There's something about Incho

冒険釣具ブランド「BREADEN」 フィールドスタッフのインチョーのブログです。 釣行記だけでなくその他感じたもの見た物を書いています。 覗いてみてください何かヒントになる事があるかもしれません。

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緊急入院

インチョー!!急患です。

「どうした!」

「どうも高所から落下した様子で、骨折が疑われます」

「バイタルは?」

「安定してます」

「じゃまずは血管確保しよう。準備して」

「留置針何ゲージ用意します?」

「ちょっと待って確認する。24G頂戴」

「わかりました」

「患部レントゲン撮影するよ、準備して」

「フィルムサイズはどうしますか?」

「大4ツ切」

「準備できました」

「ちょっと待って、もう直ぐ血管確保できるから、OK」

「点滴つないで」

「よし、即レントゲンとって」

「わかりました」

「画像でた?」

「あと、50秒です」



「出ました」

「送ります」


CIMG1179

「ありゃりゃ。尾椎完全に折れちゃってんじゃん」

「ひどいですねー」

「相当高いところから落ちたね」

CIMG1182


CIMG1183

ってわけで里帰りしてまいりました。

現在入院中です。

CIMG1186

早いとこなおさないと。(笑)

ヘッドライト

ヘッドライト。

単純な商品ではありますが、マストアイテム。
そして、様々なラインナップがあり、どれを買ったら良いのかなんてありますよね。

そう言う僕も下の写真のように持ってます。
沢山買いました。
DSCF0406

今残っているものの全て。

で、何を言いたいのかと言うと。

新しく買い換えました。

僕の選ぶ基準

1値段
2明るさ
3軽さ

この3つです。  (わかりやすいぞー)

1値段

これに関しては価値観によりますが、理想は2000円以下、譲って3000円以下、清水の舞台から飛び降りて4000円以下です。
一個1000円も2000円もするルアーは平気で買うくせにこう言う物はケチってしまう。

2明るさ

老眼にはなっていないが、昔に比べると視力が落ちたせいか、糸を結ぶのに暗いと苦労する。

3軽さ

頭につける場合もありますが首から下げるにしても、軽いに越したことない。

この3点です。

では、どんな感じで使っていたのか?

ごく最近までというか、今も同時進行で使っているのがこれ。DSCF0415

GENTOSシリーズのGTR-731H
これは最初に教えてくださったのが、レオンさんです。
「レオンさん、なんか随分明るいですねそのライト」
「そうなんだよ、おまけに電池なんだと思う?」
「ボタン電池ですか?」
「ブー」
「単四3本?は、入らないですね」
「単三1本」
「えーそんなに明るいんですかー」
「凄いでしょ」

翌日すぐ購入。確か1500円くらいだったと思う。
明るさはこんな感じ
DSCF0419

明るさは充分だしコストパフォーマンスも良い。

しかし人間は贅沢な生き物だ。もっと明るいの!もっと広いエリアの!と彷徨が始まった。

色々出てきてるし、買ったり触ったり色々やってみました。

んで、その後買ったのがこれ。ほんとは買うつもり無かったんだけど、安売りしていて衝動買い。

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天下のパナソニックBF-266.

しかし、これは電池ボックスが分離式なんだよね。今一の印象明るさはこれ

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明るいんだけど、まあ値段が値段だし。
電池ボックスが一体でないんで、うーんかな。

そしたら先日komonoさんが使っていたこいつ。

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GENTOSシリーズのHEAD・VADER HR-730HBKこれ凄い。

125ルーメンだと。

かなり明るい。

しかし、HEAD・WARS PRO HW-767Hなんて凄い機種もある。

これは150ルーメンだと。

もう目つぶれろって感じです。

しかし、僕は電池ボックス一体式が好きなので、

HEAD・VADER HR-730HBK。(最後のBKはブラックの略かな)

まずはこれ見てちょ

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この明るさ。
おまけにフォーカスコントロールついていてこんな風にもなる。

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おー広いエリアが明るい。

まあ必要なのかわからないけど、こんな機能もあり

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こんな機能もある。

そして白色のLEDもありんす。

パッケージはこんな感じ
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本体、収納袋、バンド、電池(単四3本)。

税込み3000円以下なら買いかな。

しばらくは、このGENTOSシリーズでいってみます。

皆さんはどんなの使ってますか?




