There's something about Incho

冒険釣具ブランド「BREADEN」 フィールドスタッフのインチョーのブログです。 釣行記だけでなくその他感じたもの見た物を書いています。 覗いてみてください何かヒントになる事があるかもしれません。

2011年10月

広島

それでは、続きのお話を
かねがねお邪魔したく思っていまして、今回休みが多く取れ
たので、能登から家に帰らずそのまま広島に行ってしまいま
した。

どういう事? 能登〜羽田〜広島です。

すでに、レオン師匠やライドさんがブログにアップして頂いて
いるので、「焼直し感」は否めないが、それはそれです。

大会翌朝、いい天気です。早起きしまして宿の目の前で少し
しゃくります。
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こんな感じで

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こんなですから。とうぜんやりますわな。

しかし、昨日の感じからだとやはり浅場にはいないようで
釣れるのは髭のような海藻のみ。
あんまり見た事ないタイプでした。
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昨日がんばって洗ったんだけど墨が取りきれない指。

その後、昨日使ったゴムボートを広げ、アキレスの方と
掃除しました。今回3艇いじらせていただいたんですが
同じものはなく、数年ずつ時代が違って、インフレーター
ボートの歴史を垣間見た気がしました。構造や工夫して
きた点を教えて頂き大変勉強になりました。

天気がよく暑いねって言っている横で全身フルタイツの
もじもじ君が更にダウンジャケットまで羽織って取材をさ
れていました。

暑い中ご苦労様です。

そんなこんなで、空港まで先生の奥様に送って頂き、
束の間のドライブデートは終わり羽田へ向けて出発です。

飛行機って便利。

ただ、最近は重量制限がうるさくて、この時も追加料金
3000円取られました。宅急便で別送した方がいいですね。
春に奄美大島に行った時には追加料金8000円でした。

で、能登を10時過ぎに飛び立ち、広島に午後2時過ぎには
到着です。能登からじかに行けばもっと早いでしょうが、便
がないので・・・

広島空港まで岡山からライドさんがお迎えに来てくださって
広島での3日を付き合ってくださる。
ありがたいもんです。
実は年齢も近いし、なんかウマがあう。(笑)
そう思ってるのは自分だけだったりして。

会った事は数回だし釣りに一緒に行った事もない。

しかし、時間の長さではなく密度。なんか深ーい付き合い。
こういう友が欲しかったんだ。
本当に素晴しい人なんす。

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素敵でしょ。

でまあ、話は前後してしまいましたが、まずはホテルに到着
して、シャワーを浴びて宴会へ向かい始めます。
歓迎会をしてくださるそうで、

で、会話
「時間まだ早いですね」
「そうっすね」
「軽くひっかけちゃいます?」
「行きましょう」
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広島駅前の「一軒め酒場」名前がいいです。

で、そこで最初の写真です。
話が弾み、酒が進む。

既にジョッキ生を3杯ほど引っ掛けて更におかわりしようか
とした時、レオン師匠から、「着いたよー」と連絡。
時計みたらげっ、ギリギリ。
速攻で店を後にして会場へ。

いたいた。どう見てもイタリア人にしか見えません。

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かっこええわー。こんなおじ様になりたくてもなれんわ

えーーとこの時点で既に言い訳をしておきます。
凄く写真が少ないです。理由は簡単です。

沢山ビールを飲みました。
ジョッキ生を10いくつまでは数えていましたがやめました。
翌日ゆるゆるになるのを知っているのに・・・

自制心のないインチョーは沢山飲んで騒いでしまいました。

メンバーは前述の師匠のほかに
女性陣三人
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しおみさん、ふぐみさん、まりなさん
そして、
天才Dr.T
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どアップね

酔ってるから、

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やっぱり近いしピントもあいません。

酔っ払いが酔っ払いの写真を撮るとこうなるの見本です。

そういう私も鬼プロデューサーボンバーさんと
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こうなって、
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ちゅーです。(爆)




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こうなって、絶好調でした。

で、翌日。

大変な事に気がつきました。お腹の薬を忘れました。
あれがないと。(汗)
ゆるゆる。

案の定「ゆるゆる」はははは。
えっお前のゆるゆるの話はいいからって

はいはい。
でも、ゆるゆる(笑)

