There's something about Incho

冒険釣具ブランド「BREADEN」 フィールドスタッフのインチョーのブログです。 釣行記だけでなくその他感じたもの見た物を書いています。 覗いてみてください何かヒントになる事があるかもしれません。

2009年10月

沖縄2

二日目の朝を迎えた、狭い二段ベッドの下の段。

年をとるといい事がひとつだけある。

「朝早くに目が覚める」

同じ部屋で三人は気持ちよさそうに寝てます。こんな美しい景色を独り占め。(笑)
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そんなこんなして外を眺めてると船長が起きて来て挨拶をする。
「おはようございまーす」
「はい、おはようございまーす」
「いい天気ですね」
「うーんそうね今のところはね、今日は後半少し荒れてくると思うよ」
「そうですか」
「朝飯の仕度をするから、もうちょっと待っててね」
「はい、有り難うございます」
朝の軽い挨拶。

三々五々皆さん起床。体はめきめき言っているようで、みんなからだイテーって言いながら起きてくる。

昨日の話や今日の予想をしながら食事を皆でとる。puhimaruさんと僕はとりあえず魚は取っているのですでに少し気が楽。

何の根拠もないが「大丈夫だよー」とクルルさんKさんを力づける。

いざ、しゅっぱーつ。
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今のところはいい天気。

ポイントまでは比較的近く、早速開始。ロケーションはこんな感じ。
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このポイントはやたら海がめが多かった。
ルアーを投げていると水面にプカーって浮いてきて呼吸する。
なんか、いいねー。

ここの所遠征ばかりしているのですが、なんでだ?
携帯の電波届きません(笑)
特に沖縄の離島系はドコモがかろうじて入るくらい。いいのよ。

「電波が届かないってサイコー」 あーすっきりした。

で、リーフエッジや深場を満遍なく叩いていく。
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晩飯捕獲中の林さん 
そして夢中で投げ続ける仲間達 と僕
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この景色と時間を共有できる仲間に感謝感謝。

なんてやってたら、「きたー」
おおークルルさんのロッドが曲がってる。

しかし、近くに寄ってくるとなんか違う。   タマン

タマンってγで釣れるんだ。

船長曰く、「γでタマンが釣れたの初めて見た。おまけにでかいねー」

クルルさん満面の笑顔。
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確かにでかい。

魚が何か上がるとテンションが上がります。(笑)

林さんが僕のポッパーで投げてます。この人も根っからのGTアングラー
もともとは内地の人なのに今は沖縄県民。 魅せられちゃったのね。

カポー、カポー、カポーといい音させてルアーを引いている。

大体さ、こういう時にでちゃうんだよね。

「でた、のったー」おおーなかなかサイズ
「追いあわせー」
1発、2発、3発、ふっ    ラインブレイク(泣)

「インチョーごめーんルアー無くなっちゃったー」
そのルアー、奄美で27kg釣ったルアーなんだけどなー 仕方ありません

その後しばし沈黙。ルアーのサイズが少し小さいほうがいいのかなーなんて思っていたら、「でた、のった」

puhimaruさんまたもヒット。
やりとり写真がないのよ。
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10kg前後そしてしっかりγの105g使ってるし。やはりこの辺が経験なんだろうなと一人で納得。
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お見事です。

その後、出たはあるんだけど、のらない。移動

途中でパヤオに寄ってキハダでも釣りましょって事になりました。(晩御飯)

風が随分吹いて来たし、天気も曇天。
では、まずジグでジギングー。

キハダの小さいのがガンガンヒットします。入れ食いじゃー(笑)

2kgぐらいのが立て続けにヒットしまくりです。ジグを持っているkさんとクルルさんは笑いながら釣りまくりです。

僕ですか?ジグ持って行ってないんで全然です。

ある時ヒットしたのを楽しんでいたクルルさんが、
「あれ、急に軽くなった!」
「なになに?」
「げっ、頭だけ」

サメ吉です。かけてからぐずぐずしているとサメ吉君の餌食です。

そんなとき僕らのヒーローkさんがやってくれました。「サメ退治」

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ありがとうkさん。(銛で突きました)(嘘)
釣りました。

