だったので海外に行こうにも
飛行機は無いし猫の世話を知人にお願いするのにも
急すぎるし、という事で少ない選択肢の中から
僕らが選んだのは日帰りスノボーツアー。

目指すはヘロポネソス、カラブリタ
つたないギリシャ語で前日にバスを予約して
久しぶりの全身運動に備えて早めにベッドに潜り込みます。

何が大変って寝るのが難しいんですねw
バスの出発時間は午前5時。
最低3時間は寝なきゃと言う事で2時に電気は消してみたものの
いつもなら仕事を終えてさあ、飲み出そうという時間。

楽しみにドキドキ。
不安にドキドキ(バスにトイレはついてるのか。。どんだけの山道なのか。。)。


そして予習でみたyoutubeの初心者用スノボー講座が
頭の中でぐるんぐるん回って冴えわたりまくる僕の脳内。
転び方、、滑り方、、リフトの乗り方、、、転び方アゲイン。。。

隣の部屋からはいつも通りのばかでかいいびきが薄い壁を揺らし、
早朝テンションの上がった子猫は家中を全速力で一人走り回り、
ピーチクパーチク鳥達が鳴き出したところで僕のアラームがなります。

寝ずに止めるアラーム。ちょっとだけ八つ当たり。。


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さてさて早朝5時のコロナキは地元人もまだ眠りの中。
なんだかんだでギリギリになってしまったバスに乗り込むため
朝一でゼーゼー走ります。

二人とも前夜の飲みで財布の中はすっからかん。
バス代も払えないレベルだったので
迫り来るバス発車時間の中、
ひとまずユジロスのみお金を引き出して
足の遅い僕は先にバスに向かうという事に。

これが後で言い合いの火種になろうとは。。。




さて、
ふぅ〜っと何とか乗り込んだ大型バス。
トイレオッケー、空調オッケー。
バス内もガラガラです。
事前情報(by ユジロス)では3時間位で着くという事だったので
少し睡眠がとれそうです。というかおじさん達、流石に寝ないとヤバい。

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大型バス特有の心地良い揺れにスヤスヤスヤ、、、、
と思いきやいつの間にかまさかの満員御礼。
どうやら高校生の団体さんらしくいやぁ凄いパワーです。

ギリシャのこの位のガキ共、いやティーネージャーは
元気もりもりなんですね。

5列くらい先の仲間に大声で話しかけてみたり、
二人がけのシートに何故か3人でぎゅーぎゅー座りしてみたり。
とりあえずうるさすぎ。。

耳栓を持参しなかった自分を責めつつ、
彼らの青春から既に10数年もたっている自分に驚きつつ、
でもちょっぴり修学旅行バス風のテンションを楽しみながら
雪山を目指します。

事前情報(by ユジロス)の所要時間3時間は
とっくに過ぎ去ったもののなかなか姿を現さない雪山さん。

途中でコレ絶対癒着してるだろっていうすたれたレンタル屋さんで
案の定時代遅れすぎのウェアーとスノボー一式を借りて準備万端!


ちなみにこちら、支払いは道具を返す時でその間
パスポートと免許を預けなきゃいけないので
頼むから失くさないでね♡、とお祈りしつつ店を後にしました。

その後も運転手の親父が突然対向車の親父と
窓越しに長話を始めてみたり、
くねくね山道で気分を悪くした女の子が
外で一休みしているのを待ったり、
(意外とギリシャの人達、こういう時は悪ノリしないんですね、
日本だったらバス内はすぐにコチョコチョ話でざわざわ、
次の日にはあだ名がゲロ子になってる、なんてありそうですが。
騒いでいた若者達も皆、優しい言葉(多分)をかけていました)

結局到着までに費やした時間は5時間半。。
結構疲れました。
なんとか最後の方仮眠が取れたのがせめてもの救いでした。

疲労と眠さでぼおぉ〜っとする頭を一気に目覚めさせたのは
開いたドアから吹きすさぶ超寒風。
吹雪、舞い散る雪、吐くと同時に白く舞い上がる吐息。
テンションmax。

さあ早速着替えてご機嫌で出発。

でもその前に僕もお金おろさなきゃですね。
基本現金主義、ギリシャで生活していると常に小さい額のお札と
小銭を持っていないと何かと不便なのです。

だがしかし、周りには特にこれといった建物も無く、
あるのはポツリポツリと並ぶプレハブ小屋のみ。

もう見るからにATMなどという近代マシーンはなさそうで、
カード支払いなんて出来っこない。
恐る恐るその辺に暇そうに立っている係のお兄さんに聞いたところ
まあやっぱり無い訳です。。

