2004年03月

2004年03月31日

SHIBUYA-AXにて

040331_212550.jpgGO!GO!7188やアジカンの出演したイベントを見ました。
どちらもカッコよかったです。

アジカンは昔新宿の小さいライブハウスで見て以来だが、格段に音も声も良くなっている。さすがメジャー。

GO!GO!7188はもう文句なく完成された世界感で引き込まれた。ターキーさんのドラムにビビりまくる。神降臨。

頭をぐるぐる曲が回転の夜必至。

2004年03月30日

篠突く雨の夜

040331_001707.jpg雨が窓を叩き続けている
久しぶりの激しい雨で
とても懐かしい匂いがする
忘れていた小さい頃の宝物を
不意に引き出しの隅で見つけたようである


1stアルバムの音が上がったのでチェックのために聴き続けているが、非常に素晴らしい出来である。

止まらないリスニング。
聴かせたいリスナーに。

ちょっとした押韻遊戯にございます。

2004年03月25日

キダム2

キダム・ディアボロ
キダムをまた観てしまった。
やめられない。
サントラもDVDも欲しい。

今回は双眼鏡持参で
表情や後ろで見ている人の動きもチェックし
さらにストーリーを味わった。

前回無かったジャグリングが今回あった。
前回あった棒の上でひとりバランスが今回なかった。

4/4で終わると思うとまた観たい。


キダム日本公式サイト
http://www.quidam.jp/

2004年03月24日

故・いかりや長介の告別式に参列

礼服を着込み、青山まで出かけて、
故・いかりや長介の告別式に参列した。

花を手向けられる遺影は、KIRINラガービールのCM時のもの。

遺影

ニンニキニキニキ ニンニキニキニキ ニニンが三蔵

三蔵














式がはじまると雨が降り出した。
3時間近く身動きもできず立ちっぱなし。
青山葬儀場内の音声のみはスピーカーから聞くことが出来た。
加藤茶の弔辞に皆、涙。

「残った4人でドリフ続けてくよ‥‥
 あんたが残した‥‥財産だからね。」


‥‥

出棺時には集まった大勢のファンが拍手。
「長さんありがとう!」の声。
まさに故人の人生のうつし絵。

甘えることなく、怠けることなく、
力の限り生きて、死にたい。
言い訳なんかいらない。


2004年03月23日

キダムを見に行く

040331_214621.jpgCIRQUE DE SOLEILのキダムを観ました。
音楽や衣装、演出含むストーリー性にかなり雰囲気があるのですが
そこにうまく肉体芸術が馴染んでいて引き込まれました。
サーカスぽいアクトであればまだしも
中国ヨーヨーや縄跳びなどがその世界観の中で
何の違和感もなく表現されることの脅威。感動しました。

キダム日本公式サイト
http://www.quidam.jp/

2004年03月18日

ライブを見に行くの巻

今日は母檸檬と、なまx2破廉恥Jr.を見にヘッドパワーへ。
5/1のチケットを無理矢理印刷させたり
ステージの大きさを測らせたりの必要業務も執り行いました。

母檸檬


母檸檬







母檸檬のステージは、大変素晴らしかったでございます。
様式美なる耽美嗜好に背を向け
大正浪漫・戦前歌謡・猟奇文学などを
中途半端でなく、真っ向から表現しているリアリティ。
フロントの花女さん、水子さんの声・ボーカルがかなり味があり
唄も、語りも、直接心の中にある琴線を撫で回してくるようでした。
そして宇津さんのドラムは凄い。
宇津さんこと成瀬さん。ヤング100Vにaudipopと
テクノ系バンドもこなす素晴らしいドラマーであります。

なまx2破廉恥Jr.は、トリでした。
曲も演奏も小ちゃんの声もとても可愛く、
パフォーマンスを抜きにしてもステージングは良かったです。
パフォーマンスはどれもかなり凝っていました。
ああいったことを畳み掛けるように行うのは大変で
それを毎回変えて続けていることに驚愕です。
あと曲のメロディやアレンジが凝っていて、
思わず聞き入ってしまいました。
音楽の可能性というものをちゃんと追求しているなと思った次第であります。

他にもイカしたバンドが色々と出ました。
汚嬢さんは曲が良く、それをしっかり消化していて
かつ、声による装飾が、より高みへと昇華させている感じ。

とても楽しめたイベントでございました。

なまなま



なまなま