There's something about Incho

冒険釣具ブランド「BREADEN」 フィールドスタッフのインチョーのブログです。 釣行記だけでなくその他感じたもの見た物を書いています。 覗いてみてください何かヒントになる事があるかもしれません。

2009年06月

この半年

6月も残すところあと一日。前半を振り返ると・・・・

今年は色々ありました。まず、一番大きい変化はブログを始めたことかな。普段自分が感じていることや見たり聞いたりしたことを形にする面白さに出会えました。さらに、ブログが縁で知り合えた人達にも感謝感謝です。

反面形に残るというのは、責任もあるわけで、あるがままにと言う訳にもいかないんだということを知りました。

しかし、僕という人間が形成されて多少なりとも時間が経っているわけで、そうそう変われないんですよね。僕のブログに反映されているインチョーっぽい部分(なんか良く解り難いけど)は残しつつ継続していきたいなと思っております。

2009年スタートから簡単に振り返ると、
年末から年始に掛けては当然シーバスの大物狙い。東京湾内で夢のメーターオーバーを狙っていますが、昨年12月からはあまりぱっとしませんでしたが、80アップは何本か獲りました。まだ、90アップも獲ってないんだよね。
一昨年はアクター君とかなりいい思いをしたんだけど、昨年末は不発。

それが一段落すると、メバル狙い。3月に人生初の尺メバルをゲットしうきうき。その後念願のミニマルで31と33.おまけで黒鯛の52センチゲット。

イカシーズンに突入も今一。1.6kgまで。おまけで真鯛76の5.6kg

合間に鯵場を見つけアジングとメバリング三昧。

結果だけ見ると上出来なんだけど、今一なんだよね。

なんでかなーって考えると、烏賊でいい思いしてない。

多分それが理由。

まあ、イカシーズンが完全に終わったわけではないので、まだ更新の余地はあるけど、わかりません。

引き続き頑張ります。これから夏の釣りもスタートしますし。

頑張りまーす。

縁がないのね

懲りもせずにまたまたまた例の鯛ポイントに行きました。そして駄目でした。

なんか最近釣りのブログではなくお笑いになって来てます。(泣)

こんな結果ばかり書いているとスルーされそうです。(笑)

まあ、美女っても書く。これが信条なんで書きます。


明日の予報は強風だが、午前中には雨が上がるという事を信じて、深夜1時に集合。今日も全く寝ることが出来ませんでした。

僕の車で男三人で向かう。

途中山道を抜ける過程でトンネルを抜けると土砂降り、霧、暑いなどの変化を経験しながら、走行してあと30分で着くころの事です。

「風強いねー」
「そうですねー、さっきから結構でかい枝が道路に落ちてますもんね」
「そうだねーもう少しなんで気をつけよう」

なんて話しながら海岸を見下ろす山の中腹の道を進む。

その時突然、「バチバチぃー」という音とともにあたりが昼間のように明るくなった。なんかこの瞬間、電線切れたってふと思いそのままスルー。

少し行った所で徐行して様子を見るが、理由は不明。まわり真っ暗なんで、停電しているかもわからず、降りる事も出来ず。

「なんだろ」
「やっぱ、電線だよね」
「それしかないよねー」
「先週に続き、雷じゃないよね」
電線切れてショートしたのではという結論になりました。

「インチョーと釣り行くと何かしらパプニング起きるよね」
「そーかなー」

そんなこんなで、現地着。
風ビュービューですが、何か? みたいな状況です。
DSCF0431



それでも風裏を見つけキャスト&シャクリ。
2時間一生懸命やりました。朝まずめ、上げ一杯から下げ始め、この条件でスカー。
おまけにかなりハードな雨降り。寝てないし眠さの限界。で寝ました。

堤防の上で土砂降り、合羽着てるとはいえ・・・
えっと、土砂降りの雨のとき寝転がって寝る方法教えます。

まずうつぶせに寝ます。真直ぐ地面を見る形になり額の下に腕。
ビーチフラッグのスタートの姿勢。これが一番濡れません。一時間ほど寝たでしょうか、手がしびれて目が覚めました。