これまた恐る恐るユジロスに現金引き出し後の彼の
財布内残高を聞いたところ80ユーロ位しかないそう。

僕の方は恥ずかしながら10ユーロ程w

この時点で往復のバス代以外は一切払っておらず、
リフト券や食事代、先程借り忘れた手袋のレンタル代等
頭の中で足していくと冷や汗が出てきました。

あーでもない、こーでもない、とだだっ広い駐車場で大量の白い湯気を
口から吐き出しつつ、不毛な口論を繰り広げたら一段落。

まあなんとかなるさ、と優先順位を確認しながら次のステージへ。
まずはリフト券。これがないと何も始まりませんからね。
日本だとリフト券って結構な値段しますが
ここでは一人18ユーロ(2500円くらい)でした。

90−36=54、、、ドキドキ。。

次は手袋のレンタル、せいぜい5ユーロくらいかなぁ〜、
と思いきやこちら手袋のレンタルは無いらしく
売り物しかありません、しかもひとつ25ユーロ。
この状況では高すぎる手袋ですが、
手に怪我でもしようもんなら話にならない僕らの仕事、、、
という理由を付けてなくなくひとつだけ購入しました。

この時点で残金は30ユーロ弱で帰りに
スノボー用具一式レンタル代も払えるのか危うい状態に。

もう考えれば考えるだけ場を楽しめなくなるので
どうにでもなれ〜、とカフェテリアで
ぱぁ〜と食べて飲もうという事にしました。

なけなしの10ユーロでいっちょ軽食でもおごってやろうと
借りたウェアーのポッケに手を突っ込むと、
ガサガサガサ、小さな紙切れが、
いざ取り出してみるとなんと、僕の前にレンタルした人が
忘れたと思われるくしゃくしゃのお札2枚、15ユーロを発見!
そしてまさかと思い反対側に手を入れると
ななな、なんとさらに20ユーロが。。。マジ。

何という幸運。。
朝起きは三文の徳。。。明日は明日の風が吹く。とは
よくいったもんで状況も一転、ウハウハで喉を濡らし、
腹を満たした次第でありました。

コースの方は若干まだ雪が足りていない様でしたが
まあ僕はどちらかというとがっつり滑るよりも
ちょ〜っとだけ滑ってカフェとかでぼーっとしている方が
好きなのでだいぶ楽しめました。

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ユジロスは僕がグローブの下にするつもりで持って来た
白い軍手を人目につかなくなった場所でコソコソとつけ、
人が来ると何故かまた外してポッケの中に隠す。
またそれがダサすぎるウェアーとマッチしすぎて
慣れるまで笑いすぎて腹が痛かったです。

初期のラッパーもびっくりのダボダボスーツ。
そしてイボ軍手made in Japan w

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あとビックリしたのがリフト。
めっちゃくちゃ速度が遅く、そして長い。
そんでしょっちゅう止まっては
しばらく上下に結構な振り幅でびよ〜んびよ〜ん、
と放置されるわけです。

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車酔いは全くなくここまで来ましたが
コレで吐きそうになりましたw

でも山の中腹でまた食べた串焼きとビール、
これは最高に美味かった。

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これで広瀬香美とかglobeがかかってれば
文句無しなんですが。。古いか。。。

いやぁ〜体を動かすって気持ちいいもんですね。
今冬中にあと5回は行くのが目標です。


ギリシャは冬のイメージって全然ないですが
アテネから数時間でスキーリゾートもあるし、温泉もある(らしい)し、
車があれば結構遊べます。


その後一週間程、筋肉痛に悩まされ、
去年から残っているバスクリンも大活躍。

疲労後の入浴、、天国です。



次はいつ行こうかな。。
お金はちゃんと持ってさ。


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ポッケにお金を忘れた救世主様。
ねこばばしてごめんなさい。


筆 タカキス。



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夢の島、サントリーニを想い現実逃避

今朝起きて洗面所に行っていつもの様に、顔を洗おうと水道の蛇口を
ひねったが水が出ない、、キッチンの水道の蛇口をひねっても出ない...
シャワーも浴びれなければ、トイレも流れない..