ぼくはルアーでトップをひく。小さいのも含めそこそこ釣れる。puhimaruさんもγの小さい奴なげてる。
7〜8kgのキハダを釣ってます。

トップも同じ様に反応良好。

そんな時「ガバッ」って比較的大きな水柱が上がり僕のルアーをひったくっていった。

「おおー引くー」
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何度かジージードラグを出されたものの近くまで寄せてくる。
「サメ吉君に食われないで」と叫びながらやりとり。無事にネットイン。
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1:9分けー
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なんか、相模湾であんなに苦労したのはなんでしょって感じ。

まあこれからも相模湾で狙っていきますよキハダ。

夜のおかずも釣ったし、移動して最後のポイントやりましょて感じで移動。

釣り人って現金なもので、釣れると笑顔が一杯。ニコニコです。
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クルルさん。
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Kさん。
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puhimaruさん。
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僕。

ラストポイントに入りました。
puhimaruさんがここは怪しい。と盛んに言ってます。
しかし、出ません。随分薄暗くなってきて、船長が「ラスト1投ー」
みんなで、「はいー」

そしたら、「ガバッ」
「でた」
「のった」と僕感触としては20kg前後いや30まだまだ60kgはあったと思います。(釣れないとサイズはどんどん大きくなります)

「よっしゃーとるよー」とほえて、あと5mのところまできてまたラインブレイク。(泣)

正直デッキに倒れこみました。


本日の船中泊ポイントに移動。宴会でーす。
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僕とpuhimaruさん。すでに日焼けで赤いのかアルコールで赤いのか?

赤ちゃん揃い踏みです。
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赤い人たちね

でテーブルの上のおつまみ。あわれキハダ君。胃袋の中。
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おつまみ

そんなこんなでキハダやらなにやら喰いまくりで飲みまくりしえたら、船長がおもむろに釣りスタート。
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船長色黒すぎ。
しかも釣ります。
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カマス。

負けるもんかーと僕。
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酔っ払って釣りは止めましょう。
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釣れました。

そんなことやってるとあっという間に夜はふけて。水泳人が襲ってきて、
「おやすみなさい」

この生活を一生していたい。あさって帰るの?
現実を直視できない僕でした。

どうも、沖縄の釣行記も満足にアップしない奴が、さらに次の事に手を出している状態のインチョーです。

今回の内容はスパ釣で鮭が釣れるか?という壮大な課題の元挑戦してきました。(嘘)

お知り合いの函館在住のOさんが、

「インチョー、鮭つれ始めたよ」って教えてくださったので一も二もなく行ってきました。

一体全体どんな釣り方なのか全くわかりませんので、竿、リール、糸以外はOさんにお任せして行ってきました。

釣行予定は1泊2日の強行軍。初日午前中の診察を終わらせて、釣行準備、午後は3時には出発でゴンス。いつもの民間パーキングに車を預けて、空港まで送ってもらう。荷物はこんだけ。
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トランクにウェーダーから着替えからルアーまで全て突っ込んだ。
暑がりの私は何時も軽装。今回は1人旅なので自分撮り。
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10月も終わりというのに半袖。着膨れて暑いの苦手です。北も南も服装同じ。でも今回は「靴」はいてます。
レオンさんとおそろいのパタゴニアの靴。凄く履き心地良好。

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本当はもっと遅い飛行機がいいんですけど残念ながら便がありません。
羽田5時30分発の最終函館行きの機上の人となりました。

実質の飛行時間は約1時間。水平飛行に入ってあっと言う間に降り始めます。7時前には函館の地に降り立ち、預けた荷物を待ちます。

今回持参しましたタックルは以下の通りです。

ロッド ダイワモアザンサーフマスター11ft
リール セルテート3500HD
糸   PE3号(太くないか?理由は後で)

ロッドは竿袋に入れてもって行っただけなので、荷物を預けるときに、JALのお姉さんにケースを借りる。(無料)

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荷物を回収して、予約してあるホテルにバスで移動。函館駅の真横にあるロワジールホテルに泊まりました。
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でも、8時過ぎにチェックインして、お腹がすいたので直ぐに外出。
何か美味しい物ないかなーと物色。
北の大地は沢山の美味しい物をはぐくんでくれます。

当然魚介類当たりを探しますよね。うろうろしてると。

「おおー路面電車」

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携帯でパシャ。

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こんな感じの街の雰囲気
いいっすねー。しかし、こんな看板を見つけてしまった。

「新そば」そば好きなんだよねー。
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そばに決定。北海道にてそば。

