There's something about Incho

冒険釣具ブランド「BREADEN」 フィールドスタッフのインチョーのブログです。 釣行記だけでなくその他感じたもの見た物を書いています。 覗いてみてください何かヒントになる事があるかもしれません。

ロシア釣行

先日チャンスがあってロシアのブォルゴグラードと言う所にいってきました。 場所はここ↓ image



すご〜く遠かったけど、、いろんな経験ができました。その時の出来事をご報告。 釣り場の紹介をするとボルガ川という川をボートでランガンしていくゲームでした。川と言っても広いところでは対岸まで5〜6キロあります。場所によっては川と言うより湖のような印象でした。

image

日本の川魚に例えるとウグイやフナ、コイなどに似た魚達が沢山いました。

image


image


image

これらの魚がルアーに果敢にアタックしてきます。
やはりベイトは魚?ってイメージはなかなか払拭できず、ついついメタルマルや13SWAYを投げてしまいます。確かに釣れるんですけど、なんか微妙にずれている感じがしていました。

 同行のアングラーをよく観察してみると魚を釣るのに投げているルアーが圧倒的にクランクベイトが多く不思議でした。もちろん、管理釣り場などでは多用しているのは知っていましたがかなり流れのキツイ場所でもボートでどてらに流されながらアップに投げてゆっくりとひいてくるとどのレンジでも魚が釣れていました。バス釣りや管理釣り場のトラウトでは当たり前の様に使うクランクベイトですが、今回持参していなかったので、貸してもらって早速キャストをする。

 当たりの数が3〜5倍違います!

シルエットの違いと波動の違いなんでしょうか?

確実に釣れます。同じ様に投げてこの違いは明らかに選んでバイトしてきている様子です。

その時です。同行ののアンドリューさんが、大きなパイクをかけてとりました。

 image
それからが、怒涛の入れ食いタイムでした。 13VIB入れ食いです。

一回のキャストで当たりが当たり前の様に3〜4回、毎回投げれば釣れます。


しかーしここが、テスターの辛いところです。

あえて13VIB外しての13SWAY、13isliderと投げていくのですが、13軍団ではダントツで13VIBです。
image

 確認が取れたところで、あとは楽しむだけです。
しかしながら、何故?当然考えます。奴らの大好物はこれ!
image

虻です。サイズは見た目2〜3センチマッチザベイト!!

おまけに波動が効くんでしょうね。

 おっそろしいほどの入れ食いです。

同じポイントで、まずは表層の早巻きです。

ただし、キチンとバイブレーションしていないとだめです。

ついで、テンションフォールからの中層ゆっくりバイブレーション。

最後はリフト&フォール。

 すんごい釣れまくりでした。


一番良かったのが

キャスト&テンションフォール数秒からのロッドで50センチほどのリフト
これの繰り返し。

翅を損傷した虻が水面下でもがいているイメージ。

 これって日本でも小川でも使えるテクニックだと思います。

フックの工夫は必要かもしれませんが、ネイティヴトラウトを狙っての釣行もありですねー。
image

順番に

トレブルスイミングチューン

ダブルフックボトムチューン

シングルフックウィードチューン

藻場、ゴミの多い場所、根掛りしやすい場所工夫が必要です。

固定概念のとらわれず色々やってみる事 楽しいです。

久々に川に色々持ち込んでやってみたくなりました。

タックルデータ

ロッド 
 SWG-SPECIMEN76tiptop”TORZITY”
 GRF-TX77despoil ”TORZITY”

リールイグジスト2500

ハンドルブリーデンカスタムダブルハンドル(カーボンタイプ)

ラインPE0.8号 0.6号リーダーフロロカーボン2.5号

春のボートエギング

ボートに乗ってのエギングは大好きです。

最近話題のティップランや今日お話します春烏賊ゲーム.


どちらも大好きです。

オカッパリにはオカッパリの魅力はあるようにボートゲームにも同様の事はいえると思います。


メジャーな釣りになって来たティップランエギング。風に乗ってどてら流しでポイントを攻めていきます。


餌木の投入は船に対して風上に投入です。

image
ごめんなさいね、上手にイラストを書くスキルがないもんで(汗)


春のボートエギングはポイントをもう少しピンポイントに攻めていきます。
どてら流しは同じですが、餌木の投入が風下です。さらにキャストします。
位置関係は下図のようになります。

image

最初に根の手前
ついで根の奥側
最後に根の中央

image

というイメージで攻めていきます。活性の高い個体から拾っていく考えです。

そして、今度は水中のイメージです。
image

大きい個体ははボトム付近にいますが、きっちりボトムをとる必要はありません。

全体を申し上げると・・・
風下に向けて根の手前を狙ってキャストします。当然エギはフォールしていきます。着水と同時にカウントに入り底から2メーターぐらいのイメージで誘っています。難しいしゃくりはいらないですが、メリハリを効かせるイメージは持っています。春の大きい烏賊は産卵、交接を意識していますので秋の新子のように元気良くあたりませんし、どちらかというと居喰いのような押さえ込むようなあたりが多いです。

問題はあたりのとり方です。風上から風下にキャストして、エギがフォールしている間も船は根に向かって流れていきます。糸ふけが出るのでそのままにしておいてはあたりはわかりません。

ではどうするか?船の流れるスピードに同調するようにリーリングします。
この時に凄く重要なのがフォール中の餌木の安定です。

不用意にリーリングをしますと餌木のフォール姿勢がピコピコ動いて烏賊が嫌います。

あくまでも自然に、フォールしているのを邪魔しないリーリングを心がけます。

この時に使う道具は

エギマルの4.5モンスター、4.5シャロー、5.0モンスターです。
これはボディサイズの大きい餌木のフォールの安定がヒット率の向上につながると思います。

では、どのようにあたりが感じられるか?

ずばり、リーリングの違和感です。

重く感じられるます。

しかし、これはリールの性能というよりもロッドの性能に依存していると思います。リーリングする時にラインがガイドを叩くような感覚があるロッドはイマイチです。
ティップで当たりをとるタイプのロッドではこのようなロッドが時々見かけられます。

さらにラインをはじくように感じたり、元気良くエギを掴んでダッシュする烏賊もいますので様々です。

あたりの出の良さが釣果に大きく差が出ます。

今シーズンはSWG−SPECIMEN76tiptop”TORZITY”を使っています。

相変わらずの高感度に惚れ惚れ!

トルザイトガイドの抜けのよさはフォール中のラインの抜けのよさや、キャスト時のトラブルの少なさを実感しています。もちろん感度はばっちりです。
  
おかげさまで・・・・

image

キロアップ

image

道具の違いって大きいと思います。

わーいわーいの2600g
大喜び(笑)

image
大喜びの図

でも、館山の魔王のお陰です。ありがとう。

タックルデータ

ロッド 
スペシメンシリーズ
SWG−SPECIMEN76tiptop”TORZITY”

リール
イグジスト2500

ハンドル
ブリーデン
カスタムダブルハンドル(カーボンタイプ)

ライン
PE0.8号 
リーダーフロロカーボン2.5号

エギ
ブリーデン エギマル4.5モンスター(鯖街道)
                      (泉州なす)


記事検索
livedoor プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
  • ライブドアブログ