本題本題。
では、釣りのブログらしく。

今回お邪魔して昼間の根魚ゲームを堪能してみました。
その前に少しその他のトップゲーム。

師匠の船でオフショアのポイントへ

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この船速いです。
そして、師匠もアクセル全開です。(笑)
スピード出しすぎでイケスから水が逆流してくるの初めて
見ました。(爆)

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比較的ロケーションは関東に似ています。
岩国の工場地帯の近郊の河川がらみのポイント

この時期にいわしのベイトがはいって、トップゲームが・・・

いわしはいましたが、如何せん小さい。

でも、みんな釣るのよね。確実に!
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シーバスね。
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師匠も
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僕も

しかし、サイズが・・・

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黒鯛も釣ったし

いまいちパッとしないんで、昼前に上がってしまいました。

で、おかっぱりで鯵やりたいとリクエストしました。

地理がわからないのでやりたい事を我儘言い放題

すみません、鯵をやるところが遠いって知らないので(汗)

結構距離ありました。

場所は上関というところまで行きました。

さて、日中の根魚&鯵

ほとんど経験がない上にイメージが・・・

このイメージが重要です。僕はこれを構築するのに時間が
かかる。イメージさえ出来てしまえばいいんですけど。

まずは遠目で師匠を観察しようかなと画策。
しかしながら、昼は休憩すると宣言する師匠。
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おもむろにiphoneを取り出しいじりいじり。

ライドさんと二人で
「絶対に女子(じょし)にメールだぜ」と噂をしておりました。
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あやしいわな。
おじさん二人は近所を散策
漁村のおばちゃんたち、明らかに避けてるし。

すると、直ぐそばに小さな子烏賊の群れ発見。
あー、エギをおいてきたぁ。

ミニマル投げてアクションさせる。
抱くし、乗るけどいかんせん

バレる。


エギって良く出来てるわい。と1人納得して戻って

海辺をみるとさっきまで「休む」といっていた人に凄く凄く
似ている人を発見したんです。でも、あれだけ「休む」って
いってたし、まさかね。

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しばし観察。

なるほど、なるほどそんなアクションをね。ふんふん。
おっ釣った。
どうするか?こっちに気がついた!
ポーズしたぁ
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写真をとる。

師匠寝るんでは?(笑)



アクションの肝は「ダート」

きちんとメリハリのある動きをさせてフォールの瞬間に喰う
ようです。

ラインスラッグを出しながら小刻みに鋭くメリハリをつけて
アクションさせるようだ。
しかし、自分にはきません。
いつのまにやらライドさんもそばに来て
参戦
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どんどん釣ってます。

この人たち、駄目です。釣り過ぎます
この二人に挟まれると釣れる気がしません。

感が悪いと言われればそうですが、何となくイメージが
出来上がってきた。

なるほど、こうやってピシピシピシッ、スゥー「ココッ」
「おりゃっ」プルプルルルル

わーい釣れた。
なるほど烏賊釣りのダートアクションに似てるのね。

「少し、移動しよう」
「はーい」
いま、いい感じにわかってきた。

湾を半周して先端の潮通しのいい所で夕マズメを迎えて
いい鯵をゲットする作戦。

ここのテトラ変わった形してます。ロボットの顔みたい
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立ち難いです。

場所変えの一投目。
フォールさせ、ダートアクションを入れる、「くっ」
「おりゃ」
「ジッジーーーーーーイーーーーー」やめてー
2ポンドだからぁ---

右に左に走られ根ズレブレイク。

二人から
「鯵だよあれは絶対に」
「ほんとに?」
「あの走り方は間違いないよ」
「あんな引くの」
「尺はあったと思いますよあの引きだと」
「ええー(泣)」

おかっぱりの鯵の経験があまりないので嬉しい反面残念。

この展開で何となく掴めた気がする。
a
カマスでごんす。
どうですフッキングは?
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いいとこにかかってる。
ここから3人で結構な勢いで釣りまくり
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落ちますよエビぞり過ぎ
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ヒット!

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ゲット!

釣りをしている佇まいが絵になるわ。
絶えず、見られる側にいる人は佇まいが違う。

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落ちるよ。いや、絶対過去に落ちてるはず。


b
念願のブルーも釣ったし。

しかし、このイソベラはなんとも言えん色してるわ
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エキゾチックって感じ?
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グロいかな。

鯵待ちの夕マズメ。
ひたすら投げる。
釣れるけど、パラパラって感じ。
移動!!