鴨の料理とエビのかき揚げとそば。そして信州の日本酒  うーん贅沢

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まず、これ  鴨をつくね状にまるめだし汁で煮込む。寒作里(かんずり)という調味料(塩、唐辛子、柚子を練って3年熟成)をつけていただきます。うまい、この調味料美味い。 おかわりしてしまった。(笑)

次にエビのかき揚げ。
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だし汁で美味しくいただきます。

そして、本命のそば。
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なんてことはないんだけどのど越し風味良かったー
お腹も膨れたし、お酒も飲んだので、眠くなったのでホテルに帰って、寝る。

朝2時50分ガラスを叩く雨音の大きさと風の音で目が覚める。
「うげー、凄い風」
学生時代から一人暮らしが長かったせいもあり、独り言を結構言う。

しかし、3時半には仕度をしてロビーにおりるとOさんが待っていて下さった。チェックアウトをそうそうに済ませ、ホテルを後にする。(ホテルに3〜4時間しかいなかった)

釣り場への行程はおよそ1時間。本日南風がきついので、追い風になるポイントにゴー。

鮭つりとはどんなもんぞやと質問してみた。Oさん曰く

「海で生活していた鮭が産卵の為に川を溯上します。そして、海水から淡水への浸透圧格差を調整するため、河口の汽水域にとどまり、準備段階の魚を釣ります。」

「その時は捕食するんですか?ベイトは?アクションは?」

「その段階になると捕食はしません」

「えっ、じゃあ引っ掛けるんですか?」

「いえ、ちゃんと口にフッキングしますよ」

「?????」

「イライラさせるんです」

「イライラ?」

「そうです。イライラです」

どうも話から推察すると、河口の待機している鮭の目の前をイライラするようなものを通すと怒った鮭が口で排除しに来るそうです。

あるほど。その時にフッキングが決まるわけですね。しかし、ほんとに食べないのですか?

食べません。沢山腹を割いてきましたが、ほとんど胃の中は空です。

うーん流石に経験した人の話は重い。

そんなこんなで、釣り場到着。川の河口です。名前は書けませんが、このエリアは禁猟区ではないので、Ok場所なんだそうです。

なんでも、鮭は川のアミノ酸の違いを嗅ぎ分けて生まれ故郷の川に戻るらしく、河川が汚染してもアミノ酸の違いにはあまり変化がなく間違わずに戻ってくるそうです。北大の先生がそう言っておったそうな。

しかし、この川、幅が2〜3m程しかなく、大丈夫?って感じです。
じつはここがミソです。
近隣にモット巨大な河川があり、その上流に水力発電用のダムがあるそうな。その発電タービンを回してあまった水を地下トンネルを通してこの川に排水しているらしい。

おー凄いッす。この細い川を他の大きな川と間違って溯上しようという鮭をゲットというわけです。因みに排水口がこれ。

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暗くてごめーん、光量たりませーん(ジョイマン風に 最近見ないなー)

で、早速準備準備。ウェーダーを着て、そそくさと用意する。

ほんのり夜が明けてきました。

ポイントはこんな感じ。ゴロタ浜。あちこちにひとかかえ程の大きな石が沈んでいて、やり取りの最中や、リーリングの最中にどうしても石にこすれそう。そのためラインはPE3号。流石地元タックル。自分的にも1.5号でや
りたいなーなんて思いますが、あれらの石にすれたらひとたまりもないしょうね。地元の方は毎朝のルーチンワークとして来られているわけで、かけたらとる。確実にとる。是が非でもとる。という意気込みが凄いです。
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朝焼けー。雨も上がりきれいです。南風が吹いているの暖かい。

最初は長袖Tシャツ、フリース、ウェーディングジャケットでしたが、最終的には長袖Tシャツのみでやってました。

この方が今回お世話になったOさん。本当に紳士な方で本当に本当に親切丁寧に色々教えてくださいました。
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Oさん 有り難うございます。

さて、仕掛けです。
PE3号を最後にビミニツイストでダブルラインにしてローリングサルカンを接続します。その先に発泡素材の中通し浮きをつけて最後にスナップサルカンです。浮き下は40〜50センチでしょうか釣り場や状況によって位置を変えますが、この辺はOさんにおまかせ。最後にコータックの45gスプーンにタコベイトや針やティンセルなど針を隠すようにセット。これでおしまい。ここのラインはフロロカーボンの4号です。
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下がフロート、上がスプーン。(見りゃわかるか)