ゴソゴソおきだしたら、友達が「行き倒れのようだった」と言ってました。

少しすっきりしたので、気分転換と根魚調査のために準備。
竿は13のグラマーロックフィッシュTX74M

ほんとはエレクトロ使いたいんだけど、一人三本、計九本。竿を持って行ってるんで、車内で折れたらやだから。今回はパスしてツーピースロッド。

ラインは3ポンドで先には爆釣ジグ3gを結ぶ。ボトムとって、軽くスイムさせるとネンブツダイが入れ食い。君ではないなどと言いながら暴君に結び変え。

ボトムとってポンプリトリーブしフォール。コツッ   メバたん

DSCF0434

僕の少ない経験では、ここのメバル金色。綺麗でしょ。

ネンブツダイほどではないが飽きない程度に釣れる。色々な事を試すいいチャンスなので、カブラ使ったり、ジグヘッド使ったりでした。

最後はカマスさん。小さいルアーを結び、入れ食いを堪能したいが、荒れているときは沈み気味だし、あれほどいたカマスさんは数が少ない。

その中で、メバル用ローリングベイトに対しての反応が良かった。ただ巻き良し、フォール良し、トゥイッチ良し。飽きない程度に釣れる。

しかし、本命の烏賊は駄目。手のひらサイズのチェイスやふらつきは見たものの、釣れません。

再び眠気が襲い。ZZZZZZZZZ・・・・・・・・・・
今回は晴れてきての睡眠なので仰向けで爆睡。

元から焼けていたけど、さらに加速。裸足の草履履き。
DSCF0429

汚い足で失礼しました。

起きてきて再びやってみるが、駄目。相談の上移動。

某所に到着。なんか、遠めに見て、取材っぽい。邪魔になるといけないので、離れたところでシャクル。      釣れない(泣)

エギチェンジ!しゃがんで交換し立ち上がったら、何かひらひら海に飛んでいった。

「げっ、お札。それも1000円札4枚プカプカ浮いてます」
「やべー、うみの神に献金してしまった」
隣で、友達がエギで回収作業。

何とか2枚回収しました。しかし皆さん知ってます?
お札沈むんですよ。(泣)

それでも諦めずにシャクルが、駄目。もう撤収じゃー

あっ、取材誰だったでしょう。後で聞いたんですが、〇見さんですって。一緒に写真とらせて貰えばよかった。

帰り途中で食事して。帰途につく。

最後に落ちがついた。
信号が赤になり、前の車が停止。

僕も停止。

後ろの車停止せず。

オカマほられました。(笑)

駄目なときは何やっても駄目。

あーあ散々だった。けど、楽しかった。
海に行ってればご機嫌さ。うふっ。



 

ヘッドライト

ヘッドライト。

単純な商品ではありますが、マストアイテム。
そして、様々なラインナップがあり、どれを買ったら良いのかなんてありますよね。

そう言う僕も下の写真のように持ってます。
沢山買いました。
DSCF0406

今残っているものの全て。

で、何を言いたいのかと言うと。

新しく買い換えました。

僕の選ぶ基準

1値段
2明るさ
3軽さ

この3つです。  (わかりやすいぞー)

1値段

これに関しては価値観によりますが、理想は2000円以下、譲って3000円以下、清水の舞台から飛び降りて4000円以下です。
一個1000円も2000円もするルアーは平気で買うくせにこう言う物はケチってしまう。

2明るさ

老眼にはなっていないが、昔に比べると視力が落ちたせいか、糸を結ぶのに暗いと苦労する。

3軽さ

頭につける場合もありますが首から下げるにしても、軽いに越したことない。

この3点です。

では、どんな感じで使っていたのか?