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凄い色の夕焼け。


さあ、行くよ。
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ほれっ

何?サイズ?
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どう?

僕?
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サイズは小さいけど
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まあまあサイズ。
負けないよ
6
なにくそ

更に
4
〆は

5
絵になるわ。
鯵のあたり獲るのは難しい。
ストレンジ持ってくれば良かったと後悔しつつ

こりゃ、また来なければと密かに誓うのであった。

延々朝から釣り三昧。命の洗濯しました。

正直に申します。帰りたくない。下手したら朝まででもいい。

そこはほれ、「お」「と」「な」ですから。自制心をもって。


どの口が言うかとつねられそうですが(笑)

たっぷり遊んで、帰りの車は師匠に運転してもらい自分は
船の操船です(船を漕ぐという意味)なんで師匠はこんなに
元気なんだろ、

なんかヤバイクスリやってるに違いない(爆)
12時前にはホテルに送っていただいて
「さよなら」しました。

本当にお世話になりました。有り難うございます。

ここから、いけないおじさん二人はまたまた

飲酒。食事。

減量中が聞いて呆れる食いっぷり、飲みっぷり(笑)

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そして、就寝。

翌朝はのんびり起きて、パゴスさんめぐりをしてワームを
買って、限定のカラーのターポリンバックが欲しくて欲しくて
をぐっとこらえ、店を後にしました。

もう直ぐライドさんともさよならと思うと食欲も増します(笑)

広島風お好み焼き
入店
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ねぎ庵さん
http://r.tabelog.com/hiroshima/A3401/A340107/34000374/

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スペシャル
そして、きなこアイス
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喰った喰った。

残り時間が少なくなって、ライドさんともお別れ

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空港での泣きの顔。

ありがとう。
横浜で今度は遊ぼうね。

カラマリクラッシック イン 能登 2

さてさて、いよいよ本題です。

4時過ぎにはスタッフの方々は集まられており、会場に
物の搬入も行うことが出来ました。気合入ってます。
暗がりの中真っ赤なブーツの「エギZさん」、

カッコよかった。


真っ暗な中手探りで船の準備のお手伝い。

準備をしているとあっという間に夜明けです。

6時過ぎには開会の挨拶。


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この方には「緊張」という文字はないのでしょうね。
大会のいきさつ、募金の趣旨を含め説明されていました。
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ルール説明中のイカ先生。前にいるのがBOSS

大会にこられた方よーく自分の写真確認してみてください。
僕が初めて香港のエギング大会に出た時、うちのBOSSが
一体何枚写りこんでいたことか。
一番後ろで写っているサングラスのハンチング帽の男は
「幽霊」  じゃなくて、BOSSです。

例えば
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これがまた上手いこと見切るんですよね。
邪魔って言われない微妙なでっぱり。
竿作りも凄いけど、こっちはもっと凄い。(笑)
後ろの方はエギを貰って下さった方。

ありがとうございます。


震災の被災者を代表して「はやとさん」が、その時の
様子を説明してくださり、救援物資に対して感謝の言葉を
述べてらっしゃいました。そして、救援物資を受けた方々
からの寄せ書きを持参して頂き僕も見せていただきました

なんか、震災は心が「きゅー」ってなりましたが、その後の
復興の様子や完全ではないにしろ、上手く行き始めている
話を聞くと心が「ほっこり」します。(笑)
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さて、やや肌寒い中「心」は暖めてもらって、振り返ると

光の中にブリーデン健太郎さん。
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かっちょえー

さーて。大会のルールはこうなります。
5杯の重量の合計を競います。
ボーターは乗れる人数を告知し、くじ引きで選ばれた人を
乗せるという仕組み。誰と誰が乗るのか蓋を開けて見るま
でわかりません。

今回の大会の凄いところは。

まさしく、「運」 次第です。(笑)

順位に対しての評価は非常に低いです。

大事なのは「運」 これに尽きます。
次に男でないこと、女性アングラーは大切にされます。
更に大人でないこと。子供は国の宝(笑)