大量に買いこんでいたペットボトルのミネラルウォーターがあったので
まだ最低限の物たちの処理はできたものの...

6月1日の朝の始まり。ここメシニア、ロマノス。不便極まりない。
予告無し強引断水。しどい..


今日はムシャクシャする事が多かったので、この片田舎に
来る前の一ヶ月ホリデーを振り返って気分をリフレッシュしたいと思います。


ミコノス島、イオス島、サントリーニ島、スペッツェス島、イドラ島、
そしてドイツ、ケルン。

タカキスが日本に帰って居ない間、
日本から遊びに来てくれた彼女とギリシャの島巡り。
そしてかれこれ長い付き合いになる
ロンドンで出会った友達と一緒にまたもや島巡り。
そして友を訪ねて単身ドイツ。
一ヶ月様々な場所を歩いて来たのですが
今回は、やっぱり今まで行ったギリシャの島の中でも最も印象的だったであろう、
サントリーニ島の事をちょろっと書きます。


サントリーニ島。火山の形成したカルデラの岸壁に立ち並ぶ白い家々と
青のコントラスト。
まるで現実世界とは思えない夢の中に居るような感覚に陥ってしまう。。
はっ、、夢!?みたいな感じで。メルヘンチックなここサントリーニ。
バリバリ男子な僕も乙女にされそうでした。


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いくら綺麗な島だと言ってもOO無しにされちゃたまらないので
バギーをレンタルして白い家々を抜け男らしく海辺を爆走してみたり。

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やっぱりギリシャ、猫も犬もなつっこくて、付いて行ったり付いてこられたり
白壁の迷路の様な街をちょろちょろ。

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とにかく蒼い海を眺めてしんみりしてみたり、具体的な何かは
無いけれどな~んとなく何かに想いをはせてみたり。


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そんな事をしているとあっと言う間に日は暮れ、、この島
名物のでっかい夕日がおちる瞬間を見事に見逃してしまう。。
途中まではしっかりみていたものの...
いや、全部見た事にしよう。いや~水平線に沈む夕日綺麗だった~。

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夜。何故だかやたら吹き付ける風の強いサントリーニ。
雨宿りならず風宿りに入ったジャズバーでジェイムソンを胃の中に
流し込み、まわったアルコールのせいで足取りがおぼつかないものの
白壁を這う様にとぼとぼ歩きながらその日の宿へ、
きっとこの島で見た夢は最高だったであろう。




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今日はここヘロポネソス、メシニア、ロマノス。。
今日も不便不休と戦っております。
島を想い現実逃避。
サントリーニに戻りたい。。。






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筆ゆじろす


















































夜景、フリーフォール。

色んな場所、角度から眺めた、こないだの週末夜景。

昼間の暴走する希臘首都アテネから一変、あたたかいオレンジ色の
街灯がぽつぽつ街を染めるだけ。  束の間の平和で静かな時間。


日曜日、僕らが高く街を見下ろした場所は、、
遊園地の隅にありながらひと際存在感を放つフリーフォールから。

最近仲良しの友人に連れて行ってもらい、
ギリシャ初、遊園地体験。 アテネはアルー、 ファンパーク。

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待ち合わせは、何と夜の6時!
そこは流石夜が長〜いギリシャ、
深夜零時まで営業しているんだそうです。。。


久々、車中に溢れる日本語での他愛も無い会話と、
どこか場を和ませる、友人のギリシャ人ダンナさんの
ジョークに、皆笑って何だかホッとして、、、
あっという間の20分。

海外に暮らしてると、こんな何でも無い事が楽しく思えたり、
一日振り返った時、一番印象に残ってたりするんですよね。


さてさて、寒風吹きすさぶアテネの夜の遊園地。
とりあえず腹が減っていた僕とユジロスはホットドッグスタンドで
手に持ちたくない位キンキンに冷えたビールと、玉ねぎががっつり
入った、ホットドックがぶり。