投げ方に少しコツがいるけど、圧倒的に長竿が有利。11ftの竿は短いです。13ftはあった方がいいかな。地元の人たちも、13ftぐらいの竿が多いように思いました。

完全に夜が開けて朝日がしっかりさしてきたら、虹がかかりました。
思わず見とれてしまいます。

釣れても、釣れなくてもいいじゃーん。
駄目駄目。釣るよー。

地元の人も仕事前の一振り頑張ってます。
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キャストして兎に角デッドスローで巻く。45gのスプーンを綺麗に動かすイメージを持ち続けながら、巻く。フロートがあるお陰で飛距離は犠牲になるが、根がかりはない。

かれこれ1時間ほどキャストしただろうか、夜が完全に明けてしまい、まずめ時は終了かー。周りを見回しても誰も釣れてないし。あと1投したら一服しますかというときだった。

「コッコッ」おおー当たり!?
Oさんが言っていた。当たりがあっても同じスピードで巻き続けて下さいと。
「おおーまたコツコツ言ってる」
しかし、フロートが随分岸に近づいてきた。
「やべーなーリトリーブディスタンスなくなっちゃうよー」
「ガツンッ」
「おおー き、きたぁー」
岸から10m程でヒット。ローリングしながら暴れてます。
ゴロタ石に注意しながらファイトすること数分?
最後に寄せ波にのせて。
「やったぁー」
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71cmメス。

イヤーはるばる来た甲斐がありました。

その後も順調にと書きたいところですが。

午後2時まで頑張りました。駄目でした。

Oさんも河口で1本かけましたがだんだん波が高くなっている中で波頭でのヒット&ナチュラルリリースとなってしまいました。80cmはあったなあれは。跳ねやモジりもみかけましたが、結果は浜で上がったのは1本のみでした。
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河口を攻めるOさん。

自然はこんな恵みを与えてくれるのですが、魚は今日はもういただけないようで。(泣)
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こんどは沖に虹。

地元の方々も休憩
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のどかー

帰りの車中牧草地の横を通った。

道産子が美味しそうに草を食んでいた。
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函館駅でOさんに降ろしてもらい、お別れ。またの釣行を約束してしまいました。
本当にOさんありがとうございました。

さて、函館駅で別れたものの、飛行機の時間まで沢山あるしどーしよー。
駅で全く知らない人をつかまえて聞いてみた。
「すみません、地元の人が買い物に行く市場は近くにありますか?」
「そしたら、中島廉売にいくといい」
「中島なんですか?」
「れんばい」
「なかじまれんばい?」
「そうそう、市場があって、その中にいろんな店がはいっているから」
「わかりました。有り難うございます」

行ってみました。

http://www.nakajimarenbai.com/index.html

市場が活気あり。函館の駅前の朝市より安いかな。

7時45分の羽田行きにのり、夜の10時には家に着いていました。

あー楽しかった。(笑)

沖縄

お前また遊びに行ってきたんかと怒られそうですが、沖縄に行ってきました。

今回はメンバーは4人puhimaruさん、kさん、クルル曹長さんと僕の4人。

一番悪い人はpuhimaruさんです。

何故って?

GTフィッシングにはめられたのはpuhimaruさん以外の3人ですから。

人生に新たなる楽しみを与えてくださった事には感謝しますが、財布は軽くなる一方です。

今回お邪魔したのは

寄宮フィッシングセンターhttp://yosemiya.ti-da.net/です。

二泊三日の船中泊ツアー。


船中泊?不安ですよね。揺れるわな。暑いんだろな。

全然、確かに船は多少は揺れますが、エアコンは寒いぐらい効くし、シャワーはあるし、快適です。

では、出発数日前から始まりでやんす。


出発3日前。朝に突然背中が痛くなってきた。

この痛みは!   過去にも知ってるぞ。


尿管結石。((泣))

来るべき激痛に耐えるために大量の汗をかくであろうから、と尿量を上げるために水を沢山飲む。早く落ちてくれるようにひたすら跳ねる。

うーん朝の5時過ぎから跳ねてるおじさん。かなり奇妙です。

3時間ほど苦しみましたし、救急外来にもいきましたが、無事に回収。

isi
皆さんどう思うことか(笑)とりあえず回収した石ね

そんなこんなで行けるか心配でしたが、何とか行ってきました。


puhimaruさんは前のりで前日からいちゃってマス。したがってKさん、クルルさん、僕の3人で羽田集合。

僕とKさんは家が近いので乗り合いで行きました。羽田の駐車場に停めると高いので、民間パーキング。

サンパーキングってとこに最近お世話になってます。朝の5時半に到着
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まだ暗いです。