ごく最近までというか、今も同時進行で使っているのがこれ。DSCF0415

GENTOSシリーズのGTR-731H
これは最初に教えてくださったのが、レオンさんです。
「レオンさん、なんか随分明るいですねそのライト」
「そうなんだよ、おまけに電池なんだと思う?」
「ボタン電池ですか?」
「ブー」
「単四3本?は、入らないですね」
「単三1本」
「えーそんなに明るいんですかー」
「凄いでしょ」

翌日すぐ購入。確か1500円くらいだったと思う。
明るさはこんな感じ
DSCF0419

明るさは充分だしコストパフォーマンスも良い。

しかし人間は贅沢な生き物だ。もっと明るいの!もっと広いエリアの!と彷徨が始まった。

色々出てきてるし、買ったり触ったり色々やってみました。

んで、その後買ったのがこれ。ほんとは買うつもり無かったんだけど、安売りしていて衝動買い。

DSCF0414

天下のパナソニックBF-266.

しかし、これは電池ボックスが分離式なんだよね。今一の印象明るさはこれ

DSCF0421

明るいんだけど、まあ値段が値段だし。
電池ボックスが一体でないんで、うーんかな。

そしたら先日komonoさんが使っていたこいつ。

DSCF0397

GENTOSシリーズのHEAD・VADER HR-730HBKこれ凄い。

125ルーメンだと。

かなり明るい。

しかし、HEAD・WARS PRO HW-767Hなんて凄い機種もある。

これは150ルーメンだと。

もう目つぶれろって感じです。

しかし、僕は電池ボックス一体式が好きなので、

HEAD・VADER HR-730HBK。(最後のBKはブラックの略かな)

まずはこれ見てちょ

DSCF0425

この明るさ。
おまけにフォーカスコントロールついていてこんな風にもなる。

DSCF0426

おー広いエリアが明るい。

まあ必要なのかわからないけど、こんな機能もあり

DSCF0412

DSCF0411

こんな機能もある。

そして白色のLEDもありんす。

パッケージはこんな感じ
DSCF0403

本体、収納袋、バンド、電池(単四3本)。

税込み3000円以下なら買いかな。

しばらくは、このGENTOSシリーズでいってみます。

皆さんはどんなの使ってますか?




2匹目のドジョウ

二匹目のドジョウを狙ってまたまた、行って来ました。

今回の内容は経験したことがある人は「うんうんそーそー」で良いですし、
経験のない方は「へー、そーなんだー」気をつけよーで良いです。

さて、では深夜1時。朝まずめを伊豆で迎えるには、このような時間で出発をしなければ、間に合いません。

しかしながら、2匹目のドジョウを狙う輩達は集結するのでした。眠い目をしっかりと見開き、目指すは伊豆。

横浜を出たときは雨など全くなく、伊豆の予報は「曇りのち晴れのち曇り」の予報なので、雨の心配はしていなかったが、現地近くになったとき少々雨がぱらついた。

「いやー天気予報はあまりあてにはならないねー」
「そうですねー」
「降って来ちゃったよ。合羽持ってきた?」
「勿論」
「だよねー」
「やだなー滲みると気持ち悪いんだよね」
「ですね。でも、鯛のためですから」
「そう、鯛のためですから」(笑)

いつものように軽口をたたきあいながら、現地に向かう。

現地では雨は降っていない。
しかし、合羽を準備していると現地待ち合わせのの友人が

「インチョー、合羽いる?」
「いるんじゃない、さっき着く前パラついていたよ」
「そっかー、じゃ着るかなー」
「やだよねー、出来れば着たくないよねー」
「うん、でもパラついてきたし」
「本当だ」