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***
ギリシャでは何故か大抵の
ホットドックには
生のキャベツと人参が
やたらたっぷり入っているので
いつも『抜きでっ!』 って
お願いしてます。

やっぱホットドックはシンプル
にケチャップとマスタード、
炒めたタマネギでしょ。***





あつあつホットドック、そしてビールでご機嫌な僕らが
始めに選んだのは、コースター。

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こんなネズミ君柄の一見
可愛げな子供だましと思いきや
不規則にぐるぐる回りながら
上下左右レールを滑走する
小さな暴君に
全員不意打ちパンチ。




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ギリシャに似合わない、
近未来的なカラーリング。

かたかた音を立ててどこまで上るかわからない
あのジェットコースター的不安と恐怖もしっかり味わい、、皆ご満悦。

そして、メインイベントは夜空高く舞い上がり、急落下、
フリーフォール。

きゅ〜〜〜〜んと鈍い音を立てながらゆっくり頂上まで上りつめ、、、
いつ落ちるか全く予測不可能な数百秒間。。。

いや〜あれは何度経験しても慣れませんね。
足は宙ぶらりんだし、風は強くて揺れるし、
そんでギリシャのこういう
遊具って安全点検とかしっかりされてんのかな、、とか。。


横で叫びながら、無駄に足をバタバタさせて楽しむユジロスに
ちょっとだけいらつきながら、呼吸を整える。笑

そんなこと考えても、もう遅いんだけど、、、これがまた
頂上に止まっている時間が異様に長いんです。。

2分はあったかな。。普通は20−30秒がいいところですよね。


そんな中、気合いでおさめた一枚。



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この時程、手ぶれ補正機能のついていない僕のカメラの
不便さを感じた瞬間は無かったです。


ただでさえ、暗いアテネの街と、緊張に震える手。

補正無し、カウントダウン無し、
急降下ズドーン。。。。。


恐怖のあまり、見事に言葉を失った四人。。
ちょっとして正気を取り戻し,
顔を見合わせてげっらげら。

ああ、久しぶりだな、この感じ。。  楽しかった。


その後もパーク内を探検、そして場所を変えビリヤード、卓球と、
至れり尽くせりで最高の日曜日。


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ありがとう。 また遊ぼう。

今日はラケットの振り過ぎで痛んだ右肩、かばいつつの一日。
本気で痛くて歳も感じたけれども、、



いいでしょう、、、遊びの勲章。


筆 タカキスR0011916






蹴球と奇岩群旅記 〜愛の食卓〜

燃え上がる発煙筒、怒号、罵声。。。

ギリシャの地方都市、ラリサの運命を掛けて建設された
新しいサッカースタジアム、何とオープン後初試合、皮切りの
ゲームチケットをゲット!!

つくや否や、ビールぐびぐび、自らを奮い立たせるオレ達。

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初戦だけに試合開始前から
観客のテンションはマックス、
警察も大動員!!!


でフーリガン対策も万全!


と、思いきや

皆、、警備はそっちのけに
ゲーム観戦に熱中しちゃってる〜〜〜


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 案の定、数列離れた席では前半中盤くらいから大乱闘が発生、
試合以上の視聴率を集める始末。 笑


結果はというと、訳も分からぬまま応援させられていた
地元ラリサのAELが惜敗。。 


スタマティスと彼のお父さん、かなり悔しがってたけど、
どうやらここんとこずっと最下位のチームらしいですね。。。。

初戦は白星で飾りたかった。。。 残念。。
プラカ、カニス。。。


とぼとぼ下向きに家路に向かう4人。
会話も少なめで、最後の夜どうなっちゃう訳??って
思ったけど、ついた家のダイニング、テーブルの上には
スタマティスのママご自慢のほかほか手料理。

これには全員嫌な事もぱっと忘れて満面の笑み。
よかったよかった。

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どれも皆、愛情たっぷりであったかい味。


ホームメイドのワインも色はそんなにきれいじゃないし、
ざらざらしてたけど、これまで飲んだどんなワインより
いい味と香りがしました。

ご飯もワインも本当に美味しくて、
言葉は通じないのに皆四六時中げらげら笑ってたな。
あ〜、楽しかった。


訪れたメテオラやラリサの町並みの写真も興味津々に
見てくれてあっという間に時間が過ぎて行きました。

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仕事上がりの足で約4時間の片道&2時間の睡眠のみの
僕らは遂にダウン。。。 まだ9時前なのに。。