イーハンマー

先般イカ〆ハンマーについて記載しましたが
http://blog.livedoor.jp/incho__/?p=9

なかなか使用する機会もなくバッカンの片隅に居座っている状態でした。
今回使用する機会がありましたので、ご報告します。

じつはスパ釣終了後、イケスのイカを〆ようとしたんですが、マリーナに戻って来た時点で、ゆるゆる同盟が騒ぎだし慌ててトイレに駆け込み事なきを得たのです。
あーすっきりと戻ってきたら友達が気を利かして全部イカを〆てました。

「インチョー!イーハンマー凄いよー」
「どうして?」
「一発で〆るよ」
「えっ、全部〆ちゃったの?」
「うん、〆ておいたよ」
「ありゃりゃ」
「それにね、〆たとこに綺麗に13のマークがはいる」
「どれどれ?」
「あー暫くすると消えちゃうんで、もう見えないよ」
「写真は?」
「とってないよー」
「まじー」
見たかったなー眉間に入った13のマーク。

仕方がないのでもう一回ボディに軽く「トンっ」

うはぁ入る入る。ますます見たかった。
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でも大きいほうのイカの目と目の間ほんのり残ってるでしょ。
「イカ君、君も立派なBREADERだ(笑)」

もらい物

こんなものを貰いました。

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電動キックボード。キックして走るボードだからキックボード、キックしないで走るキックボードってどうよって感じです。

まあ細かいことはおいて、電気で動くキックボード。


じつは一台使っていた。遥か昔まだSOLAS条約がどうのこうのがなく、夜間に港湾部に進入してランガンが出来た頃随分重宝した。

そいつに乗って端から端まで結構動いて、沢山の魚をGETするのに貢献してくれた。しかし、その時のモノは12Vバッテリー仕様で、平地であれば結構いいスピードで動いてくれるが、少し上り坂になると全く駄目。本当のキックボードになりさがり、おまけに重いので単なるアスレティックマシーンになる。

これをくれた友達は力説していた。
「インチョー、これ凄いよ。坂でもぐいぐい登る」
「嘘だー。登んないでしょ俺が使ってたヤツ駄目だったぜ」
「嘘じゃないって、だって24Vだよこいつ」
「マジ!24Vって事は単純に考えても倍じゃん。」
「そう、倍っす。」
「乗っていい?」
「いいっすよ」

電源入れて、おおーインジケーターが赤く変わった。アクセルをジワーッと開けると少しずつ動き出した!さらに加速って思って、アクセル開ける。さぞかし加速がって思っていたんだが、全く変化なし。そのままズズーと動くのみ。ありっ?

「加速しないじゃん」
「そうなんすよ。バッテリーが駄目みたいで」
「充電は?」
「しましたよー。でもバッテリーが死んじゃっているみたいでこんな感じです」
「なんだよー駄目じゃん」
「駄目っす」
「駄目っすじゃないだろー、散々期待させておいてなんだよ」
「すいません」
「なんか方法ないのー」
「バッテリー交換しないと駄目かなーって思ってます」
「しないのー?したらまた乗せてよ」
「いやー散々遊んだんでもういいかなって感じなんすけど」
「どうすんの?」

触手がムズムズ(笑)

「インチョーこういうの好きでしょ」
「そりゃー好きだけど・・・」
「直して乗んないすか?」
「うん、どーしようかなー」
「すっごい加速っすよ」
「なんだよーそこまで言って加速体験お預けかよー」
「どうです、いります?」
「いる!」

即答

「あーまたガラクタが増えたー」
「んじゃ、持って帰ってくださいよ」
「うん、じゃ車に乗せるわ」
「手伝いますよ」
「大丈夫、大丈夫。よいしっ・・・」結構重い。しかし車のトランクに乗せられるように折りたたむことが出来るので、比較的安易に積む事が出来た。

DSCF0014
これなら伊豆の福浦堤防で楽できる!
歩けってーの(笑)
しかし、こりゃ帰ってから早速チェックだな。
取りあえず備品チェック。

まずは充電器。

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確かに記載は24Vになってる。へへーこりゃ確かにパワーがありそうだ。
そして肝心のバッテリーチェック。ありっ