最強は  「女の子」 です。

アキレス2馬力艇はチーム デシ&インチョーで出撃です。

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健太郎さん!写真貰っちゃいました。スンマセン

デシさんごめんなさいね。最初に謝りますね。
僕らどう見ても参加者の中で一番怖そうに見えます。(爆)
竿があるからいいけど、沖で取引に向かう方達みたい。

期待に胸を膨らませて、出発です。

前日の先生との会話です。

「先生!烏賊絨毯って聞いてるんでガンガン釣れますね」
「・・・・・・・・・いや」
「どうしたんですか?」
「インチョーさんが来たか・・・・」
「えっ、よく聞こえません」
「インチョーさんが来たから釣れない」
「えっ、またですか」  自分で言っちゃ駄目ですな
「台風が行った後から不調なんです」
「それと、僕になんの関係が」
「いや、インチョーさんが来たからです」
「えーー、そうなん?」
「そうです。」
「スイマセン・・・いやいやおかしいでしょ」
「どうしてくれるんですか、上手くいかなかったら」
「そんな事言われてもぉ」

軽いジャブの打ち合いが始まります。

「だいたい、先生が既に烏賊を釣りきったんじゃない?」
「いやいや、ちょっと前まで釣れてましたから」
「じゃあ、ちょっと前の後に釣りきったんですね」
「いや、釣りしてないし」
「嘘をはだめです。釣りしないと病気になるでしょ」
「釣りしてません」
「いやー顔色悪いですよ、病気でしょ」
「疲れてはいますが」
「僕のせい?」
「そう・・・・かな」
「そうかぁ、すいません」

まあ、いつもこんな会話が繰り広げられています。
真面目な顔でしている話はたいがいこんなもんです。

内心凄い不安で、釣れなかったら嫌だなとか、自分だけで
なく皆さんも沢山釣れて欲しいなとか、5杯釣れるのかな、
とか頭の中ぐるぐるです。

アキレスさんから提供して頂いたボートは3艇あって、
乗るメンバーは4人。
どうします?  2艇使っていきましょう。
アキレス艇2艇は一緒に動くことにしました。
理由は簡単です。

魚探が一台しかないので、ポイントが絞れません。
ポイント選定を任されました。責任重大です。

まずは事前情報で15m付近あたりがいいですよみたいな
話なのでとりあえず沖を目指す。
すると、15m付近には沢山のボーターが群れています。

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では、このあたりで行きましょう。
魚探を使い根を探します。

はじめる前に スパイラル釣法の軽いレクチャー。

1 底をとる。
2 しゃくる。
3 ラインテンションをかける。
4 あたる。
5 あわせる。
6 GET!!

以上。みたいな感じです。
当然身振り手振り竿振りはしてます。
ですけど基本はこんな感じです。

僕が説明させて頂く時は兎に角きちんと底取りを!!
アクション後にエギに不安定な動きをさせない事!!
これをしつこいぐらいに言います。
まあ、先生の受け売りですけど(笑)

特に潮が効いていたり風が強くて船の流され方が早いと
エギが着底出来ずに中層を漂っている場合がありますし
不安定にフラフラ動いているエギでは釣れません。
ヒット確率が落ちます。参考にしてみてください。

ここまで説明してもわかりにくい?
困りましたね。わかりました。
皆さんにはそっと教えましょう。
これこれ

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本で勉強し、イメージを膨らませ実践する。 最強です。
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読んでみて、釣りをして、そしてまた読む。

一家に一冊
各部屋に一冊

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新しい発見が、、、よく書けてるなーって思います。

上から目線じゃないですよ、とても24歳の若者が書いた
とは思えません。(これでいいですか?先生) 尊敬です。


さて本線に戻ります。

デシさん本当にスミマセン。
巻き添えと思って我慢してください。
人相悪いチームは15mラインから流し始めます。

そして、いきなり
「インチョーさん!、来ましたぁ」
「よっしゃー」
「うれしいです」
「やったねぇ」
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ちょっと竿の曲がりは弱いけど(笑)

GET!