ラリサのナイトライフを見る事無く
不覚にも眠りについてしまいました。

そして明け方4時半、、腹が減って起きた僕らの目についた
のはスタマティスからのメッセージ。

”腹が減ったらダイニングに飯あるからね”

テーブルの上には二人分のテーブルセットと
タッパーにはいったおかず、パン、
そしてマンマとお姉さん特製の手焼きクッキー。。

いや〜、これはもう感動。
ギリシャ人のこういう親切であたたかい部分、大好きです。


お腹も心もまんぱん大満足で再び布団に潜り込む。。


そして、別れの朝。。






、、、ユジロス,パス!



筆 タカキス。






オーバーナイトでぶっとびだぜ(神々の住む頂へ)

土曜の深夜、仕事が終わると同時に
首輪のはずされた僕等は、同僚スタマティスの車に乗り込み、彼の実家
のある、とある田舎町へ。

真夜中のドライブ。
僕、タカキス、スタマティス、三人の好みの音楽の中間を選んで、
ビートルズとボブマーリーを眠気覚ましにハイウェイを
北に向かう・・・

スタマティス宅に着いたのは朝の6時半、、
そんな早朝にも関わらず、僕等の帰りを待ってくれていた
スタマティスの家族・・・暖かい・・・

そしてその家族の暖かい心のようなお茶・・クッキーをいただきつつ
暖炉のある居間でしばし談笑。


(スタマティス父、梅宮辰夫にそっくり)

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そして、2時間の睡眠を経た後僕等が向かった先は
メテオラ・・・

メテオラとは、世界遺産の1つ。

あちらこちらに、そびえ立つ地上数百メートルの奇岩郡。
そして、行き着くだけでも困難だと思われる岩の頂に
ぽつんと、石造りのギリシャ正教の修道院・・・

今では修道院の数は減ってしまったものの、未だに幾つかの
修道院には下界を見ることなく暮らしている修道士がいるそう。



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壮大、、もう言葉を失う・・・と、クールに言いたいとこですが
わ~~~!!すげ~~!あの岩、ゴリラの顔みたいじゃね!
いや、何処何処の誰々の顔にめっちゃ似とる!とか、
とにかく興奮が抑えきれずに言葉を失うどころか、喋りっぱなし。


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喋り尽くした後は修道院の中にある、歴史博物館的なところを
回って、写真だめですよ!!とか言われても、こっそり写真撮ってみたり、、
展示物の1つ1つを丁寧に説明してくれるスタマティスの話しに
適当に頷いてみたり。




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神々の住むメテオラ、、木々の葉っぱも秋色に染められ、、、、

,
寝不足の僕の脳は、感動と眠気にしか反応しないようになっているのか・・・

壮大な景色が異常なほど心に響いてくる、、、問いかけてくる。。。

そびえ立つ岩たちの叫び・・・そこ何千年も在る意味・・・

紅葉と奇岩郡が、
岩なだけに僕のハートをロックオン。
 


もうなんとも言えない気持ちに・・・


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CSC_0427



神々が住む場所にハートをロックオンされた後、
次はこの地域の人の魂がぶつかり合うサッカー観戦へ・・・
向かったのであります。

ビートルズ?ボブマーリイ?
いや、違うね、、岩なだけにゴリゴリのロックンーロールを
ガンガンで聴きながら・・。

キックスタートマイハート・・・


タカキス パス! 




筆ゆじろす




光る街に丸呑みされて・・・



は~~~。。。

もう週半ばですね。今日は木曜日。

体に疲れは溜まってくるけど、次の日が金曜、
金曜が終われば土曜・・そして日曜。週末に近づく感が
やっと感じられる木曜。
気持ちだけはなんとか元気になれるんです。

ということで、今日は仕事終わりに、
疲れた体を引きずってリガビトスの丘へ。

実は、家から頂上まで徒歩15分かからないんです。


ずっと坂道なので、仕事終わりの体にはいささか
しんどいものの、こないだスーパーでビール買った時に
おまけで付いてきた、carlsberg (多分デンマークのビール)の
保冷バッグに、氷とビール、
あとありったけの夢と希望と勇気を詰め込んで・・・


