There's something about Incho

冒険釣具ブランド「BREADEN」 フィールドスタッフのインチョーのブログです。 釣行記だけでなくその他感じたもの見た物を書いています。 覗いてみてください何かヒントになる事があるかもしれません。

福岡ケンサキ

釣行のアップが遅れ気味です。
頑張りまっす。

さて、福岡在住の関素直さんことスナッピーは同じBREADENのフィールドスタッフです。

「インチョーさん、ケンサキイカが釣れてますよ。来ないんですか?」

「い、行きます!」


お世話になったのは福岡、博多の
飛燕さくら丸さん

船長さんは本当気さくで親切な方です。釣行前に電話させて頂いて、色々と情報を教えてもらいました、、、わかりやすく丁寧に説明を有難かった。(笑)
ご当地の釣り方やルールはどこにでもあり、僕のような遠征馬鹿は未知の所に出向くことが多いので前もって準備する都合上電話で教えてもらうことが多いです。色んな意味で正直心細いですけど船長さんが親切だったり、一緒に釣りしてくれる仲間がいるとほっとします。

前々日には満月大潮だけど、天気も良いけどいいの?


満月大潮晴天 夜なのに明るい。
はいOKですではないけど、休みの都合で行っちゃいました。

僕は今回は自分で縛りをいれてみました。

中錘式のみで通す!

自分の中でケンサキシーズンの初回釣行ですから感覚や竿の動かし方などなど、課題が山積。

それらの修正。

なんと昨年は仕事が忙しくて一回もケンサキイカ釣りに行けなかった。

一年ブランクがあくと、、、、

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取り越し苦労苦労?

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サイズはイマイチだけど修正かけるには充分の釣果

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村井社長も

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けいちゃんも

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スナッピーも

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他人の写真ばっかり撮って、自分のあまりなーし。(笑)

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海の上の夕日、本当に綺麗です。

でも、何よりも一番の思い出は

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天ぷら屋さんのひらおさん
カウンターにみんな座って揚げたてを食す

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食レポはまたの機会に

ご当地の美味しいものを食べるの大好きです。

スナッピー、けいちゃん、ありがとね。
また来ます。

タックルデータ

ロッド 

   SWG-BGlight70S/kennsaki
SWG-BGlight70B/kennsaki

三又サルカン

   シンカージョインターS

スナップ 

   となりのあいつS、M

エギ

   エギマル 2.5shallow
エギマル 2.5kajyo-D
エギマル 3.0freefall
エギマル 3.0deep
エギマル 3.5shallow
エギマル 3.5softfall
   エギマル 3.5deep
エギマル 3.5superdeep
エギマル 3.5ultradeep
エギマル 3.5kajyo-D

ケンサキのリグ

ライトタックルのケンサキイカ釣りのリグは3つに分かれます。



1  ひとつスッテ式

2   ドロッパー式もしくはオバマリグ式

3   オモリグ式もしくは中錘式

 と呼ばれているリグに分類できます。

  では僕はどのようにしているかと言いますと。


1  ひとつスッテ式

METALEGI、2.5号kajyo-Dを主に使っています。


 写真を見てください。

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METALEGI
 
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2.5号kajyo-D

このようにリーダーの先にMETALEGIやエギマル2.5号kajyo-Dが単体でついているだけのシンプルなリグなので、アタリが明確に出やすい、取り扱いが容易などと言う特徴があります。
メインラインはPEの0.6号、リーダーはフロロカーボンの2.5号で長めの3〜4mとっています。
理由はリーダーが傷ついて劣化してきたら随時切ってしまう為です。

エギマル3.5号には沢山のバリエーションがあります。
ひとつスッテではなくひとつエギ式が楽しめます。


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下から上へ順に

3.5号deep、
3.5号superdeep,
3.5号ultradeep,
3.5号kajyo-Dのタイプがあるのでこれを駆使するとかなり色々楽しめます。

アンダーやフリップキャストで15m投げてテンションフォールさせれば自動的に15mまでのレンジは探れます。

垂直に沈めていくエギングに関してフォールスピードは重要です。

リールからのラインの射出抵抗、PEラインの抵抗、リーダーの抵抗を意識してください。
フォール中が最もヒットしやすいと言っても過言ではありません。ラインの不整な動きに注目していてください。


2  ドロッパー式

これはひとつスッテ式の発展型だと考えています。

2.5号kajyo-DやMETALEGIをつけたリーダーの途中に枝スを出して2.5号shallowをつけます。
 
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2.5号kajyo-Dと枝スに2.5号shallow

リーダーは3〜4mでその先端に2.5号kajyo-Dを結び、そこから約1mほどはなれた位置に枝スをビーズを使って出しています。枝スは長さは3〜10cmくらいにしてその先に2.5号shallowを結びます。
BREADENからは浮きスッテは販売されていませんので枝スの先に浮きスッテをつけて誘う方法もあります。
これは、その時のケンサキイカが求めているアクションが何なのか?求めている色がなんなのか?というようにアタリがパターンが見つかっていない場合には違う種類のものを取り付ける事によってヒットの確率を上げる事につながります。

 枝スを二つ出せば取り込みと扱いは難しくなりますが、トリプルヒットもあるので嬉しくなるような引きとお持ち帰りのケンサキイカが増えます。

ケンサキイカをもらって文句を言う人はあまりいませんからお持ち帰りのイカは沢山あった方が良いのでは?


3   オモリグ式または中錘式

基本は2.5号shallowをつけます。

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PEのラインの先に先糸を結びその先にシンカージョインター(三又サルカン)をつなぎます。錘(8,10,15,20,25号)つなぎ、空いているアイにフロロカーボン5号1mのリーダーを結び、その先に2.5号shallowです。リーダーの長さは活性次第で短くしていきます。

潮の効き具合やサイズの大きい個体を狙っていく時は3.5号、4.0号などとの大きなエギマルを選択する事もあります。
最大で、4.5号shallowや4.5号monsterまで使ってみた事があります。
 
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エギマル4.5monster

当たりは多くなりますがヒットの数は明らかに減ります。
アピールは高いのですが、小型のイカはヒットし難くなります。


僕のやっていること

僕はオモリグ式が一番好きです。
比較的ゆっくりとした誘いの後、潮のながれに乗ってエギがなじんだ瞬間にあたりが感じられ、竿先が微妙に動きます。タイミングを見極めて合わせをいれる。その後の重みとグイーングイーンという動き。

たまりません!!(笑)

イカの群れの活性が上がり、完全に照明に寄って来ていれば入れ食いになることが多く、そうなるとエギやスッテが沢山ついているほうが数釣りには有効ですね。

そうなるとドロッパー式で狙っていきます。

こうやって記事を書いているとそれだけで・・・・・また行きたくなってきます。
さてと、次はどこに、誰と行こうかな。ではまた。

タックルデータ

ロッド 

   SWG-BGlight70S/kennsaki
       SWG-BGlight70B/kennsaki

三又サルカン

   シンカージョインターS

スナップ 

   となりのあいつS、M

エギ

   エギマル 2.5shallow
       エギマル 2.5kajyo-D
       エギマル 3.0freefall
       エギマル 3.0deep
       エギマル 3.5shallow
       エギマル 3.5softfall
   エギマル 3.5deep
       エギマル 3.5superdeep
       エギマル 3.5ultradeep
       エギマル 3.5kajyo-D
       エギマル 4.5monster        
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