みんな慌てて合羽を着込む。着終わったあたりから本格的に降り始めた。

「セーフ」
「合羽まにあったね」
「うん」
ポイントに向かってみんなで移動。

遠くで、ゴロゴロいいはじめた。
「やだなー雷なり始めたよ」
「うん、光ってから5-6秒後かな。遠いよ」
「だね」
やだなーと思いつつ、ポイントに向かう。

この頃から本格的に雨が降り始めて、そのうち土砂降りになってきた。

ポイントに到着する500m程手前で再び「ピカッ」・・・ゴロゴロ。
3秒ぐらいかな。

「ねえ、なんかさっきより近づいてない?」
「そんな気がする」
「やばいよね」
「やばいね」

雨はどんどん激しく降って来てほんとにほんとに土砂降り。

「なんか、肌がぴりぴりするんだけ・・・」
「パーーーーン」
「うひゃっ、」

100mほど先の高いとこに落ちた。

「そっそこに落ちた」
「落ちた」
「やばいね」
「やばい」
「逃げなきゃ」
「逃げなきゃ」
「何処に」
「何処?」
「あそこのくぼ地」
「うん、くぼ地」

人間はほんとに面白い極度の緊張に陥ると会話が同じ事の繰り返し。

自分の髪の毛が逆立っているのがわかるし、体毛が総毛立っているのもわかる。

「ドーン」でもなければ、「ゴロゴロ」でもない。まさしく「PAAAAAAAN」という乾いた音だった。

堤防脇の低くなった磯場のくぼ地にみんなで駆け寄り低くなって、じっとしている。竿や荷物は置き去り。

この状況で竿持って走るのは、避雷針もって走るのと同じだし。

くぼ地での会話
「まいったねー朝まずめ逃したじゃん」 それどこじゃないでしょ
「たばこすいてー」   死んだら吸えないし
「なんか、腹減らない?」  だから死んだら食べられないし
「このくぼ地からキャスト出来ないかなー」   やめてくれー

どんどん雨足が激しくなり雨で十分前が見えない。

腹減った奴は荷物からパンを出し、食べてるし。
タバコとって来た奴は吸ってるし。
ジュース飲んでる奴もいる。

雷はゴロゴロいってるが、だんだん遠のいた。

すると、くぼ地から三々五々這い出してきて、竿を組み立てて投げてる奴いるし。

「我先キャースト!」はははははー釣れちゃうよー。

死んじゃうから。

早速堤防の先端まで行って真鯛だーと言って投げてる奴もいる。


みなさんこんな大人になってはいけません。

怖くてカメラ出せませんでした。

釣果は?

全然釣れません。まあゼロではなかったけど、烏賊数杯とメバルとカマス入れ食い。

今時期皆さんお気をつけあれ。あー怖かった。

好きだねー。

懲りもせず。またまた鯵。

まだ釣れる。

もうすぐ、7月になろうかというのに、

しかしながら、東京湾の夏の風物詩のクラゲが大量発生してきた。

魚探でみるとこんな感じ

DSCF0380

ちょっと前まではいなかったんだけど、最近うじゃうじゃ。

こいつらリグのフォールの邪魔になるんです。軽いと全然沈みません。(泣)

でも、鯵の繊細な当たりを取るにはシンカーを可能な限り軽くすることが重要です。いつまで経っても着底しないなーとおもっていると。

オンザジェルフィッシュ状態です。

先日の鯛騒動で、やたら知り合いからメールやらなんやら連絡が入りまくりまして、人が集まってしまって鯵はどうよ?となり、

急遽行ってきました。

和歌山在住のこの方も何故かおられます。
DSCF0381

車で延々と走ってきていたので、ロッドをしゃくるというよりも、船を漕ぎながらスイマーと格闘しておりました。(笑)

ほかにも、この方やこの方もそして、この方もわらわらと集まってきてました。
DSCF0385

DSCF0384

鯵が好き男!の面々。

リグのフォールに苦労しながら、それぞれの時間を楽しんでいらっしゃいました。

今回はエキスパート衆が集ったので、メバル調査もかねて、他の場所も少々やっていただきました。

色々開拓するには時間がかかるのよん。

で、釣果は2時間足らずですが、こんな感じです。

DSCF0390

13マーク(笑)。
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