R0011305

道は真っ暗でちょっと怖いし、脚はパンパンだし、

やっぱやめときゃよかった~~・・・
って思ったのもほんの一瞬、

さすがパワースポット狼の丘、頂上に近づくにつれ
疲れ、、、恐怖、、がふ~んわり和らいでくる気が・・・



そして頂上、、ぽ~~ぽ~~ぽ~~ぽ~~
(ギリシャ人がよくいいこと、
びっくりした時とかに使う表現)

やばい

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地元広島のちょっとした山、
比治山から見た夜景ににちょっと似とる気がする。



の~んびり何も考えずにぼけ~~っとして・・・

ビールがうまい。。
夜景をつまみにビールを飲みつつ・・・
アテネの夜景に丸呑みされて・・・





それから、こないだ蚤の市で買ったばっかの千円くらいの
三脚を使って撮影会、、


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いや~~、こんなイカしたプレースがウォークで
行けるなんてグレイト。



アテネさいこ~~~!








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筆ゆじろす







日本からのVIP、狼の丘でまったり

うっ・・・ついに日本からお客様がやってきた!

タカキスの古くからの友達が二人。実は僕らもう一ヶ月前くらいからドキドキでした。

三泊六日の強行スケジュールだったので、
時間があまり無いのは残念だったのですが
アテネに着いた土曜の夜にお店に来てくれて、寿司カウンターに
座ってもらい、日本語の会話を堪能・・・新鮮・・。
僕らも着替えてみんなでテーブル席へ。

名物おもしろ店長が豪華にシャンパンを振舞ってくれ、すっかりVIP気分。
そしてVIPの気分のまま庶民的なタベルナへ。ギリシャ料理を
軽く楽しんだ後にバーへ。
久々のタカキス以外の生の日本語の会話を朝まで堪能して・・zzz



さあ日曜!珍しく早起き。。
やっぱりギリシャと言えば海!
なのですが、強行スケジュールの二人には時間が
足りなかったので、近場の海にさらっとは行けたけど、
まあそこにはあまり触れまい。


アテネと言えばリガビトスの丘!!狼の丘っていう意味らしい。
前にも一回書いたけど、好きなのでもう一回書く。
前のリガビトスの記事


パワースポット。アテネ一望。遠くには海も見える。
そんなに派手じゃあないけど
僕の一番好きな夜景スポット。
ん??夜景スポット?
まあ高い丘。パリで見たエッフェル塔のてっぺんから見た
キラキラな夜景よりも何故か心にグッ!!とくる。                     
ここでは僕の元気の源。                                
ブルースもロックンロール
さえも、、、何も考えんでもな~んか不思議と元気が出てくる。。                   


ザッツパワーパワースポット!!
こ、、これが、、これが!!噂のパワースポットか・・・
って初めて思った場所。

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月がめっちゃ綺麗だった

そんなリガビトスに二人も満足してくれたみたいで
更に元気に。。


自分が一番楽しんどったかも。ほほほ

気を取り直して友達のレストランへ。  友達のレストランの記事
夕食も満足。                                                                                
あ~~楽しい日曜だった~~!

なんかお客さんの記事のはずだったのに、結局自分の楽しかった日曜になってしまった・・・                                                                 
いやみんなきっと楽しかったはず。。                                                                                                              
みんなギリシャにおいでやす~~!


VIP待遇で待ってますよ~~!


僕らと一緒に楽しい日曜を過ごしてください !!笑 
お願いします!




筆ゆじろす

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猫になって、、犬になって。。

何だか日が増すごとに忙しくなって来て、
そこら中を我が物顔ですたすた歩きまわる、
野良犬や猫と一日でイイから入れ替わって
のんびりしたい。。と思う今日この頃。 

公園でゆっくりひなたぼっこ。。。したい。。

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そんなんで今日は彼らに
なったつもりで
僕らの住む街、
コロナキをご紹介。








コロナキはギリシャでも有数の高級住宅地。
ソフィスティケートされていて、
歩いてる人も皆綺麗な格好をしています。

僕らの住む家は家賃7万円程度でたいした家では
無いんですが  

それにオシャレな家具屋、カフェ、バーなどが
いっぱい。

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ギリシャのこういう一面って
凄いセンスいいんですよね。










前シーズンは何を間違ったか
アテネでも一番治安が悪いと
されているオモニア地区に家を借りてしまい
もめ事が本当に耐えなかった。


これはもう、一行書きだしたら止まらなくなる位
嫌な話たくさんあります 笑

それに比べ今は静かで平和です。

はっきり言って物足りない位  

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やっぱ安全が一番!

