ネットで外国人旅行者を集客 【インバウンドにっぽん】

インバウンドにっぽん 温泉地・観光地の旅館、ホテル向けネット活用のインバウンド(訪日外国人旅行者市場)情報ブログ 実践!インバウンド インタビュー 講演・セミナー記事

カテゴリ: インバウンド集客戦術●観光経済新聞記事

自社の英語ホームページだけで外国人客からの予約を受け付けており、問合わせの メールに対し、お客様が書き漏らした条件を伺いながら対応する為に、1つの問い 合わせが予約確定に至るまでに、合計20分以上(確定までの期間は2〜7日)は 掛かってしまっています。効率よ ...

今年、当館では外国人客が安定的に増えてきました。外国語を話せるスタッフを 雇いたいのですが採用のルートや費用が分かりません。何か良い方法はないでしょうか? (箱根・ペンション・15室・外客受入れ月10組以上) 外国語を話せるスタッフというのは、バイリン ...

国内市場において自社ホームページへの訪問者を増やすには、 検索エンジン対策、ネット広告、リンク登録を行い、さらに予約に結び つけるために一定水準以上の機能とデザインを持たなくてはなりません。 インバウンド市場(ネットFIT)においても同様です。ただ大半の施設様 ...

予約サイトへの依存から自社ホームページ(HP)での販売(すなわち直販) へのシフトを実行して実績を積み上げてきている施設が増えてきています。 また直販売上の増大へ急いでいる宿泊施設も多いと思います。 最近の大手予約サイトによる手数料の改定に見られるような ...

前回ご説明したように、日本へのリピート外国人旅行者が増えて 外国語での観光情報(ネット媒体、雑誌などの従来の媒体両方)が増えれば、 従来の旅行手段に縛られない自由度の高い旅行を志向するのが 自然の流れとなります。 レンタカーなら、外国人にとっては公共の交 ...

外国人観光客の旅行手段の多様化・個人化が少しずつ進んでいます。 例として観光地の旅館・ホテルにとって新たな追い風となり得る、 レンタカー利用者の増加が挙げられます。車の利用は今や日本人の 間では当たり前の移動手段ですが、外国人にとっては画期的な 移動の道 ...

前回取り上げた外国人専門旅行会社は、兵庫県より通告を受けるまで数年間 無登録で運営されていたようです。 日本国内に所在していながらサイトは英文表示のみということもあり、 当局もその存在を認識出来ていなかったのでしょうか。 さて、市場に関する情報不足は相 ...

成長が始まったばかりのネットインバウンド市場では、良質な情報源と 正確な情報の量が不足しています。言語の違いという壁の存在も手伝ってか、 私自身は市場や関係業者に関する確かな情報が旅館・ホテルに対して安定供給 されるのは当分先のことと予想しています。混沌 ...

国内のインバウンド予約サイトの中では、訪問者数が少なすぎるサイトも 存在します。海外へのマーケティングへの注力不足も考えられるますが、 サイト構成やリピーター確保の施策が無いのも大きな要因です。 数年前から運営しているにも拘らず、今年1月(05年)公開した弊 ...

国内で外国人旅行者をターゲットとした予約サイト (英語など外国語の予約サイト)が最近増えています。 全国の宿泊施設にも加盟の勧誘が多くなってきているようです。 しかし2年前に英語版予約サイトを国内の旅行会社で立ち上げた経験のある 筆者の経験から言いますと ...

ネットの世界にかかわらずマーケティングに関して、宿泊施設の 経営者個人の経験による推論が目立ちます。大阪で行ったインバウンド の勉強会では「自分がよく使うサイトがあるので、そこで広告を 出したら効果があると思う」などという意見がありました。 消費者とし ...

最近、観光地などに出向いて講演や講義を行う機会が増えました。 旅館の経営者の方々とお話をした際に気づいた点がいくつかあります。 一つ目は、ネットを活用したインバウンド市場(ネットFIT)へのマーケ ティング方法を紹介するのですが、国内ネット市場での有名な ...

前回に続いて、観光立国に関する最近の理論や提言について指摘をさせて 頂きます。新聞や雑誌などメディアの中での提言では、増え続けるネット 旅行者の実態やネットの活用方法についてほとんど述べられていません。 「ITの活用」という全般的な言葉でまとめられていま ...

日本のインバウンドの振興にあたって、いま最も必要とされるのは民間の 「実行部隊」です。国や行政はそれらが自由に動き回れるようサポートをすれば よいのです。新たな観光資源を発掘し、景観を整備する必要性も唱えられています。 しかし大部分の観光地では観光資源は ...

最近、学識経験者や経営者などを集めた組織や個人レベルで観光立国論を 唱えている記事や対談を業界紙などでよく見かけるようになりました。 成長が期待されるインバウンドの領域で、観光資源を売りにしていきたい国 としてどうすべきかを議論をするのは大いに結構なこと ...

↑このページのトップヘ