三個入ってるんですけど。

DSCF0019








えーと24Vだよね。3個だよね。んで、直列につながっているから、

24÷3=8  8? 8V

8V?単車の6Vは知ってるし、車は12Vか24Vだよね。
8Vって。あーそうかキックボードだからって・・・って 「おい」違うだろ。

8Vのバッテリーってどうよあんの?しらなーい。

そっか、バッテリー本体をみてみりゃいいじゃん。ふふーん♪
ありっ
書いてあるんだけど・・・

DSCF0003

 

 ますますわかんなくなった。

6?12?
V表示もなんもない。6V3個だと18Vだし、12V3個だと36Vでしょ。

うーん困った。よくわかんない。電気は良くわかんないしなー。

バッテリー取り扱ってる業者さんにきてみよっと。

ピッ、ポッ、パッ・・・ トゥルルルル、トゥルルルガチャ、
「はい、〜です」
「あ、もしもしすいませんが、バッテリーの事について教えてもらえませんか?」
頭の中で子供電話相談室の事ががよぎる。
「いいですよ」
おおー親切だぁ
「実はバッテリーがあがった電動キックボードのバッテリーを変えたいんですけど」

本当に親切な方でした。色々な事を教えてくださって、以下の事が判明した。

8Vのバッテリーは海外では比較的ポピュラーで存在するということ。

なるほどなるほど。

ではそのバッテリがー本当に8Vか検証するためにテスターで電圧を測る。

最初から測ればいいじゃんと思われるかも知れませんが、電気知識がないもんで・・・測ったら7.5Vあった。でも12Vでも空になったバッテリーならそうなるのではと思ったら、どうもそうではないらしい。 空になったバッテリーは電圧が下がるのは少しだけらしい。容量が下がるだけらしい。ふーん

念のためにテスターで充電器の出力を測るように言われた。測ってみる
約30V!  高いじゃんと思ったが、それでいいそうだ。

なんで?なんでも充電するときはそのバッテリーの電圧より高い電圧で充電するのがセオリーらしい。

やはり1個8Vのバッテリーのようだ。

お店の人と収まるスペースとバッテリーの容量の相談をして注文をした。
さてさてどうなりますことやら。火噴いて終わりなんてないよね。ないよ。と思う。

続く

 



 

こんなん作ってみました。

みなさんはイカを〆るときにどのような道具を使っていますか?最も多いのは目と目の間のやや胴体寄りを錐状の物又はやす状の物で突いて神経節と神経を分断し、なおかつ神経節を突いて破壊して〆る。

これが最もポピュラー。しかーし徳島の水産試験場の研究員の方が〆方と身の透明度の経時的変化を数値化して考察されていました。

その論文によるとやはりナイフ〆が(前述の方法)が優れている旨を発表されていました。しかしながら、漁師が行うにあたってはハンマー〆が優れているでしょうとの記載。

ハンマー〆?何じゃ!

要するに神経節部をハンマーにて打突することにより瞬殺してしまおうという訳。

そうだよね。漁師さんは沢山〆なきゃいけないわけだし、刃物よりもハンマーの方が安全だし。確かにそのデータではナイフ〆のほうがイカの身の透明度がより良く維持できるとなっているが、数字上では殆ど差がない。

こうも記載されている。イカさんの体液は水色(すなわち透明)なので、ナイフ〆だと体液の喪失が起こり・・・・そして〆たときに墨を吐くことも少ないように思われる。

結論としてハンマー〆を推奨してらっしゃる。

ただし、あくまでも漁師。

いいですかここ重要です漁師が!ということです。

うーん専用のハンマー欲しくなってきた。

でっ、作りました。

名付けて  IGTHMR  
(IKASAMA GO TO HEAVEN HAMMER)

イーハマーなんかぽいですねぇー(笑)

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なーんだただのラバーハンマーじゃん。

とんでもない。

本場堺の職人さんがあなたの為に1本1本手彫りしてます(嘘)

CIMG0417


打突面には13の逆転写彫りが施され、あなたが釣り上げた記念すべきいか様に永遠の証としての13のマークを施すことができるでしょう。

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ほんとかよー。

やってみました。

CIMG0421
毛だらけで失礼!

うおーーー イカをこれで〆てみたーい。

まず、イカ釣んなきゃ(爆)

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