休みの日とか、
ちょろっと散歩にでるだけで
犬や猫に出会え、
けっこう癒されます。


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新しい雑貨屋や飲み屋を探すのが
最近の僕らのお気に入り。





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野良になったら自由そうだけど、
毎晩一人で寝るのは
さみしいよね。




筆 タカキス







ほっ と リガビトス

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さあ今日は日曜日!!
さて何をしよう。

アクティブな事をしたいと二人が向かった先は
リガビトスっていう、家のすぐ近くの丘。。
頂上まで上ると歩いて30分くらい。

絶景があるんです・・・。アテネを一望出来る丘が。。
丘の頂上には教会があって、真っ白な壁の教会があって
なんとも素敵な雰囲気。
(立派な観光地)

昼に行くのは初めて。何回か行ったことがあるのですが、
行く理由と言えば、なぜならそこは、いわゆる
パワースポットなのです。(僕達のなかでは)

前回言ったときは、朝方バーを出て酔った勢いで
頂上まで行って、あまりにも気持ちよかった為、
わ~!!ギリシャ~!!
とか
お~~!!アテネ~!!
とか
やっほ~!

とか叫んでいたら、教会の
牧師さんと思われる人に、ここは神聖な場所なので叫ぶな。
と、怒られた思い出があります。
帰り際にもう一発でっかい声でバカヤローって叫んで帰ってやりましたけどね・・・


今日はただビールを飲みながらボケーっとしただけなのですが、
気持ちよかった~。。

ちなみに今日アテネの気温は37度だったらしい。。
どうりで暑かった。。





んで今日は今から、前一緒に働いていた、コスタス、っていう腕のいいシェフ
のフレンチ??
言うなれば、レストランに晩餐へ行く予定。

ちなみに名前はロビンズフッド。(何食ってもうまい)
なんて素敵な日曜なんでしょう・・・



こんな夜はスカでも聴いて派手に踊りまくりたいぜよ


よしフレンチ食らいにいってくるぞ~~!!



筆ゆじろす











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ギリシャもう1つの顔

もう夏も終わりですね。

アテネにも秋が訪れようとしています。
店の前の並木道はみかんの木がいっぱい。
もう実をつけ始めています。。

そして秋が終わるころ。
日本では、どこからともなく家にやってくる大量のみかん
の季節、そう、冬。

ギリシャにも冬があります。
アテネは基本的には寒くないのですが(凍えるくらい寒いのは正味一ヶ月くらい)
車を2時間北に走らせると、見るも美しい白銀の世界があるのです。
意外でしょう。でもあるんです、2000m級の山々がそびえたっています。


今年の2月、めったにない2連休をもらった僕らは、当時こっちにいた彼女と
レンタカーを借りて、三人でアラホバという舎町へ行ってきました。
アテネから車で2時間くらいだったかな??

山の斜面にポツンと時代に忘れ去られた様な、古くさ~い町並みがなんとも言えない綺麗な街です。

そこから更に車を走らせるとそこは白銀の世界。


実はスノボーをしに行ったんです。
とは言っても持っていったものはやる気だけで、
道具という道具は一切持ってって行ってなかったので
道具、ウエアーは全てレンタル。

道具はまだよかったものの、問題はウエアー。
はっきり言って、ダサいんです。めちゃくちゃ。
結局上下雨合羽のの様な、むしろ雨合羽で三人結局ゲレンデイン。
ゲレンデで一番ダサかったと思います。

まあ周りは外国人だけなので、そんなことは気にすることなく
楽しく滑れたのでめでたしめでたし。

もうカッパでスノボーは嫌ですが。。




ギリシャには海以外にも、こんな綺麗なとこがあるんです。

ストライキにはほとほと悩まされますが、
やっぱいいとこを見ていかんといけませんね。


筆ゆじろす




アラホバ、山の写真は後々どっかに載せます




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