2006年10月21日
前言を撤回します。「クリエイティブ・印刷プロフェッショナル向けソリューション」
アドビシステムズのサイトにある「クリエイティブプロフェッショナル向けの主な機能」について解説したページです。Acrobat 8 Proの印刷向けの機能について解説していますが、
むむっ
と唸ってしまいました。
むむっ
と唸ってしまいました。
以前、Acrobat 8の印刷機能はたいして機能強化していないと書きましたが、
すいません、その言葉、撤回いたします。
印刷工程パレットには大きな変更はなかったけど、プリフライトに編集機能を集約したようですね。このページには
プリフライト機能でファイルを自動修正
Acrobat 8 Professionalでは、プリフライト機能が強化され、ヘアライン、画像の解像度、フォントの埋め込み、透明部分の分割・統合、カラー変換などの問題を、印刷出力前に自動修正できます。
という解説がありますが、プリフライトで印刷工程パレットでできることのいくつかは、自動処理可能になっています。[色を置換]や[透明の分割・統合]などは、自動的に処理できます。
プリフライトのウィンドウに[フィックスアップ]という機能が追加され、そこで修正を行う指定ができます。どこまでできるのかは、なかなかわかりませんが、なんということか
黒のオーバープリント
なども可能になっています。これで、Acrobatの印刷機能は大きく前進ですね。できれば、テキストサイズやシェードの濃度を指定できるようになっていれば、いうことはありませんが、それあたりは次回に期待できそうです。

ただし、気になることもあります。というのは、[フィックスアップのタイプ]が、なんと
約80
もあることです(たぶん79個だとは思いますが、数え間違いがあるかもしれないので、おおよそということで)。多いのはいいんですが、その分だけハードルは高くなりそうです。多い分だけ、PDFの編集・加工がプリフライトで可能になりますが、リファレンスを読み込まないとよくわからないものも少なくありません。
しかし、これだけあれば、かなり使いこなせそうですね。Acrobat 8では印刷工程パットをあえて変更せず、プリフライトに[フィックスアップ]という機能を追加して、強力にPDFの編集・加工できるようにしたわけですね。
いやはや、面白くなってきましたね。
クリエイティブ・印刷プロフェッショナル向けソリューション【アドビシステムズ】
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すいません、その言葉、撤回いたします。
印刷工程パレットには大きな変更はなかったけど、プリフライトに編集機能を集約したようですね。このページには
プリフライト機能でファイルを自動修正
Acrobat 8 Professionalでは、プリフライト機能が強化され、ヘアライン、画像の解像度、フォントの埋め込み、透明部分の分割・統合、カラー変換などの問題を、印刷出力前に自動修正できます。
という解説がありますが、プリフライトで印刷工程パレットでできることのいくつかは、自動処理可能になっています。[色を置換]や[透明の分割・統合]などは、自動的に処理できます。
プリフライトのウィンドウに[フィックスアップ]という機能が追加され、そこで修正を行う指定ができます。どこまでできるのかは、なかなかわかりませんが、なんということか
黒のオーバープリント
なども可能になっています。これで、Acrobatの印刷機能は大きく前進ですね。できれば、テキストサイズやシェードの濃度を指定できるようになっていれば、いうことはありませんが、それあたりは次回に期待できそうです。

ただし、気になることもあります。というのは、[フィックスアップのタイプ]が、なんと
約80
もあることです(たぶん79個だとは思いますが、数え間違いがあるかもしれないので、おおよそということで)。多いのはいいんですが、その分だけハードルは高くなりそうです。多い分だけ、PDFの編集・加工がプリフライトで可能になりますが、リファレンスを読み込まないとよくわからないものも少なくありません。
しかし、これだけあれば、かなり使いこなせそうですね。Acrobat 8では印刷工程パットをあえて変更せず、プリフライトに[フィックスアップ]という機能を追加して、強力にPDFの編集・加工できるようにしたわけですね。
いやはや、面白くなってきましたね。
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