November 18, 2009
自分を愛する心
今日、ご紹介するのは、詩人、吉野弘さんの詩。
人生の酸いも甘いも知りつくした世代のお父さんが、自身のちょっぴり酸っぱめの人生を振り返りつつ、
娘さんの幸せを願う愛いっぱいの気持ちが、ヒシヒシと伝わってくる詩です。
とっても地味地味なのですが
、そこがまた、かえって印象的。
ちなみに、私は、”自分があるとき 他人があり 世界がある”のフレーズがお気に入りです
自分に対しても、他人へ対しても、ヘルシーな愛
を持っていたいものです。
「自分を愛する心」と、「ゆがんだ自己愛」は、まったく別ものだと思います。
「自分を愛する心」を持っている人は、身近な他人を心から尊重して、大切にできますものネ
では、「自分を愛する心」を育てるものとは?
人からでも、環境からでも、何でもいいから、自分に与えられた愛を感じることかなあ・・・
まずは、そういった「感じられる心」を大切にしたいものです
人生の酸いも甘いも知りつくした世代のお父さんが、自身のちょっぴり酸っぱめの人生を振り返りつつ、
娘さんの幸せを願う愛いっぱいの気持ちが、ヒシヒシと伝わってくる詩です。
とっても地味地味なのですが
、そこがまた、かえって印象的。ちなみに、私は、”自分があるとき 他人があり 世界がある”のフレーズがお気に入りです

自分に対しても、他人へ対しても、ヘルシーな愛
を持っていたいものです。「自分を愛する心」と、「ゆがんだ自己愛」は、まったく別ものだと思います。
「自分を愛する心」を持っている人は、身近な他人を心から尊重して、大切にできますものネ

では、「自分を愛する心」を育てるものとは?
人からでも、環境からでも、何でもいいから、自分に与えられた愛を感じることかなあ・・・
まずは、そういった「感じられる心」を大切にしたいものです

「奈々子に」
赤い林檎の頬をして 眠っている奈々子。
お前のお母さんの頬の赤さは そっくり 奈々子の頬にいってしまって
ひところのお母さんのつややかな頬は 少し青ざめた。
お父さんにも ちょっと酸っぱい思いがふえた。
唐突だが 奈々子。
お父さんはお前に 多くを期待しないだろう。
ひとがほかからの期待に応えようとして
どんなに自分を駄目にしてしまうか
お父さんは はっきり知ってしまったから。
お父さんがお前にあげたいものは
健康と自分を愛する心だ。
ひとがひとでなくなるのは
自分を愛することをやめるときだ。
自分を愛することをやめるとき ひとは
他人を愛することをやめ 世界を見失ってしまう。
自分があるとき 他人があり 世界がある。
お父さんにもお母さんにも 酸っぱい苦労がふえた。
苦労は今は お前にあげられない。
お前にあげたいものは 香りのよい健康と
かちとるにむずかしく はぐくむにむずかしい
自分を愛する心だ。
November 16, 2009
November 11, 2009
漁港で、お魚に舌つづみ♪
「ヒュ〜ルリ〜
、ヒュ〜ルリ〜ララ〜
」
いやいや、それとも、
「きた〜の〜
、酒場通りには〜
」
かな?
まあ、どっちでもいいのですが
、そんなBGMが聞こえてきそうな漁港へ行ってまいりました。
千葉の銚子です。
なんといっても、お魚の美味しい季節ですからネ〜


この日は、ずっと前からお気に入りで、何度も行ったことのある、
「鈴女(すずめ)」でお魚料理をいただきました。
地元民にも、かな〜り人気のお店です。
(写真のベンチに文字がありますが、銚子はお醤油でも有名な地です)
こちらのお店、フライや天ぷらも大人気なのですが、ちょっとそれらは残念ながら、
お料理の仕方が私好みではありません。
でも、生でいただくお魚や煮付けは、美味しい上にめちゃくちゃリーズナブル!
たとえば、こちらの↑金目鯛のおさしみは、1000円。
こちらの↓、同じく金目鯛の煮付けのお値段は忘れましたが
こちらの↓アジの納豆和えは、750円。
当たり前ですけど、新鮮さが加わるのを考えると、都内のお店とは比べものにならないコスパです
こちら↓、秋刀魚がよく獲れる時期とのことで、秋刀魚のづけ丼。
ところで、青魚って、日本人でもダメな方がたまにいらっしゃいますが、
欧米人から見たら、それを生で食べる日本人って、とってもスペシャルのようです。
でも、以前に外国人から、真剣に尋ねられたことがあるのですが、
「日本人が製造業などで優秀なのは、青魚を食べるせいで頭が良いからだ
」という説があるそうです。
(とりあえず、「まあネ〜、それ、当たってるかも〜」と、余裕の表情でシレ〜ッと返答しておきました
)
そして、最後のしめは、こちらのイチゴサイダー。ふだんは、フルーツジュース以外、
ジュースは滅多に飲まないのですが、この日は可愛いボトルに妙に惹かれてしまったのです・・・
お魚もイチゴサイダーも美味しかったけど、飛び石みたいな雲も、きれいだったナ〜

、ヒュ〜ルリ〜ララ〜
」いやいや、それとも、
「きた〜の〜
、酒場通りには〜
」かな?
まあ、どっちでもいいのですが
、そんなBGMが聞こえてきそうな漁港へ行ってまいりました。千葉の銚子です。
なんといっても、お魚の美味しい季節ですからネ〜



この日は、ずっと前からお気に入りで、何度も行ったことのある、
「鈴女(すずめ)」でお魚料理をいただきました。
地元民にも、かな〜り人気のお店です。
(写真のベンチに文字がありますが、銚子はお醤油でも有名な地です)

こちらのお店、フライや天ぷらも大人気なのですが、ちょっとそれらは残念ながら、
お料理の仕方が私好みではありません。
でも、生でいただくお魚や煮付けは、美味しい上にめちゃくちゃリーズナブル!