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サイズは問題ではありません。
釣れたのではなく、釣ったんです。
当然、喜びは大きいですね。
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同乗者が釣れて一安心。
では、僕も釣ろうかなっと、すると
「来ました。」
「デシさんまた来ましたか」
「はい、来ました」
「おめでとうございます上手いですね」
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ほんとに良かった。


僕も5杯は釣りたいなー
「また、来ました」
「おーすごいですねー」
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うんうん、爆釣だね。

「またです、来ました」
「素晴しい、どんどん行っちゃって」
「はい」
本当に遠慮なくガンガン釣ってくれてます。
テンションMAX!!!!
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スミマセンフラッシュたけば良かった。


「また、来ました」(笑)

僕にも釣りさせて(泣)


インチョー、写真は?
ほら、カタログ用の写真もいるし、キープしとかないと
ねっ、ちょっとだけ。(かなり、デシさんの写真無断使用)
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エギが不安定な抱き方だよね。
繊細な当たりを取ったと言う事にでもして下さい(汗)
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何を釣りに来てんだか(笑)

アキレス艇のお二人さんも釣ってます。
しかしながら、今一実感としてという感じだったので

もう一回レクチャーしましょう
今度は身振り手振り竿振りアーンドエギ振りで説明

「わかった!」

といっていただき理解して頂いた感じでした。
何故かって?


その後釣ってらっしゃったので。(笑)
気がつくと11時過ぎ、

楽しい時間はあっという間。
デシさんも初スパ釣で15杯釣ってくださり満足。

途中でツリック師匠と気気鵑鯣見。
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やっぱりミヨシなのね。今回は仕方ないか

陸にあがり、写真撮影やその他諸々

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そして表彰式

ここで重要なのは社員や僕は・・・・

絶対に入賞しないことです。いいですか絶対にです。


1位、2位、3位、これは釣らなければいい訳で僕にとっては
ハードルは非常に低いです。(泣)

しかし、の大会は13位の商品が凄くいいんです。

これにあたらないように

「よける」  

これは重要です。わかりましたか?健太郎さん(爆)

そんな事言ってもーーーと声が聞こえますが、

駄目です。よけてください。

僕なんか初めてのの大会はなんと

「14位」どうです?神業でしょ(笑)

お子さん連れおおいに結構(笑)
お父さんより景品もって帰りますよ。
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あと、ツリック師匠、並びに気気麁賞おめでとうございます。

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先生とツリック師匠

それよりも、困ったチャンはこの方です。
座右の銘は「公私混同」
気気

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竿を持って帰りました。

楽しい表彰式はどんどん続きます。
僕の持っていったエギを貰って下さった方たちや声をかけて
下さった方たちとの写真です。

有り難うございます。
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         BOSSと同じ血が流れてますな↑
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N@BEさんと一緒に! 同じアグレッサー(スズキの船)乗り
仲間です。

その後港内清掃です。
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あるもんですね。
で、大会終了。

大会前に釣れないとか、先生が烏賊を釣りきってしまったと
か、先生が烏賊を釣りきってしまったとか、先生が烏賊を釣
りきってしまったとか、先生が烏賊を釣りきってしまったとか
言われていた大会ですが、

皆さん、程ほどに釣れて良かったです。

インチョーはこれで釣れない伝説とはおさらばさ(笑)

大会実行委員の方たちの打ち上げにも混ぜて頂きました。
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焼肉

しかーーし。
調子に乗って飲みすぎて陸にあがっても船漕いでました。

写真がなんと2枚しかとってなくて。

スミマセン。
これでカラマリクラッシック イン 能登2はおしまいです。

皆さんお疲れ様でした。そして、有り難うございました。

飲みすぎ注意!!

タックルデータ
ロッド   ブリーデン SWGーBG74swinging
リール    ダイワ イグジストハイパーブランジーノカスタム2508R
ハンドル  ブリーデン カスタムダブルハンドル(カーボンタイプ)
ライン   ブリーデン プロトラインPE0.6号
リーダー  フロロカーボン 2号

別冊 GO OUT 釣り部

三栄書房さん 別冊 GO OUT 釣り部 に出とります。

DSC_0064
P30-35です。

先般の台風後、1回こっきり、釣らせる企画。
ガイドが悪く皆さんボウズ。

すんません。(泣)

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もう一回チャンス下さい。と声を大にしていいたい。

かなわないか。

でも、海も穏やか、皆さん気持ちの良い方でいい時間でした。

ありがとうございます。僕は楽しかったです。
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