ここからマイクロバスに乗り、羽田に落としてもらいます。
所要時間約10分で到着。

無事に時間に遅れることなく集合しごはんを食す。二人はそば。僕はうどん。無事に機上の人へ


沖縄到着。   暑い。んで考えたら先月も来てるのよね。
ははは駄目人間。

寄宮フィッシングセンターの林さんが迎えに来てくださり、港にゴー。

船に乗る前に竿を組み立て、準備準備。
おばかな男は一人暑いを連発し、直ぐに公の場所でも脱ぐ。(笑)
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すでにズボンは脱いでしまっているの図(爆)

あっという間に船上の人(笑)

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天気は曇天ではあるが日は差している。

釣り場までの移動時間で皆さんシステム組んでます。
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puhimaruさん目が怖い。(笑)

軽く船内を紹介しちゃいましょ。
二段ベットが全部で4台。船長と林さん含めて総勢6名の寝泊りするとこです。
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快適装備としてはエアコン ありです。暑がりさんもOKです。

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初日は午後からの半日になりますが、とりあえずトライです。

まだ、たった二回の経験ですが、わかったことがあります。

GTフィッシングは「飛距離」命です。

状況にもよりますが、兎に角「飛距離」です。ドテラ流しにしながらポイントに近づく訳ですから、飛んだ人が有利ですね。

しかし、ここで不思議なもんで、竿の特性、ラインいろんなものが絡むのですが、ごつい奴が飛ばすとは限りません。

我々がアホみたいにひたすら投げていると、林さんが晩御飯の根魚釣りに精を出してます。こんなの釣れます。
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かわいそうなんですけど、夜にはこうなっちゃいます。
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これが絶妙に美味い。
野人二人がむさぼり食うの図です。(笑)

最初の食事はこれ。船上飯第一弾。沖縄そば。
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林さんの料理はほんとに美味い。

なんてやってたら、リーフエッジに到着。怪しい感じ。

投げて投げて投げると、「ガバっ」
「でた!」
「のった」

一番のりー 

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うーーーーーん引くぅー。
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体重少し落としたけどまだまだの図

しかし、こんなもん?トレーニング再開した効果あり?
ちがーーーう。魚が小さいのね。
寄せてきて、上げる。(なんかの宣伝みたいね)
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寄せてーーーー。
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上げるーーー。
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船長と握手ーーー。どう?悪餓鬼Tシャツいいでしょ。

救急救命中です。
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んで。ブツもちー。
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サイズは9kgですが、とりあえずゲットー。(笑)
無事にリリース。
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GTガンマの160gに喰ってきました。本当にこのルアーはいい仕事をします。しかし、手に入れるのが、難しく手に入れるために殺人まで起きているそうです。(嘘)

直立浮き姿勢からロッドでアクションをつけると、水中で泡を噛みながらイレギュラーなS字アクション。

フロントアイに目立つ色が塗装してありますので、浮いているのが遠くからでも良く目立つ。したがって、ルアーの位置、アクション、魚のバイトシーンが丸見えのトップウォーターゲームですから、100%みなさん耳から脳みそ漏れます。

「でた!」
「んのったぁー」
なんて雄たけびが上がるたびに船長は船でフォローに入り、船上があわただしくなるのです。

一日に100キャストどころではないほど投げつつけ、「でた!」が数回、「のったー」はその半分から1/3程度。こんな遊びに情熱を燃やしている人たち。    

素直にかっこいいって思ってます。(自画自賛ではありませんです)

続いていってみよー

みんなを盗み撮り。くくっ

puhimaruさん
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クルルさん
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Kさん
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みんな夢中で投げてます。

そんな時にpuhimaruさんヒーット。普段もの静かこの方もその瞬間は
「でたっ」  すげーでかい声です。

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ファイト中。

同様サイズ追加。
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この日はこの2本で終了。
我々二人はボを逃れたのですでにお気楽モード。

日が落ちてごはーん

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外は少々荒れ気味なので港内船中泊。
宴会(笑)

お酒飲み放題、食べ放題。当然こんな感じに。
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釣り人達の夜はふける。

泥酔(笑)。

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