たとえば、こちらの↑金目鯛のおさしみは、1000円。
こちらの↓、同じく金目鯛の煮付けのお値段は忘れましたが

こちらの↓アジの納豆和えは、750円。
当たり前ですけど、新鮮さが加わるのを考えると、都内のお店とは比べものにならないコスパです

こちら↓、秋刀魚がよく獲れる時期とのことで、秋刀魚のづけ丼。
ところで、青魚って、日本人でもダメな方がたまにいらっしゃいますが、
欧米人から見たら、それを生で食べる日本人って、とってもスペシャルのようです。
でも、以前に外国人から、真剣に尋ねられたことがあるのですが、
「日本人が製造業などで優秀なのは、青魚を食べるせいで頭が良いからだ
」という説があるそうです。(とりあえず、「まあネ〜、それ、当たってるかも〜」と、余裕の表情でシレ〜ッと返答しておきました
)そして、最後のしめは、こちらのイチゴサイダー。ふだんは、フルーツジュース以外、
ジュースは滅多に飲まないのですが、この日は可愛いボトルに妙に惹かれてしまったのです・・・

お魚もイチゴサイダーも美味しかったけど、飛び石みたいな雲も、きれいだったナ〜


November 09, 2009
今週の使えそうな英語表現137
incanto1227 at 09:00|Permalink│Comments(2)│TrackBack(0)│
│使えそうな英語表現 | この世のすべての美しいもの (My Favorite Photos)
November 04, 2009
教え子 in N.Y.
私は、昔から、時間に余裕ができると、子供たちに勉強を教えるという仕事をしています。
主に、私の得意な英語や算数(数学)や国語で、子供たちとは、小学生から高校生。
この活動は、私にとって、仕事とか職業というよりも、
自分自身に悪いストレスがまったくなく、使命感と楽しみと喜びだけにあふれた自然な活動です。
スケジュールが許さず、お断りすることはあっても、集客に困った経験はありませんので、
HP等でのアピールや、名刺を配りまわる必要を感じたこともありません。

先日、以前に高校受験の指導をしていた子から、NYからのメールがありました。
制服姿で、クラスメート達と楽しそうに写っている写真付。
日本の有名大であるK大学付属高校のNY校へ行ったS子ちゃんです。
もともと英語が大の苦手な子だったのですが、「先生のおかげで、英語が好きになりました」と、
帰国子女でもないのに、主に帰国子女が行くNYの高校へ行ってしまいました。
入学試験は、試験問題も英語でしたし、教え始めた頃や、応募書類の英文のエッセイを
添削している時点でさえも、志望校のレベルを考えると、「大丈夫かな・・・・
」という感じだったので、「人って、がんばれば、成し遂げられるものなんだなあ〜」と、
私自身、彼女の頑張り
から励まされたものです。高校では、授業の多くが英語で行われるので、とても大変ということでしたが、
周りの現地で育った子に教えてもらいながら、がんばっているとのこと。
あっという間に私を追い抜かして、素敵なバイリンガルになっていくんだろうな〜

その時は、私の方が発音を直してもらったりして、教えてもらわなくちゃ

父が、私によく言っていたものです。
「世の中が良くなるためには、子供は、人間性も能力も、親を超えなきゃいけないんだよ」と。
ですから、私も未来ある子供たちのことを、
いつも、「もっともっと、伸びていってね。もっともっと、Happyになってね
」という思いで見つめています。S子ちゃんのこれからの成長は、楽しみでもあり、この上ない喜びです

先日、ある小学生のお子さんのお母さまから、
「あの子、先生がお帰りになった後、いつもいい顔しているんですよ。

いつも、先生からパワーをいただいてるみたい!」とニコニコして言われました。
家族と喧嘩して「家出してきちゃった・・・」という中学生から、相談を受けたり、
お父さま、お母さまの双方から、
「先生、聞いてください!あの子、親に”死ね!”とか言うんですよ(涙)」と相談を受けたり、
単身赴任中のお父さまで、離れているが故に、
お子さんの受験勉強が心配で心配でたまらない方から相談を受けたり、
日本人と結婚して東京で暮らし、受験生をかかえる外国人ママから、
「私、日本の受験のこと、わからないから・・・」と相談を受けたり、
いろんな世界を見せていただき、勉強させていただいています。
今、スリランカの女の子に学費援助をしていますが、
これからもきっと、未来ある子供たちのために、何かしら、いろいろやっていくだろうなあと思います。
そのためには、まずは自分がHappyでいないとネ

また明日から、がんばろうっと

incanto1227 at 09:00|Permalink│Comments(10)│TrackBack(0)│
│英語のお話 | この世のすべての美しいもの (My Favorite Photos)













